進研ゼミ
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進研ゼミ(しんけんぜみ)といえば日本屈指のスパム送信者であり、現在でも多く使われる代表的な表現技法を開発したことでも有名。 6f0d インターネット普及以前から手紙を使用しての活動を行っているところから、スパムの草分けともいわれる。また対応する生物の種類、対応する年齢幅の広さでも国内トップクラスである。
目次

1 概要

2 特徴

2.1 小学生の場合

2.2 高校入学直前の場合


3 実写版

4 人間以外

5 決まって使われる単語

6 関連項目

概要

送信先の大部分が小学生および中学生であり、特に軽い中二病患者や厨房宛に毎月のように無料で送られている。このスパムの特徴であるマンガには愛好者が非常に多く、中学生の半分がこのマンガの愛好家であるという統計もある。なおうっかり返信すると、程なくして請求書というありがたい手紙だけでなく、大量の問題集とオマケがもれなく送られてくる。なお進研ゼミはこのスパムのことをダイレクトメールまたは手紙と称している。たいていの中学生には勝手に送られてくるが、送られてこない場合は問い合わせをするともれなく送られるようになる。また、問題集、問題集の見本、暗記グッズの見本、カタログ、返信用はがき(料金受取人払い)などのおまけの多さも同業他社と比べて群を抜いている。最近では某人気ゲーム機より中学生向けの学習ソフトが国語・数学・英語・理科(1・2分野)・社会(地理・歴史・公民)の5種類で販売されているが、すべてのソフトを揃えようとすると2万円程度かかるというアホらしい値段もゼミクオリティのひとつである。ちなみにゼミを愛用している人は95%の確率で塾に通っている
特徴

他のスパムはほぼ文字のみであるが、こちらはフルカラーのマンガがあるため、視覚的にも優位にある。なお、ストーリーは性別や学年別に細かく分けられ、主人公も少しずつ違うが、必ずハッピーエンドで終わる一話完結型であり、たいていは以下のような内容になる。

主人公のAは中学2年生。テニス部(他にサッカー部や陸上部などの体育会系の部活であることが多く、一部の文化系部活(あの部活は除く)や帰宅部であることはほとんどない)に所属しているが最近テストで平均以下の点数を取り、また部活でもスランプに陥る。一方テニス部でのライバルで幼なじみのB(たいてい異性)はテストの成績がトップクラスで、大会でも大活躍。なぜ同じような二人がここまで差が開くのかAは疑問に思う。ある日進学校に進んだ憧れの先輩または幼なじみの兄または姉が進研ゼミをさりげなく勧めてくる。その後Aが家に帰宅すると進研ゼミからのスパムが届いていた。Aは自分が登場しているマンガ(自分が登場している点は丁寧に無視される)をじっくりと読み、進研ゼミに入会しようか真剣に悩む。翌日学校に行きBと話しているといつしか進研ゼミの話題になり、Bが進研ゼミのよさをよくもまあここまで説明できるなと思えるほど詳しく説明をはじめる。Aは入会を決意するが親に反対される。たいていの場合Aは以前進研ゼミをやめており、「前に止めちゃったじゃない」等の言葉が活用される。しかしAは熱心に親に素晴らしさを話しとうとう親は進研ゼミに入会することをしぶしぶ認める。(たいていは、突然押しかけてきたセールスマンのように金額の安さを説明し、親を説得する。この時、親は「こんなに安いのねぇ」「お父さんのビールを減らそうかしら」「(父親が傍で聞いているシチュで)あなたのタバコ代より安いわね」等の言葉を活用する。)数日後、Aの家に進研ゼミからの大量の問題集がさっそく届く。Aは非常に喜び、さっそく問題集を解きだす。すると授業内容が見る見るうちに分かりだし、学校で先生に褒められる。いつの間にかスランプも脱出し、テストでも都合良く問題集の内容が出題されクラス有数の成績をとる。そして、Bとの関係はさらに濃厚なものになるのであった。

またこういう内容もある。

主人公Cはこれまた上記のA同様、勉強も部活もスランプ気味。(どんな展開も最初はここから始まる)一方ライバルのD(上記と違い同性であることが多い)はここ最近、勉強も(ry。なぜ同じような二人がここまで差が開くのかCは疑問に思う。それはDが塾に通っているから。(この時点でベネッセは塾というものを勘違いしている。何故、塾に通って部活でも絶好調なんだか分からない)家に帰ると母に悪かったテスト用紙が見つかってしまう。当然、母は怒りしばらく塾に行きなさい!と怒鳴る。Cはトボトボと自分の部屋に入る。(大抵この場合、夏休み前やクリスマスや年末,正月といった楽しい行事が待っておりそれが塾のせいで駄目になったというパターンが多い)部屋に入ると何故か机に進研ゼミのスパムがあり上記のA同様(以下略 そしてまあCは親を説得し(中略)そして次のテストの日Cはもうとっくにスランプを抜け出しておりテストでも都合良く問題集の内容が出題され絶好調で問題を解く。一方Dは連日の塾の疲れが溜まっておりスムーズに問題が解けない。そしてテスト結果の日。Cは見事クラス有数の点数を取る。(主人公が小学生の場合大抵95?100点で中学生の場合92~98点であるときが多い)そしてDは決して悪い点数ではないが80点あたりの点数だった。そしてCは楽しい行事を満喫するのであった。大体ここで話は終わるがDがこの後、進研ゼミを始め、二人そろって絶好調!で終わるときもある。

主人公Sはこれまた上記のA同様、学習も党活動もスランプ気味。(どんな展開も最初はここから始まる)一方ライバルのT(上記と違い同志であることが多い)はここ最近、学習も(ry。なぜ同じような二人がここまで差が開くのかSは疑問に思う。それはTが資本主義と通っているから。(この時点で共産主義は資本主義というものを勘違いしている。何故、資本主義に通って党活動でも絶好調なんだか分からない)家に帰ると母に悪かった党活動成果が見つかってしまう。当然、母は怒り「しばらくラーゲリに行きなさい!」と怒鳴る。Sはトボトボと自分の部屋に入る。(大抵この場合、夏休み前やメーデーや年末、正月といった楽しい行事が待っておりそれが資本主義のせいで駄目になったというパターンが多い)部屋に入ると何故か机に資本論があり上記のA同様(以下略そしてまあSは親を説得し(以下しばらく略 そして次の党大会の日Sはもうとっくにスランプを抜け出しており党大会でもすばらしい演説をする。一方Tは連日の資本主義の疲れが溜まっておりスムーズに演説ができない。そして党大会結果の日。同志Sは見事党内有数の賛同を得る。そしてS祖国を発展させるのであった。大体ここで話は終わるが、Tがこの後、メキシコに逃げ、検閲により削除

小学生の場合

小学生の勧誘漫画も基本的に中学校と流れは一緒だが、やや違う所がある。

主人公のケンタ(名前はカタカナであることが多い)はある日渡ったテストを見てガックシくる。なんと、いつも100点だったテストが最近80点台が多くなってきてるのだ。一方親友のユウタやヨウコはここ最近100点の連発である。なぜ同じような三人がここまで差が開くのかケンタは疑問に思う。家に帰ると早速母親にテストの点数がバレて叱られる。その上、当分「外出禁止令」が出てしまった。ああ……これから夏休みだっていうのに……。更に追い討ちをかけるように母親から「コツコツドリル」という名前を聞くからにヤル気の起こらなそうなドリルを渡される。案の定そのドリルは難しい計算問題がズラッと並んだだけのカラフルなイラストもクソもない拒絶反応を起こすようなドリルだった。ハアッっとタメ息をつきながらケンタはトボトボと自分の部屋に戻る。次の日、何故ユウタとヨウコはそこまで勉強ができるのかと聞く。なんでも、それは進研ゼミのお陰らしい。「でもオレ昔、溜めてやめちゃったしなあ」ところがユウタとヨウコの分かりやすい解説を聞き再びゼミをヤル気になったケンタ。家に帰ると、既に進研ゼミからの大量の問題集が届いている(以下略

……ユウタとヨウコは進研ゼミの回し者だったのだ。絶望した!!ケンタは人間不信に陥ってゆく。1年から6年まである、計算マシーンは年2年ごとにバージョンアップする。

高校入学直前の場合

高校入学直前に狩河サクマシリーズと呼ばれる豪華な全二巻のマンガが送られてくる事が多い。この狩河サクマシリーズでは主人公の名前やマンガの描き手が変わっても、第二巻の主人公である狩河サクマの名前と彼の運命は決して変わらない。狩河サクマへの救いのないエンドが、毎年大きな反響を呼んでおり、チャレンジ勧誘漫画の金字塔を打ち立てた。
第一巻
進学校である**高校にギリギリで合格した主人公Kは、中学時代テニス部でダブルスを組んでいた友人であり、**高校に余裕で合格した狩河サクマと共に**高校の入学説明会へ行く。説明会での校長の話は、終始一貫して高校生活の負の側面を語っており、主人公Kは高校生活が不安になる。メディアリテラシーのある狩河サクマはそんな話を気にせずに、周囲を観察しカワイイ子Mを見つける。その説明会の帰り、中学時代はテニス部の先輩で主人公らが入学する事となる**高校に通うH先パイと会い、進研ゼミをしつこく勧誘される。主人公Kはそれを鵜呑みにし、メディアリテラシーのある狩河サクマはその話を無視した。それ以降は他作品とほぼ同じ流れで、主人公Kは進研ゼミのスパムを見て…という流れになり主人公Kは、狩河サクマの女だったカワイイ子Mを寝取ったうえで地元の一流大に彼女と二人揃って合格し、リア充となる。
第二巻
地元の一流大に不合格となった狩河サクマは、授業についていけず、テニス部も辞めざるを得なくなったあげく、自分の女だったカワイイ子Mを主人公Kに寝取られ、非リア充に成り下がってしまった自らの高校生活を回想する。その後テニスコートの主人公Kを遠くから見て、「主人公Kのヤツ、カッコよくなったな。まるで…まるで…H先パイみたいだ。アイツみたいな入学説明会のときのやる気が少しでもあったら、あのとき始めてたら、オレもアイツみたいに輝けたのかな…」と呟いたところで物語は終わる。
狩河サクマの名言

狩河サクマシリーズには、共通する狩河サクマの名言がある。

「平均点ってザンコクだ。これで自分の立場がはっきりした。」

「主人公Kの優しさが逆に苦しかったんだ」

級友「アイツ(サクマ)高校に入ってから変わったよな…」サクマ「…主人公Kが言われてたのと同じことを言われた。ただ、オレの場合は悪い意味でだ。」

「中学みたいに丸暗記じゃ本当に通用しないんだ…」

「なんかオレ…何もかもが中途半端だ。中学のときはうまくいってたのにな…」
実写版

当然、「漫画だけでは足りない。本当の先パイの体験談のようなものも載せておかなければ」ということで、「実際に第1志望に合格した先パイたち!」のような項目を設けてそこへ「受講者の笑顔」、「満点のテスト」の写真と「喜びの声」を掲載する。当然ヤラセである。そのため、受講者の一般的な中学生が満面の笑みとともに持っているテストの名前の欄にしっかりと「進研 花子」と書いてある、という事態まで発生している。ちなみにそのときテストを持っていた人の名前は当然「進研花子」ではない。

そして、個人情報派遣社員が売って、おまわりさんのお世話になるという反面教師になる名誉まで遂げた。 警告アンサイクロペディアは悪質なデマサイトですが、ここまでに書いてあったことはキミたちの先パイが本当に通ってきた道です。「こんなにうまくいくはずがない」って思っているキミも、一度試してみてください。きっと今から、変われます!!
人間以外

進研ゼミでは人間以外にも犬「いぬのきもち」、猫「ねこのきもち」など守備範囲が広い。年齢も妊娠中の母親、幼児、厨房、お年寄りまで幅広く取り揃えていて隙がない。このことなどから裏業界では、

人間以外に手を出したスパム企業

ゆりかごから墓場まで

などという言葉で通っている。
決まって使われる単語

ニガテ

先パイ

赤テンペン

ヤル気(付録等々で釣っているだけなので無意味)

ヤる気(↑と同じ)

20点アップ(そんな甘い話はないので無意味)

…までにお届け!(速達は大手業界では至極当然のことなので無意味)

今だけ(期限は延々伸びていく。「今」って何だっけ?)

今でしょ?

最後のチャンス! (いつものように送られているためほぼ無意味)

最後のご案内(高校講座で使われる最後のスパム)

関連項目ユーモア欠落症患者? 2405 ??ために、ウィキペディア専門家気取りたちが「進研ゼミ」の項目を執筆しています。長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「 ⇒進研ゼミ」の項目を執筆しています。

チャレンジ勧誘漫画

先パイ

スパム

しまじろう

学歴

はてなようせい


更新日時:2018年7月11日(水)09:16
取得日時:2019/10/15 08:08


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