落合博満
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「落合博満」の項目を執筆しています。 落合博満氏(真ん中)

落合 博満(おちあい ひろみつ、通称:落合ガンダム(略してGM)1953年12月9日 - )とは、日本を代表するガンダム芸人にして名古屋共和国の英雄。復権後はGMを名乗っている。言わずもがな「ガンダム」の略である。「ジム」などと呼ぶと広角打法でぶっ飛ばされるぞ☆

名古屋のナベツネと強固な信頼関係を築き、共和国を主な活動の拠点としているが、相方の息子の地道な活動もあり、むしろマスコミやネット社会において絶大な人気を誇っている。

一昨年に戦力を使い切ったこともあり充電期間に入り、星?? ffc ?1001同様に代行を含めると4回尻拭いを引き受けている報われない人に戦力整備を任せ充電期間に入ったが、売上第一のメディアが「反乱分子によって粛清された」などと昼ドラのような報道を垂れ流したり(白井翁と家族ぐるみの蜜月関係を築いていることを考えれば有りえないことだが、これも大人の事情であろう)、地元での観客動員数の減少や、待望論が増大し早期復帰をよぎなくされることとなる。

ナベツネに辞任届を叩きつける前代未聞の行為を行ったことで当時人気の高かった原辰徳も早期復帰を余儀なくされ、初年度は低迷。その後の7年で5回優勝、3度の日本一&世界一を達成したにもかかわらず初年度の印象だけでヘボ監督の立ち回りを背負わされている.果たして今回の批判は落合にいくのか、森繁にいくのか、はたまた谷繁やデニーに転嫁されるのであろうか。
目次

1 人物概要

2 監督としての落合

2.1 とぼけ根性

2.2 『巨人を追いかけられるのは・・・』発言

2.3 究極の発言「俺の数字(打率・打点・本塁打の全て)を抜いてから文句を言え!」


3 GMとしての落合

4 ガンダム

5 関連項目

6 外部リンク

人物概要

60bd 中日ドラゴンズという名古屋の熱田神宮に鎮座するを操る御竜氏一族の出身といわれているが、実際には菓子屋から高額を払って譲ってもらった養子である。更に一度、恩義がある本家に対し絶縁宣言まで出して対立家に住み込んだことがあったが、2004年に復縁して御竜氏の地位を継承した。

地位継承後、以前の御竜氏であった星野備前守仙一公や山田出羽守久志公さえ果たせなかった竜の見事な操り様が評価されているまあ、ハムさんがヒルマン移籍問題でガタガタだったのもあるが…、。これはかつて「『俺流』の手法」とされていたが、今ではそれに「竜」を合わせて「俺竜」、あるいはそのまま「落合法」と呼ばれている。

なお笑点桂歌丸同様、「亭主関白→かかあ殿下」の構図(大日本帝国崩壊後の、への主権移動)を象徴する方として、語られることも多い。



監督としての落合
とぼけ根性

「勝つことが最大のファンサービス」を座右の銘に「策士キャラ」が定着しているが、どちらかといえば野村克也長嶋茂雄のような「人たらし」としての才能に長じており「落合一家」をつくるタイプである。辞任翌年成績より観客減のほうが問題になったり、本家wikiが監視されている点もノムさんや長嶋さんに似ている。

アメリカンジョークのプロフェッショナルである長嶋や、ボヤキ漫談家の野村同様、独特の芸風を持っている。現役時代から「ハッタリをかます」「とぼける」「はぐらかす」技術について日々特訓を積んでおり、小泉純一郎ばりのワンフレーズ政治を使いこなしている。10回失敗しても1回成功すれば許されるし、後任監督が成績を残したときに前監督の遺産がなんたらと言われるタイプなどといった陰口もあるが、それも長嶋や野村のように生まれ持った才能といえよう。

各スポーツ誌で「落合コメント」を見られるように直リンクが貼られていたり、井端と荒木の打順&守備位置入れ替えのように他球団なら確執だの何だのとボロ糞言われそうなことも全て「サスガオチアイ!」一点張りであることから、マスコミとの関係が非常に良好であることが推察される(悪く言われたのはwbcボイコット事件くらいであろうか。むしろ一理あった事件だったが)。しかしなぜか、本家wikiやネットでは何故か「マスコミを毛嫌いしており、マスコミも落合の文句ばかり言っている」という設定が定着している。オーナー新聞社の記者S谷真、作家I集院静、詩人Nじめ正一、放送作家Tリー伊藤など各方面に「御用作家」を数多く抱えているので、おそらく彼らが理想の上司のような設定を流しているのだろう。

それはそれで「人は見た目が9割、勝敗は準備が9割」を地で行く老獪さを持っているということである(クソまじめに官僚的コメントを垂れ流す原辰徳には頭の回転が悪いキャラが定着していることを考えれば極めて妥当な戦略であろう)。しかし会社の上司や彼女のパパに限って団塊タブロイド愛読世代であり「薄汚い日本の野球には興味がないが、製錬潔癖な野村ID野球と落合マジックだけは認めるね(キリッ)」などと本気で語る人が結構多い。公の場でオッサンに話を振られたら、君も流石ですねーと馴れ合っておこう。
『巨人を追いかけられるのは・・・』発言

監督就任6年目のシーズン。

2009年5月10日、首位を走る巨人に3タテを食らい、9ゲーム差まで蹴り落とされた試合後のこと。『巨人を追いかけられるのはウチだけだ』と言い放った。これまで試合後にコメントを残したがらない監督としては、珍しい出来事だった。

ただ、あまりの負けっぷりの後なだけに、「寝言は寝てから言え」などの嘲笑を浴びている。普通の人が聞いたなら、単なる強がりにしか聞こえない。

しかし、そこからが落合の尋常ならざるところ。

交流戦を契機にチームを引っ張り上げて、首位から12ゲーム差の2位で巨人に肉薄。嘲笑した奴らを見返してやったのだ。もちろん、他4チームが20ゲーム以上も離されている現実を見れば、8・9月の直接対決6連敗など些事に過ぎないのである。

2009年のセ・リーグ2冠王という大型扇風機、破壊兵器同年の打点王次点など、投打の個人タイトルを獲得できた人材を、優勝した巨人よりも数多く持て余した、擁した落合の手腕無しには語れない偉業である。

なお、「追いかける」と言っただけで、「追い抜く」とは少しも言ってねぇじゃねーかっ!!36.5ゲーム差の横浜だって、追いかけてる事になるぞっ!!というツッコミはしてはいけない。もしナゴヤで、そんな事を口走ったらバキューン!!

なお実は話題にあがった2010年以外の7年中6回は原巨人が優勝していたりする。(2007年から2009年の三年間で6回優勝。これは大正義巨人軍のギネス記録である。)ネットで言うように待遇や戦力差があったのなら言い訳もできるが、実際は12球団トップの人件費を投じながら3年連続v逸。「俺たちの戦いはこれからだ」などと打ち切り漫画もビックリの珍言を吐いたが、ワンマンオーナーの寵愛のおかげで解任は逃れている(結果的にオーナーの目は確かであったが、巨人や阪神なら解任されているだろう。なおミスターは大正義なので別格)。

同時代、球界にJFKという一大革命を起こしたどんでんにしても、全く評価されておらず、「監督時代と現役時代の成績は別」という自称野球通の主張は大ウソということであろう。落合の濃すぎるキャラに勝てないのも一因かもしれないが。
究極の発言「俺の数字(打率・打点・本塁打の全て)を抜いてから文句を言え!」

常々反乱分子の選手を黙らせる鶴の一声である。大体、三冠王を3回も獲った落合に勝てる選手など居ないのだ!!

これには野村克也も「わしでも、そこまでは言わんよ」と絶句したらしい。

体育会系を嫌いドロップアウトしたらしいが、ぶっちゃけ「される側」ではなく「する側」なら問題無いのか、監督就任以降、中日名物「鬼キャンプ」が実施されており、「この下手くそどもめが!!」「下手くそなら練習しろ!」「俺の数字を抜いてから文句を言え!!」と言うのが中日の3大スローガンとなっている。

このキャンプで1億総体育会系、根性論と猛練習さえあれば他にオカズはいらない日本人のハートをわしづかみにしており、この鬼キャンプのおかげでマスコミやファンの評価は高いものの、野手がスタミナを使い果たし、終盤戦は投手酷使となった結果、日本シリーズに勝てなかったという説もある。落合流キャンプが復活した今年は、さっそく未来のエースと期待されていた未成年者に2000球投げ込みさせブッ怖すわ、浅尾介護士に止めをさすわで森繁和ともども見事にピッチャーを壊滅させた。

フォーム固まってないピッチャーに投げ込みさせても逆効果ということは今や常識であり、ハンカチ王子が早稲田で潰された経緯も全く同じなのだが、前述のメディアやネットで聖域として膨れ上がった人気もあり、非合理な猛練習が肯定されたまま脱体育会系のシンボルとして崇められている。こうした狂信的な落合ブームさえなければ、もう1?2年戦力整備を高木に任せ、万全の体制で監督として復帰できたかもしれないが・・・。

ちなみに、リアルどんでんは早稲田を一般入試で合格した秀才で、1リーグ制を平気で支持するという合理性の塊である。リアル原もプロ入りが確実になるまでは教員免許取得を目指しており、高校野球のプロフェッショナルである実父から学んだ合理主義すぎる采配が問題になることがあるが、感情任せの体育会系というとこの2人に押し付けられることが多い。タブロイド→ネットの無限ループ効果恐るべき、である。
GMとしての落合

まさに必殺仕分け人である。ただし、仕分け稼業を大々的にやったあの集団はその後衰退してしまったことから、その面では不安である。
ガンダム

実子がガンダムおたく(っていうか本物の声優になってしまった)なのでアニメに対する造詣が深く、そういった理由からも某大手掲示板などの人気を集めている。中日のマスコットキャラクターをZガンダムにした事はあまりにも有名である。それどころか昨今は、「俺流がガンダムだ」と自称することも少なくないとか。(しかし、現役時代の応援歌は何故かマグマ大使であった)



証明映像


俺流ガンダム・YouTube版

関連項目落合博満が放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/スポーツ選手」へ収録されています。

中日ドラゴンズ

機動戦士ガンダム

ジャイアント落合

那智勝浦町


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出来事 :リメークドラマ

外部リンク

落合博満ガンダム宣言

落合博満


この項目「落合博満」は、エキサイト不足のようだね。
さあ、君もこの記事に胸が高まるような文を付け足してみよう。レッツトライ! (Portal:スタブ)


更新日時:2018年6月9日(土)13:26
取得日時:2019/06/15 10:31


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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