週刊少年サンデー
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週刊少年サンデー(しゅうかんしょうねん - )は、小学館が刊行する、性の素晴らしさを覚えたばかりの中学生のためのオナニーバイブルである。「週刊少年マガジン」と同時期の創刊であるが、「マガジン」や後発の「週刊少年ジャンプ」・「週刊少年チャンピオン」とはいろんな意味で一味違う。

2016年現在の発行部数は「ジャンプ」の1/6以下の約28万部である。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「週刊少年サンデー」の項目を執筆しています。
目次

1 概要

2 パクリ

3 乳首券

4 連載作品

4.1 功労枠

4.2 看板作品

4.3 主力作品

4.4 最近になって投入された作品


5 島流し枠

6 連載終了作品

7 不遇な作品

8 "バイバイサンデー"の恐れ

9 脚注

10 関連項目

概要

題名は「毎日が日曜日」の方針で決められたという。月曜日金曜日を鬱に思う人間はどこにでもいるらしい。

元々、「サンデー」は高年者層を対象に刊行されていたため、「ジャンプ」や「マガジン」のように作品が不人気でもすぐ打ち切られることが少なかった。序盤がとてつもなくだった『うえきの法則』が生き残ることができたのはそのためである。

昨今では早期打ち切りを行う代わりに「続きはweb連載で」という、実質的に島流しと言える手法を乱発させている。そんな状況であるため、『名探偵コナン』が連載開始20年を超えても、未だに看板作品とならざるを得ない。コナンを終了させようものなら、サンデーは即座に危機的状況に陥るのは賢明な読者でなくても察しがつくであろう。

ジャンプと比べ、かつては連載作品の平均話数は多かったが、現在は逆転し少なくなっている。これは前述の「島流し」を乱発していることとも関連するが、年々脱落する長期人気連載を後を継ぐ人気作品が誕生せず、結果的に作品の連載サイクルが早まる悪循環に陥っているためである。そのため、雑誌の看板とも言える作品は日を追うごとに減っている。

また、新人作家が連載を掴み取るまでの期間が他誌に比べ異様に長く、才能が腐る現象が多々確認されていた。連載志願者が他誌へ流出してしまうを防ぐためか、最近では隔月の増刊号を月刊に戻したりネット連載などで積極的に新人を起用している。その割には本誌に昇格する連載が存在せず、また本誌での新連載が系列の増刊やネット連載のそれよりも劣る場合が多々見られるのが謎。そのせいか、最近では、少女雑誌やケータイサイトなどの作家にも読みきり枠を与えるなど迷走の限りを尽くしている。

2009年の編集長交代以後、女優やアイドルのグラビアが増える傾向にある。これは「漫画作品がパッとしない」というのを自ら吐露しているも同然であり、2005年頃のチャンピオンでも確認された現象である。

そんな状況に陥るのとほぼ同時期の2008年6月、サンデー編集部に雷句誠が「シン・ベルワン・バオウ・ザケルガ」を炸裂。これは『ビッグコミックスピリッツ』と同様に、編集体制の腐敗が露呈した末の出来事であった。この影響は大きく、読者離れと志願者離れはいっそう加速したとされている。[要出典]

ネット上のコンテンツに力を入れており、連載作家の文章を不定期に掲載する場所を設けたり(毎週書いている畑健二郎鈴木央などの奇特な漫画家も存在する)、懸賞(アンケート)のネット応募を解禁、ネット連載として無名作家を登用、本誌掲載終了作品を「島流し」するなどしている。

年々減りつづけるサンデーはついに同じ出版社で一番売れている雑誌の看板とも言える作品他誌の看板作家まで手を出す事になってしまった。そのあおりをくらい唐突な展開をむかえる作品が続出している。そもそも現在の低迷の理由は、2000年代前半にある編集長が突然子供向けにリニューアルすると言い出して高年齢層向けや自分の嫌いな作品を切りまくる暴挙に出たのが原因で、長年のサンデー読者は一気に離れ肝心の小学生もコロコロ卒業後はこぞってジャンプに移るのが規定路線になった為、結局コナン以外の看板がなくなり部数が急落してしまったせいである。

この低迷を打破するために、近年はタイアップ作を推したり付録をつけるなど中途半端な手段で値段を吊り上げていたが、ついにソレも限界を迎えたか、創刊55周年企画として1年間で55本新連載を開始(ただし、兄弟誌やWeb枠を含めて)と言う無謀な企画を断行し、gdgdな中堅を次々と切って片っ端から新連載を投入する賭けに出ている。
パクリ

かねてからパクリと言われる作品も多く、一説では編集が「○○(他誌の人気作)を描け」と若手に言って描かせていると言われている。その大半は二番煎じと評価され不遇のまま終了している。極端な例としては、あだち充の場合「タッチを描いてください」との依頼によって開始した連載がH2やクロスゲームではないかとの声が大きい。

また、読者アンケートで「『DEATH NOTE』についてお聞きします」と他誌の人気作について堂々と調査するといった大胆な手法を取ったこともあり(雑誌全体での調査は珍しくないが一作品に絞って調べるのは異例)、これがきっかけとなり衝撃的な問題作『LOST+BRAIN』が生まれた。
乳首券

小学館のお堅いイメージとは逆に性的表現に寛容で、週刊少年誌では唯一女性の乳首の描写が黙認されている。安西信行や井上和郎などの藤田和日郎一門が多用することでも知られる。

『マリンハンター』では連載開始から毎週のように発券したが見事に人気が伸び悩み打ち切り。『史上最強の弟子ケンイチ』ではレオタードの透け乳首やマンスジはあっても絶対に乳首を描かないというコダワリがあったようだが08年に遂に解禁。

90年代以前はさらに過激であり、『たとえばこんなラヴ・ソング』や『じゃじゃ馬グルーミン★Up!』ではダイレクトにうふふなシーンを描いた。
連載作品
功労枠

長年サンデーを支え続けた作家による連載だが、限界説が日に日に強く叫ばれつつある。あだち充の連載が終了し、現在は高橋留美子のみとなっている。あだちは月刊誌へ亡命。

かつてはこの枠に石渡治(1980年?2001年)、ゆうきまさみ(1984年?2002年)なども存在したが、それぞれ限界を迎えて青年誌へ去っていった。

現在も連載を継続していて、サンデー歴の長い作家は他に青山剛昌(1987年?)、椎名高志(1989年?)らが存在するが、彼らは1作品の連載のみやたら長期であったり、他誌で執筆していたり、連載打ち切りの経験がある。よって、この枠に入れるのには疑問が残る。

境界のRINNE
犬夜叉終了から、サンデーの危機的状況によりわずか1年も経たずに開始された高橋留美子によるありきたりな設定の新作。作者の知名度もあり非常に推されているが、単行本売り上げは現連載作品では7位と、全盛期と比べて大きく落ち込んでいる。連載開始から6年目でようやくEテレでアニメ化が決定。
看板作品

全然ストーリーが進んでる様に見えないが、サンデーの売上げに貢献している古株のため、切るに切られない。長年犬夜叉MAJORを含め三本柱として支えていた(といっても、2005年辺りまでモンキーターンやからくりサーカスなど、それらに並ぶ長期連載が存在していた)が、犬夜叉とMAJORが終了し現在はコナンのみとなった。どうせならハヤテのごとくを入れても良さそう・・・いや、編集部が「オタ臭くなるから駄目」と認めてくれない。そんなに少年誌としての体裁を取りたいのか。

名探偵コナン
ご存知の通り、現在のサンデーで最古参連載である。どれくらいサンデー内でダントツの人気があるかはMAJORは連載700回到達に関してサンデーの表紙に一言も書いてなかったのに対し、コナンは連載700回記念でセンターカラーでもないのに巻頭カラーのハヤテを縮こまらせた上で表紙の左下の隅に追いやり、残りの表紙のスペースの90%以上を占めた。いつまで経っても黒の組織の全貌が明らかにならず、組織関係者が出てもすぐに日常の事件に戻ってしまうため、結局話は進まない。ほとんどの話が黒の組織と関係ないので完全な詐欺である。やたらと台詞(ネーム)が多く、台詞の中にわずかに絵が挿入されている状況はもはやライトノベル状態と言っても差し支えないであろう。作者の青山剛昌とアニメでのコナン役である声優高山みなみ離婚、視聴率低迷(ゴールデンでは致命的な平均5%、視聴率低下打ち切りをくらったアニメ版犬夜叉をも下回る)で枠移動、原作不足で使いまわし放送開始当時には物心ついていなかったか生まれていなかった小中学生のために、再放送連発と言う現状にもかかわらずアニメが一向に続いているので罪は重い。・・・糞アニメオリジナル挟んでまでアニメ続けようとするジャンプのバトル漫画の方がはるかに重罪なのだが。更に原作も単行本の発行部数(単巻)が70万部台にまで下がり、他所から来た作家の漫画の方が売れてきている状態である。そのうちどこかのヤクザ漫画みたいに正体ばれても続行という展開になるかもしれない。
主力作品

部数低迷が続くサンデーだが、かろうじてサンデーの威光を世に示しているとされる[要出典]作品もいくつか存在する。

絶対可憐チルドレン』(愛称:糸色チル)
作者は過去にはちちしりふとももなどと豪語する漫画を描いて大成功していたが、その後の連載二本をことごとくしくじってしまい、最終手段としてロリコンパンチラ漫画である本作の連載を始めるに至った。案の定、読者層は大きいお友達が圧倒的だったので掲載順では最下層をキープしていたが、「人気上位の漫画からアニメ化するだけ」と言う最近のサンデーの方針によってアニメ化された。だが、規制強化のために読者のニーズに答えられるようなシーンが激減してしまい人気は風前の灯火。アニメやゲームなどのメディア展開もコケ気味で、アニメ化後も単行本売り上げは不動の中堅のケンイチ以下。でもコマ不足により2度目のアニメ化が決定。単行本売上が上位の中堅作品がひっそりと終了する一方で、休載をはさんで現在は高校生編が連載中。「どこがチルドレンなんだよ」と言う点は気にしてはいけない。

『銀の匙 Silver S 2977 poon』
他社で大ヒットを飛ばした牛さんによる起死回生狙いの新連載。『畜産』というサンデー読者にしかウケないほど地味な内容故に、前作の読者を引き込むのは難しいと言う意見が出ていた。それでも最近の新連載の中では圧倒的に人気があり、単行本も初版が100万部を達成し、2度のアニメ化、映画化と人気を博している。ところが最近では作者の家庭の事情で不定期連載に降格してしまった。

『MAJOR 2nd』
前作(後述)の失敗と新連載攻勢の伸び悩みによる作者と編集部の利害一致によって、ついに過去の看板漫画を二世ならぬ三世漫画(初代主人公が既に二世選手の為)として復活。しかし初っ端から主人公が身体的に挫折した過去があったり、主人公達がチーム加入まで時間がかかっており、また重い展開が出てこないかと不安の声もある。
最近になって投入された作品

起死回生なるか?

『アラタ カンガタリ?革神語?

CLAMPに対抗して、(大きな)お友達人気の高い少女漫画家に少年漫画を描かせてみる漫画。ファン狙いかと思ったらそうでもない(どちらかと言うと女よりを狙っている模様。)女装ショタが主役という、鈴木央に喧嘩を売ったような設定である。本誌でも可もなく不可もなくで乳首券を使用しても話題にならないほど地味な存在だが、作者が前作のキャリアが影響し深夜枠でアニメ化される。ところがアニメ自体もそれほど影響はなかった上に、作者が初代担当のアレな言動を暴露した上に体調不良で長期休載中。にもかかわらずまだ完結していないのにリマスター版と称して加筆修正した単行本の新装版を刊行中。

『BE BLUES! ?青になれ!?』
上述の元サッカー漫画家による野球漫画と入れ替わる形で始まったサッカー漫画。何度もカラーを貰うなどソコソコ人気はあるが、なぜかヒロインや主人公の苦境などをはじめサッカー以外の描写は徹底的に排除しており、他誌のアンケートでタイトルを間違えられるなど印象は薄い。

『ファンタジスタステラ』
一昔前に完結したサッカー漫画を本田圭佑と抱き合わせてなぜか続編開始。

『BIRDMEN』
『結界師』の作者による新連載。開始当初は連載開始号が200円で販売するなど大々的に推したはいいが、まだ設定説明の途中で10週休載→月イチ連載に縮小する不測の事態により人気が出るかどうかは微妙。

『トニカクカワイイ』
ハヤテの作者が連載する権利をお情けで与えられている同人漫画。タイトルが覚えにくすぎて「ハヤテじゃない方」呼ばわりされることが多い。
島流し枠

『KING GOLF

アイシールド21の金剛阿含にそっくりの主人公がゴルフを始める話。作者はどうやらMr.T+さん(東京都)のようである。アンケートはそこそこ取れ小学館漫画賞を受賞するなど推されているが、単行本はweb送りになった漫画より劣っているのが響き、二軍誌に降格となる。

『最後は?ストレート!!』
サンデー連載陣から野球漫画がいなくなったので投入された、第一話でバットもグローブもカラー扉にしか出てこなかった野球漫画。柔道日本一がかませ犬だったりユニフォームがそのまんまだったり、主人公はディアッカさんもびっくりの白服(ディアッカさんなんていまだに緑服なのに)など妙な点が多いが、前作(後述)の反省からか義姉、幼馴染のお嬢様、腐女子ピッチャーなどヒロインを増やしておりそこそこの信者を得ていたが、相変わらず単行本売上が振るわず因縁のライバルとの直接対決の真っ最中にサンデーSに島流しされた

『キャプテン・アース』
ガンダムに続いてサンライズ原作のオリジナル新作アニメのタイアップ連載。だったが、アニメ一話分を2週に分けて描いてる上に月に一度は休載と言う遅すぎる展開故に話題にもならず、アニメ自体も爆死した影響で結局アニメ終了と共にwebに島流しとなった。

『ドリー・マー』
単行本1巻に「デスゲーム物」と表記されているが、内容的にどう考えてもデスゲーム要素はない。本誌では地味な扱いだが、グラビア担当でもある担当編集が公式ツイッターを開き、若手女性モデルやグラビアアイドルによるイメージガールの投票企画を開催するなど明後日の方向にプッシュを行っており失笑を買っている。気が付けば島流しに遭っていた。
連載終了作品

『 7ff9
ウルトラマンタロウ
石川賢によるハイパースプラッタバトルアクション。最早タロウである必要性が全く無い。

秘密戦隊ゴレンジャー
戦隊ヒーロー第1号だが、途中で作者が飽きて『To Loveる』路線に走った。

『人造人間キカイダー』
1972年の特撮番組から見始めた子供たちに地獄を見せた漫画。だけどピノキオは、人間になって本当に幸せだったのでしょうか…。

『イナズマン』
プロレスパンツ。ついに石ノ森御大がドラマ版を再現しようとすらしなくなった。

仮面ライダーBlack
石ノ森章太郎御大直筆の怪奇漫画。怪人が毎回罪なき人を血祭りにあげ、怪人の幼体が妊婦のドテッ腹をぶち抜いて出てくるといった最早読者層をどこに向けたのかもわからないグロい作品。最終話は核戦争で日本が滅亡し、島になったお台場でライバルとビームを打ち合い、生き残った主人公が「教えてくれ!オレは誰なんだ?!!」と絶望して終了。何言ってるかよくわかんねーと思うが(ry青山剛昌の短編漫画でもネタにされている。あまりに石ノ森ズムが出過ぎたせいか、続編コミックボンボンで全然別の人によって描かれ、Blackの設定はなかったことにされちゃった。

『Y∀IBA』
コナンの前に青山剛昌が「お前の『まじっく快斗』じゃ子供に受けねーんだよ!」と編集に言われヤケクソになって描いた剣豪ギャグマンガ。青山のロリコン趣味がモロダシになっている。ぶっちゃけた話、コナンが連載できたのもこれが尋常じゃないくらいヒットしたおかげ。戦闘のインフレはドラゴンボール聖闘士星矢もかくやと言ったレベルで、初期が木刀竹刀で殴り合う話だったのに、いつの間にか日本列島そのものが変化したバケモノの上で主人公と宿敵が惑星破壊兵器を撃ちあうようなレベルにまでなったものの、最後にはなぜか木刀で殴り合う話になっていた。

犬夜叉
『コナン』・『MAJOR』と並んでマンネリ化の一因三本柱の1つとされた作品。いつまで経っても奈落を倒せず(奈落の逃亡回数23回という他に類を見ないラスボスの生命力とチキンっぷりの記録を残す)、実は犬夜叉一行と奈落が八百長しているのではないかという詐欺疑惑があったが、ようやく2008年29号で12年に亘る長き引き伸ばし連載に終止符が打たれた。しかし、単行本の完結をやたらと引っ張ったり、アニメもTV業界の原作不足で完結編として続編が放送されるなど何だかんだで引き伸ばされた。

『ARMS』
戦闘シーンに定評のある皆川亮二が、戦闘に恋愛要素と厨二テイストを織り交ぜた傑作。アニメ&ゲームは黒歴史。作者の単行本はすべて大判サイズなのは、何かこだわりがあるようだ。

MAJOR
サンデーの漫画史上最多の連載回数と単行本の巻数を誇る・・・のだが、単行本はそんなに売れていない(アニメ放送中ですらコナン、ハヤテ、結界師、に次ぐ4位だった)。いつまで経っても主人公メジャーリーグのマウンドに定着せず、詐欺といっても差し支えない状態が続いていた。故に「ダメジャー」とか「マイナー」などと揶揄されている・・・なんて言ってたらいきなり舞台が7年後に飛んで主人公と薫が結婚・妊娠済(しかも臨月)ですごい賞取ってマウンドに定着した。その後、何だかんだで優勝して子供が産まれたと思ったら、今度は急に6年後に飛んでメジャーを引退してニートになっているなどやりたい放題やった挙句に完結した。どうせならもう1話増やしてサンデー累計第3000号で完結させれば良かったのに。なんかしらんが薫が良く脱ぐ、風呂に入る、着替える。しかも薫のスタイルは胸こそデカイが全面的にあれなため見てもそこまで嬉しくない。その上、サンデーは貧乳要員はナギやヒナギクが存在しているし、巨乳要員はしぐれなどがそれにあたる。それでも物足りない物好きには絶チルで事足りるので、この漫画に色気を期待する読者はそこまでいないと考えられる。アニメを夕方あたりにやっていたが、コナンが同じ時間帯に下ろされてきたため、同雑誌内のアニメで醜いつぶし合いをする羽目になった。ちなみに、ゲーム版はあまりに検閲により削除だった為、黒歴史である。

『からくりサーカス』
全1?25巻。ルシールやフランシーヌ人形の死にっぷりは漫画史上に残る屈指の名シーンであり、緻密な伏線もあいまって漫画評論家からの評価もすこぶる高い。 黒賀村編? 何それ?

うえきの法則
自身の正義感に凝り固まった中学生が空白の才を手にするため戦うエコロジー能力バトル漫画。序盤こそ本当に中学生に描かせたようなレベルのシナリオ+作画だったが、次第に作者も話の盛り上げ方をわかってきたのかそこそこ長続きし円満終了。原作終了後には(凄まじいキャスティングで)アニメ化もされた。第2部?ナンデスカソレハ?

『クロスゲーム』
一巻でヒロインが死んでみたり、新田・英雄級のスラッガーがチームメイトだったり、真ヒロインが野球部の後輩だったりと、それまでのあだち作品の設定を全て混ぜ込んだある意味豪華な作品。2008年秋から半年間休載し、再開と同時に土曜深夜34時でアニメ化が決定。しかしながら、サンデー枠にもかかわらず『ハヤテ』や『チルドレン』以上に視聴率が低迷した。連載末期は作者のネームバリューを利用され、新雑誌の看板として新連載を開始した影響で休載の頻度が多くなった。それらの要因も重なり、サンデー内売上ナンバー3を誇っていたものの、いつものあだち充らしく呆気なく連載が終了した。せめて主人公が160km/hの球を投げられたかどうかと甲子園決勝で真ヒロインが実際センターやったかどうかくらいは見せて欲しかった。

『ワイルドライフ』
末期は単なる動物に関する『トリビアの泉』的作品と化した。ドラマとしてNHKで放送されるようだが、題材のキリン親子の急死事件により一話分の放送休止が決定した。そのせいか、漫画本編も唐突に最終回を迎えた。連載終了後作者が「連載中はいい事が何もなかった」と暴露。…いくらなんでも小学館漫画賞受賞はいい事ではないか?漫画賞受賞コメントは担当編集賛辞ばっかりで気持ち悪かったことでも有名。ちなみに作者は後にマガジンで今度は正真正銘唐突な最終回を披露してしまい、学年誌の増刊で続編を開始し屈辱の出戻りをする羽目になる。

結界師
何ということはない普通の漫画ではあるが、アニメ化で祭り上げられるだけの人気は保持していた、しかし2008年に『ハヤテのごとく!』に人気を抜かれた。さらに2009年には『クロスゲーム』にも抜かれた。アニメも視聴率低迷で終わった犬夜叉の後番とはいえ一年で(放送変更繰り返しまくりで40話もやってないが)深夜枠に移された。だから決壊師とか撤回師などと呼ばれるように…。アニメ終了後も表紙貰ったり単行本売り上げは3位と好調だったが、いつの間にかひっそりと終了した。

ハヤテのごとく!
ナギ「PS3の薄い奴を買ったからもう古い方は読者にあげようかと思ってだな…」ハヤテ「そう言うネタはやめて下さい! このまんがの舞台は一応2005年です!」角川書店辺りに倣い、ギャグとパロディと萌え系路線を1つに調和させている。読切版での画力は下手な同人以下であったが、最近はアシスタントとPC作画環境の導入により、一部描画ソフト使用による背景と「そこだけ」がやや向上した模様。(3巻と4巻の作画等随分変化が激しい、等)どこぞのミクに影響されてからのありきたりなデフォルメを多用するようになったため、実際には画力の向上をうかがい知る事は難しい。カラーイラストの評判はそこそこと言われるが、カード等、他作家とのコラボになると原作が同人作家のラクガキと化す為、小学館は気をつかってあげましょう。「イラストはカラーさえそこそこならそれなりのものになる」の代表例。ライバル誌の売り上げ2位とコラボと言う形で劇場版アニメ化、さらにアニメ3期、4期、単行本限定のOVA化と何だかんだで連載は続きついには連載10周年を突破した。読者に媚びすぎなど言われ続けたが、人気投票一位二位のキャラの恋愛フラグを真っ正面から叩き折るなどという超展開を披露した。

『パスポート・ブルー』
真上直進(まがみまっすぐ)というDQNネームな主人公が宇宙飛行士を目指していく人生を描いた作品。ギャルゲーオタクを性犯罪者として登場させてしまっているので、とてもではないが現在のサンデーでは連載出来ない。『かってに改蔵』の坪内地丹がネットウイルス「TITAN(タイタン)」として登場した。

金剛番長
腐女子などに侵食されたジャンプに喝を入れるために鈴木央が前作の失敗をバネに少年サンデーで連載。第二部からは新キャラとして「18才の母」と「リトル金剛」が登場して、鈴木央は相変わらずロリロリノリノリだった。当初は表紙を貰うほどの人気があったが徐々に読者がトンデモ展開に慣れてしまった為、掲載順が落ち細々と終了した。

『マリンハンター』
どっかで見たような設定の海洋冒険SF漫画。漫画としてのクオリティそっちのけで色気に走ったため、徐々に掲載順が落ち、最終的に打ち切りに。短期的な乳首券発行密度は恐らくサンデーでも異例。

『DIVE!!』
原案は角川書店から。巨乳の美人コーチでなくムサイ男とガキしかダイブしなくてがっかりな感じだったが、中国遠征からは、美少女を投入してテコ入れを行い好評を集めた。連載中で一番盛り上がった場面は、主人公が弟に彼女を寝取られる所だった。

LOST+BRAIN
連載当初はDEATH NOTEのコピーとしてかなりのブーイングを受けた。その後は独自の機軸を生み出すこともなく2008年31号で順当に終わった。余談ではあるが、飼い殺されてた原作者は恥を忍んでペンネームを変えずに小学館を離れ、現在は本屋にしかないマイナー誌でラブコメを描いている。

『東京番長』
『ろくでなしBLUES』にかなり影響を受けている。パクリとしてはそこそこ続いた成功例だが、続編(『東京刑事』)はあっけなく増刊送りになり打ち切られた。

『歩武の駒』
おそらくヒカルの碁のヒットに載ろうとした将棋漫画。そこそこ続いたおかげで作者は学年誌でも将棋漫画を任されるが、今何しているかは不明。

『トガリ』
あまりにも絵柄が濃すぎて打ち切りになったと思いきや辺地で奇蹟の復活を遂げた。

『クナイ伝』
ドラキュラ伯爵の子孫とベルモントの末裔が一つ屋根の下でよろしくやっている。それよりむしろ少年の生足に注目したい。設定を盛り込みすぎた感があり人気が出ず、打ち切り。

『真っ赤に流れる』
月刊少年チャンピオンでクローズ、WORSTを連載している有名な作家である。2001年39号に一話が掲載され、不定期ながら連載開始…の筈だったが、それ以降タイトル通りに真っ赤に流れてしまった。[1]

魔王 JUVENILE REMIX
原案は著名作家である伊坂幸太郎だが、原案である書籍は講談社から引っ張ってきてしまった。文芸の弱い小学館ならではの現象である。普通の漫画化かと思いきやノーパンの殺し屋が開脚し兄がメインヒロイン化し弟がヤンデレ化、極め付けに他の作品と悪魔合体してしまうというとんでもない展開をやってのけた。そして終了。じつはもうちょっとだけ続くんじゃよ

『トラウマイスタ』
作者は芽が出ず、雑誌が潰れてバイバイジャンプ(月刊だが)せざるをえなかったが、人気は順調に低迷。テコ入れで単行本の表紙まで変えたりしたのではないかという憶測も飛び交ったが、及ばず巻末が常連になったため、何を思ったか超展開で読者に強烈なトラウマを残す。あなたの明日を新しくする漫画。「超展開すぎて面白いんだけど最初は糞展開だからな、コミックス買おうか迷うよなー」という読者を大量に生み出した。しかし、連載終了後は読切を一度発表しただけで作者は古巣の集英社に戻っていた。

『お坊サンバ!!』
コロコロコミックを読んでいる坊や達を呼び寄せるための刺客かと思いきや、ネタが妙に古いのでそのあたりに媚びるつもりはないようだ。絵が中学生の落書きと評されることが多く、巻末定位置を獲得した挙句に唐突な終了となった。終了からしばらくして作者はサンデーを離れるが、よりによってギャグ漫画の激戦区状態になっているマガジンに移籍した。

『★★★のスペシャリテ』
最初は『テニスの王子様』のパクりだと思われたが、徐々に平凡な漫画になってしまい空気化。結局Webに追放されひっそりと終了。

『アーティスト アクロ』
福地翼の元アシが作者。主人公がロリコン。ライバルは引き篭もり。仲間はいじめられっ子。Webに追放されひっそりと終了した。

『最強! 都立あおい坂高校野球部』
かつてこのアンサイクロペディアに記事があったにも関わらず、連載中は全く連載作品の項目に書かれなかった哀れな漫画。漫画の題名そのままとはいえ、スタメンの半分以上が高校1年生なのに全国の高校の頂点に立ってしまった。監督が巨乳美女なので『おおきく振りかぶって』とごっちゃにされやすい。

『モンキーターン』
少年誌で競艇物とチャレンジ精神溢れる漫画。何気にゲーム、アニメにもなっている。青島ちゃんが可愛すぎて生きるのが辛い。終盤で主人公と付き合い始めあわやメインヒロインの座を奪取かと思われたが、幼馴染+メインヒロインの黄金補正には適わなかった。ちなみにこれは余談だが、競艇クイーンの中の人は何故かこの役を演じる前から普通の人以上に競艇に関する知識を持っている。

ジオと黄金と禁じられた魔法
珍しく生え抜きの新人によるショタ・ファンタジー漫画。作者のタッチのせいか慣れない週刊連載のせいかは不明だが、開始当初から絵を見た漫画評論家の間で冨樫病を疑う声があった。そしてついに冨樫病を発症したらしくWebに追放され、超展開の後ひっそりと終了。

『MIXIM☆11』
12星座のヒロインがいるという当初の設定など、前作の糞漫画と類似点が多く見受けられるのは前作ファンを取り込むためであると考えられるが、レパートリーの少なさも考慮に入れる? 8000 ??きだろう。連載中頻繁に作者名と作品名が変化した。[2]。結局、改名ぐらいしか話題がないほど空気化しカラーもなくひっそりと終了した。

『喝!!ワシが師匠ぜよ!』
当初はゲーム好きの現代っ子向けのつもりで始めたゲーム製作中心の学園コメディだったが、人気低迷でパロディやったり某アイドルグループとコラボしたりと色々やった挙句、最初は時事ネタで出した大河ドラマの主人公がいつの間にか主人公になり、レギュラー陣を全員フェードアウトして歴史パロディ漫画に鞍替えするが、大して効果はなく初期のレギュラー陣を放置したまま打ち切られた。

『オニデレ』
ハヤテのごとく!のヒット、それに次ぐ絶チルのアニメ化に伴って編集部が「萌えは売れる!」などという方針を決め、なぜか育て上げホヤホヤのギャグ漫画の作家に書かせた作品。お坊サンバの絵を不安定にして、ギャグの年齢対象を少しだけ一般向けにして、半端な萌え要素を無理矢理詰め込んだような作品。編集からのプッシュも無く、人気も売り上げもその内容に伴ってあれなのだがなぜか一部ではカルト的な人気があったが、『神汁』のヒットもあり肩身が狭い状態が続いたまま細々と終了した。

『やおよろっ!』
連載開始して直ぐに、作者の計画通りに掲載位置だけの意味でピューと吹く!ジャガーポジションを獲得した。日本は神の国漫画。ってーかタイトルが同社の某書道まんがのパクリじゃねーか。しまいには1ページに1神様のイラストでお茶を濁したあげく、単行本の発売を待たずにWebへ島流しされた。

『T.R.A.P.』
開始直後に「あの亜城木夢叶がついにバイバイジャンプ!」と一部で話題となったぐらいで、サッカー+サスペンスと言うよくわからない漫画。作者はデビューから十数年の間に3度の短期終了を食らっており、恥を忍んでバレバレのペンネームに改名しweb連載からやり直し何とか本誌昇格をしたが、設定と言いキャラと言い魅力に乏しく史上初のwebへの出戻りとなり、末期にはサッカー自体が全く出てこないまま駆け足終了となる。

『DEFENSE DEVIL』
サブカル系兄弟誌でまさかの映画化を達成した韓国人コンビのファンタジーバトル漫画。鳴り物入りで始めるも人気もなく単行本も売れず見事に空気化するが、何故か他の漫画が次々と終わるのを尻目に巻末をうろつき100話きっちりで終了。

『AR∀GO』
以前人気小説の漫画版で名を挙げ、意気揚々と始めたオリジナルだが、単行本は上記のゴルフよりも売れておらず、もはや作者の昔の威光だけでWebへ島流しにはなっていないという状態になってしまっている。ちなみに連載から一年近くたってもこの項に追加されてなかったが、そういう所からもこの作品がアレだったことがわかる。

『ツール!』
LOST+BRAIN』(後述)に続いて、第二弾となる二番煎じ自転車漫画。元ネタの知名度のせいか今回は大して話題になってない。作者はヲタ向けタッチの多いサンデーでは珍しくリアルなお色気シーンを描けるのだが、スタートダッシュを間違えて序盤から巻末固定となり、ヒロインが登場しチームメイトも揃っていよいよ主人公が本格デビューと言う時に左遷され、Webでも伏線を少しずつ回収するが最後は駆け足終了となる。

『怪体真書O』
和風バトル漫画。これと言って書く事がない空気漫画。旦那が上述の似非ポケモン漫画を描かされてる一方で、作者は学年誌でベテラン原作者によるゲーム原作のポケモン漫画を連載しており、漫画評論家からは「こっちの方をサンデーに載せろ」と言う意見も出ている。

『戦国八哭烏』
歴女ブームに便乗した戦国モノと思ったら、悪の組織十字軍vs正義の火縄銃スナイパー軍団雑賀衆のSF大河ものだった!画力はあり単行本でもベテラン作家からコメントを貰っていたが、徐々に巻末固定されひっそりと終了した。

『はじめてのあく』
藤木俊が贈る、少年マッドサイエンティスト無乳美少女巨乳美少女に改造しようとする明るい家族計画コメディー漫画。ショートカットのロリキャラとか、変なオッサンが出てくるからといって田丸浩史っぽいとか言っちゃダメ。

『常住戦陣!!ムシブギョー』
満を持してサンデー超から昇格した時代劇風ファンタジーエロバトル漫画。人気獲得の為にバトルや設定説明よりお色気シーンを優先している。開始早々からアニメCMを放送するなど猛プッシュされたが、作者の負傷や売上低迷で人気は微妙。しかし、新たな看板発掘の為にまさかの夕方枠でアニメ化され、テレビ東京系18時枠にもかかわらずエロシーン増加で人気獲得に躍起になっていたが、結局はアニメ終了後もOVAを出すなどのプッシュもむなしく単行本売上は上がらずひっそりと連載中。

『電波教師』
鬱エロ同人作家がライバル誌のヒット作を寄せ集めて作った中二病漫画。作者は一応、生え抜きの新人(年齢的にはそこらの中堅作家よりも年上なのだが)ではあるが同人時代の知名度ゆえに開始直後から信者とアンチの攻防が続き、何だかんだでアニメCMやドラマCD化など推されていた。結局、サンデーが一時推していたOVA企画には入れなかったが、なぜか「第一部完」と称して休載を乗り越えてTVアニメ化されたものの、よりによって上の功労枠作品と同じ土曜日17時30分にあてがわれた。これって編集部のいじめ?

『鋼鉄の華っ柱』
他誌に進出したと思ったらコマ不足に悩む編集部が知名度に頼る為に何だかんだで戻ってくる西森博之の新作。かつてはアニメ化や長期連載でサンデーの屋台骨を支えていたが、今回は設定の地味さや展開の遅さなどによりひっそりと終了し、ファンからは「一体、何がしたかったんだ」と呆れた声が上がった。

『小悪魔王伝 戦コレ!』
ケータイゲームからのアニメ化作品を、何を思ったかコロコロからギャグ作家を引き抜いて改悪したタイアップ漫画。その影響か主人公の第一声「コロコロでやれ」は作者なりの自覚から漏れた本音と思われる。

ポケットモンスター ReBurst
上述の通り止まらない部数低迷によりとうとう禁じ手同然の手段に出た作品。しかも、第一話からポケモンが殆ど出てこない上に人間がポケモンと融合と言う怒涛の原作破壊ぶりにポケモン漫画が載ると聞いて数年ぶりにサンデーを買ったポケモンファンからは呆れた声が上がった。編集部としてはポケモン漫画の総本山に出張掲載するほど推しているが、大して影響はなくすっかり空気漫画と化していつの間にか連載が終了していた。

『GAN☆KON』
サンデーおなじみの人外ヒロインとの同居バトルラブコメ。ヒロインが巨神巫女、腐女子、ケモショタなど作者の趣味全開で一部の信者に担ぎ出されていたが、扱い方が下手すぎて島流しとなった。

『ひめはじけ』
折り下のショートギャグ不足の中、投入されたドタバタ幼女ギャグ漫画。一見ロリコンホイホイに思われがちだが、一番人気があるのは巨乳の教育係と担任教師。

『正しいコドモの作り方』
タイトルだけのラノベ風エロ漫画。

『デュエルマスターズレボリューション』


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