軽トラ
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「軽トラック」の項目を執筆しています。軽トラック(けいとらっく 通称:軽トラ 英:Light tiger)とは、農道上では無敵のレーサーであり、農道では最強のスポーツカーである。重量が軽いので発進が速く、そのことから最近人気を集めている。また一部の農村地域では畏敬の念を込め「田舎のベンツ」と呼ばれており、そのブランド力では本家ベンツを大きく引き離す。乗車定員が二人であるため「ツーシーター」とも呼ばれ近年若者の間でファッショナブルなマシンとして人気が出てきている。 軽トラックの一例。非常に屈強なエンジンがついていることが判る。
目次

1 概要

1.1 顔よりも尻が命


2 特徴

3 バリエージョン

4 モータースポーツとしての軽トラック

5 潜在的軍事力としての軽トラック

6 軽トラックの進化形態

7 注

8 関連項目

概要

田んぼや畑が広がる田舎で毎年毎年飽きられることなく農道上でレースがくり広げられている。農家のおじちゃんやおばちゃん達は、からにかけては自宅から畑や田んぼまで仕事道具を積んで誰が早く着くかを競っている。になると収穫物をいかに素早く積んで、自宅で収穫物を箱に詰めて、いかに早く市場に出荷できるかを競うのである。このバトルに特化したマシンが、軽トラックである。に対立している農家を攻め入る為、が降っている時に走行しているのがばれないように、ボディが白く塗装されている。そして暗号化されたナンバープレートで、敵か味方か判断する。ナンバープレートが黄色という目立つ色をしているのはこのためである。
顔よりも尻が命

他の車種・車体形状に見られない軽トラックのみの外見上の特徴として、テールランプのデザイン・配置、燃料タンクやスペアタイヤの位置など、各社毎に様式化された独自のリアセクションデザインを有している事が挙げられる。

各メーカーは農家のおじちゃんやおばちゃん達を囲い込んで自社の勢力圏を形成する都合上、軽トラをデザインする上で顔よりも尻の造形に気を配る事が多かった。その軽トラの世代が進んで顔やボディ全体のデザインが変わっても、尻を見れば「ああこれは○○社の△△だ」とすぐ分かるように、どのメーカーもテールランプの形状を始めとする独自の尻作りの様式を守っており、これにより農家のおじちゃんやおばちゃんは敵機のケツに付いた時にこれが撃墜して良い相手か否かを容易に判別できるのである。

その為、ニューモデルの発表の際に安易に長年の尻作りの様式から大幅に外れたデザインにしてしまうと、しばしば同一メーカーの新旧の軽トラ同士で同士討ちが発生する事となる。一例として、平成11年に三菱のミニキャブがモデルチェンジ(U60型)した際に、数十年に渡り採用されてきたカマボコ形状のテールランプを平行四辺形に変更したところ、旧型に敵機と誤認されて撃墜されるU60型が続出したという実例がある。

縦目4灯という余りにも異形な独自なヘッドランプ形状から、宗一郎の乱心農道の縦グロと称されたホンダのTN-Vですら、尻のデザインは後のアクティとほぼ同じ様式が保たれており、宗一郎ほどのキ印傑物ですらも、軽トラのテールのデザイン変更だけは容易に手を出せなかった事情が伺える。
特徴

軽トラックは見かけとは裏腹にスポーツ走行までこなせる。その証拠に、藤原豆腐店はハチロクのエンジン換装中には豆腐配達に軽トラックを使っていた。
スポーツカーと同じ駆動方式
シルビアや 4026 RX-7ハチロクなどと同様のFRや、NSXMR2と同様のミッドシップがほとんどだが、ポルシェ911と同様のRRもある(スバル・サンバー)。しかし、なんと言ってもJeepやジムニーと同じパートタイム4WDでなければ話にならない。
信頼性の高いエンジン
長年に渡り散々使い回されじっくりと熟成され、技術的に枯れたエンジンにより、過酷な環境下でも高い耐久性、信頼性を発揮する。設計が古いから何だ、低燃費なんぞクソ食らえだ。でも年々厳しくなる各規制を延命改良だけではそろそろパスする事が出来なくなって来たので各社新開発のエンジンへと絶賛移行中。それでも軽トラックや軽バンといったいわゆる商用軽自動車への搭載については該当エンジンが初搭載される車種(主に乗用軽自動車)のデビューから数年は放置プレイ耐久性を計るため慎重に様子見している模様。
クロースレシオギアボックス
軽自動車のギアボックスは、360cc?660ccという小排気量で積荷満載の車体をゲロゲロな泥濘地や急な上り坂から発進させる状況が想定されているため、特に1速が超ローギヤードである。車種によっては1速よりも更に低いエクストラローギヤが装備されている場合も。また、1速以外のギヤ比も全般的に低く設定されているので高速走行は若干苦手。レースよりはジムカーナの方が得意なタイプ。それでも660cc規格以降の車種なら100km/h巡航程度であれば問題なし。ちょっと五月蝿いけど。過給器装備モデルなら更に鼻歌混じり。ちょっと五月蝿いけど。
屈強な足回り
舗装されていない悪路が多い農道を走ることに特化された単純で古くさいオーソドックスで頑強なものが採用されている。当然悪路走行もこなすが、実はサーキット走行も結構こなせる。農家のおじちゃんやおばちゃん達にとっては自宅から畑や市場に向かう道がレース場であるが。
軽量な車体
軽いものだと600kg強(660cc旧規格2WD車)?700kg弱(660cc現行規格2WD車)程度しかなく、一般的な軽乗用車より加速が良く、しかも比較的低燃費である。耐久レースもこなせる。でも軽トラ愛用者は過積載上等でバンバン積み、レッドゾーン上等でガンガン回して爆走する猛者が多いため実燃費はそれほど良くない人が多いと思われる。
理想的な重量配分
軽トラは皆、前50:後50という自動車の理想的な重量配分であるため、屈強な足回りとの相乗効果でスポーツ走行もこなせる。
スパルタンな装備
エアコン・パワステ・パワーウインドウといった一般的な乗用車にとっては三種の神器とも言えるこれらは未装備、加えてマニュアルトランスミッションが基本である。言うまでも無く本物のレースカーと同等の装備であり、上記の軽量な車体に貢献している。最近はフル装備、ATのモデルも増えてきたがバレるともれなくチキンの烙印が押される。しかしエアバッグだけは必需品。軽トラといえど命は大切に。
素早く多くの荷物を積むことに特化された理想的な荷台
収穫物や農具、機材などを素早く多く積むために設計された合理的な荷台で、前述の通り豆腐を載せても崩れない。その荷台にどのくらいものが乗せれるかという競争も繰り広げられている。
バリエージョン
スバル・サンバー

別名農道のポルシェ、史上最強の軽トラである。パートタイム4WD、スーパーチャージャー付き直列4気筒エンジン、フロント:マクファーソンストラット式/リア:セミトレーリングアーム式の4輪独立サスペンション…など、最強の軽トラの称号を得るだけのメカニズムを備えているため、ギネスに「世界で最も農道で速い車」に認定されている。


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出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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