読売ジャイアンツ
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この記事「読売ジャイアンツ」は何故か「巨人」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「読売ジャイアンツ」の項目を執筆しています。「セリーグ五球団とパリーグやる気あんのかね?」
? 読売ジャイアンツ について、渡邉恒雄

読売ジャイアンツ(よみうりじゃいあんつ、通称:巨人、別名:大正義巨人軍、蔑称:虚塵、ゴミ売、ナベツネジャイアンツ、虚人群、朝鮮黄泉瓜巨人軍、北朝鮮ジャイアンツ、読み捨て巨人軍、金欲傲慢群衆、宮崎県立虚塵養豚場)とは、大東京帝国を本拠地とする、ナベツネこと渡邉恒雄に率いられた読売グループの私兵組織であり、日本国憲法第9条を無視して戦前から存続している在日軍隊で国際テロ組織で、日本野球界を代表するヒールである。純然たる軍隊テロリスト集団であるが、普段は野球をやって遊んでいる。今のところジャイアン率いるジャイアンズとの資本関係はない。

ちなみに、ジャイアンツのGは、昆虫のGである。
目次

1 球団概要

1.1 選手の起用と戦略


2 信者(虚塵ヲタク)

3 アンチ(中二病)

4 歴史

5 球団データ

6 チーム編成の方針

6.1 ナベツネの真意


7 補強リスト

7.1 2007年度

7.2 2008年度

7.3 2009年度

7.4 2010年度

7.5 2011年度

7.6 2012年度

7.7 2013年度

7.8 2014年度

7.9 2015年度

7.10 2016年度

7.11 2017年度

7.12 2018年度

7.13 2019年度

7.14 2020年度

7.15 2021年度


8 FA制度下での選手強奪

8.1 FA制度導入以降の主な獲得選手

8.2 FA制度を利用して愛想をつかした退団者

8.3 戦力外通告から拉致された選手


9 助っ人選手の強奪

9.1 他球団からの主に獲得した助っ人外国人選手


10 選手

11 脚注

12 世間一般の評価

球団概要

通称は読売美人軍。

SOS団と同じ兵庫県西宮市を本拠地とし、関西最古の電鉄会社率いる阪神タイガースが最大のライバルと呼ばれ、両者の戦いは「伝統の一戦」と称される。両球団とも人気のあるチームだが、読売サイドが阪神をライバルと認識しているということはあまりなく、マスコミが視聴率目当てで煽っているだけである。その為、阪神タイガース教徒が「勝手に読売をライバルと位置づけている」という見方が正しいだろう。[1]

中日ドラゴンズも読売をライバル視しているが、こちらに関しては名古屋サイド以外では話題になることすらなく、もっと「勝手にライバルと設定した」という事情を窺うことが出来るといえる。ただし2リーグ分裂後の対戦通算成績で見る限り、「伝統の一戦」といえるのは確かに「読売・中日」のペアである。この2者の場合、親会社がいずれも新聞社であるが、全国紙である読売新聞社とブロック紙である中日新聞社の序列は言うまでも無いため、せめて副業(=プロ野球)くらいは勝ちたいという中日新聞社の一方的なライバル意識に支えられている。

1960?1970年代は、日本で一番実力と人気のある球団であったが、現状、このような集団に成り下がってしまったために、ファン離れが加速している。長嶋茂雄王貞治時代の栄光は、もう帰ってこないであろう。チームを支えるフロントの質は球界随一といわれ、実力の伴わない若手、盛りを過ぎたロートル、役立たずの外国人選手を獲得させたらアジア一、あの伝説と言われる阪神の暗黒時代に勝るとも劣らない。だがたった2年続けてBクラスになったぐらいで暗黒時代と騒がれるのは読売ジャイアンツだけなのであり、それで暗黒と騒ぐのは、「読売は阪神や中日を凌ぐほど圧倒的に強いもの」と思い込んでるからにすぎない。

その証拠に、阪神や中日のファンが「読売は没落した」と馬鹿にし始めした途端、激怒したナベツネはそのリミッターを解除して本領を発揮させ、2007年・2008年とセ・リーグ久々の連覇を達成させている。特に後者では、さんざ読売を馬鹿にした阪神のファンを思いっきり痛い目にあわせ、彼らにとっての黒歴史を増やすのに貢献した。更にナベツネの遠大な思考により、読売ジャイアンツがこのまま独走するのは野球界にとって好ましくないと、表向きは「読売を強くするためなら何でもする」という悪役キャラとして振舞いつつ、公式戦が終わると密かにリミッターを復活させ、2007年はあっさりCSで敗退して近鉄球団の消滅以来最もそれから遠ざかっていた中日の53年ぶり日本一を導き、2008年は善戦したように見せかけつつも、昨年久しぶりのBリーグに転落して12球団中で観客動員最下位の球団となっていた西武の日本一を導き、それぞれのファンを呼び戻すなど、野球振興に大いに貢献する活動を行っている。

また上でも触れたが、ファン離れも酷いと言われている。原因は生え抜き選手の活躍の場がほとんどないこと、野球らしい「つなぎ」・「連携」を無視した単なる個人プレー集団に成り下がっていることに由来すると思われる。

読売ジャイアンツは普通「巨人」と略される。しかしこれを用いるのなら、同じように「中日ドラゴンズ」は「」、「阪神タイガース」は「」と、企業名ではなく愛称で表記したほうがよいのだが、多くの球団は親企業が球団を看板として「親会社の宣伝効果を狙って親会社名を呼ばせてる」のであり、「竜」だとか「虎」とは呼びたくても呼ばせてもらえないのである。阪急グループを親会社に持つ某球団は「企業ではなく、大阪と神戸地域を総称している」とかなり苦しい言い訳をしているが、明らかに阪急グループに吸収された元親会社の名前を呼ばせているのは明白である。

これに対して親会社である読売新聞の略である「読売」をあえて用いずに、宣伝効果の薄い愛称で呼ばせるとはかなり紳士的な球団であるといえる。では、なぜ一時ビジターユニフォームを「東京」から「読売」へ変更したのか。これについては検閲により削除

2012年になってからは、球団の金王国化が進み、空調ドームに偉大なる将軍様の銅像にならってグータッチ人形を設置したり、ドラフトにおいて金正日→金正恩同様に世襲が行われた。

近年、お笑いブームに乗っかる様にプレイの中にもお笑いの要素を入れる様になった。福井のフルジャンプ、河原純一・ミセリ・豊田清の3代にわたる大炎上、レイサムのアウトカウント勘違い事件、古城のアホ走塁死、小関のベース踏み忘れ、AHRAの内野5人シフトetc.、上げるとキリがないので、ググって下さいませ。
選手の起用と戦略

FA制度の導入により、「ジャイアンツ愛」(巨人とかかわりの深い福沢諭吉に対する愛情)がある選手を巨人軍に導いている。一部では強奪と揶揄されているが、「ジャイアンツ愛」がある故なので、誤解である。オーナーのワンマン・ナベツネ(ワンマンマン)のもと、球界を私物化していると言われるが、もともとプロ野球そのものが正力松太郎(元読売新聞社社主)の私物だったので、この構造は当初から変わっていない。しかし、それでも勝てない!!(世界最強なのに勝てないとは、いかがなものか)。・・・やはり、これは後述するようにナベツネの戦略と考えるのが自然であろう。

2005年11月に、ヤクルトスワローズから「金と生活が足りない」と言う言葉から、メカゴジラこと咲耶(さえき)を拉致に成功した。

2006年には北海道日本ハムファイターズの、小笠原道大を、金に物を言わせて獲得交渉に当たり、同年11月22日、拉致に成功してしまった。

また同年、オリックス・バファローズヤワラの旦那拉致にも成功している。

両者は過去の輝かしい活躍も、「やっぱり金か」とファン達の失望と共に無価値化されたという声も聞かれる。

さらに同年、横浜ベイスターズの門倉健の拉致を計画していることを発表。ここまで来ると、北の将軍様も真っ青である。

しかし、2004年に一度福岡ソフトバンクホークスから無償トレードと言う形で拉致した小久保裕紀については、怪我続きの小久保の年俸を一時的に読売に肩代わりしてもらおうというホークス側の深謀遠慮に基づくものである。読売時代に怪我のリハビリを終え、小久保は福岡ソフトバンクホークスに帰っていった。

そのお礼として読売に支払われたのが、苺みるく野郎吉武である。

同年12月11日、ついに門倉健の拉致に成功した。

そして2007年、東京ヤクルトスワローズの、アイ 2ee8 ?ン・ゲッツの拉致を計画していることも発表。

しかも2007年西武ライオンズ喧嘩大好き変態男の拉致も考えていることが判明。

ついに東京ヤクルトスワローズから、外国人芸人選手を、金に物を言わせて獲得交渉に当たり拉致に成功してしまった。

さらには東京ヤクルトスワローズの超魔神も、金に物を言わせて獲得交渉に当たり拉致に成功してしまった。

また、千葉ロッテマリーンズで涙の戦力外通告を受けた藤田宗一まで泣きっ面にハチにさせて拉致に成功した。

そして、2008年楽天イーグルスの礒部公一を金に物を言わせてFA公使で拉致する検討もしていることが判明。

2006年のオフには、サウスコリア州のへっぽこ大砲イ・スンヨプを有効に活用するための、アジア枠を設立。また2007年には自分達が2位・3位でも日本シリーズに出られる様にクライマックスシリーズを導入。巨人の巨人による巨人のためのルール作りに躍起になっている。

が、むしろ実際にはFA/逆指名制度が始まって以来すべての球団が優勝を経験している。また、クライマックスシリーズによって2007年にオレ竜が半世紀ぶりの日本一になった。このように戦力の均衡化・人気の分散化という面においては読売よりも多大な恩恵を他の球団へ与えていると見方も出来る。

ここまで金やルールを弄っても読売が勝てないというより、この政策を理解できない余剰気味のファンを他球団へ分けてやったり、減ってるとはいえ読売の観客動員的には別にやらなくてもいいはずのクライマックスシリーズまで開始するなど他球団への手厚い保護政策と考えるのが自然である。その結果として、2007年シーズン2位にもかかわらずクライマックスシリーズで優勝を譲ったオレ竜は約半世紀ぶりの日本一になった。そしてこのことにより、これからは竜への注目度も増すことであろう。

所詮は皆「ワンマンマン」の掌の上で踊らされているだけなのである。
信者(虚塵ヲタク)

「世界最強・過去の栄光」をスローガンに、読売ジャイアンツ専用チャンネルでは常に長嶋茂雄王貞治の輝かしい過去の活躍や栄光で人々をマインドコントロールする映像を流している他、金王国同様にファンの家にはナベツネ原辰徳の写真が飾られている。王は福岡でホークスの会長に、長嶋にいたっては脳梗塞ですでに検閲により削除になっており、スクウェア・エニックスFFあたりに使われているフルCG技術によって蘇った。なお現在、長嶋の中の人は日本テレビではプリティ長島、それ以外の局は関根勤が演じることが多い。さらに、巨人軍のトップはなぜか長嶋一茂となったが、空気扱いで気にしていない。

これにより、マインドコントロールされた一部の人間からは、「ナベツネ・マンセー!」の合言葉とともに、崇拝の対象になっている。この一部の人間は、虚塵ヲタクと呼ばれ、同球団のファンにすら、煙たがられている存在である。親玉は毒蜜滓汚・幹部は茄火異魔沙比呂 。なお巨大なしゃもじを持って夕餉時の民家を襲撃する男はショッカー戦闘員のようなものに分類される。

マインドコントロールされた人々は、チームの試合を衛星放送のチーム専用チャンネルにより全試合観戦し、年がら年中チームを崇拝している。過激派と呼ばれるファンは、チームが負けた際には女性や子供を殴りつけた挙句、テレビをぶっ壊す。過激派は、年100人ほど精神病院に連れて行かれたり、グモッチュイーンを決行することは有名。これと似たようなことが、関西では虎狂信者によって行われている。なお虚塵ヲタクは元々野球に対する知識の乏しい人間が多いため、それゆえにマインドコントロールにかかりやすい傾向があるといわれている。
アンチ(中二病)

マインドコントロールされた虚塵ヲタクの対の存在として、「とりあえず読売を叩いておけば、自分は立派なプロ野球好きだ」と勘違いしている中二病患者がいわゆる「アンチ巨人」である。

信者とアンチは春季キャンプインからシーズンオフまで、ほぼ1年中争っている。この争いは、普通に特定の球団を応援し野球を見ている者にとっては、鬱陶しいことこの上ない。

しかし「アンチ巨人も巨人ファンの内」と言う有名な言葉がある通り、実はアンチ巨人も巨人ファンの一部なのである。アンチも巨人の事が気になるから叩いているのであり、一種のツンデレなのである。

アンチも巨人に文句を言うために、一生懸命巨人戦を見たり、同様のツンデレアンチ巨人ライターが書いたアンチ巨人本を購入するなど、巨人に関する情報収集度は信者に勝るとも劣らない。

これも巨人で儲かれば褒めようが叩こうが全てOK!というナベツネ将軍の広い心故である。尤も、このために他球団の情報が相対的に少なくなってしまうので、そちらに注目度を向けるようにナベツネ将軍が苦労しているのは先述したとおりである。

なお、もっとも程度の低いアンチが叩く理由に使う金満政策についてだが、 7ffa 資本主義の原理の元でやってる以上、チームごとの資金に差が出るのが当然であり、最近では読売どころか日本球界からメジャーにスター選手が流出しているので、ナベツネのバカと読売のクズとが頑張ってスター選手を日本球界に引き止めているという名目で強奪しやすくなっている。また、これもナベツネ将軍の話題づくり政策のひとつに過ぎない。
歴史

輝かしい「栄光の読売巨人軍」の歴史を一部紹介する。

1948年 別所昭さん拉致事件
。今に至る拉致事業はこのときから始まっていた。

1958年 九州の野武士軍団を相手にした日本シリーズで3戦先勝するも、その後4連敗。1956年から3年連続で敗退。

1959年 南海ホークスを相手にした日本シリーズで杉浦忠一人に4タテ負け。

1969年 坊やの球団との日本シリーズを制し日本一。合成写真のおかげで後の史上最低最悪の監督と合成写真で命を救われた審判が英雄となる。

1973年 この年の最終戦阪神甲子園球場阪神タイガースとの決戦によって歴史に残るV9を決めるが、阪神オタクによって袋叩きにされる。また、湯口敏彦暗殺をもみ消すことに成功。

1974年 長嶋茂雄引退。翌年、監督就任。

1975年 球団史上初のビリ。

1976年 五度もボコボコに虐めた坊やの球団との日本シリーズ第七戦、後楽園球場に来ていた坊やの球団のファン全員を軟禁するも敗れる。また、この年のシリーズは史上唯一三連敗を喫するも三連勝し逆王手をかけて日本一になれなかった。

1977年 前年に続きセントラル・リーグ制覇。しかし、坊やの球団との日本シリーズは向こうの配慮によって1回だけ勝たせてくれた試合と偶然勝った試合を除き全て負け、再び日本一を逃す。

1987年 高卒新人左腕にプロ入り初登板初先発の試合でノーヒットノーランを喫する。当然だが、史上唯一の記録である。

1988年 日本初の全天候型球場、からくりドーム開場。長嶋一茂のヤクルトスワローズへの入団により、ファンが神宮球場に雪崩れ込む。

1990年 広島で忍者の襲撃に遭い、手裏剣や煙幕を投げつけられる。

1992年 監督に再就任した長嶋茂雄を目当てに、神宮を占拠していたファンが戻ってくる。

1996年 球団史上初の大逆転優勝。しかし、日本シリーズでは天才魔術師率いる宮内義彦の私兵組織に敗れる。

2001年 長嶋茂雄が監督退任し、球団史上初の終身名誉監督に就任。

2002年 原辰徳がヘッドコーチからの監督昇格。西武相手に12年ぶりと球団史上初と21世紀初の日本シリーズ4タテで日本一になる。

2003年 優勝した阪神によって球団史上初の大差(15.5ゲーム差)を付けられ、後塵を排す事になる。結果、Aクラス入りなのに中日と共に、原監督解任。

2004年 堀内恒夫が監督就任。史上最強打線を名乗るも優勝できず。

2005年 余りにも不甲斐無い成績で、球団史上初ナイター中継そのものが中止される。堀内監督解任。

2006年 再び原が監督となる。史上最高のスタートを切るも途中で史上最低の大失速。球団史上初2年連続Bクラス&球団史上初4年連続V逸。東京ドームで中日(リーグ優勝)の胴上げを見る。

2007年 史上初の5000勝達成、久々にリーグ優勝するも、史上初リーグ優勝なのに日本シリーズへの出場を逃すチームとなる[2]。また東京ドームで中日(クライマックスシリーズ制覇)が喜ぶ様を見せ付けられる。

2008年 史上初前年度リーグ最下位のチームに開幕3タテを喰らった前年度リーグ優勝チームとなる[3]。さらに4月2日には、球団史上初の開幕5連敗。また副業として野球をやってる選手に史上最年長200勝目や史上最年長2桁勝利を献上した。しかし怒涛の粘りの末、リーグ連覇[4]を果たし、そして中日に昨年及び一昨年の雪辱を晴らしてCS制覇[5]した。だが西武との日本シリーズは、7戦目まで縺れた挙句、史上初7戦全てで相手チームに本塁打を打たれたチームとなり、日本一を逃した。そしてまた東京ドームで他チーム(西武の日本一)の胴上げを見る羽目となった。

2011年 ボールが飛ばなくなり、平凡な外野フライを量産。後半戦より、かなりよく飛ぶバットを導入し、何とかAクラスを保つ。オフ、大規模な拉致事業を再開。

2011年 - 2012年 ハマからウルトラマンを、秋葉原からAKB48を拉致して、洗脳活動に本腰を入れる。

2012年 史上最強打線に匹敵する超重量打線で開幕戦を迎えるも、球団史上ワーストタイとなる2安打完封で敗戦。[6]

2013年 オープン戦開幕前から、ダントツのセリーグ優勝が当確していかが、いざ、リーグが始まると2位の座に阪神が居座り首位攻防戦を繰り広げるハメになった。2位以下のチームは、雑魚らしく10ゲーム差以上つけられ逆に最下位攻防戦をしている。しかし9月になると2013年版Vやねん!である阪神V爆進号!!の影響で阪神が負け続けやっぱり優勝。CSでは犯珍にストレート勝ちしたと対戦。当たり前のように3連勝し、日本シリーズに進出。しかし、肝心の日本シリーズでうなぎいぬやしゃかもとが大不振に陥る。なんとか7戦目までもつれこませたが、最後は投手陣に一点も入れさせてもらえず、鷲が育てたチームに創設初の日本一を献上。

2014年 開幕から広島・阪神の三つ巴の戦いを繰り広げる。しかし5月末にまさかの失速。ロッテから「惨劇の巨人w」と言われる始末である。それで火が付いたのか、交流戦で見事優勝を収める。犯珍と鯉は仲良く最下位であったので、ダントツの1位に躍り出る。その後はゲーム差を詰められながらも、勝負強さを発揮して突き放す。9月にはさらにブーストし、そのまま優勝。しかし、CSでこれまで一度もファイナルステージにいけなかった球団にCS史上初のホーム4連敗を喰らい、これまでにない屈辱を味わい、その後、坂本が夜遊びしていたことが発覚した。

2015年 サヨナラ負けが多かった年であった。4月24日に前年度リーグ2年連続最下位のチームに澤村の初黒星を許し、5月4日にマツダスタジアムでインフィールドフライを落球して負けるなど珍プレーも存在した。DeNAと争いするものの、交流戦で大型連敗。結果、セリーグ6チームが借金に。しかし、やがて大混戦となる。村田が古巣でエラーを見せ、澤村に黒星を与え、DeNAの首位ターンを許す。しかしそのDeNAが失速。ついに連勝で追い上げる。かと思いきや、リーグ2年連続最下位のチームが優勝し、ついに4年ぶりのV逸となった。しかし、CS対策で空調がよくなり、ファーストステージではなんと2勝1敗で前年度セ・リーグCS王者を下す。そして、ファイナルステージは坂本は石川から逆転2ランを放ち1勝目。しかし、2戦目からはマイコラスが大炎上、1勝したのちに3連敗という罰が当たり、結局去年と同じ屈辱を味わい、またもやキャプテン坂本が夜遊びしたことが発覚。この間に野球賭博が発覚するなど、巨人にとって散々なシーズンとなった。

2016年 パンダが監督となる。3月にまたも野球賭博が発覚し、重役の首が次々と切られるなど、球団に不穏な空気が流れた。しかし、開幕から良いスタートダッシュを切り、首位に躍り出た。しかし、5月あたりからほころびが生まれ、一気に昨年と同様の超絶貧打打線(坂本除く)に陥る。また、エース菅野も昨年同様ムエンゴ病は治らず。昨年の原なら采配でなんとか乗り切れた局面であったが、パンダの迷采配が炸裂し、負けが込んでいった。そのうちに広島が逆転し、首位陥落。交流戦では勝率5割というそこそこの結果を得たが、広島が珍しく交流戦3位となり、一気に差を開けられる。その後もパンダ采配が影響し差は縮まらず。なんとか4.5差まで詰め寄った8月7日、首位広島との直接決戦にて抑え澤村が大炎上のサヨナラ負け。それからも超絶貧打、澤村大炎上がパターン化。結果、広島に17.5ゲーム差を付けられ2年連続のV脱。シーズンを2位で終え迎えたクライマックスシリーズでも、エース菅野(9勝6敗)の離脱が大きく響きCSに初めて出た球団に1勝2敗で敗退。2位とはいえ見るも無残なシーズンとなったため、オフには大量粛清と補強を敢行。

2017年 パンダ監督二年目。オープン戦ではWBCにエース菅野に加えキャプテン坂本、大舞台でしか活躍できない正捕手小林を貸し出した影響でオープン戦最下位を記録。さらにどすこいと用代官が出遅れるなど悲劇が続く。しかし開幕から5連勝を成し遂げ。今年は行ける!と思った矢先。ホームの東京ドームで鯉に6連敗(最終的に8連敗)と30億の鯉のエサにされる。さらに水差し野郎大竹が甲子園でやらかし、メッセに勝利を献上すると、その後ホームで上記の鯉に3タテを食らい、不穏な空気のまま交流戦に突入。東北では絶好調の鷲に3タテを食らい、則本に連続二ケタ奪三振記録もプレゼント。帰ってきた猛牛戦では初戦3点リードで9回表2アウトまで到達。誰もが連敗脱出できる!そう確信した瞬間。守護神代理のマシソンがやらかした。代打ロメロにソロホームランを被弾すると安達、若月、小谷野に連続でつながれ、まさかの同点に追いつかれる。その後延長戦で勝ち越しを許して敗戦。その後の2試合も見事に負け、舞台は所沢へ、獅子戦ではエース菅野がまたも援護を吐き出し追いつかれる。その後まーた桜井がやらかすと代わった西村が勝ち越し押し出し四球を献上し敗戦。次の試合の先発は復帰登板の岡本。流石にどちらのファンも今日は巨人が勝つやろと思った矢先まさかの無失点に抑えられ敗戦。次の試合ではルーキー池田が大炎上し13被安打13失点で球団新記録の13連敗を食らうという屈辱を味わうこととなる。その次のハム戦で連敗は止まるも結局6勝12敗という悲惨な成績で交流戦を終了する。その後は調子を取り戻し、虎、星、燕に勝ち越し、負けそうになった竜にもスパイ送り込んでいたおかげかろうじて勝ち越すも結局交流戦での失態と鯉にカモにされたことが原因で11年ぶりとなるBクラスでシーズンを終了する

と数々の球史に残る記録を成し遂げ、その名を刻んでいる。

もっと詳しい歴史を知りたいのなら、クソ真面目が売りの百科事典の項目も合わせて読むべきだろう。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

球団データ

本拠地:
からくりドーム

創立:紀元前4000年、によって創られたらしい。

優勝回数:-3676回(2006年現在)

平均打率:.735

名物:ホットドッグ、ドームラン、ジャンパイア


関連施設

川崎強制収容所

ナベツネ遊園地の近くにある。


チーム編成の方針

簡潔に言えば、補強ではなくいい選手を適当に追加である。補強とは、弱いところを補って強くするから補強というのだが、この球団のチーム編成はあくまで個人能力が高い選手をポジションなどのチーム事情に関わらず強奪してくるということを続けている。2、3年使えば80点の選手になりそうな60点の選手のポジションに、75点の選手を取ってきて問答無用で置くようなことをやめようとしない。

そのため、明らかに投手のコマ不足の時に強打者を強奪してくるなどしている上、生え抜きの選手は強奪選手のあおりを食うため、いつまで経っても適材適所を実現してもらえない。したがって、芽が出ず出て行く選手も当然多く、なんと生え抜きの野手で最年長なのは1973年
生まれの清水隆行であったが、その清水も2008年11月に球団にトレードを直訴して出て行った(現在の最年長は1975年生まれのパンダ)。また仁志敏久・二岡智宏らに代表されるチーム生え抜きの選手も次々とトレードで放出している。まさに金満チームならではの出来事と言えよう。

しかしいびつな構成とは言え、少なくともコマ(強打者・好投手)はあるのだから、普通に考えれば強そうなチームなのに勝てていないのは、ひとえに現監督である原辰徳ルンバ采配が冴え渡っているからであろう(だから、見ているほうはハラハラする)。ただし、クビを匂わせると本気になる。

小坂誠がいたにもかかわらず使わず、腹ペコなイヌワシのエサにした。よって守備は軽視したチームだと判断できる。

生え抜きは、ドラ1の選手が2年目のジンクスにも負けず好成績を出し続けないと定着はしない。下位に指名された奴は指名されただけでもありがたいと思いなさい。使われなかったりして、他チームに出されるのが関の山だから。実際東野なんて7位は、クローザーで次の日先発という連投させられちゃってるし。育成も松本だしちゃってから、希望を与えて「育成の巨人」なんて言われてるけど、出るのはほんの一摘みである。(あくまで叱咤だよ、叱咤!)でも何十人も取っちゃって育てて使う気あるのかは、選手に任せる。

この様な長期的展望に基づかない場当たり的なチーム編成・補強はアンチのみならず一部のファンからも批判されている。
ナベツネの真意

しかし常識的に考えると、表も裏も12球団一資金力が豊富なこの球団がまともなチーム作りをすると、かつてのV9時代のように日本球界において他の球団(特にセ・リーグ5球団)に全く勝ち目は無くなってしまう。それだと自軍はいいが他球団には存続の危機が訪れる。そこでナベツネが戦力均衡、人気の分散という遠大な思想からあえてこのような自軍にとって無意味な補強政策をとっていると考えるのが妥当であろう。

また戦力均衡策と言う観点では上々の成績を納めていたはずの悪太郎をあっさり切って、一度切った若大将を呼び戻すと言う一見迷走してる様にも見える監督人事も、実は勝ち過ぎず負け過ぎない為のナベツネの遠大な策なのである。1001に声をかけたのも、知名度は抜群だが日本一になったことが無いヘボ監督を招聘し、勝敗を度外視した話題づくりのためと考えられる。
補強リスト

今年も優秀なスカウト陣が検索サイトを駆使して補強リストを作成している。これは来年度に向けての補強リストである。括弧内は、所属チーム名である。

しかし、国内選手の獲得はまずまずできるが外国人選手の場合獲得が実現される可能性は低く、最終的にはお前誰だよという外国人選手が来日→浅草観光→帰国というパターンがここ数年続いている。しかも最近はキューバ人まで補強するようになった。しかし、やりすぎると赤い激貧球団のように外国人が余るとかいうことになる。
2007年度

朴貴浩(広島東洋カープ):金知憲命だった。

2008年度

ホモ・ビデオ(サクラメント・リバーキャッツ)-:日ハムに取られちゃった

福留孝介(中日ドラゴンズ):メリケンのやつら、金出しすぎ…

◎アレックス・? 6739 ??ミレス(東京ヤクルトスワローズ):向こうから軍門に下ってくれました! ありがとうございました!

◎マーク・クルーン(横浜ベイスターズ):おかげさまで拉致成功! ありがとうございました!

◎セス・グライシンガー(東京ヤクルトスワローズ):おかげさまで拉致成功! ありがとうございました!

荒木雅博(中日ドラゴンズ)

井端弘和(中日ドラゴンズ):5年待ってくれと言われた

森野将彦(中日ドラゴンズ)

星野仙一(野球元日本代表)

◎川口容資(福岡ソフトバンクホークス):おかげさまで拉致成功! ありがとうございました!

◎バーンサイド(野球元オーストラリア代表):おかげさまで拉致成功! ありがとうございました!

2009年度

礒部公一
(東北楽天ゴールデンイーグルス):引退して楽天のコーチに就任。まあベテランだったしね。

川上憲伸(中日ドラゴンズ):もう旬も過ぎただろうし、アメリカにくれてやるよ(遠吠え)。

鶴岡慎也(北海道日本ハムファイターズ)

星野仙一(野球日本代表) 北京五輪でメダルを逃し、戦犯認定されたためリストから削除。

ジョー・ギブソン(メジャーリーグ):700万ドル積んだら来てくれるって♪

ジョージ・マッケンジー(シアトル・マリナーズ):阿部が大活躍していたので放っておいたら阪神に行っちゃった。

2010年度

キム・グァンヒョン
(韓国プロ野球)

ポン・チュングン(韓国プロ野球)

チャップマン(キューバ代表)

阪神キラー(中日ドラゴンズ)

トニ・ブランコ(中日ドラゴンズ)

ブライアン・ファルケンボーグ(福岡ソフトバンクホークス)

◎長野久義(社会人):向こうから軍門に下ってくれました!ありがとうございます!!!

2011年度

村田修一(横浜ベイスターズ):向こうから軍門に下ってくれました!でもあんまり嬉しくないのはなんでだろう?

杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス):こちらも向こうから軍門に下ってくれました!ありがとうございます!小林至には二重に感謝です!


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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