週刊少年チャンピオンの連載漫画
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ツギハギ生徒会(伊藤正臣)
貧乏人にツンデレお嬢様が振り回されるありきたりベタな設定の4コマ漫画。『サナギさん』の後枠として始まったが1巻打ち切り。そういえば消費税が5%になるんですって!ああ恐ろしい。

Damons
(手塚治虫原案・米原秀幸漫画)
「漫画の神様」手塚治虫の原案だが、あまりにも原案と内容が違うので手塚治虫をリスペクトしてるんだかしてないんだかよく分からない漫画。

デザートローズ(鷹見隼人)
劣化 15cb おおきく振りかぶって、少年漫画らしからぬタッチや試合描写の地味さに空気化しかけていたが、作者がキモデブキャラの使い勝手の良さに気づいた事で、辛うじて単行本化が決定・・・するが、既に後の祭りであった。

鉄鍋のジャン!R頂上作戦
(西条真二)
「料理は勝負!」と言ってのける主人公がヒールな珍しい料理漫画。作者は前作の最後のほうを切り上げて意気揚々とチャンピオンを出てったはいいが、サンデーマガジンで連続打ち切りを喰らって泣いて帰ってきた。掲載順は相変わらず誌面後半を行ったりきたりしていたが2008年末、唐突に終了した。これにより、作者は再び新天地を求めて青年誌に移籍しかけたが、またも一度の短期連載で終わってしまった為にリメイク作品で二度目の出戻りとなる。

D-ZOIC
(所十三)
恐竜に乗って特攻したい不良にお勧めの危険なファンタジー漫画。『!?』『ピキピキ』 単行本の売れ行きがいまいち悪いのでタイトルを突然変更したが、単行本の表紙をモノクロで手を抜いた上に巻中カラーに使いまわすなどの手抜きっぷりで、結局人気を獲得できず打ち切られた。

てんむす
(稲山覚也)
近年チャンピオン王国の新興勢力となりつつある佐渡川組出身者による大食い漫画。作者が新人なゆえに序盤に出てきた『BM丼(にしか見えない)』があまりにも酷いと一部の漫画評論家から苦情が殺到した。主人公達に共感できない言動が多く、最近では「対戦相手の方が可愛いし応援したくなる」と言う意見も出ている。チャンピオンおなじみの10巻打ち切り。

椿ナイトクラブ
(哲弘)
女装女王様奴隷露出狂貧乳教徒ホモレズ・ 14dd シスコン筋肉フェチ・ナルシストと変態属性の全部入り(※重いのでクリック注意)。

ゾクセイ
(松山せいじ)
こちらは1話ごとにヒロインが変わる萌え属性全部入り。「萌え・変態・幼女。以上3つの融合を以って完全変態誌と合い成る」とは漫画評論家陳海王の言葉。『みつどもえ』も合わさった2006年のチャンピオンは限りなく完全変態誌に近づいた瞬間でもあった。

釣り屋ナガレ
(竹下けんじろう)
釣り漫画、なんだけど、魚を釣り上げる瞬間、全裸になる。つまりチャンピオン版『天才料理少年 味の助』。中年ハゲオヤジの全裸触手という前代未聞の描写をやってのけた、いかにもチャンピオンらしい漫画である(小学生の全裸を載せた事もあるが、さすがに未就学児は無理だった)。開始から半年も経たずに、作者が他誌のおっぱゐ漫画の連載にかまけて休載→たった4ページの番外編を載せるが、その他誌が休刊してしまったため、作者もしぶしぶチャンピオンに専念し正式に連載が再開された。しかし、長編に入ると徐々に人気が落ち、結局、最後は駆け足終了となった。

ドカベン ドリームトーナメント編
水島新司
水島御大の脳内世界を描いた漫画。この漫画を10回ぐらい精読すると現実と妄想の区別が付かなくなってくる。テレビでやってるプロ野球中継に対して「あれ?山田は出てないの?」とか言い出したりしたらもう末期。元日ハム監督のヒルマンは日ハムの監督に招聘された際この漫画を読んで日本の野球を勉強したため、開幕後しばらく「あれ?山(ry」状態であった。2018年に遂に46年の歴史にゲームセットの笛の音が鳴った。

トリガートリガーハッピー
(安田祥憲)
殺し屋の女子高 15a7 生がその正体を隠しながらシャバ男と付き合うドキドキラブコメディ。今年でもう連載3年目、絶好調。いよいよ主人公カップルの仲も来るべきとこまできたよねー、ってな感じで一部信者の脳内では未だに連載され続けている(※短期集中連載、4話完結)。

トンボー
(沼田純)
トンボとリンコとルカによる、乙女の純潔を描いているようで、実は愛憎ドロドロ三角関係百合漫画。ただいまエクストリーム単行本化待ち(第二巻)を開催中。 今日は婦警さんのコスプレ。

ナンバデッドエンド
(小沢としお)
「エクストリーム・家ではヤンキー・外では生徒会長」に挑戦する漫画。バレてしまってからがメインとなってからは重苦しい展開が続いたが最終的には大きな引き延ばしもなく円満終了できた現在の少年誌界では稀有な存在。

24のひとみ(倉島圭)
赴任したばかりの若い女性教師と、その年に小学校に入学した12人の児童のふれあいを軸に、日本の昭和戦前期の歴史の動向とを含めた作品[1]

猫神じゃらし!
(福地カミオ)
イカ娘終了に伴い勝手に始まったゆるゆる猫漫画。猫又の幼女を主人公にゆるい日常を描くゆるすぎる漫画。猫ブームに乗じた感は否めない。

涅槃姫みどろ(大西祥平原作・中里宣漫画)
言うなればチャンピオン版『アウターゾーン』。ただしこの手の漫画は『魔太郎がくる!!』『 1313 エコエコアザラク』などチャンピオンの古くからのお家芸である。作品内ではコスプレ熟女のみどろさんが大活躍。若い娘のコスプレ漫画にお株を奪われ1年余りで終了したが、作中の台詞は春日部の5歳児でもパロディされるなど、影響はただのマイナー誌の範疇を超えていた。あなた、厄いわね。

バーサスアース
(一智和智原作・渡辺義彦作画)
地球ブレイク工業の隊員が自衛隊と協力して環境破壊を行う漫画、エコなんて、幻想ですよ。連載2年目に突入し主人公の仲間達や悪役の組織のメンツなど細々と伏線をばら撒きながら展開を進めていたが、上記の看板漫画の連載再開に伴う誌面調整に巻き込まれブツ切りEND→直後に原作者がwebで続きを発表するも、大人の事情で続編発表は延期となる。事前に許可ぐらい取っておけよ・・・

ハーベストマーチ
(フクイタクミ)
特殊性癖を詰め込んだ姉ショタ放浪ファンタジー。作者曰く「チビっ子に親しまれゴッコ遊びを楽しまれるような漫画」であり、序盤から触手、グロ描写、金的などフクイ先生は相変わらずやりたい放題であったが、中途半端にバトル展開を入れてしまった事が災いし1年未満で終了。ファンからは「ラブコメ推しで良かったのに…」と言う落胆の声が上がっている。

覇道(木村シュウジ)
「番長喧嘩戦国絵巻」と銘打って始まった昭和50年代テイスト丸出しなド熱い喧嘩番長漫画。だったはずがいきなりタイトル「HADOU」に改めて『夜王』? 27ad ?のオサレな漫画に様変わり、読者は「南無ゥ!?」と目ん玉飛び出した。連載時の表紙や単行本にはHADOUポエムが掲載され、我々はを学ぶことができる。また、この作品で作者の木村シュウジは意外にも超かわいい美少女が描けることを示し、それらはHADOUガールと呼ばれて人気になった。しかし、ある週からいきなり作画レベルがダウンしてしまい、読者からは「アシスタントが出しゃばって描くんじゃねーよ! シュウジ、美少女描いてくれ!」と大不評だった。

バチバチ
シリーズ(佐藤タカヒロ)
相撲漫画。開始当初から人気があり表紙やカラーページも何度か貰っており、今時珍しいほどの熱血王道漫画。「『バチバチ』は、稽古に励む全ての力士を応援します」という煽り文が目立つようになったのは、多分現実社会とは何の関係もありません。どうにも売上的にうだつが上がらなかったので、チャンピオン名物・巻数リセットが発動。現在は第二部からさらに時間をすっ飛ばして主人公が幕内入りした第三部が開始となった。ちなみに、某サスペンスホラー漫画とも何の関係もありません。しかしまさかの13日目で作者死亡により完全にエタってしまった。今までありがとうございました。

PUNISHER
(佐渡川準)
大量の伏線を張りまくってしまったため、伏線回収だけでいっぱいいっぱいなファンタジー漫画。カラー見開きの表紙と煽り(普通は担当が書く宣伝文句)で作品の根幹を成す重要設定を公開するという荒技までやってのけ、伏線回収のためなら手段など問うていられない状態だったはずだが、その後、作者は何故か伏線回収機構の出動を断り伏線を放置したまま新たにストーリーを進め始めた。伏線風船は破裂寸前となり、香ばしい匂いを敏感に感じ取った歪んだ漫画好き漫画評論家達がハイエナのように群がった挙句、予想通り「オレ達の戦いはこれからだ!」とベタな最期を迎えた。

はみどる!
(まりお金田)
天海春香と萩原雪歩のフュージョン、如月千早と水瀬伊織のフュージョン、星井美希と高槻やよいのフュージョンによるギャグアイドル漫画。どう見てもアレです。本当にありがとうございました。

ハンザスカイ
(佐渡川準)
PUNISHER』で鮮烈な印象を残した佐渡川先生が描き始めた漫画。どの作品でも強い男がさらに強い女の子にズタボロにされるのは、作者の深層心理の何かだと思われる。空手習わないほうが強かったんじゃねというのは禁句。

あまねあたためる
(佐渡川準)
無敵看板娘以来となる原点回帰のショート漫画・・・であったのだがここからというところで突然の連載終了。一体何があったのだろ検閲により削除

パンダのこ
(角光)
女子高生が赤ちゃんパンダを育てる漫画。開始前は上野動物園で本当に赤ちゃんパンダが産まれパンダブームが巻き起こる・・・はずだったが、連載開始号の発売前日に赤ちゃんパンダがまさかの急死、一転して逆風の中での開始となる。ところが、この逆風がかえって話題となり、チャンピオンとしては異例の中断期間ナシで正式連載に昇格決定。しかし、単に続きを載せればいいものを物語までリセットさせて一からやり直しというまさかの暴挙。開始当初は主人公ののこちゃんのぼっちっぷりに磨きがかかっていたが、徐々にレギュラーキャラが増えいつのまにやら百合漫画になっていた。

不安の種+
(中山昌亮)
ショートホラーで不安を煽る。おちょなんさんがオカルト好きの間で有名。最終回の「ばぁ」も、ガチなトラウマとして有名。「よかったね、私あなたを殺さない事にしたんだってさ」も軽く夢に出るレベル。

錻力のアーチスト
(細川雅巳)
シュガーレスの作者が送るファンタジー漫画第二作。当初はDQNが野球をやる漫画と思われたが、実は色々な意味で野球バカの漫画だった。主人公達よりライ 7ffa バルチームの選手やマネージャーの方が人気がある。 バレー部の面々は今日も仲良く汗を流す

フルセット!梅田阿比
ポニーテール巨乳美人塩井先生が、必殺技後ろからギュっで廃部寸前の園芸部ならぬバレー部を立て直す漫画。なお、この漫画のヒロインは男の子達である。異論は受け付けぬ。

ペーパーブレイバー
(藤近小梅)
何故かチャンピオンに不定期で現れる女子高生作家が高校卒業と同時に連載開始したショートギャグ漫画。台詞回しや独特のキャラ設定で好評を得てるが、たまにやるシリアス展開がソレを打ち消すほど不評。単行本発売記念でweb枠に掲載された番外編では、初見の読者を無視して主人公達の性転換ネタと言う薄い本のような公式展開を敢行した。

ペンギン娘(高橋てつや)
ある意味、説明不要といえる萌え萌え漫画。というより何故ニコニコ動画でアニメ配信されたのか意味不明な漫画(みつどもえやイカ娘を推す声のほうが多かった)。現在はチャンピオンREDに島流し移籍。作者はチャンピオン新人漫画賞出身で、その高い実力が評価されて連載枠を勝ち取ったのであり、コネ連載なんてことは絶対にない・・・はず。

舞-乙HiME(吉野弘幸、樋口達人シナリオ・佐藤健悦作画)
美少女バトル漫画。主人公が女装少年という、アニメ版とは違うチャンピオン紳士用の設定にしたことが奏功して、人気漫画となった。

マイティハート
(マツリセイシロウ)
To LOVEる -とらぶる-』のようなクオリティの高い萌えエロ漫画ではなく、とても中途半端なクオリティなところがチャンピオンっぽくて好評な漫画。チャンピオンにおける乳首券の発行には枕営業がもっとも有効であるということを証明した漫画でもある。軽いノルマン現象を起こしていたが誰も気にしないまま終了。円満終了なのプリンセス・ハオENDだったが誰も気にしない。

ましのの
(八谷美幸)
同じく『みつどもえ』の穴埋め枠からの昇格したお色気コメディ。作者が女性であるせいか妙に露骨な下着ネタが多い、劣化暴想処女。

ムラマサ
(哲弘)
おっぱいのおっぱいによるおっぱいのためのおっぱい漫画。しかしさすがにネタがもたなかったのか最近はぴー等に手を出し……結局この人の漫画は変態属性全部入りになる。おっぱいは揉むものです。

名探偵マーニー
(木々津克久)
とりあえず、某名探偵と違い死者はあまり出さない高校生探偵漫画、それが言いたかっただけ。

モメンタム
(濱口裕司)
SLAM DUNK』以降、全ての週刊少年漫画誌で鬼門となったバスケを題材とした、しかもよりにもよってチャンピオンでやるという無謀なスポーツ漫画。チャンピオン名物の面白くなってきたところで打ち切られる現象が発生した。

ヤンキーフィギュア(ミッチェル田中)
ビリビリ!→「見るなー!」→バキッ→落ちてないオチ を様式美の域にまで高めた漫画。一昔前の安物フィギュアのチープなエロっぽさを完全再現した作者への評価は高い。けっこう続いた。

LUCKY STRILE
(乾良彦)
当時、野球漫画が2本載っていたにもかかわらず開始された小学生野球漫画。そこそこウケる要素はあったもののスタートダッシュを間違えて掲載順が落ちた途端、唯一の女子小学生選手をやたら推していた。

りびんぐでっど!
(さと)
『みつどもえ』の休載穴埋め枠からの昇格作品。ゾンビ娘と同級生達とのほのぼのコメディであるが、内臓が露出したり切断シーンでこっそり女性器も描き込む、ヒロインや同級生よりも年増キャラの方がアンケートが上昇するなどチャンピオンらしさ全開の漫画。

琉神マブヤー(マブヤープロジェクト・丸山哲弘)
沖縄県のご当地ヒーローをどう言う訳か発売の一日遅れる週チャンでタイアップ。一部のチャンピオン紳士に勘違いされがちだが、ヒーロー物の割にアレなネタが多いのは作画屋の暴走ではなく原作のノリを再現している為である(変態ネタは除く)。 サッカー部では悪魔退治が毎日行われている

LOOK UP!(水穂しゅうし)
サッカーを題材として電波キャラとそのやりとりと、チ○コをキモく描いた漫画。

私は加護女
(高橋葉介・近藤豪志)
短期連載時は和風ホラーと言う名のコスプレ漫画でコスプレ熟女漫画の連載枠をもぎ取る。が、いざ正式連載になるとネタが尽きてただの子供向け怪談マンガになってしまい半年で打ち切られた。余談ではあるが作画の方は上記の連載デビュー作があがんとなり、初のオリジナル作品も中途半端に3回分の枠しか貰えなかったりと踏んだり蹴ったりである。
暗黒期(以前も含む)を支えた名作・迷作

アイアンジョーカーズ
(ほそのゆうじ原作・有賀ヒトシ画)
チャンピオンにときどきある変身ヒーローアクション漫画。ダブルヒロインはかたやスレンダー、こなたふっくらで、インターネット上では両陣営の大論争が起こるほどには人気は出ずに2巻打ち切り。このヒーローを基にしたバンダイによる人型兵器の開発中止のことは触れるな。また、ロックマンを書いた人とは思えないほど、絵柄がかなり違う。

エイケン
(松山せいじ)
2001年から連載された、超乳爆乳より大きい胸)の女の子のがユッサユッサと揺れては、無意味に擬似エロシーンが連発される漫画。妙に中毒性のある萌え漫画であり、エイケニストと呼ばれる信者が大量発生した。当時をおぼろげながら覚えてる読者には後述する『オヤマ! 菊ノ介』の「後連載」と思われがちだが、両作品の連載時期は僅かに被っている。すなわち、チャンピオンの伝説クラスの2大エロ漫画が同時掲載されているチャンピオンが数号存在するのだ。これはチャンピオン読者にとっては、解りやすく例えるならプロレスファンが「ジャイアント馬場vsアントニオ猪木は昔は普通に行われていた」ことを知ったときぐらいの衝撃である。この両作品が同時掲載されていたチャンピオンのエロ含有率は、おそらく週刊プレイボーイ誌に匹敵したものと推測される。

A.-D.O.G.S.
(北嶋博明原案・鈴木ダイ作画)
ありきたりなバイオレンスアクション漫画、かと思いきや「チャンピオン漫画は打ち切りが決まるとおもしろくなる法則」が顕著に発動して裏返った伝説漫画の1つ。

おまかせ!ピース電器店(能田達規)
弱小ゲーム会社「ピース電器店」が大手ゲーム会社アスキーとファミ通を相手に戦う漫画だと思って、単行本第5巻を読んだがそんな事無かった。なお、第45話は諸般の事情により欠番とさせていただきます。

オヤマ! 菊之助
(瀬口たかひろ)
少年誌のエロ描写のK点越えを達成してしまったため、チャンピオン読者狩りが行われることになってしまった漫画。

格闘新世紀 GO BOUT!
(松本レオ)
よりにもよって格闘漫画の最高峰が載っている雑誌で連載を始めてしまった格闘(グラップル)漫画。おそらく格闘漫画界の最高峰なあの人は、鼻で笑ってたに違いない。

かりんと。
(氷幻嵩人原作・THE SEIJI画)
ヒロインのかりんちゃんの頭に付いてる謎の物体”ぼんぼり”をめぐって繰り広げられるサスペンス漫画。

これが謎の”ぼんぼり”

ふつう、”ぼんぼり”と言ったらコレ
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「がんばれ酢めし疑獄!!」の項目を執筆しています。

がんばれ酢めし疑獄!!(施川ユウキ
ウィキペディアにて『「酢めし疑獄」が如何なる疑獄事件であるのか、なぜ「がんばれ」と応援をしているのかについては明らかにされていない。』と冷静にツッコまれてる漫画。 キリエのパンチラ

キリエ(杉村麦太)
パンチラ漫画。1コマのパンチラがときには下手な萌え漫画に勝るということを教えてくれた。

キャラメルリンゴ
(内海 甲介)
ONE PIECE』と『NARUTO』を足して-2で割った漫画。忍気が出ずに1年もたずに終わってしまった。

三四郎2
(きくち正太)
よく間違えられるが、実在の柔道家で講道館四天王の一人西郷四郎の生涯を基にした漫画ではない。本当は田舎から上京した小川三四郎が、大都会東京で様々な人との出逢いを経て成長する過程を描いた漫画である。あれが「1/2」だからこちらは「自乗」なのかな?と思った方、その考えで大体合ってます。あまりにも類似点が多すぎて、一種のパロディと言えるかもしれない。違うのはやたら直接的に下品な表現が多いことぐらい。

七人のナナ(今川泰宏原作・国広あづさ画)
ある日突然分裂した七人のナナたちが繰り広げるドタバタギャグ漫画。2002年に連載。ついでにアニメとタイアップ。巷で聞こえる「ナナって漫画おもしろいよね」という声にチャンピオン読者は「チャンピオン漫画も有名になったもんだ」とほくそえんでいた。 19f1 あなたと合体したい

スクライド(黒田洋介原作・戸田泰成画)
小林とは何かを探る漫画。もしかしたら美形かもしれないので、エターナル=デボーテでビクンビクンしたい。つーかこの文章は意味不明。そう思うだろ?アンタも!!

シャカリキ!
(曽田正人)
チャンピオンに「自転車競技枠」が出来るきっかけとなった漫画だと思われる。この作品の連載終了後に曽田正人は週刊少年サンデーに移籍するが、「ヤンキース入団…じゃなくてサンデーで『め組の大吾』を連載することになった!!ついにやったぞ。」とコメントを残したので、張本勲は「チャンピオンにお世話になったのに感謝の気持ちが無い、喝!!」と本気で怒っていた。だって、チャンピオン時代の初期短編集もアスキーから発売したし。:ちなみに、「シャカリキ!」の映画化に秋田書店は一切関与していない。

樹海少年ZOO1
(ピエール瀧原作・漫$画太郎画)
あの漫$画太郎と『電気グルーヴ』のピエール瀧が組んだ異色作品。といってもいつもの画太郎漫画と何も変わらないので、どこまでピエール瀧氏が絡んでいたのかは謎である。連載途中で「なかったことにしてください」と数十話に渡る掲載内容をリセットしてしまったのは伝説の超展開とされている。ただしアンサイクロペディアの超展開のページはジャンプ王国民に占拠されているので、この事については触れられていない。 暗黒漫画『2×2(ツー・バイ・ツー)』は規制されて検索できない

2×2(うういずみ 39b2 )
しうっと漂う腐臭の中からがるっと電波が飛び出す禁断の漫画。

虹色ラーメン
(馬場民雄)
高校生になるまでラーメンを知らなかった榊太陽がラーメンと出会ってラーメン職人となっていく漫画。このチャンピオン暗黒期の中堅漫画、いや人気漫画といってもいい作品が、2008/9時点でウィキペディアに項目が無い事実は、チャンピオン関係者および読者は厳粛に受け止めなければならない。作品は、全国のご当地ラーメンとラーメンうんちく、幻の小麦「天虹」を広めた功績が評価されるが、なによりも最大の功績は『両手が包帯ぐるぐる巻きの女の子に、ラーメンを口元に運んであ?んしてあげる』という究極レベルの萌えシチュエーションを開発したことにある。

Pound for Pound
(所十三)
総合格闘技を覚えてヤンキー達を倒したい漫画。ピキピキ。この作者はマガジンからやって来たのだが、その際に、マガジン門外不出の”!”や”!?”などの空中文字の技法に関する記憶が消されてしまったため、使えなくなっている。ただし「顔の中心が赤くなる」技法の記憶は幸い消されていないようである。

番長連合
(阿部秀司)
『エリートヤンキー三郎』と並ぶ阿部秀司のギャグ漫画。シンプルな絵柄で真面目に喧嘩する様や、魂と書いて「イノチ」と読むギャグが好評を博した。

BM ネクタール
(藤澤勇希)
チャンピオン暗黒時代の5番打者と言われる漫画(今、適当に思いついた)。人類を食料危機とゴミ問題から救うが、同時に人類を破滅に追いやる危険もある人工生物BM(バイオミート)。この世界の支配者層はチャレンジ精神旺盛で、街1個消滅、ビル1個壊滅、本州壊滅、九州壊滅、何度失敗を繰り返しても、決して諦めることを知らない素敵な奴ら。世界が破滅するその日まで、俺達は NEVER GIVE UP! 本当の戦いはこれからだ!

ファントム零
(小宮さなえ原作・野々村秀樹画)
エイケン』を乳とするならこの作品は尻である。「乳・尻・万。以上3つの融合を以って完全青年誌と合い成る」とは漫画評論家の陳海王の言葉。2001年のチャンピオンは限りなく完全青年誌に近づいた瞬間でもあった。

フリオチ
(堀雅人原作・三三画)
ラジオのお笑いコーナーに投稿するハガキ職人の漫画。作中では実際に「投稿された」ネタも並ぶわけだが、どれもつまらなく、フリも無ければオチも無い。当然、単行本も無い。

ぷろぶれむちゃいるど
(高柳ヒデツ)
かわいい絵柄が好評だったが、作者は週刊連載のペースに着いていけず途中で失踪してしまった問題児。

ハングリーハート
(高橋陽一)
あの高橋陽一が、近年の若者向けのポップスの歌詞が意味不明であることのアンチテーゼとして描いた漫画。「俺の心はハングリーハート♪ 餓えた心さハングリーハート♪」というとてもわかり易い唄を聴いたら「す、すごい」と返すのがマナー。

ベリースペシャル
(森田森魚)
短期打ち切りのとんでもゴルフ漫画。10年後の世界でなお少年のままの姿である主人公。この不可解な最終回を通して作者の森田先生が我々読者に伝えたかったメッセージとは何だったのか、この作品のテーマとは何だったのか、WEB掲示板上では数日間に渡って読者達の熱い夜通しの議論が行われなかった。

舞-HiME
(キムラノボル原作、佐藤健悦作画)


無敵看板娘
(佐渡川準)
ラーメン屋を舞台にしたドタバタコメディ。アニメ化もされて、デビュー作品としては成功した。しかし作者は続く『PUNISHER』で厨二病であることを露呈してしまい、「鬼丸流葬兵術」と銘打った一連の痛い技名もギャグではなく素でやっていたのではと噂されている。

迷探偵司郎シリーズ
(芹沢直樹)
何がどうシリーズなのか解らない探偵漫画。作者は浦沢直樹と一字違い。だからどうした。

ラフ&ラフ
(立松昂治)
チャンピオン鬼門のゴルフ漫画。ちなみにジャンプの鬼門は探偵漫画で、サンデーの鬼門は将棋漫画。

恋愛出世絵巻 えん×むす
(瀬口たかひろ)
萌え萌えメイド漫画かと思いきや、作者はストーリーを重視したかったらしく編集部とケンカ別れ、最後は速やかに伏線回収機構が出動して違和感無く黒幕を数ページで倒し、サブキャラを拳銃自殺させ、主人公を臓器提供死させた。

特攻天女(みさき速)
ヤンキー系ラブコメディかと思っていたら、主人公の周囲の人間の過去の連続集団強姦騒ぎが発覚し、当初のまったりした雰囲気からは予想もできない超絶うつ展開のグロキチ○イ漫画となる、終盤主人公以外の人間がばんばん片目失明させられたり、地雷で爆死したり、地球の裏側で野たれ死にしたりとろくなことにならないが主人公補正により、主人公だけは病院送り程度にしかならない。主人公の金髪チビとデブマッチョの組み合わせよりもデブの側近の美形二人組のほうがはるかに人気があった。やっぱりイケメンなんですね。
5c8c 脚注^ ウソです。

あとがき? 漫画評論家・陳海王

少年漫画の批評を中心に漫画評論家として活躍する陳海王氏。『ゾクセイ』『ファントム零』はじめ、本項のコメントの1/3は実は陳海王氏が書いている。彼は中国に生まれ幼少の頃より漫画に親しんだ。信仰する宗教は三位一体説のキリスト教、好きな漫画は『みつどもえ』。

漫画を評価する陳海王氏 この手の台詞を言うときは、いちいちこのポーズをとる チャンピオン暗黒時代の連載陣を前にして 的確なコメントに定評がある



わかったから、もういい



関連項目

週刊少年チャンピオン

チャンピオン王国


この記事に加筆してくれる編集者には最大の敬意(リスペクト)を…

それが涅槃流!! (Portal:スタブ)


更新日時:2019年7月26日(金)00:00
取得日時:2020/05/29 07:03


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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