誰も気にしない
◇ピンチです!◇
★暇つぶし何某★

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誰も気にしてないけど、これ秀逸な記事なんだって。ふーん。
イエスがどこかに行った? ふーん。誰も気にしないよ。ウィキペディア専門家気取りたちも「誰も気にしない」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。「ノーコメント」
? 気にすること について、カニエ・ウェスト

誰も気にしない(Who the fuck cares ?)は、しばしば「勝手にしろ」とも書かれ、神格者専制君主寡頭制民主主義一般大衆、飼い主、すべての人、そしてwikiの管理者により使用される方針である。誰も流行病のことを気にしないという事実さえなければ、「誰も気にしない」は、今日の世界が直面している最大の流行病かもしれない。

「誰も気にしない」の適切な施行は、大衆動員や社会計画、カリスマ的リーダーシップなどの複雑な過程である。もっとも、本当はそんなことなど誰も気にしない。「誰も気にしない」がうまく働いている限りは、「誰も気にしない」がどのように働いているかなど、誰も気にしない。こんな文はどうでもいいから、この腐れ記事の他の章を読んでいただきたい。
目次

1 古代ギリシャにおける起源

2 誰も気にしない普及の歴史

3 近現代

4 日本への伝来と発展

5 MediaWiki

6 気にしている者の一覧

7 この記事について

古代ギリシャにおける起源

「誰も気にしない」学派は、誰かが何かを望み、誰もそれを気にしなかった時に生まれた。「誰も気にしない」学派は、古代メソポタミアかローマ帝国衰亡期のいつ頃かに起こったと考えられているので、ここでは古代ギリシャが起源だということにする。わざわざ確かめるほどには、誰も気にしない。

誰かが気にしないことを始めた。とりあえず権威付けのために、それはゼウスであったということにしておく。ゼウスは最高であり、人々か何かを支配しており、そのために人々は苦しんでいた。ゼウスはそんな事は誰も気にしないと考え、山羊セックスをしていた。この時代には既に神話が民衆に普及しており、民衆は世界が何故できたのか、何故自分が生きているのかなどの命題を「全ては神様がやったこと」として、それ以上のことを全く気にしなくなっていた。プラトンアリストテレスが教育機関を開き、このような気にしない人達を無知だとして啓蒙しようとしたが、気にすることに意義を感じなかった大衆は何も気にしなかった。
誰も気にしない普及の歴史 3ff5 誰も気にしないスペインの宗教裁判。

次はローマ帝国である。ローマ人はキリスト教徒が好きではなかった。キリスト教徒は生き延びたいと思っていたが、誰も気にせずに彼らをライオンと戦わせて死なせた。次にローマ帝国が滅亡し、人々には新しい指導者が必要だったが、誰も気にしないままに暗黒時代が訪れた。

誰かが自分が王だと名乗り、小作農を搾取して封建時代が始まった。小作農は酷使されることを望んでいなかったが、誰も気にせずに鞭を振るい、農奴の不平を封じた。次に誰もがユダヤ人を嫌い出し、ユダヤ人たちが我々は何もやってないと抗弁したにも関わらず、誰も気にせずスペインから彼らを叩き出した。イスラムもそれにならった。

魔女がみんなに魔法をかけ始めた。もちろん魔女たちはそれがただの事故だと主張したが、誰も気にせず魔女たちを火あぶりにした。次にフランスの民衆がフランス王室に対して腹を立てた。王室はそんなことは誰も気にしないと考えていたため、民衆は革命を起こした。

その頃、イギリスはアメリカ植民地に税をかけることにした。アメリカ植民地はイギリスの望みなど誰も気にしないと考え、戦争が始まった。

「誰も気にしない」はヨーロッパで起こり続けたが、基本的には誰も気にしなかった。
近現代 誰かがムンクの『叫び』を水溜りに落としてしまったが、誰も気にしない。

アメリカには先住権を持つ多くの原住民が住んでいたが、誰も気にしなかった。植民者は先住民から土地を取り上げて疫病を与え、誰も気にしていない政府を与え、合法的に土地を強奪する法律を制定した。

奴隷にされた人々は労働を強要されるのを好んでいなかったが、誰も気にせずに鞭を振るって彼らを競売に掛けた。アメリカ合衆国政府は黒人のことなど誰も気にしないことに同意し、彼らに権利を与えることを禁止した。その後しばらくして南北戦争が起きたが、誰もなぜそれが起きたのか、どちらが勝ったのかを気にしなかった。

アイルランド産のジャガイモが病気でやられたので、アイルランド人たちはアメリカにやってきた。アイルランド人が飢えていることを誰も気にせず、「アイルランド人に移民権は必要ない」と述べた。既にアメリカ合衆国政府は、誰もアイルランド人を好きではなく、誰もアイルランド人は気にしないことを決定していた。

カール・マルクス共産主義を始めた。しかしマルクスはドイツ人だったので、ほとんどの人間は気にしなかった。一部気にしてしまった者たちの扇動によってロシアで1、2回ほど革命が起こったが、それでロシア革命はチャラになっただろうと考え、誰も気にしないことにした。誰が投票権を持ち、誰がリンチされるかについて、市民権に関する多くの出来事が起きたが、誰も気にしなかった。

ヨーロッパで大きな戦争が起こったが、やはり誰も何も気にしなかった。世界恐慌で多くの人々が死んでも、誰も気にしなかった。

ヒトラーユダヤ人を(自称)日曜キャンプに送り込み始めたが、誰も気にせず、アメリカはただ大恐慌を終わらせて、世界の中での自分の地位を確立することしか頭になかった。


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★暇つぶし何某★

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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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