軽自動車
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「軽自動車」の項目を執筆しています。

軽自動車(けいじどうしゃ)は、日本の自動車の規格の一つで、貧乏人御用達の車である。黄色いナンバープレートが目印。
目次

1 軽自動車誕生

2 「軽」の意味

3 変遷

4 軽自動車最盛期

5 暗雲

6 世相と軽自動車

7 軽自動車メーカー

8 代表的な軽自動車

9 かつての名車たち

軽自動車誕生

1950年代ころの戦後復興の中で、日本も自動車社会を迎えそうになったが国全体が貧乏なので全く実現しなかった。これに慌てた政府が「貧乏人庶民でも車が持てなけりゃ先進国っぽく見えないじゃん」と考え、自動車の普及を図ることにした。

しかしやはり自動車は庶民の手の届かない存在であることには変わりなかったので、安価で小型でそのぶん貧弱、低い排気量で低燃費なカテゴリーを「軽自動車」として創設し、それを各種自動車税で優遇した。これが軽自動車枠のはじまりである。

計画通り、軽自動車は普及。小型、普通車が庶民に手が届く時代になってもエントリーカー、商用車として愛されてきた。
「軽」の意味

軽自動車の「軽」は、小型という意味のほかに、以下のような意味も持っている。

オーナーが貧乏で財布が軽い

小型ボディなので衝突安全性に問題あり、搭乗者の命の価値が軽い

軽油でも構わない 一応ディーゼルエンジンの軽トラも存在する・・・年式が大昔過ぎるが

車体重量が軽い もちろん軽いものが多いが、中には1トンを超える軽自動車も存在する。

変遷

軽自動車枠が創設された当時、排気量は360ccが上限であった(この排気量は戦闘機のエンジンの1気筒あたりの容積が関係したとかしないとか色々な噂があるが知ったこっちゃない)。当時の日本の技術では4ストロークの360ccでは4?5馬力程度しか望めず(これは現在の原付と同程度である)、これでは話にならないので2ストロークエンジンが普通に使用された。大らかな話である。

高度経済成長期を迎えると庶民も少しはお金持ちになり、さすがに360cc枠では話にならなくなったので550ccにサイズアップ(車体も大きくなる)し、燃費や排ガス、メンテナンスの関係で4ストが主流となって、後に排ガス規制が行われると2ストは完全に姿を消した。

バブル時期になると、軽自動車は既に本来の目的を忘れ、単に「安い」だけの車となる。それに伴って自動車メーカー側が「このままでは性能が悪すぎて売れない。排気量を大きくしろ!」という本末転倒な主張が出され、これが通って660ccに排気量アップ、さらに平成に入るとサイズも一回り大きくなった。但しワンランク上位カテゴリのコンパクトカーとは快適性・安全性どれをとっても勝る事はできない。勝てるのは維持費の安さだけである。
軽自動車最盛期

バブル崩壊後の失われたウン十年といわれる不景気、そして格差拡大の今日、その経済性から軽自動車の最盛期を迎える。カテゴリー別販売台数では軽自動車がトップ。高速道路乗り入れも認められる。しかも新車価格も3000円からと非常に安い。
暗雲

軽自動車が売れすぎると困る勢力が、軽自動車オーナーにとって不利益になるような陰謀をめぐらせている

自動車メーカー、特に海外のメーカーでは、日本ローカル規格である軽自動車規格を廃絶しようとたくらんでいる。

名古屋を牛耳る某企業は軽自動車枠に反対しており、自社では軽自動車を作らないという宣言を出している。しかし、軽自動車馬鹿売れのこの時代、軽に手をださないわけには行かず、代わりにダイハツで軽自動車を販売して急場をしのいでいるのは余談である。


セルフ式のガソリンスタンドで、「軽乗用車だから、軽油」を給油して壊す人が増加中だ。

軽自動車の税制優遇を廃止しようとたくらむ勢力は国会にもいて、彼らは「道路族」と呼ばれている。奴らの狙いは日本におけるクルマを大事にする人の少なさを逆手に取り、優遇税制を無くす事によって多くの人間がコンパクトカーに乗り換えたあげく行き場の無くなった軽自動車をタイヤも外せない低脳ばかりが集まった産業廃棄物量産・廃車(爆笑)獲得業者に売りつける事である。近年のいつの日か、某産業廃棄物量産業者の回し者と思われる廃車(爆笑)獲得政党が軽自動車の税金をぼったくって湯水のように無駄遣いがしてみたいなどと打ち明けたが、廃車(爆笑)獲得活動の汚い手段であるのは誰の目にも明らかである。
陰謀をたくらむ勢力を、このような「道路族」なる美称で呼ぶのを問題視する一部の人間は「彼らの事は『珍道団』と呼ぼう!」と提唱し、「珍呼運動」を行っている。

世相と軽自動車

歴史の節で解説した通り、かつて軽自動車は360ccの規制の中、自動車などという高級なものを持てない貧乏人の持ち物であったが、これは現在でも同じである。軽自動車乗り=貧乏人である。(ただし、免許を持ってない人間や軽すら乗れない人間がいることはどうでもいいし、そもそも馬鹿の眼中には無い。)

つまり、地方に住んでいて住宅ローンなど全く無くて、農業なので所得税も節税して、免許を持っている家族の数よりも車の数のほうが多くて、「土地ってたくさん持ってても困るよね」な家の奥さんも普通に軽自動車に乗っているので、つまりは日本国民のほとんど全てがそれ以下の貧乏人ということだから気をつけろ。

実際には既に価格逆転がおこっていて、売れ筋軽自動車のフル装備を買うより小型車で一番安価なコンパクトカーの方が安かったり、燃費が良かったりする。が、名古屋を牛耳る大企業のキャンペーンによってマスコミはその事を報道しない。

ちなみに2019年現在も軽自動車を持たない日本自動車メーカーは、日野・いすゞ・三菱ふそう・UDトラックスの4社である。
軽自動車メーカー

スズキ:オサム様の率いる軽自動車NO.1メーカー。ワゴンRを生産している。近年では軽自動車に飽きたのか、普通車を生産する割合が上がっている。めっきり少なくなったテンロクライトウェイトスポーツの現行型スイスポが最近地味に人気。でもスイフトって軽自動車じゃないし。

ダイハツ:長らくスズキの尻追いに必死だったが、スズキが普通車の生産をがんばっているおかげで今年こそは首位に立てそうな予感。トヨタ出身の社長がWBSに出演、軽自動車を買っている貧乏な連中と客を罵る。また大阪か!!既に「トヨタグループの軽自動車部門」と化しているのは重大な秘密だ。

三菱:脱輪アタック攻撃のできる軽自動車を生産。「哀」という軽自動車が売れている。

スバル:名車スバル・360やサンバートラックを生み出し、軽自動車どころか大衆車の元祖となった偉大な存在。しかし同時に、一般受けしないマニアックな軽自動車を生産している事でも知られる。結果、車雑誌で話題になったレックス、アニメ「らき☆すた」で話題になったヴィヴィオなど、絶版車が中古車市場で人気爆発という現象がおきている。近い将来、サンバートラックがこの列に加わるのは間違いないと言われる。

ホンダ:スバルよりさらにマニアック。2スト全盛時代に「4ストで対抗してやる!」と顔真っ赤で意地を張っていたが本当にDOHCエンジンの軽トラックを作ってしまった。DOHCの本家アルファロメオは、この暴挙に対して社員全員が卒倒し、会社が傾く原因となった。

マツダ:ホンダよりさらにマニアック。とうとうロータリーエンジンの軽自動車を作ったものの、ガソリンをアメ車並みにガブ呑みする欠陥車だったため、「これは雨宮とかいうチューニングショップが作ったんだ! 俺は知らんぞ!」としらを切った。ちなみに今の新車のマツダの軽は設計するのがめんどくさい&安上がりにするために全部スズキ製である。

日産:マツダよりさらにマニアックだが、何故か軽自動車のデザインに限っては他社の車種によく似ているものばかりである。もっとオリジナリティを見せて欲しいものである。え?スズキと三菱のOEM?何だそれ?

トヨタ:なんか出すらしいな、ダイハツ・ムーブコンテやダイハツ・ハイゼットがでるのはデマであろう。ちなみに某廃車(爆笑)獲得党の手段であるという噂が流れているが、真相は不明である。

代表的な軽自動車
スズキ


ワゴンR:もはや国民的と言えるノッポさんな軽自動車。全国の貧民から絶大な支持を得て爆発的にヒットした。初期のモデルは中古車価格の下落からDQN御用達車種のベースとして全国のDQNに親しまれている。

アルト:スズキの代表的な車種だったが、ワゴンRの登場によりその座を追われた悲運の車。バリエーションの1つであるアルトワークスは、小さくて軽のに速く、耐久性が良いモデル。

セルボ:1998年から絶版となっていたが、最近ツリ目になって復活した。元はクーペだったが、その面影は既に残っていない。今時の車には珍しいが実は、ウホッ、いい尻・・・しかし、2009年12月、生産終了に。

ジムニー:「貧乏人用ジープ」というコンセプトの軽四輪駆動車。ところが車体の軽さから悪路走破性能が非常に高く、ランクルユーザーがマジでライバル視する状態となった。名古屋を牛耳る某企業がせっせとネガティブキャンペーンを展開しているのも、貧乏人四駆ごときが自分の会社の最上級の四駆と比肩するという事実に、ぶちキレたというのが真相であるらしい。某自動車評論家が「ジムニーはメガクルーザーを小さくするというコンセプトで作られた」と放言し 3bd0 たのもネガキャンの一環か?

キャリィ:キャブオーバーモデルとセミキャブモデルが並売されている無駄に凝った軽トラ。中身はこれといった特徴なし。名機F6AやK6Aに換装出来るとか出来ないとか。某2ちゃんねるの舎弟的動画投稿サイトにこいつを魔改造して典型的なドリ車をカモりながらドリフトしてる動画があるので興味のある人は「軽トラ」で検索してみよう。さすがFRだね。農道の?シリーズに加えるには何が適当か軽自動車板の軽トラスレで大好評議論継続中。

ラパン:女性をターゲットにしたとおぼしきレトロスタイルで人気を博したモデル。ターゲットが女性なのは明らかだがの研究を怠ったらしく、荷物の多い女という生き物が軒並み憤慨するほど収納スペースがなく、全く気が利いていない。かわいらしい色が多すぎてオッサンには乗りにくいという声があったのかなかったのか、主に男性をターゲットにしたSSというスポーツモデルも出してみた。こちらは軽には珍しく5MTモデルもあり(K6A)、ハンパなDQN率が高い。クラッチはフワフワ。

パレット:明らかにタントに対抗してできた感じのモデル。でもタントよりはるかにスタイリッシュ。車内空間拡大のため車高も下げたので、ご老人を抱える家庭にも大人気。

ダイハツ


ムーヴ:ワゴンRの対抗馬。ワゴンR同様にヒットし、今ではダイハツもとい大阪の顔と呼べる存在に。

ミラ:「軽のカローラ」と呼ばれるほど貧民に売れていたが、ムーヴの登場により影が薄れてしまった。基本的にアルトと似ており、アルト同様にあの害虫のようなスポーツモデルが存在していた。「俺ミラじゃねえしwww」

現在「ミラ」の派生車種として、クラレとの共同開発により大人2人+アルパカ1頭を乗せることができる新車「ミラバケッソ」を開発中。


ミライース:ブルースがCMに出てた軽自動車。FF/4WDも全て免税だとかなんとか。

コペン:2シーターに電動トップを備えた、どことなくニュービートルに似た車。外見をポルシェ風にカスタマイズしている物も見かける。でもFF。一昔前のミラと面構えが一緒との声もあったりして。なおモデルチェンジの時にコストダウンの為に1気筒減らされ、悲しさの余り泣き顔になった。

タント:あのCMの車。最近はスライドドアタイプも出始めた。なんか売れてる。すごく・・・大きいです・・・

ウェイク:旧型ムーヴ改を、皆のゴルフバッグを積むためにどこぞのDQNの様にオープンカーにしたり、キャンプや釣りの為に大掛かりな魔改造したりするぐらいなら、同じお金で普通に買えそうな車。でも660ccにはどう見ても荷が重そうなタント以上にバカでかい車。とりあえず夏に家族皆でキャンプに行こうと、持ち前の積載力でキャンプ用具を大量に積んで、家族4人を乗せてエアコンつけて、いざ出発しようとアクセルを踏んで一言。「なんだこの走らない車は?!!!」特にNAを買うとこうなるので要注意。最低でもターボにしましょう。

ソニカ:俊敏な走行性能と、上から圧力をかけて平たくつぶしたカピバラのような顔を持つ車。あまり人気がない。某ソフトバンクの娘さんがかわいらしくCMしてた割に、実際に乗ってる人を見るとほぼオッサン。

ハイゼット:HIJETと書いてハイゼットと読む軽トラ。でもジェットエンジンは付いてません。低グレードモデルと高グレードモデルの間にはエンジンや駆動系の性能という超えられない壁があるらしいという噂が。とりあえず農道のレクサスと呼ばれるようになるのはいつの日か。面倒だからもう農道のハチロクでいいじゃんという声も。まぁFRでNAだしねぇ。

ドラリオン:サーカスとバレエとミュージカルを一度に体感できる走りを味わえる車として開発された。もっともそんな走り方されると危なくて仕方ないということで、わずか1年足らずで販売中止となった。

コルテオ:ドラリオンの後継車種。道化師をモチーフにした車として注目を浴びた。

クーザ:コルテオの後継車種。「魔法の宝箱」をモチーフにして製造されている。なおドラリオン以降このシリーズはシルク・ドゥ・ソレイユが引き続きCMイメージキャラクターを務めている。

三菱


:初代エスティマみたいな丸い車。こいつのヒットにより、歩行者に脱輪アタックで強襲を仕掛けたり、リコール隠しを繰り返したことで経営危機となったミツビシの汚名はめでたく晴れた。

えkワゴン:哀がデビューする前までは三菱の軽自動車の代表格だった。発売当初は売れていたが、リコール隠しの発覚により転落。売れなくなった在庫は日産に売りつけて対処した。

ミニカー:リコール隠しの発覚によりモデルチェンジの時期を逃したまま売られ続けている走るシーラカンス。安いのでピザの宅配に良く使われる。

パジェロミニ:パジェロ風の皮を被ったミニキャブ。オンロードではジムニーより少し快適なので、ストリート派にはお奨めだが、うかつに悪路に踏み込むとやばい事になるのでオフロード派は素直にジムニーを買った方が良い。2012年6月に生産終了を告知した結果購入者が殺到する騒ぎに。

ミニキャブ:4WDモデルに過給器が搭載されてたら農道のランエボとか呼ばれてたかもしれない軽トラ。おなじみ脱輪攻撃のダメージは大型車に比べると弱いのでHPの低い人も安心。

トッポ:ノッポさんもといトッポさん。外見こそ新しいものの、新型車種ではない。資金難のなかで三菱が見せた意地に乾杯

ホンダ


ライフ:24年の歳月を経て復活した、ホンダを代表する軽自動車。奥様に大人気。いえいえDQNにも人気です。2代目は何もしなくても排気音がうるさい。

バモス:今売ってるやつは実は2代目。1970年代に販売してた初代はオサレな軽トラって感じでなかなか秀逸なデザインだったが安全性は皆無に等しい気がする。ライフと同じく現行モデルはこれまた奥様やDQNに人気な模様。ラモ○さんとは無関係です。

アクティ:かつての迷車T360の子孫。先祖の凝りように比べると随分と垢抜けてしまった印象。1998年の660cc新規格以降のモデルはフットスペースを始め運転席自体がそもそも狭いので小人さんでないとかなり運転がしんどい。この辺を改善してくれれば助かるんだけど宗一郎さんはもう居ない。駆動形式MRでNAモデルしかないからサンバーが農道のポルシェならこいつは農道のNSXという事になるらしい。ビート?何ソレ。

N BOX:Nシリーズ第1弾。ダイハツとスズキに対する答えがこれ。軽版フリード。エンジンは元F1チームと共同開発したもの。第2弾として軽版フリードスパイクこと「N BOX+」も発表した。車いすも載せられるとか。

N-ONE:Nシリーズ第3弾。N BOXのコンポーメントを流用した、どう見ても軽版ミニ。

スバル


プレオ:ヴィヴィオの後継車種。ちょっと背が高い。スバルらしい本格的なスポーツモデルも存在したが、今ではバンのみの販売となり、もはや風前の灯。

ステラ:プレオの後継車種だが、まだプレオは生きている。? 7ffa ??易に他社と同じ様なギラギラグリルDQNフェイスや釣り目ライトにせずにヴィヴィオやプレオみたいに柔らかい感じのデザインにすりゃそこそこいける気がする。

サンバー:別名 農道のポルシェ、農協でも売っている。四輪独立懸架、四気筒エンジン、スーパーチャージャー搭載モデル有りとアレな乗用車より豪華な軽トラ。あと駆動形式が何気に○ルシェと同じRRだったりする。他社とは違いいまだにキャブオーバーのまま頑張っている結構根性のある車。
赤い帽子用という特別装備車は、農道ではなく高速道路をンKg以上の荷物を積んで半日以上、時速ンkm/h以上で走行する。チャーター便という苦行を行う事を前提といしてるので、エンジンが赤かったり他にも色々されているので100万km位もってしまう。農道のポルシェと呼ばれる真の理由は、後方から追突されると絶対にエンジンから破損するためである。その際、大抵全損扱いとなり、ぶつけた車の保険会社が泣くハメに。
日産


ピノ:森永の某アイスを思わせる名前と、スズキのアルトに酷似した姿を持つ。ところで、OEMって何?

おってぃー:ピノ同様、三菱のえkワゴンに酷似している。そして、OEMって何のことだ?

モコ(・ω・):スズキのMRワゴンによく似ている。もこもこ(・ω・)
え、OEMじゃないかって?もこもこ(・ω・)

クリッパー:日産秘蔵の隠し子的軽トラ。三菱のミニキャブと似てるってよく言われるけどOEMなんて難しい言葉は子供の僕には分かりません。過給器付けてくれたらねんがんの農道のGT-Rを名乗れるんですがどうですか?日産さん。

○ックス:パジェロミニのOE(ry ライバル同士であるパジェロとエクストレイルの両方に似ているという、なんとも複雑なモデル。走破性の高さを謳っているが、中身はパジェロミニそのものなので、オフロード派は素直にジムニーを買いましょう。

マツダ


AZワゴン / フレア:ワゴンRに似てるのは(ry。ワゴンRでは満足できないという上級者向け。5代目からはフレアに名前を変えた。

キャロル:この名前を聞いて矢沢さんを思い浮かべたキミはおっさん。昔はオリジナルだったが、今では上級者向けアルトに。

AZオフロード:ジム似ー。

スクラム:忘れられがちなマツダの軽トラ。絶版したポーターキャブの後継。スズキさんありがとね。ロータリーエンジンを積めば農道のRX-7になるかもしれないけど燃費には目を瞑ろう。

フレアワゴン:スズキからの(ry

トヨタ


ダイハツ・ムーブコンテ、ダイハツ・ハイゼット、なんかが出るなんて、うそだああ。まったく、スバルの軽をださないとはゆい姉さんびっくりだあ。

かつての名車たち
スズキ


金はないけどマイティボーイ:通称マー坊。軽のピックアップトラックといった感じの出で立ち。耕運機ではない。今でも一部のマニアに愛されている。

カプチーノ:バブル期に勢いで作ってしまった軽スポーツカー。今でも人気があるのは某豆腐配達漫画の影響か。はたまた某純愛系走り屋エロゲの影響か。

どちらにせよ所謂にわかファンのお陰で良質な中古個体が激減しているという絶滅危惧種
ダイハツ


フェローMAX:360tで40馬力を出す変態エンジンを載せた変態車。第一次パワー戦争の王者となるがオイルショックで吹っ飛ぶ。

ミラジーノ:どう見ても今はなき英国の検閲により削除にそっくりの外観のレトロなデザイン。が、ダイハツ側は「絶対マネしてないもん!」と発表した過去がある。検閲により削除に乗れない人が乗る車なのでそれっぽくするためのパーツ多数。メーカーの身売りと共にモデルチェンジした後、ジーノも同じくモデルチェンジ。やっぱり似たデザインになった。どんだけw

スバル


てんとう虫:軽自動車の元祖と言える存在。乗用車が買えない貧民がこぞって飛びつき、一躍名車となった。

レックス:アルトやミラのライバルだったが、早々に姿を消した。国王という意味である「Rex」が名前の由来というのは間違いで。某ドリフト大会では、前輪駆動の軽自動車とは思えないようなドリフトを披露した。

ヴィヴィオ:レックスの後継で強化型。スポーツカーを峠で追い抜くほどの、軽とは思えない高性能を誇る。元航空機メーカーだけあって車の高性能化には無駄に熱心である。
アンダーパワーでもDOHC!路上河川だって渡る
ホンダ


N360:てんとう虫の対抗馬として登場した、おやっさんの秘密兵器。ベストセラーとなったことにより、文字通りてんとう虫を市場から「撃退」した。しかし、DQN集団の働きかけにより販売は暗転し、ひっそりと姿を消した。

T360:「日本初のDOHC」として、よくネタになる軽トラック。自動車のメカニズムにこだわるマニアは驚くが、当時の軽自動車は2サイクル全盛期で、それに比べたらアンダーパワーだという事実は、あまり知られていない。

Z:初代はN360をやたらカッコ良くした上級車種。それから20年以上経って世に出た二代目はオフロード風だけどそうでもないよくわからない車になった。

ビート:軽のオープンカー。カプチーノやAZ-1の仲間だが、エンジンはNAなので速くない。加速ではミラターボにすら劣る。だがオーナーになるとそんな短所すら愛おしい長所に思えてくるらしい。でもゼブラ柄のシートはないわー。

トダイ:低燃費。貧民の強い味方だったが、いつのまにか原付に退化してしまった。なぜか軽自動車レースで人気がある。某警察漫画でかなり無茶な改造を加えられ活躍。そのおかげでアニヲタからの知名度は高い。

マツダ


AZ-1:なにぃ!? 軽自動車でガルウイングだとぉ! 居住性最悪、そしてハンドリングは危なっかしいうえ、ターボでギャンギャンに加速する恐ろしい車。でも一度乗ってみたい。スズキ・キャラという生き別れの双子の姉妹が存在する模様。

ラピュタ:ムスカ大佐も大好き。残念ながら滅びてしまいました。恐らくもう蘇りません。

シャンテ:ロータリーエンジン搭載で、AZ-1よりさらに加速しハンドリングも危なっかしい上に燃費は最悪。一体マツダは何を考えてこんな車を…雨宮とかいうおっさんが作った自動車です!マツダとは関係ありません!

ポーターキャブ:地味ながら軽トラック史上に残る名車。あまり知られていないがエンジンは三菱製の外注。

スピアーノ:これまたスズキからのOEMでラパンのドッペルゲンガー。でもラパンよりもボディーカラーが通好み。・・・だったのに生産終了。


更新日時:2017年12月20日(水)20:42
取得日時:2019/12/11 12:17


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