薄い本
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…販路の拡大[編集]薄い本は本来大型自由市場や委託販売以外での形で販売される事は少なかったが、近年市場が大きくなり販売箇所も増大した。そのため薄い本を書く者たちの収入が軒並み上昇したが、それに伴ってどうにかして薄い本業界から税金を多くふんだくろうとする動きが活発化している。作者の中には収入は数千万を超える者もおり、市場の肥大に伴って税金による国益の循環対象としても注目されている。薄い本は日本を救うかもしれないが、救った後に日本が世界から白い眼で見られるのは確実である。

なお、薄い本の市場は日本のみにとどまらずアメリカを始めとする海外にも広がっており、既に手遅れになりつつある事は公然とした事実である。
薄い本の一覧

変身(フランツ・カフカ)喪男が虫に変身して妹を×××するという薄い本に典型的な展開。150ページにも満たず、夜のオカズとして適宜な分量である。

老人と海(アーネスト・ヘミングウェイ)老人が巨大なカジキマグロと×××するという、どの辺に需要があるのか意味不明な内容の薄い本。20世紀中旬のアメリカではこのようなジャンルが流行していたのだろう。

異邦人(アルベール・カミュ)「幸福な死」の二次創作。抜けない。何故かと言うと主人公がセックスに淡白すぎて恋人とのセックスシーンが殆どないからである。

箱男(安部公房)コミケという戦場で如何に生き残るかを指南するハウツー本としての側面もあり今なお高い人気を誇るが、抜けない。

芥川龍之介の各種短編驚くべきことに学校の教科書に掲載されている。この国大丈夫か?

関連項目

薄い


更新日時:2018年5月27日(日)18:11
取得日時:2019/06/15 03:53


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