豊能町
是非お友達にも!
■暇つぶし何某■

[Uncyclopedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]

…概要[編集]山間部の集落からなるド田舎である、田んぼの中にポツリポツリと旧家が建つ。周辺でこれくらいド田舎な市町村は北隣の能勢町だけである。旧郡が同じであった亀岡市も田舎ではないかと指摘する者もいるが、以下の理由でこれは支離滅裂な戯言である、

それは電車が無いからだ。汽車もない。線路もない。亀岡などは山陰本線が通り、快速電車すら止まり、挙句の果てにはサティまでできているというのに。

町内にはスーパーはもちろん、コンビニすら無いが、2009年2月に悲願の24時間営業のコンビニが役場前に出来た。だが、そのコンビニも店長・マネージャーの態度が横柄ということでバイトが何人もやめ、既に過疎化を始めている。そろそろバイト募集を始めるのではないだろうか。何か買い物がある度に、30分程度かけて自動車で何度も峠越えをして箕面カルフール、茨木のアルプラザなどまで出かける。とにかくイナイチまで20km以上かけて行かないとどうしようもない。また、その標高の違いから、箕面などに出かけることを「下に行く」という天界人のような表現で表す。正月・盆・彼岸には町内にある商店は全て店閉めしてしまうので、それまでに食料を確保しなければ餓死してしまう。

町民は「都会」の駅[1]にマイカーを停めてから、やっと満員電車に乗る。もちろん峠越えスキルは必須。大体は千里中央阪急池田。両駅へ向かうバスも一応あるが、お受験に成功した中学生か、高校生専用である。しかも客のほとんどが嘔吐するため、その方向のマニアに取っては受けが良い。また、ここから下の高校に通う高校生は、その学校でできた友達との会話で、「どこ中出身?」と言われることを嫌う。何故なら「東能勢中」と言っても誰も分からないからだ。また大阪府の高校は基本的に「3ない運動」という「高校卒業までは自動二輪・原付免許を取らせない・持たせない・乗らせない」という弾圧運動が存在しているがこの地域やさらに奥地のフロンティアの住人の場合、保護者が実情を説明すると教員が涙を流して特例として認可してしまうことがある。ただこれはあくまで特例なので町外へ出た場合、当然弾圧の対象となる。

娯楽施設は町立 4031 公民館と町立老人ホーム、そして山奥にぽつんとある電通のグラウンドだけである。隣町吉川町にケーブルテレビが開通したという報を住民は指を咥えて羨ましがった。

ただ、こんな山奥に開けた閑静な住宅街もある。丁目という住所が付くのはそこだけである。しかし住民専用テレポーターなどあるわけが無いので、1時間近くかかって千里中央か阪急池田まで自動車で向かうことには変わりない。もちろん峠越えもする。その地名は、絶望ヶ丘(ぜつぼうがおか)。正式な分譲名称は、北大阪ネクロポリス(きたおおさか - )。彼らはバブル絶頂期、街に北大阪急行が通るという営業マンの口八丁を信じてやってきた末、埋葬された犠牲者である。その時預貯金をしていたら、今頃大阪市内の狭小3階建て戸建て(新築)が買えたのに。まるで満州開拓にやってきた入植者のような状況は涙を誘う。
吉川町

吉川町(よしかわちょう)とは、兵庫県の東端にある、大阪都市圏にギリギリ入る、人口1万人強の町。兵庫県川辺郡。
概要 クリスマスには電飾で飾りつけられそうな一戸建てが並ぶ、吉川町の住宅街「新光風台」。

閑静な住宅街により構成される片田舎である。クリスマスには電飾で飾りつけられそうな一戸建てが並ぶ。一応同県内の猪名川町や川西市の住宅地エリア程には開けているように見える。が、以下の理由でこれは戯言である。

5階建て以上の建物は2つの駅前にあるマンション計3棟だけである。これらマンションを除けば最も高い建物は4階建ての中学校。3つのスーパーと2つのコンビニがある。うち1つは生協。だが、衣類はパンツ位しかない。このため、セシールやニッセンといった通信販売は必需品である。生協の共同購入も、がトラックの中でほとんど割れていたといった粗相を我慢しながらも渋々使っている。

めぼしい娯楽が無い。町にケーブルテレビが通った際は町民の重大な関心事となった。大きな本屋も無いので、町立図書館が大盛況である。町立会館もまあ何とか盛況と言える。しかし近年できた町立スポーツセンターは流行っていない。この施設はランニングマシンやエアロバイクをするためにわざわざ長い坂を登るようなよほどの奇特な人物が利用する。

吉川町の大部分は岩を削ってできた住宅地である。地盤が強い。しかし周囲の地盤は弱いため、阪神・淡路大震災当時は文字通り陸の孤島となった。隣町の阪急北ネクロポリス地下を通っていた管が破損し、ガスが止まった。セシールやニッセンでガスボンベは買えないため、電気ポットやホットプレート、あるいは裏山や買い手がいない空き地にいくらでも落ちたり生えたりしている芝や雑草が生命線となった。

町からの出口は南北ともに川西市へ出る国道と最近できた箕面への道計3箇所と、川西中心部だけに抜ける能勢電鉄だけ。しかも道はどれも走り屋諸氏が歓喜しそうなほどの獣道である[2]。獣道の間の天気は気象庁ですら予測不能であるので、能勢電鉄だけが生命線である。梅田へ通勤するサラリーマンの町民は、帰り阪急梅田6号線を発車する能勢電鉄直通電車、特急日生エクスプレスに乗り遅れても指を咥えて見ない。微妙にでは無く、確実に行き先が違う。乗った所で、どうせ乗り換えがあることには変わらないからである。

この地区のとある場所にある家庭菜園にはリストラ定年退職したサラリーマンの気まぐれによって建設された三岐鉄道北勢線もびっくりのミニ鉄道が存在するらしい。…が通常は営業運転を行っておらず1カ月に1回だけ乗客を乗せて走っている。車両も古き良き昔の現代においては再建できずに廃線になってしまったローカル私鉄の風景を再現している。(同様の例としては野上電鉄に見られるが、こちらは端からの鉄道教徒たちがスタッフなのでお察し下さいは非常にいい。)

ただ、田畑が広がる集落も一部にある。これら田畑からは掘れば掘るほど埋葬されて間もない犬や人の骨が見つかる。一方、住宅街の住民がおはようの代わりとする朝の挨拶は「今月のローン払った?」である。これは彼らの小学生の息子娘も変わらない。彼らはバブル絶頂期、街に鉄道が無い東能勢町や、電車じゃなく汽車であった三田市よりは便利で、かつ自然に囲まれた住みよい所という営業マンの口八丁を信じてやってきた末、鳥葬の最中にある犠牲者である。その時預貯金をしていたら、今頃大阪環状線内部のタワーマンション上層階の物件(新築)が買えたのに。
高山村

高山村(たかやまむら)とは、かつて存在した大阪府三島郡の村。明らかに大阪都市圏では無い。

人がいなくなったため平成19年廃村となり、南隣の茨木市に編入された。村の集落跡地は現在、キリスト教徒向けの霊園となっており、市の行政サービスセンターすら設置されていない。


◇ピンチです!◇
★暇つぶし何某★

[次ページ]
[記事の検索]
[おまかせリスト]
[ブックマーク登録]
[mixiチェック!]
[Twitterに投稿]
[オプション]
[Wikipediaで表示]
[話題のニュース]
[列車運行情報]
[暇つぶしUncyclopedia]

Size:60 KB
出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:FIRTREE