藤沢駅
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藤沢駅(ふじさわえき)とは、神奈川県藤沢市にある徒競走専用スタジアムである。 藤沢駅に停車中の電車
目次

1 概要

2 歴史

2.1 草創期

2.2 小田急の開業

2.3 江ノ電追放


3 定期開催大会

3.1 JR杯

3.2 小田急杯

3.3 感謝杯

3.4 湘南杯

3.5 藤沢市長杯

3.5.1 午前大会

3.5.2 午後大会



4 乗り入れ路線

4.1 東海道線

4.2 小田急江ノ島線

4.3 江ノ島電鉄線


5 関連項目

概要 7ffa

だれでも無料で徒競走を楽しむことのできる運動施設である(ただし列車乗車券が必要)。また、神奈川県最大級のエクストリームスポーツ開催地でもある。また、徒競走大会へのアクセスとして、東海道本線小田急江ノ島線江ノ島電鉄が乗り入れている。
歴史
草創期

意外なことに、この運動施設のもともとの形はただの鉄道駅である。1887年のセブンイレブンの日に開業した。当時行われていた徒競走のエクストリームスポーツは国鉄杯(現JR杯)と感謝杯だけであり、現在のように多種多様なエクストリームスポーツはおこなわれていなかった。その後江ノ電がやってきたものの、徒競走は発展せず本来の目的を果たせずにいた。そこに、ある転機が訪れる。
小田急の開業

1927年の小田急の運転開始は、東京神奈川はおろか全国を恐怖のどん底に陥れた。着工から2年程度で新宿駅から小田原駅を一気に開通させてしまったのである。また、小田急電鉄は前身が鬼怒川の電力会社であり、まさかんこんなところから鉄道敷設に来るとは思ってもみなかった周辺地域は度肝を抜かれたのだった。そして、小田急電鉄神奈川県民をさらに震撼させる。なんと、江ノ島への支線を翌々年に完成させてしまったのだ。そして、これにより藤沢市長杯と小田急杯の二つのエクストリームスポーツが誕生した。
江ノ電追放

1974年に藤沢市エクストリームスポーツのさらなる発展を目指して、江ノ電の駅を国鉄(現JR)から引き離し、小田急百貨店2階部分に移動させた。これを機に、エクストリームスポーツ湘南杯が誕生した。
定期開催大会

藤沢駅で行われる定期開催のエクストリームスポーツ大会である。ほとんどが主は徒競走によるものである。なお、この徒競走の多くは駆け足禁止の区域を通過するが、競技に敗北した時のことを考えると走らざるを得ないことになる。初心者の安易な参加は危険を伴うため禁止されている。参加には、藤沢駅を含む定期券または回数券が必要である。
JR JR杯が開催される東海道線ホーム

スタート地点はJR3番/4番ホームである。

到着した東海道線列車のドアが開くと同時に競技が開始され、ゴールは改札口である。

事前準備として、9・10号車あたりに乗っておく必要がある。1号車なんかに乗ってしまうと参加することがほぼ不可能になる。

終日開催されるが、参加人数が一番多いのは平日夕方である。

小田急 小田急杯が開催される小田急線ホーム

公式ガイド上には列車のドアが開くと同時に競技が開始されると表記されているが、実際は駅入線時に通過する両渡り線の揺れがあまりにも激しく、転倒による脱落者が多く発生するため、競技の開始は駅入線時である。ただ足が速いだけでは攻略しきれないという特徴を持つ。

常連参加者にとってはこの危険を予知することが可能なため、手すりなどを用いる者も多い。

小田急線のホームは頭端式のため、先頭車両に乗車した方が明らかに有利である。しかし、先頭車両は混雑が激しいうえ、昼間は参加を表明していない主婦陣により占領される。そのため、完全な先端ではない方が良いこともある。

感謝 感謝杯の元凶となる始発列車

藤沢駅開催のエクストリームスポーツのなかで、唯一徒競走を絡まないものである。歴史は意外にも古く、東海道線横浜?国府津の開業時までさかのぼる。

藤沢駅には1日2本、平日朝のみ始発列車が存在する。そのため、始発列車専用の乗車列が存在する。

この列に並ぼうと思って始発入線時刻のちょっと前に行っても長い列の一番後ろに並ぶことになり、だれ一人乗っていない始発列車にさえも着席できない。

そのため早い時間行かなければならないのだが、早くいきすぎても待たされるだけである。

人が並び始める目安は、7:47分発東京行きの場合だと7:25分過ぎごろ。中間車両付近は特に早くなる。時間と忍耐が勝負になるギャンブルのようなエクストリームスポーツである。

湘南

湘南中央杯ともいわれる。

1974年に新設された。

藤沢市が駅前再開発として新たなエクストリームスポーツの開拓を行った際に、"江ノ電の駅を国鉄から引き離せばいいんじゃね?"という考えのもと江ノ電の藤沢駅は高架化・移設され小田急JRの駅からは2百メーターほど離れた場所に佇んでいる。

そのため観光客などが江ノ電に乗車する場合、JR小田急の藤沢駅を出場したあと歩道橋を歩いて進む必要があるが、観光客は江ノ電の根本的な仕組みをわかっていないので参加資格はない。

これは意外と知られていない江ノ電の仕組みだが、実は、江ノ電はぴったり12分間隔で運転されている路線で藤沢駅の発車時刻は0分/12分/24分/36分/48分となっており、地元の子供たちは九九よりも先に覚えてしまうほどである。

たとえば藤沢駅22分着の東海道線があるが、乗車していた位置さえよければ24分の江ノ電に乗ることが可能である。

江ノ電は1本逃すと12分間待たされるため、この大会に力を入れる者も多い。しかし、列車の接続時刻はそれほどよくないため、成功確率は低い。

藤沢市長杯 双方のホームが並んでいる

藤沢駅で行われる徒競走エクストリームスポーツの中で最も参加者が多く、そして最も危険なものである。

ルール、仕組みはいたって簡単であり、小田急?JR間の乗り換えを連絡階段を通じて行うだけである。

午前大会と午後大会に分かれている。

午前大会 細い

おもにラッシュ時に接続時間の短い小田急→JRの乗り換え時に開催される。この開催時間帯に逆方向に乗り換える観光客などは、この大会のすさまじさを見て経験したことのないような恐怖を味わう。

競技の開始は小田急線車両の駅入線である。この競技では使われる電車が満員であるため、基本的に渡り線での脱落者は多くない。

競技に使用する連絡階段は小田急側には4つの出入口があるが、そのうち江ノ島方面から来た列車が到着する4番ホームの階段の1つは幅が狭く、おとな2名がやっとである。

逆に長後方面から来た列車にはそのような不利はないが、列車によって左右のドアの開く方向が異なるため注意が必要である。どちらの方面にもハンディキャップを付けることで公平性を実現している。

ドアが開くと戦いの火ぶたは切って落とされる。最初にドア近くにいる中年と高校生のコンビがにでも追われるかというような勢いで飛び出し、後に続いてこれでもかと人が階段を駆け上る。

階段は基本的には1段以上飛ばして登らなければならないが、女性参加者など一部の例外もある。

JR小田急の間には中間改札が存在するため、階段を上っている途中に乗車券類を手に出しておく必要がある。改札内で探しているようでは元も子もない。

中間改札を通ると今度はJRホーム側の階段を下る、すでにこの時点で東海道線の上り列車は入線していることが多い。

最終的に目標となる上り東海道線に乗車できれば勝ちである。

1年半に一度程度で、階段において転倒などによる検閲により削除が発生し、一時的に駆け足の取り締まりを強化するが無視されている。また競技中のグモッチュイーンもあるため、総合的な実力が試される。

午後大会

午前とは逆方向で開催される。午後大会に規模の大きいものはなく、小規模のものがちょこちょこ開催されるだけである。例外として17:40大会が存在する。この大会は17:40藤沢駅到着の東海道線下り列車から、17:42分発の小田急線上り各駅停車に乗り換えるものである。

この大会では6号車付近に乗っていると余裕でクリアできるが、15号車あたりに乗車していると厳しいものになる。

この大会がほかの大会より白熱したものになる理由は、17:42分の小田急線を逃すと17:56分までないためである。いつもは10分間隔なのに謎のブランクである。

乗り入れ路線
東海道線 主力のE231系

路線自体がエクストリームスポーツの開催場所であり有名。当駅には普通電車・区間準快速・特別快速・こだま・ひかりが停車する。遭難貧弱ラインの経由地で、前橋行きが1日1本ある。有料特急"踊り子"は時速350キロ程度で通過だが、通勤用快速電車"湘南ライナー"と"おはようライナー新宿"という成金列車は停車する。"のぞみ"と貨物も通過する。列車は朝は2分30秒から4分間隔で大量に発車する。この様子が寿司が続々と回ってくる回転寿司に見えることから"電車回転寿司"などと地元代議士(現在落選済み)が表現したが、電車は回転しないので根本的に間違っている。既述したように当駅始発列車も2本設定されている。日中は1時間に8本(うち2本は遭難ライン、またうち2本は優等)で運転されている。やってくる車両は、E231系だけである。京浜東北線の仲間や、横須賀線の仲間も来ているとうわさされるが、それを確かめたものは検閲により削除。今のところ、誰も気にしない。なぜならどの車両も性能に大差ないからである。一方、成金列車湘南ライナーなどではE231系とは明らかに思えない車両が入線してくるが、2005年ごろに185系、215系、251系であることが発覚した。しかし、今のところJR束日本は認めていない。ただし、2015年6月に認める予定である。ホームは1番線から15番線まであるが、日中使用されるのは3、4番線のみである。また、ラッシュ時でも1,2,3,4番線のみで、宝の持ち腐れである。ラッシュ時のみに開かれる1,2番線は成金専用ホームである。ただし、成金ライナー? f2b ??500円で乗れるため、好奇心旺盛な庶民が紛れて乗車している。しかし、乗車すると以下のような悪循環に発展することがある。

成金ライナー乗車→特急型車両で快適通勤♪→普通電車に戻ると→こんなに混んでる!乗りたくない!→また成金ライナーに乗る→特急型車両で快適通勤♪→普通電車に戻ると→こんなに混んでる!乗りたくない!→また成金ライナーに乗る→特急型車両で快適通勤♪→普通電車に戻ると→こんなに混んでる!乗りたくない!→また成金ライナーに乗る→特急型車両で快適通勤♪→普通電車に戻ると→こんなに混んでる!乗りたくない!→また成金ライナーに乗る→特急型車両で快適通勤♪→普通電車に戻ると→こんなに混んでる!乗りたくない!→また成金ライナーに乗る→特急型車両で快適通勤♪→普通電車に戻ると→こんなに混んでる!乗りたくない!→また成金ライナーに乗る→そのため、普通に普通電車に乗っている方が無難である。
小田急江ノ島線 主力の3000? 2f64 ??と8000形

こちらもエクストリームスポーツで有名。名前とは裏腹に、江ノ島には乗り入れないので、終点から6分くらい歩かされる。小田急本線から相模大野でわかれてくる。普通電車は6両であるが、10両編成が目撃されたという情報もある。朝でも7分間隔から、運が悪いと11分ものブランクがある。これは藤沢駅のスイッチバック構造が問題である。スイッチバックにして東海道線の横へ線路を無理やり手繰り寄せた副産物であり、複雑な構造のためほとんどのパターンで片方の列車の着発を待たなければならない。迷惑な話である。待たなくてよいのは、(下り10両到着・上り6両発車)(下り6両到着・上り6両到着)(下り6両発車・上り10両発車)だけである。日中は各停が1時間に6本、急行が1時間に1本、快速急行が3時間に6本のペースで運転されるが、快速急行は片瀬江ノ島には乗り入れずここで折り返す。情けない。平日はもっと情けなく、急行までもが藤沢からさきに行こうとしない。一般車両は3000形という豊川市出身の芸人が主体である。しかし、急行電車は鋼鉄製のデブがその多くを占めるシェアを獲得している。残りは、地下鉄直通運用から都落ちした1000形、都落ちどころか都にいなかった1000形、彼らを都落ちさせた4000形などがある。また、この記事を見てしまったあなたも都落ちする予定である。

一応ロマンスカーも来る。展望車は夕方と夜遅くに来るが、どちらも下りのみである上に、冬季にはどちらの列車も運転時間は真っ暗であるため、夜行性動物の観察にしか使えない、何のために入れたのかよくわからない展望車運用である。ちなみにLSE。普通車のロマンスカーはほとんど10円玉であるが、MSEもくる。
江ノ島電鉄線 緑色の車体の江ノ電

湘南を象徴する鉄道として有名な路線。たびたびテレビドラマなどに登場し、知名度を上げ続けている。しかし、江ノ島には乗り入れない。また、路面を走行する区間があるが、江ノ電自体は鉄道線であるため、巨大無人踏切という怪しい表現にして司法の目をかいくぐっている。ちょっとグレーな一面もあるのだ。その代表例として、江ノ電暴走族の親玉であるということが某大学の会議にて提出されている。有名なエピソードとして、警察の制止でさえ振り切るような暴走族の目の前を通過するだけで止めたという逸話がある。

全線単線で、4両か2両の電車が走っているローカル線みたいな雰囲気だが、実際は12分間隔でここ(2013年現在)やここ(2012年現在)と同じである。実際に乗ると、結構通勤客も多い。一日乗車券"のりおりくん"は安いので、一度使ってみることをお勧めする。また、1日一本入庫を兼ねた"極楽寺行き"が運転されており、日本で唯一極楽行きの電車が走る路線である。藤沢21:36分発である。このように覚えられるのも、江ノ電の藤沢駅の発車時刻は00分、12分、24分、36分、48分のいずれかであるためである。
関連項目

大垣ダッシュ

小田急江ノ島線

東海道線

江ノ島電鉄

JR東日本

藤沢市

バードカフェ・・・記念すべき1号店が駅前で営業していた


東日本旅客鉄道 JT 東海道本線(東京 - 熱海)(高崎宇都宮方面<<)東京 - 新橋 - 品川 - 川崎 - 横浜 - 戸塚 - 大船 - 藤沢 - 辻堂 - 茅ケ崎 - 平塚 - 大磯 - 二宮 - 5000 国府津 - 鴨宮 - 小田原 - 早川 - 名胃 - 根府川 - 真鶴 - 湯河原 - 熱海(>>伊東・沼津方面)小田急電鉄 江ノ島線新宿方面<<)相模大野 - (相模大野分岐点) - 東林間 - 中央林間 - 南林間 - 鶴間 - 大和 - 桜ヶ丘 - 高座渋谷 - 長後 - 湘南台 - 六会日大前 - 善行 - 藤沢本町 - 藤沢 - 本鵠沼 - 鵠沼海岸 - 片瀬江ノ島 ・編・歴 南関東の鉄道駅

埼玉県 :浦和駅 - 浦和美園駅 - 大袋駅 - 大宮駅 - 春日部駅 - 霞ヶ関駅 - 川口駅 - 川越駅 - 栗橋駅 - 鴻巣駅 - さいたま新都心駅 - 志木駅 - 新河岸駅 - 西武球場前駅 - 東武動物公園駅 - 土呂駅 - 西大宮駅 - 鳩ヶ谷駅 - 東大宮駅 - ふじみ野駅 - 南越谷駅 - 武蔵浦和駅 - 谷塚駅 - 蕨駅
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更新日時:2018年11月28日(水)10:38
取得日時:2019/10/17 06:07


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