週刊少年チャンピオンの連載漫画
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虹色ラーメン(馬場民雄)
高校生になるまでラーメンを知らなかった榊太陽がラーメンと出会ってラーメン職人となっていく漫画。このチャンピオン暗黒期の中堅漫画、いや人気漫画といってもいい作品が、2008/9時点でウィキペディアに項目が無い事実は、チャンピオン関係者および読者は厳粛に受け止めなければならない。作品は、全国のご当地ラーメンとラーメンうんちく、幻の小麦「天虹」を広めた功績が評価されるが、なによりも最大の功績は『両手が包帯ぐるぐる巻きの女の子に、ラーメンを口元に運んであ?んしてあげる』という究極レベルの萌えシチュエーションを開発したことにある。

Pound for Pound
(所十三)
総合格闘技を覚えてヤンキー達を倒したい漫画。ピキピキ。この作者はマガジンからやって来たのだが、その際に、マガジン門外不出の”!”や”!?”などの空中文字の技法に関する記憶が消されてしまったため、使えなくなっている。ただし「顔の中心が赤くなる」技法の記憶は幸い消されていないようである。

番長連合
(阿部秀司)
『エリートヤンキー三郎』と並ぶ阿部秀司のギャグ漫画。シンプルな絵柄で真面目に喧嘩する様や、魂と書いて「イノチ」と読むギャグが好評を博した。

BM ネクタール
(藤澤勇希)
チャンピオン暗黒時代の5番打者と言われる漫画(今、適当に思いついた)。人類を食料危機とゴミ問題から救うが、同時に人類を破滅に追いやる危険もある人工生物BM(バイオミート)。この世界の支配者層はチャレンジ精神旺盛で、街1個消滅、ビル1個壊滅、本州壊滅、九州壊滅、何度失敗を繰り返しても、決して諦めることを知らない素敵な奴ら。世界が破滅するその日まで、俺達は NEVER GIVE UP! 本当の戦いはこれからだ!

ファントム零
(小宮さなえ原作・野々村秀樹画)
エイケン』を乳とするならこの作品は尻である。「乳・尻・万。以上3つの融合を以って完全青年誌と合い成る」とは漫画評論家の陳海王の言葉。2001年のチャンピオンは限りなく完全青年誌に近づいた瞬間でもあった。

フリオチ
(堀雅人原作・三三画)
ラジオのお笑いコーナーに投稿するハガキ職人の漫画。作中では実際に「投稿された」ネタも並ぶわけだが、どれもつまらなく、フリも無ければオチも無い。当然、単行本も無い。

ぷろぶれむちゃいるど
(高柳ヒデツ)
かわいい絵柄が好評だったが、作者は週刊連載のペースに着いていけず途中で失踪してしまった問題児。

ハングリーハート
(高橋陽一)
あの高橋陽一が、近年の若者向けのポップスの歌詞が意味不明であることのアンチテーゼとして描いた漫画。「俺の心はハングリーハート♪ 餓えた心さハングリーハート♪」というとてもわかり易い唄を聴いたら「す、すごい」と返すのがマナー。

ベリースペシャル
(森田森魚)
短期打ち切りのとんでもゴルフ漫画。10年後の世界でなお少年のままの姿である主人公。この不可解な最終回を通して作者の森田先生が我々読者に伝えたかったメッセージとは何だったのか、この作品のテーマとは何だったのか、WEB掲示板上では数日間に渡って読者達の熱い夜通しの議論が行われなかった。

舞-HiME
(キムラノボル原作、佐藤健悦作画)


無敵看板娘
(佐渡川準)
ラーメン屋を舞台にしたドタバタコメディ。アニメ化もされて、デビュー作品としては成功した。しかし作者は続く『PUNISHER』で厨二病であることを露呈してしまい、「鬼丸流葬兵術」と銘打った一連の痛い技名もギャグではなく素でやっていたのではと噂されている。

迷探偵司郎シリーズ
(芹沢直樹)
何がどうシリーズなのか解らない探偵漫画。作者は浦沢直樹と一字違い。だからどうした。

ラフ&ラフ
(立松昂治)
チャンピオン鬼門のゴルフ漫画。ちなみにジャンプの鬼門は探偵漫画で、サンデーの鬼門は将棋漫画。

恋愛出世絵巻 えん×むす
(瀬口たかひろ)
萌え萌えメイド漫画かと思いきや、作者はストーリーを重視したかったらしく編集部とケンカ別れ、最後は速やかに伏線回収機構が出動して違和感無く黒幕を数ページで倒し、サブキャラを拳銃自殺させ、主人公を臓器提供死させた。

特攻天女(みさき速)
ヤンキー系ラブコメディかと思っていたら、主人公の周囲の人間の過去の連続集団強姦騒ぎが発覚し、当初のまったりした雰囲気からは予想もできない超絶うつ展開のグロキチ○イ漫画となる、終盤主人公以外の人間がばんばん片目失明させられたり、地雷で爆死したり、地球の裏側で野たれ死にしたりとろくなことにならないが主人公補正により、主人公だけは病院送り程度にしかならない。主人公の金髪チビとデブマッチョの組み合わせよりもデブの側近の美形二人組のほうがはるかに人気があった。やっぱりイケメンなんですね。
5c8c 脚注^ ウソです。

あとがき? 漫画評論家・陳海王

少年漫画の批評を中心に漫画評論家として活躍する陳海王氏。『ゾクセイ』『ファントム零』はじめ、本項のコメントの1/3は実は陳海王氏が書いている。彼は中国に生まれ幼少の頃より漫画に親しんだ。信仰する宗教は三位一体説のキリスト教、好きな漫画は『みつどもえ』。

漫画を評価する陳海王氏 この手の台詞を言うときは、いちいちこのポーズをとる チャンピオン暗黒時代の連載陣を前にして 的確なコメントに定評がある



わかったから、もういい



関連項目

週刊少年チャンピオン

チャンピオン王国


この記事に加筆してくれる編集者には最大の敬意(リスペクト)を…

それが涅槃流!! (Portal:スタブ)


更新日時:2019年7月26日(金)00:00
取得日時:2020/05/29 07:03


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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