読売ジャイアンツ
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…2020年度[編集]2021年度
FA制度下での選手強奪

強奪された球団にとって強奪された選手は看板選手とはいえ、現行のFA制度においては選手としての峠を過ぎてる選手がほとんどであり、逆に高額年俸選手の放出、世代交代が進められる、移籍金、補償選手(特に、FAで獲得した選手)の獲得といったメリットの方が遥かに多い。これは金満球団である読売だからこそ出来る芸当であり、他の球団のファンはナベツネ及び東京ドームに足を向けて寝られないはずだ。しかし丸佳浩を奪われた事を不満に思っている広島ファンも少なからずおり、ある広島の選手がトークショーで「(丸に)ブーイングしないであげて」と懇願したにも関わらず、そういう事態を期待するバカーp…広島ファンもちらほらいるのも事実である。[7]
FA制度導入以降の主な獲得選手[ 2670 編集]

1993年 落合博満中日ドラゴンズ1993年2位⇒1994年優勝)

1994年 広澤克実(ヤクルトスワローズ1994年4位⇒1995年2位)

1995年 川口和久(広島東洋カープ1994年3位⇒1995年2位)

1996年 河野博文(日本ハムファイターズ1996年2位⇒1997年4位)

1996年 清原和博西武ライオンズ1996年3位⇒1997年優勝)

2000年 江藤智(広島東洋カープ1999年5位⇒2000年優勝)

2000年 工藤公康(福岡ダイエーホークス1999年優勝⇒2000年優勝)

2001年 前田幸長(中日ドラゴンズ2001年5位⇒2002年優勝)

2005年 野口茂樹(中日ドラゴンズ2005年2位⇒2006年2位)

2005年 豊田清(西武ライオンズ2005年3位⇒2006年2位)

2006年 小笠原道大北海道日本ハムファイターズ2006年優勝⇒2007年優勝)

2006年 門倉健(横浜ベイスターズ2006年6位⇒2007年優勝)

2009年 藤井秀悟(北海道日本ハムファイターズ2009年優勝⇒2010年4位)

2011年 村田修一(横浜ベイスターズ2011年6位⇒2012年優勝)

2011年 杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス2011年優勝⇒2012年優勝)

2013年 大竹寛(広島東洋カープ2013年3位⇒2014年優勝)

2013年 片岡治大(埼玉西武ライオンズ2013年2位⇒2014年優勝)

2014年 金城龍彦(横浜DeNAベイスターズ2014年5位⇒2015年2位)

2014年 相川亮二(東京ヤクルトスワローズ2014年6位⇒2015年2位)

2016年 森福允彦(福岡ソフトバンクホークス2016年2位⇒2017年4位)

2016年 山口俊(横浜DeNAベイスターズ2016年3位⇒2017年4位)

2016年 陽岱鋼(北海道日本ハムファイターズ2016年優勝⇒2017年4位)

2017年 野上亮磨(埼玉西武ライオンズ2017年2位⇒2018年3位)

※強奪被害にあった球団を示す。全て被害当時の球団名。(カッコ内は移籍前・移籍後の順位。)
FA制度を利用して愛想をつかした退団者

一方で様々な理由から読売を出て行った選手も居る。

1951年 三原脩
(西鉄ライオンズ)

1970年 広岡達朗(広島東洋カープ)

1978年 森祇晶(ヤクルトスワローズ)

1979年 小林繁(阪神タイガース)

1993年 駒田徳広(横浜ベイスターズ)

1995年 王貞治(福岡ダイエーホークス)

2002年 松井秀喜(ニューヨーク・ヤンキース)

2006年 小久保裕紀(福岡ソフトバンクホークス)

200 5fd7 8年 上原浩治(ボルティモア・オリオールズ)

2009年 高橋尚成(ニューヨーク・メッツ)

2011年 中畑清(横浜DeNAベイスターズ)

2011年 大村三郎(千葉ロッテマリーンズ)

2011年 鶴岡一成(横浜DeNAベイスターズ)

2013年 小笠原道大 (中日ドラゴンズ)

※()内は、退団者の受け入れ先を示す。全て退団当時の球団名。
戦力外通告から拉致された選手

移籍前球団に屈辱の戦力外通告を受けた以下の選手たちは、金満買収のおかげか、ジャイアンツに拉致されてしまった。特に、巨人が嫌な選手はホントに可哀相である。

2006年
大道典嘉福岡ソフトバンクホークス2006年3位⇒2007年優勝)

2007年 藤田宗一(千葉ロッテマリーンズ2007年2位⇒2008年優勝)

2008年 歌藤達夫(日本ハムファイターズ2008年3位⇒2009年優勝)

2009年 中里篤志(中日ドラゴンズ2009年2位⇒2010年優勝)

2011年 石井義人(埼玉西武ライオンズ2011年3位⇒2012年優勝)

2011年 中谷仁(東北楽天ゴールデンイーグルス2011年5位⇒2012年優勝)

2013年 井端弘和(中日ドラゴンズ2013年4位⇒2014年優勝)

2014年 吉川大幾(中日ドラゴンズ2014年4位⇒2015年2位)

2014年 堂上剛裕(中日ドラゴンズ2014年4位⇒2015年2位)

助っ人選手の強奪

他球団からの助っ人外国人強奪についても、FA選手の獲得と同じことが言える。これも金満球団である読売だからこそ出来る芸当であり、他の球団のファンはナベツネ及び東京ドームに足を向けて寝られないはずだ。
他球団からの主に獲得した助っ人外国人選手

以下を見れば分かるとおり、読売が行ったFAによる助っ人外国人選手の強奪に関しては、戦力的にはやや影響があるにせよ誤差の範囲内であると言えよう。

1994年 ジャック・ハウエル
ヤクルトスワローズ1994年4位⇒1995年3位)

1996年 エリック・ヒルマン(千葉ロッテマリーンズ1996年5位⇒1997年4位)

1998年 ドミンゴ・マルティネス(西武ライオンズ1998年優勝⇒1999年2位)

1999年 ダレル・メイ(阪神タイガース1999年6位⇒2000年優勝)

2002年 ロベルト・ペタジーニ(ヤクルトスワローズ2002年2位⇒2003年3位)

2004年 タフィ・ローズ(大阪近鉄バファローズ2003年3位⇒2004年3位)

2005年 李承Y(千葉ロッテマリーンズ2005年優勝⇒2006年4位)

2007年 アレックス・ラミレス(東京ヤクルトスワローズ2007年6位⇒2008年優勝)

2007年 セス・グライシンガー(同上)

2007年 マーク・クルーン(横浜ベイスターズ2007年4位⇒2008年優勝)

2008年 ディッキー・ゴンザレス (ヤクルトスワローズ2008年5位⇒2009年優勝)

2011年 デニス・ショーン・ホールトンJr(福岡ソフトバンクホークス2011年優勝⇒2012年優勝)

2015年 ルイス・クルーズ(千葉ロッテマリーンズ2015年3位⇒2016年2位)

2017年 アレックス・ゲレーロ(中日ドラゴンズ2017年5位⇒2018年3位)

※強奪被害にあった球団を示す。全て被害当時の球団名。(カッコ内は移籍前・移籍後の順位。)
選手

読売ジャイアンツの選手一覧を参照。
脚注^ 実は親会社がマスコミであるジャイアンツの方が勝手にライバルと位置づけているということは禁則事項である。
^ ちなみにパシフィック・リーグではこの3年前、埼玉西武ライオンズ福岡ダイエーホークスを喰い殺している。しかしパ・リーグのプレーオフはプレーオフの優勝者がリーグ優勝なのに対し、ナベツネの肝煎りで今年度より開催されたクライマックスシリーズではリーグ1位がそのままリーグ優勝になるので史上初である。
^ ちなみにヤクルトから主砲と前年度最多勝投手を強奪していた。
^ 終盤、阪神が大炎上したことも幸いして13ゲーム差をひっくり返した。
^ なお今年度から、前年CS制覇出来なかった読売の圧力により、アドバンテージが1ゲーム、リーグ1位のチームにつけられるようになった。
^ しかもこの試合では、対戦チームちびっこエースに9回1死までノーヒットノーランに抑えられると言う離れ業もやってのける。開幕戦でのノーヒットノーランとなれば、勿論プロ野球史上初であった。
^ ちなみに翌年迎えた開幕戦、丸は古巣ファンからブーイングされるどころか暖かく拍手で迎えられたため何とか悲劇は回避された。では、その丸へのブーイングの矛先はどこに向かったというと…?

世間一般の評価

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更新日時:2019年8月24日(土)23:26
取得日時:2019/10/15 03:16


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