藪の中
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目次

1 藪の中についてあなたに問われた、あるウィキペディアンの証言

2 藪の中についてあなたに問われた、あるアンサイクロペディアンの証言

3 藪の中についてあなたに問われた借民の証言

4 藪の中についてあなたに問われた、ある映画マニアの証言

5 藪の中についてあなたに問われた、ある社会学者の証言

6 巫女の口を借りた、芥川龍之介の白状

藪の中についてあなたに問われた、あるウィキペディアンの証言

藪の中(やぶのなか)とは、木や草が多い茂った一角の内側のことを表す言葉。

上記でいう木とは植物学の定義による低木のことを指し、灌木[1]と同義。また草とは木にならない植物のこと[2]であり、体が小さく、寿命も木に比べて短いもののことを指している。これらが群生となって人の丈ほどの高さにまで達しているものを藪と呼んでいる。なお、これは植生調査による定義でV層とIV層[3]に該当するものである。

また、内側とはある一定の区域や範囲の中のことを指すが、これには多くの議論[4]がある。元来内側と外側を隔てる「境界」は二つの領域が接するところと定義されているが、この問題を難解にしているのは「何を持って領域とみなすか」という問題が常に発生するという点である。例えば藪にしても、どこまでを定義にしたがって藪とみなすかという問題が発生してしまう。哲学史においてはカントやヘーゲルが自己の境界に対し考察を行なったが、それは「システムを規定するのは外部なのか内部なのか」という問題に収斂されている[要出典]。この問題については境界の項を参照のこと。

脚注
^ 「灌」は常用漢字に含まれないため、この表記は現代においては正確ではない。
^ 草の定義は明らかにされおらず、植物分類の指標にもならない。詳しくは ⇒こちらを参照。
^ コドラード法による定義。群落の階層構造を見た際の高さで、III層(低木層)は高さが数m以下、IV層(草本層)は高さが50cm程度のもの
^ 位相空間論による定義や、法学による定義、さらには仏教的概念による定義が行われている。

藪の中についてあなたに問われた、あるアンサイクロペディアンの証言

「藪の中」?ああ、よく知っている。ウィキペディアにひどい記事がある、あの「藪の中」のことだろう?

あのページを見たか?ウィキペディアンたちは草木の定義を延々と書いているが、奴らは何一つ分かっちゃいない。いいか、これは「藪の中」というタイトルの作品で、藪という言葉の定義だとか、カントだとかヘーゲルだとかの境界論の考察は何の意味もない。

ウィキペディアンたちいつもこうなんだ。彼らは自分たちの知識をひけらかすために、どんな些細で単純なこと扱っている記事でもわざと話をこじらせる。そして誰も求めていない専門知識を書き連ね、無駄に記事を長くすることに悦びすら覚えているらしい。その加筆した誇らしい記事の内容が他のウィキペディアンの思っているものと違った時は、どうすると思う?今度はノートページで自分の意見を他人に押し付けることを始める。これがまた醜い。まさに声がデカイ奴が勝つ世界だ。そして自己研究などと批判されれば、後から探しだした適当な出典を上げて誤魔化す。ウィキペディアの大半はこれで成り立っている。

そうして出来上がった長大かつ難解に見えて実際の内容は殆ど無い記事は、読んだ者を「ああ、俺って頭いいんだ」とか「藪の中について詳しい素敵な私」と錯覚させるんだ。そして勘違いしてしまった可哀想な彼らは、次の日に「俺、藪の中に詳しいから。植生上の分類だろ?」「私、藪の中には哲学上の重大な問題があると思うの」とかって鼻高々に語る。ウィキペディアを読んだだけの「立派な」専門家が出来上がりだ。Wikipediaの戦国時代の項目を読んだだけで歴女を自称する女子高生や、Wikipediaの韓国起源説の項目を読んだだけのネット右翼がどれだけいるか、想像できるか?あのウィキペディアは「Wikiで読みました」とか抜かす薄っぺらな自称専門家どもを量産し、それ以上は調べようともしないウィキペディア信者を日々生み出している。そ? 3ff8 ??て当の編集に加担したウィキペディアンたちはそれを知りながら「ウィキペディアは自己責任で利用してください、内容は保証されたものではありません」などとのたまって、あくまで自分たちは関係ないという責任逃れに終始しているんだ。こんなアホなサイトが他にどこにある?

よかろう、ウィキペディアは自己責任で利用するサイトだとしよう。ならせめて「ウィキペディアは自己責任で利用してください」「内容は保証できません、この記事は間違っている可能性があります」と記事タイトルの上に書くべきなんだ。そうすればウィキペディアを読んだだけの専門家気取りも少しは減るだろう。だが実際は「ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのメッセージをお読みください」などと自らへの募金を呼びかける我欲丸出しのオヤジの顔を表示させるのが関の山だ。いかにウィキペディアが無責任で欲にまみれているか、よく理解できるだろう。ウィキペディアは自称世界で五番目に人気があるサイトだそうだが、その無責任さ、欲深さでいえば世界で一番のサイトなのは間違いないだろうね。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「藪の中」の項目を執筆しています。

…と、うっかり話が逸れてしまった。何の話をしていたのやら…ああそうだ、「藪の中」だったね。下に詳しく書くから、まずはウィキペディアを参照してくれ。


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出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:FIRTREE