豊能町
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◇暇つぶし何某◇

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…が破損し、ガスが止まった。セシールやニッセンでガスボンベは買えないため、電気ポットやホットプレート、あるいは裏山や買い手がいない空き地にいくらでも落ちたり生えたりしている芝や雑草が生命線となった。

町からの出口は南北ともに川西市へ出る国道と最近できた箕面への道計3箇所と、川西中心部だけに抜ける能勢電鉄だけ。しかも道はどれも走り屋諸氏が歓喜しそうなほどの獣道である[2]。獣道の間の天気は気象庁ですら予測不能であるので、能勢電鉄だけが生命線である。梅田へ通勤するサラリーマンの町民は、帰り阪急梅田6号線を発車する能勢電鉄直通電車、特急日生エクスプレスに乗り遅れても指を咥えて見ない。微妙にでは無く、確実に行き先が違う。乗った所で、どうせ乗り換えがあることには変わらないからである。

この地区のとある場所にある家庭菜園にはリストラ定年退職したサラリーマンの気まぐれによって建設された三岐鉄道北勢線もびっくりのミニ鉄道が存在するらしい。…が通常は営業運転を行っておらず1カ月に1回だけ乗客を乗せて走っている。車両も古き良き昔の現代においては再建できずに廃線になってしまったローカル私鉄の風景を再現している。(同様の例としては野上電鉄に見られるが、こちらは端からの鉄道教徒たちがスタッフなのでお察し下さいは非常にいい。)

ただ、田畑が広がる集落も一部にある。これら田畑からは掘れば掘るほど埋葬されて間もない犬や人の骨が見つかる。一方、住宅街の住民がおはようの代わりとする朝の挨拶は「今月のローン払った?」である。これは彼らの小学生の息子娘も変わらない。彼らはバブル絶頂期、街に鉄道が無い東能勢町や、電車じゃなく汽車であった三田市よりは便利で、かつ自然に囲まれた住みよい所という営業マンの口八丁を信じてやってきた末、鳥葬の最中にある犠牲者である。その時預貯金をしていたら、今頃大阪環状線内部のタワーマンション上層階の物件(新築)が買えたのに。
高山村

高山村(たかやまむら)とは、かつて存在した大阪府三島郡の村。明らかに大阪都市圏では無い。

人がいなくなったため平成19年廃村となり、南隣の茨木市に編入された。村の集落跡地は現在、キリスト教徒向けの霊園となっており、市の行政サービスセンターすら設置されていない。
両町の共通点

このように全く異なる両町であるが、意外と共通点もある。

北海道やさらに北にある能勢町と同様、寒さ故冬は灯油が必須であること

かつて能勢町から飛散していたダイオキシンの恩恵を受けていたこと

なぜか町長が同一人物で、町議会も同じ顔ぶれであること

なぜか町議会の議席の半数を他府県の余所者が占めていること

どちらも大阪府の池田市に合併をお願いしたが、どちらも他府県である故に全く相手にされなかったこと

わざわざ大阪府を通ってまで隣町へ行く、空気を輸送するためのバスがあること

初詣は大半が間にある山である妙見山へ登り、南無妙法蓮華経と唱えること。

しかし創価学会とは殆どが関係がないこと

どちらも大阪府では無いこと

田舎であること

「能勢民族の大移動」が目撃されること

どちらも能勢王国であること

どちらも町民であるため武士ばっかりの川西市民から「町民ふせいが」と見下されていること

どちらも市民ではなく町民であるため市民権がないこと。

以上である。

なお、両町を隔てる府県境を越える道は、一切無い。
東西冷戦

東能勢町に絶望ヶ丘が誕生して以降、吉川町と東能勢町では互いに敵視する冷戦状態が続いている。第一次?第三次間と戦争が行なわれたが、いずれも吉川町民が戦争を仕掛け勝利したものに終わり、東能勢町が勝利したことは無い。第三次勃発以降はとりあえず冷戦状態になっている。「東能勢町=被害者、吉川町=加害者」になっている。
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阪神大震災時には、吉川町民が装甲車として知られるトヨタ・エスティマ
やホンダ・オデッセイ、場合によってはドイツ製軽装甲車で峠を越えて東能勢町へ侵攻、同町内の店にあるただでさえ供給の少ない食料と温水水源を奪い去った。(第一次、食糧戦争)

両町とも町長や町議会議員は同じ顔ぶれだが、もっぱら話し合わされる内容は吉川町に有利、東能勢町に不利になる内容である。東能勢町民は90年代に同町の自民系町長が失脚して以来、吉川町民により「土建業の脛を齧って生きる金に汚い人たち」というレッテルを勝手に貼られていたが、吉川町の無党派系町長も紙切れ数枚で同じようなことをしており、東能勢町民の不満は高まっている。

ダイオキシン問題では、吉川村の出したゴミを東能勢村に不法投棄、押し付けた。(第二次、ダイオキシン戦争) 自分勝手な発言を続ける吉川町民

霊山・妙見山の輸送を巡っては、吉川村に出来た能勢軌道が不当に圧力をかけ、東能勢村の生活路線であるバス路線を減便に追いやった。もちろんこのバス路線は能勢電の代替になるものではなく、東能勢村民は利用出来るはずもない能勢電・吉川村民のせいで交通が不便になった。

2007年5月に勃発した「箕面有料道路闘争」では、「絶望ヶ丘?千里中央のバスは将来的に箕面有料道路を通るようになる」と吉川・東能勢両町で宣伝していたものの、20年経った開通直後になってそれが撤回され、吉川町民の工作により町議会では「吉川町?箕面道路経由?千里中央のバスさえ出来れば良い」と方針が大きく変わった。これにより東能勢町民の絶望ヶ丘住民は詐欺まがいだとして、東西間に深い溝が起こった。(第三次、交通戦争)

さらには、吉川町と東能勢町を結ぶ連絡バスが光風台地区を経由しなくなったことで、吉川町民の過激派グループが「(たった数人しか乗客がいないけど)なんでバスを通さなくなったんだ」と町に抗議したところ、たった数ヶ月でバスが復活した。ちなみにこのとき、東能勢町の希望ヶ丘?池田の直通便も増便(ただし、全体的な本数は減少)したが、これには20数年かかっている。両町とも町長や町議会議員は同じ顔ぶれなせいで「吉川町さえ発展させて、東能勢町なんて衰退させてやる」という政策が推し進められており、東能勢町民は弾圧されているのが現状である。

脚注^ 明らかに郊外の拠点である。
^ しかしこれら獣道は吉川町民によって混雑しているので、エキサイティングな走りはとてもできそうに無い。

関連項目

能勢町
- 大阪府の飛び地。この地域の住民すら想像が付かない、人智を軽く越えた場所。

怪傑ライオン丸 - 光風台地区のヒーロー

ライオン丸G - 新光風台地区のヒーロー。

チベット

シベリア

チバリーヒルズ - こことは違い、両町の住宅地は別荘では無い。


 ・話・ ⇒・ ⇒ * 京都府


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