軽トラック
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…の鈴木修謹製のケツ下FR車。「重防錆仕様」の錆に対する耐性も軽トラ最強である。マツダでも「スクラム」として販売されているが、エンジンがロータリーエンジンに換装された個体が存在する。現行規格初期には短期間ながらターボ搭載モデルもあった。現行モデルは2001年頃まで旧式で重いが頑丈な鋳鉄ブロック、タイミングベルト式、SOHCのF6A型エンジンを搭載していた。現在はオールアルミブロック、タイミングチェーン式、DOHCの頑丈なK6A型エンジンへと全て置き換わっている。あと数年程度経ったらまた新型エンジンとかが載るのかも・・・なんて思ってたら2013年9月におよそ15年ぶりのフルモデルチェンジをぶちかまし、見事R06A型エンジンという最新型の心臓をしかも縦置きレイアウトで手に入れたのでした。隠れた弱点として、マニュアルシフトのシンクロナイザーがヘタレヤすいという点がある。新車当時は軽トラでも1、2を争うクセのないシフトフィールなのだが、ある一定の距離を超えた頃にこの症状が発現すると一時停止でニュートラルに入れてから再度1速に入れるのに苦労する事に・・・。何故かカプチーノやアルトワークスなどでも同じ様な走行距離で同じ様な事が起きると言われており、早く買い換えろという鈴木修の呪い(ソニータイマーのスズキ版)ではないかとも推察されている。なお1980年代の中頃に至るまで幾多の排ガス規制を突破しながら2ストロークエンジンを搭載し続けていたアツい面がある事は、今ではスズ菌の重度の保菌者以外では覚えている人も稀になった真実である。また、99年から2013年までの先代は基本はセミキャブであったが、Jリーグ等のサッカーチーム向けにフルキャブとして旋回性? 27cf ??を高めたキャリイFCも併売されていた。2014年からはフルキャブに完全に回帰し、同年8月にはサイバーフォーミュラチーム向けに2012年及び2014年のサイバードリフト世界一選手権チャンピオンのピタリア・ロペが自動でMTの自動変速をしてくれるキャリイAGSが発売された。なお2016年には変速機の中の人がロペから日本人の日吉明に変更される予定であるが、作中ではどちらも2015年以降はあまり活躍出来ていない端役なので、自動変速の出来については菅生・・・じゃなかった、鈴木修以外は誰も気にしない見込みである。
ホンダ・アクティ キャブを追いかけるアクティ
固定車軸の中でもド・ディオン・アクスルはバネ下重量の点で若干有利。RRのサンバーが農道のポルシェなら、MRのアクティは農道のフェラーリ・農道のNSXである。先代(セミキャブタイプ)の衝突安全性は最強。その代償として室内はホビット族専用車かと見紛うくらい死ぬほど狭かったが、2009年12月のフルモデルチェンジでフルキャブタイプに先祖帰りし改善された。しかし衝突安全性はダウn(ry。何故かそれと同時に、サンバーから「赤帽トラック」のシェアを強奪しようと画策している模様。ボディーカラーには当初、青、白が用意されていたが、サンバーへの対抗心なのか、白と銀に変更されている。搭載されているエンジンは、660cc旧規格時代のE07A型を1998年の660cc新規格移行に合わせて改良したE07Z型エンジン。後継のP07A型エンジンが搭載される前に更にその後継のS07A型エンジンが登場してしまったわけだが次期アクティにはどちらが載るんでしょうかホンダさん。旧規格時代、或いは前身のTN-V、TN360やT360時代より軽トラ随一のブン回るエンジンが特徴であった・・・が、旧規格時代に至るまでドイツ海軍に「これではまるでオーケストラだ」等と散々disられていた日本海軍の潜水艦乗りですら「こりゃオーケストラを超えて阿波踊りだべ」と匙を投げるほどエンジン音が賑やかであった。しかし、同志本田宗一郎に終生の帰依を誓う重度のホンダ信者は、エンジンがやかましい事などいちいち気にしてはいけないのだ。ワイヤーの距離の点でケツ下FRよりも不利なミッドシップでありながら、マニュアルシフトの出来映えも軽トラとは思えないほどクイック且つスポーティなもので、この点ではさしものサンバーも敵わない点。農道のフェラーリの名は伊達じゃない。
三菱・ミニキャブチハたん作りの技術転用で製造されていたケツ下FR車。みのりんとは関係ないが、悪路用タイヤを履いてリアサスペンションを強化して走りに振った「みのり」はミニキャブ最強モデルである。リアのタイヤを、微妙に前にしており、小回りが効く。かつては日産・クリッパーとしても販売されていた。搭載されている3G83型エンジンは1990年の660cc旧規格移行時代から代々受け継がれている物であり、ランエボのエンジンと同様に鋳鉄製のシリンダーブロックを持つ。京都工場製のMTもストロークが長くてかったるいけど頑丈。但し、ブロックが頑丈でもゴム部品の選定が今ひとつだったため、後にリコールが多発して車体を作る水島工場とパワートレインを作る京都工場との間で「全部京都(水島)が悪い」と責任の擦検閲により削除岡崎本社は頭を抱えている。後継と目されていた3B20型オールアルミ製エンジンが実質同社のi(アイ)専用設計みたいなもん・・・というのは建前で、水島曰く「京都が死んでも"うん"と言わ粛清されましたなので結局最後まで採用されずに終わった。要するにシリウスDASH3x2の時と同じ。本車にはボディカラーを黒一色に塗りたくった"黒"シリーズの一環として特別仕様車の「黒トラ」なるものに加え、黒トラの意外な好評ぶりを受けて銀一色(ry特別仕様車「銀トラ」なるものが発売された。黒トラにはテーマソングCDまでもが存在する。黒トラは2009年10月から2010年7月まで、銀トラは2010年8月から2011年11月までの期間限定生産であった。2011年12月には完全電気自動車のミニキャブMievもラインナップに加わったが、この頃から3G83型エンジンのリコールが多発した影響で次第に経営体力を奪われていき、モデルチェンジの機会を完全に逸してしまった。その後、フルラインMiev路線を提唱したはらたいらに3000点全部賭けてしまった為、2013年一杯を以てMiev以外のガソリンエンジン車を生産終了とし、クリッパーも含めて全てキャリイのOEMで済ませられる事となった。これにより、2014年以降日本国内の軽トラは実質的にキャリイ、ハイゼット、アクティの3車種しか選択肢が無くなった為、動物愛護団体生物多様性の面で問題があると報告している。なおミニキャブの前身は三菱・360、更にそれ以前はオート三輪のレオがルーツとなっているが、三菱は? 2bd0 ?オの販売が年産10000台と堅調(1960年代初頭の時点で、である)だったにも関わらず、巫女さんのお告げによりオート三輪の将来を見限って4輪の360へ生産を連合艦隊の右舷一斉回頭の如き勢いで全面移行したという過去を持つ。三菱の予測通りにオート三輪の市場はその後急速に縮小し、ミゼットやK360の好調に浮かれて逃げ遅れたダイハツやマツダは直撃弾多数で会社がボコボコにされて涙目になった。折しもTPP加盟による最悪のシナリオの一つ、外圧による軽自動車規格の廃止が囁かれる中での、660ccガソリンエンジンのみからの撤退という決断は、三菱の中の人が何かを予知していた上での決定なのかもしれないし、ターボ・サイクロンエンジン・GDI・MIVECなど数々のフルライン路線で壮絶な大失敗をカマし続けたいつものダメ菱のいつも通りの行動パターンなのかもしれない。
マツダ・ポーターキャブ エンジン回転がパワーバンドに入った2ストロークポーター。 三菱車イベントでも生暖かく出迎えられご満悦の4ストロークポーター。ベンチレーターも全開の大サービスである。パンダみたいな顔ととも形容される手動式ベンチレーターが愛らしいマツダ製ケツ下FR車。エンジンは最初は自社製2ストローク2気筒だったが、排ガス規制の直撃により生産終了。切り札であった1ローターのロータリーエンジンも本田宗一郎にスパナをぶつけられて破壊されてしまい搭載を断念。オート三輪終末期に生産切り替えの時期を見誤って打撃を受けていた影響で、4ストロークエンジン開発に回すお金が無かった為、替わりとなりそうなエンジンも、キャロルの360cc直列4気筒やK360のV型2気筒など骨董品級のものしか無く、仕方なく三菱からミニキャブの2G23型直列2気筒エンジンを拝借し、半OEM状態に。但し、そのお陰で三菱車のイベントにポーターで乗り付けても心臓だけは三菱だからと生暖かく迎え入れて貰えるという副次的な効果も生まれた。槇村香の心臓を移植されたせいでシティーハンターのファンからは蛇蝎の如く扱われるエンジェル・ハートの香瑩とはえらい違いである。そんな事情もあり、1989年に生産中止するまで全メーカーで一番最後まで2気筒エンジンを搭載していた。ガチャピンとも形容される2ストローク時代、パンダとも形容される4ストローク時代ともに、特徴的な概観とオートバイみたいな2気筒エンジンのフィーリングからコアなファンに人気がある。後釜はキャリイのOEMであるスクラム。こちらはキャリイのエンブレムを変えただけだが、キャリイが保守的な造りである故、ポーターキャブとのキャラクターも意外に合っており、使用者は多い。
ダイハツ・ミゼットIIボディそのものが他の軽トラより小さいので荷物は余り載せられないが、路地裏ではこいつの前ではサンバーですら涙目になる。農道や高速では完全に逆転するが。MT車の定員はなんと1名。AT車は2名。企画当初から大量生産が見込まれなかったため、ダイハツ本社池田工場内にあった専用のミゼット工房にて手作業を多用して行われていた。ちなみに現在は同じ場所でコペンの生産が行われている。販売期間は1996年?2001年のおよそ5年間であった。同時期のハイゼットと共用部品が多いため、同車の部品を流用した幅広い改造が可能。なお元々開発時に使われていたベース車両が360cc時代のハイゼットだったらしく、そっち方面への部品流用にも重宝するのだとか。前輪ドラムブレーキ、前後10インチタイヤ、ダッシュボード吊り下げ式クーラーなど、なにげに「日本車最後の」旧式装備品多数といったネタにも事欠かない。
スズキ・マイティボーイマニアック系軽トラの中ではミゼットII、ポーターキャブと人気を三分する一台。元々はFF軽セダンのセルボの背中をトラックの荷台に改造した軽自動車版ピックアップトラックである。その為、表向きは稲村ジェーンよろしくサーファーにも人気があるが、トヨタ・ハイラックス同様に軍用装輪車両として使おうとする軍オタも多いらしい。元がアルトの兄弟車セルボの為、エンジン関係は鈴菌車の例に漏れず、ターボ搭載、DOHC換装など凄まじいカスタム性である。
モータースポーツとしての軽トラック九州の山村地区を中心として日々、レースが行われている。ドライバーの平均年齢はやや高めとなっている。美しいシャーシーが農道を駆る(刈る?)姿に見るものは圧巻される? 148b ?特に、山村地区を走るマシンの、オーバーテイクやテールトゥーノーズはフォーミュラワンさながらの迫力である。近々、「私は東京へ向かいます」を歌う某歌手や成績不振の純ドイツ製レーシングチームのドイツ製顎が参戦するとかいううわさもあるとかないとか・・・。ちなみにスーパーライセンスの取得資格は各メーカーから出ているマシンを購入することによって勝手に得られるので意外と容易にレースに参加できる。
潜在的軍事力としての軽トラック DA52T型キャリイがベースのテクニカル(想像図)。こうした車両が味方の頼もしい戦力になるか、敵方の恐ろしい侵略者となるかは、神のみぞ知る。

世界の紛争地帯では、反政府武装勢力側を中心に日本の自動車メーカー製のピックアップトラックの荷台に重機関銃や多連装ロケット砲などを搭載し、軽快な機動戦闘車両として運用するテクニカルの存在が多数確認されている。現地で販売された海外仕様の車両のみならず、日本国内から中古車として輸出されたと思われる平ボディトラックやダンプトラックなどもテクニカルのベース車両として使用されている例が確認されており、発展途上国の正規軍の中には70ランクルやJAジムニー(農協ではない)をベースとした下手をすると新生日本軍ダメ菱パジェロベースの73式くろがね4起(新)よりも実力がありそうなジープ型テクニカルが正規採用される例も散見されるなど、日本車の軍事力としての潜在能力は世界的にも評価が高い[1]

こうした背景と軽トラックのクロカン4WD顔負けの走破性、農家の皆さんの戦闘機乗りとしての腕、農村部を中心に推定で数百万台は分散普及していると思われる配備事情などから、軍オタの中には軽トラックを日本の潜在的軍事力と見做して評価する向きが2013年以降静かに 48f7 広まってきている。切っ掛けは2012年末、韓国にてクロカン4WDなどの純然たる不整地走行車両を由来としない、双龍・レクストンなどの全くの普通乗用車を素人臭い迷彩塗装と大径タイヤへの交換だけで韓国軍が指揮戦闘車として正規採用するという前代未聞の珍事[2]が起きた際に、自然発生的に唱えられ始めた説とされる。

この説に拠ると、日本国内を戦場とする有事が万一発生した場合には、(新生日本軍または新生枢軸国経由で)供給された軽重の各種機関銃の挺数と民間より供出された軽トラックの台数分の軽テクニカルが迅速且つ大量に戦力化される事が期待されている。え?敵国に占領された地域で敵軍が軽トラを強制徴発して機銃載せ始めたらどうすんのって? そんな小学生でもすぐ考えつきそうな対抗手段をネトウヨ気にしてはいけないのだ。
軽トラックの進化形態

軽トラックはその利用形態により、いくつかの特殊な呼称が用いられる事がある。

軽トラックの搭乗員がアルコールにより酩酊した状態、いわゆる飲酒運転の場合、その軽トラックは軽トラという通称ではなく、新たに大トラ(おお-、英:Big Tiger)の通称が用いられる。この通称自体は車両総重量11トン以上の大型トラック(通称:大(だい)トラ 英:Large tiger)、同11トン未満且つ最大積載量6.5トン以下の中型トラック(通称:中トラ 英:Middle tiger)、同5トン未満の小型トラック(通称:小トラ 英:Small tiger)等の飲酒運転の様態を示す用語としても用いられるが、軽トラックを母体とする大トラは、前述の大型の車両と決定的に異なる点として、その車両の小型さと脆弱さ故に、万一事故が発生した場合、かなりの高確率で大トラ側の搭乗員も昇天してしまう事が挙げられる。これは、事故の事後処理の面ではかなり厄介な問題であり、大トラは事故当事者のみならず、ピーポ君あひるちゃんも頭を抱える存在として社会から恐れられている[3]

また、軽トラックはもうひとつ、他の車種では余り見られない特異な最終進化を遂げる場合がある。通常、耐用年数を超えて用途廃止となった軽トラックは、他の車種と同様にスクラップアンドスクラップによって、車体の全てが鉄屑として輪廻転生されるのが常であるが、極稀に荷台のみが鉄屑化を免れて別の用途で用いられ、車体本体よりも遙かに長い期間社会空間に現存する場合がある。多くは、人間の社会生活に伴う残渣を集積する場として、民地や公道、時には河川や水路の上を跨ぐように安置される。こうした形態に移行した軽トラックは俗に最終解脱を達成したと呼ばれ、尊称としてゴミ置き場ゴミステーションなどが与えられる。こうした形態に解脱した軽トラックは、多くは道路占用や河川占用などの行政側の占用許可などお構いなしで運用される不法占用物であるが、一旦解脱して座禅を組み始めたゴミ置き場は、無言で地域に対する無償の奉仕を行い、時として地域社会に余りにも手篤く奉られる故に、行政当局や官憲などの公権力の強制力を以てしても排除が困難な存在となりうる。見方を変えれば博愛主義や非暴力不服従を身をもって証明しているとも言えるのであり、ガンジーやマザー・テレサもびっくりなのである[4]
^その辺りの写真はここに全部載っている
^【韓国】軍の新たな指揮車両として供給される双龍車(写真)
^大トラの一例。イラストは大型トラックがベースである。大型トラックベースの大トラは事故相手に対する被害が甚大である点で恐れられているが、軽トラックベースのものはそれとは逆に搭乗者自身への被害が甚大である点で別の観点から恐れられる。
^最終解脱を達成したマツダ・スクラムの例。トラは死して皮を残すを見事に体現しているとも言える。

関連項目

自動車

軽自動車

トラック

ライトバン

モータースポーツ

この「軽トラック」は、マイナーチェンジの案が出ています。マイナーチェンジして下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)


更新日時:2018年10月27日(土)21:48
取得日時:2019/08/13 02:33


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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