茨城県
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茨城県(いばらきけん 英:Inspire the Next)とは、「関東もどき」「東北もどき」と揶揄される、太平洋に面した海岸線とその一帯を占める県である。県庁所在地は水戸市。都道府県人口は全国で11位。面積は全国24位。

※上記文章について一部の方々から大変強い抗議があり、謝罪と賠償と一部訂正を求められました。しかし本稿については執筆者のオリジナリティをできうる限り残すという趣旨から、以下に寄稿された文章を併記する事で対処したいと思います。ご了承ください。

「茨城県」の読みは断じて「いばらきけん」ではなく「いばらぎけん」です!実は県北訛りでは「えばらぎ」になるというのは秘み(ryとにかく「ぎ」なの!「ぎ」!!!ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「茨城県」の項目を執筆しています。放浪癖に取り憑かれた人のために、ウィキトラベルのトラベルライター気取りたちが「 ⇒茨城県」の項目を執筆しています。この記事「茨城県」は何故かアンディクショナリーにも項目がありダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「 ⇒茨城」の項目を執筆しています。 茨城県のロゴである。なお千葉県とは何の関係もない。 田畑の仲間かたつむりを描いた茨城県旗。県花「バラ」の図案化と勘違いされることが多く、殻だけだったデザインを、胴体を加えたものに改定した
目次

1 !!最重要項目!!

1.1 県名の読み方

1.2 県名の書き方


2 地理

2.1 つまり茨城県て?


3 県民性

3.1 さいたまの陰謀

3.2 ネイティブな県民の見分け方


4 県内の各地域

4.1 常磐地域

4.2 久慈地域

4.3 水戸地域

4.4 チバラキ(鹿行地域)

4.5 チバラキ(県南地域)

4.6 県西地域

4.7 茨木市地域


5 交通

5.1 鉄道路線

5.2 高速道路

5.3 一般国道

5.4 空港


6 主な産品

7 そのほか

8 関連項目

!!最重要項目!!
県名の読み方

他県の人々は、「茨城」をどう発音するかについて、「いばらぎ」と「いばらき」のどちらが正しいのか分かり兼ねるという。そもそも「いばらき」と清音で発音できるのは標準語話者であり、ネイティブ茨城県人はカ行が濁って「き」も「ぎ」も「ぎ」になってしまう。そのため、仮名に置き直すと「いばらぎ」となってしまうのだが、茨城県人はちゃんと「き」と言っているつもりなので、標準語で「いばらぎ」と言われると大変怒る。しかし他県民が聞くとやっぱり「いばらぎ」。実にこっけいなことであるが、茨城県人は「き」と「ぎ」では身命を賭して全く異なるものであると言い張る。ただし、「き」が濁った「ぎ」と元からの「ぎ」の発音的な区別は茨城県人さえもよくわからない。それでも「いばらき」と言い張っている。

水戸辯も岩城辯も小田辯も、「い」と「え」の発音も同じなので「えばらぎ」と言ってるように聞こえる。

なお、首都高で見かけたからといって茨 危険(いばら キケン)と呼ぶのもいけないが、間違ってない気がしないでもない。

以下、茨城県民会における宣言文である。我々は「き」と「ぎ」の発音に区別がつかないと言われた。これは敗北を意味するのか?否!始まりなのだ!標準語を操る東京及びその周辺都民に比べ我が茨城県の国力は1/30以下である。にも関わらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か!諸君!我が茨城の発音が「き」であることがが正しいからだ!一握りのエリートが東京都外にまで膨れ上がった日本共通語を支配して50余年、茨城県に住む我々が「き」の発音を要求して、何度東京に踏みにじられたかを思い起こすがいい。茨城県の掲げる、県民一人一人の「き」のための戦いを、神が見捨てる訳は無い。私の恩師、諸君らが愛してくれたマギー司郎は笑われた、何故だ!我々は過酷な茨城県の地を生活の場としながらも共に苦悩し、練磨して今日の文化を築き上げてきた。かつて、マギー司郎は「いばらき」の革新は茨城県民たる我々から始まると言った。しかしながら東京のインテリどもは自分たちが日本語の支配権を有すると増長し我々を「いばらぎ」と言って貶める。 諸君らの父も、子も、その東京の無思慮な抵抗の前にからかわれてきたのだ!この悲しみも、怒りも、忘れてはならない!それを・・・マギー司郎は・・・芸をもってわれわれに示してくれた!我々は今、この怒りを結集し、東京にたたきつけて初めて真の勝利を得ることができる!この勝利こそ、茨城県民すべてへの最大の慰めとなる!茨城県民よ!悲しみを怒りに変えて立てよ、茨城県民よ!我ら茨城県民こそ「いばらき」を守る民であることを忘れないで欲しいのだ!茨城の民たる我らこそ「いばらき」を救い得るのである!ジーク・いばらぎ!!・・・あれ?
県名の書き方

いばらきけんは、「茨城県」と書く。断じて「茨木県」ではない。「ぎ」より「木」の方が傷つくと言う人もいる。「ぎ」と言われると茨城県民は怒りだすが、「木」と書かれると大変落ち込み、しゃがみこんで泣き出してしまうというのだ。何故なら、茨木は阪急王国のなかに存在する市の名前であり、大阪のおばちゃんと一緒にされたら、それは確かにショックであろう。え? あっちのが有名? それは禁句である。
地理

関東地方にあると探検隊から報告が入っている。
北関東の3つ並んでいるうちの1つらしい[要出典]。詳しくは地図で・・・いや、どご見てんだ、そっちは栃木だっぺよ、ごじゃっぺ。海ながっぺよ、ほん!

実は関東ではないという噂がある。首都近郊の人間からは「市外局番02xxなんだから南東北だろー」などと言われているが、東北であろううが関東であろうが、それで白菜やレンコンメロンキュウリピーマンやピーマンやピーマンやヤンキーの収穫量が変わるわけではない。

県庁所在地がどこだとか、あるいは茨城県が日本のどの辺にあるのかとかは県民だってよく知らないくらいどうでもいい事である。[この稿は茨城県民の声により削除されました。]

南西部に巨大なガマガエル直売所巨大なアオコ養殖場、沿岸部には鹿嶋スタジアムやJ村といったサッカー界では有名なスポットが存在し、県内の常磐線のターミナル駅付近には梅の名所にミニ平泉といった庭園が存在する。

全国的にはああいう食べ物こういう人物やこんな連中のおかげで水戸が有名であるが、その水戸も求心力は小さく、全然威厳が無い。又、北の旧城下町であるもこういうダンスやこういう人物でおなじみの場所であるが、いかんせん宣伝力が弱い。


茨城にはケーズデンキがある。

栃木県さいたま千葉県などに隣接しているが、それらの地域では、自分の県よりむしろ向こう側との結びつきが強く、特に南部一帯はチバラキ県と称され、千葉県と合同で行政が行われている。

面積?  田んぼ、畑ならとにかく広く、日本で唯一地平線が見える。下手に徒歩で田畑に踏み入ると帰って来れなくなる可能性があるので注意が必要だ。

人口? 隣の家まで飛行機で丸一日、車で一時間、徒歩なら一分。それくらい広いので人口は不明である。

つまり茨城県て?

北関東の海岸縁にお座りしているワンコである。シルエットからしてワイヤーフォックステリアかエアデールテリアと思われる。広野    ・・・ひげもさもさの鼻先棚倉    ・・・耳鹿嶋    ・・・前足潮来    ・・・前足江戸崎   ・・・後足岩井    ・・・尻尾かすみがうら・・・ち〇〇さあ、もうあなたには茨城県はワンコにしか見えない・・・。そこのあなた、地図を見なさいよ、地図を。わざわざイラストなんて用意してあげないんだからね!え?どうしても見たい?どっどうしてもって言うなら、みっ見せてあげなくもないけど・・・もう、そうならそうと早く言いなさいよねッ!これよ、これッ!→茨城犬
県民性 これは茨城県の公用車である。独自の文化が息づいていることがわかる。

ヤンキーが多い。沢山いる。いっぱいいる。嫌になるほどいる。一匹見つけたら、物陰に30匹は・・・どこの学校も学年で5?6人くらいは逮捕か補導されている。認めたくないものだな、茨城の、茨城ゆえの過ちというものを・・・。

独自の文化発祥基地で、奇怪なファッションセンスの宝庫である。これらは 他県民にはまるで理解できないようなものであると揶揄されるが、奇抜さが意外にも大当たりすることもあり、例えば1990年代初頭、ルーズソックスが全国的に流行ったことがあるが、発信地は当県である。[ 8011 要出典](宮城県広報課により添付)

またガンダムなどの人気ロボットアニメにみられるゴテゴテとした出っ張りや無意味な飾りつけは明らかに茨城のヤンキー仕様車からのパクリであり、その影響力は侮りがたい。が、間違っても真似したくはない。

一方で21世紀にもなって短ラン、長ラン、ボンタン、リーゼントなどのファッションが一定の支持を集めるなど、どうみても時代錯誤的な暗黒面もはびこっている。認めたく・・・(ry

テレビ朝日で行われた「テスト・ザ・ネイション」という特番は、「科学的なテストでIQ値を測定する」ことを謳っていたが、都道府県別の平均IQランキングで初年度は46位が茨城、47位が沖縄で、その次の年は同率46位で茨城・沖縄が並んだ。当然、科学実験というものは回数を重ねれば信憑性が増すものであり、茨城県民のIQの低さは科学的に証明されてしまったのだが、県民は特に気にしていない。おバカな子、残念な子だと思って暖かく見守ってあげてください。しかし、こんな学力なのに、体力は全国トップクラスで、「頭いい県は体力もある」というジンクスを証明させずにいる。百姓魂恐るべし。

茨城県にひらがな市名が多いのは、前述のように茨城県の教育水準が大変カワイソウなことになっているので、漢字が読めないからである。

なお、県庁所在地は水戸 市(みと し)。(みずと し)ではない。他県にはたまに間違えるアホがいるのでここにあえて記載しておく。水海道はみつかいどうと読む。すいかいどう、みずうみみちとは読まない。

県では、「茨城は決して変な県ではない」として必死のアピールを繰り広げているが、いかんせんネイティブ茨城県民は男も女も大半が口数少なくアピールも苦手なクーデレか、普段は怒ってるみたいにぶっきらぼうな水戸辯で話すくせに、根がとても純粋なツンピュアなので、全く成果は上がっていない。
さいたまの陰謀

大本営扇動事業で、新しい自治体名を決定する際にひらがなの自治体名が多く採用された。

全国的にも言えることだが、さいたまのひらがな自治体バンザイ運動が大きく影響した様子。特に茨城(いばらぎ)は隣接する自治体でもあったためか、その影響は大きかったようだ。ただ、いわき市やつくば市やひたちなか市に関しては、埼玉→さいたまへの改名以前のひらがな名採用であり、一見関連性が無いように思われる。しかし実はこれ、さいたま側が首都圏でひらがな名を採用した場合の反響を探るために仕掛けた策のようで、つくば市やひたちなか市がひらがな自治体名で好評を得たのを受けて、自国の改名に踏み切ったようである。以下に、県内でさいたまの影響を受けた自治体名を挙げる。漢字表記と言葉の響きを比べてみて欲しい。

ひたちなか市⇔常陸那珂市

かすみがうら市⇔霞ヶ浦市

つくばみらい市⇔筑波未来市

ひらがな自治体名の素晴らしさが分かっていただけただろうか?
ネイティブな県民の見分け方

ネイティブな茨城県民は、「土浦(つちうら)」を「つっちゅーら」、「石岡(いしおか)」を「いしょーか」と発音する。

水戸辯(羽鳥?菊多。旧佐竹家領)や岩城辯(菊多以北。旧岩城家領)や小田辯(羽鳥以南。旧小田家領)のアクセントは、基本的にフランス語と同じなので語学的には美しいのだが。

しかし他の地域から来た人にはなんともぐぐもったアクセントのない平板な喋りとして聞こえ、例えればマギー司郎やつぶやきシロー(出身は直ぐ隣の栃木県下都賀郡野木町)が喋っている様に聞こえる。水戸辯や岩城辯はそれが酷く、バスファーストフード女子高生達が集団であの独特の「だっぺなぁ?」(アクセントは、ないか語尾を下げる)を喋っているとびっくりする(つーか“シロー”なジョシコーセーに囲まれてても全く萌えない・逆に萎える)。
県内の各地域

各地域の特徴および代表的な自治体を挙げる。
常磐地域

西を阿武隈の山々に、東を太平洋に挟まれている地域。菊多以南の多賀郡(佐竹家領・水戸藩領・水戸辯地域)と、菊多以北の浜通り夜ノ森以南(岩城家領・磐城平藩領・岩城辯地域)から構成される。「菊多」はかつては「勿来」(意味:来るな)と呼ばれていたが、「勿来=来るな」に改名される前は「菊多」が正式名称であり、2011年3月11日フクシマ炸裂によって別の場所に真の「勿来=来るな」関が立てられた為、元祖「勿来」は原名である「菊多」に変更された。

元々は常陸国ではなく、律令以前の7世紀中葉には「多珂国」であった。鉱山地帯であり、明治時代以後は、助川銅山から沸き起こった世界的電機企業である日立製作所(発祥地:助川)と、常磐炭田から沸き起こったスパリゾート・ハワイアンズ(本拠地:常磐湯本)が実質的に支配している。西を見渡すと阿武隈の山々がそびえ立ち、東を見渡すと太平洋が広がっている為、関東沿岸というより松島以南の東北太平洋沿岸の文化圏に属しており、旧新治県千葉県からは「関東もどき」と呼ばれている。しかし、水戸との関係が深い為に、東北の各地からは「東北もどき」と呼ばれている。特に助川20km圏内は、「世界の中心つったら日立市(正式な発音では「ひだちし」)に決まってっぺよ」状態である。

佐竹家は伊達家と互角を張る有力大名であったが;岩城家は平泉藤原家とも姻戚関係を持つ小型大名で、相馬家(北隣)やと仲が悪かった一方で、佐竹家(南隣)とはベッタリであり、終いには「岩城は佐竹の属国」とまで呼ばれるようになった。フクシマ炸裂でもこの歴史が繰り返され、旧岩城領は旧佐竹領と同じ茨城県に仲間入りして生き延びる事になった。一方、相馬家は佐竹家と仲が良く、関ヶ原でも相馬家と佐竹家が同盟したこともあって、現在の常陸多賀駅(旧名:下孫駅)の近くに「相馬碑」が建てられるほどである(徳川時代でも、水戸徳川家と相馬家は相互不干渉だった)。なお、旧相馬領は、現在では旧伊達領と同じ宮城県に仲間入りしている。

一方、徳川時代の水戸藩(水戸徳川家)と磐城平藩(内藤家や安藤家など、徳川将軍のお友達が藩主)は、元々は仙台の伊達家を牽制する役割を担っていたが、その役割は次第に雲散霧消し、相互不干渉の関係となった。

川内村 「かわうちむら」です。阿武隈高原の山村。

富岡町 夜ノ森の桜並木。

広野町 J村です…と言いたい所だが…。

いわき市 漢字表記では「岩城市」で、旧名は「平市」。戦国時代には「IWK48」のプロデューサー・岩城常隆や「阿武隈のスター」久保姫を出し、幕末には「公武合体」の安藤信正を出した旧城下町。常磐線沿線の一大終着点。

磯原市 アンコウがうまいとこ。

高萩市 もうだめぽ

日立市 旧名は「助川市」。日立グループです。水戸辯なら「HIDACHI」。発祥企業・日立製作所の恩恵で茨城(いばらき)県内でも有数の都市に発展した日立市。お茶の間に流れる日立グループのCMにより、日立は水戸に次ぐ知名度を誇るが、果たしてそれは「日立市」の知名度にカウントしていいのでしょうか?

久慈地域

茨城県の没個性軍団…と言われながらも独立性を保っている地域。北西部に張り出す大子町から棚倉町にかけての地域は、人口は少ないものの、福島県栃木県の境目に食い込んで善戦している。

棚倉町 川越の弟分で、時の鐘がある。「板垣死すとも」の逆で、板垣に潰された都市。

塙町 富永一郎のハンカチはここで買えます。

矢祭町 『頭や足に方角』の市名は許さんぞ!

大子町 チベット。袋田の滝はそれなりに有名だが、滝があるからってこの町が有名なわけじゃない。

常陸大宮市 埼玉県の大宮とは圧倒的大差が……。

常陸太田市 過去の栄光。

那珂市 ひたちなか、日立、那珂……どれがどれだか

 
水戸地域

水戸の影響が及ぶ数少ない地域の一つ。恐ろしいほどブスしかいない。佐竹氏がシベリアにある秋田市というところへ飛ばされた時に美人を全部持って行って、代わりに秋田中のブスを水戸によこしたので、秋田は美人処となり水戸にはブスしか残らなかった。美人がいたら、その人は多分先祖が南関東なんだよ。もしくはフィリピン 笠間市内に出現した謎の物体。その正体については不明な点が多い

佐竹義宣ご老公の寛大な統治で安定し、茨城県(いばらぎけん)の中心都市にまでなった水戸市が中心。納豆の影に隠れがちだが、関東では横浜市についで二番目の速さで市制を施行した最先端思考の町。あまりにも最先端なので、その感性はもはや常人の理解できない範囲へ行ってしまい、納豆でフルコース作ってしまったり、駅の南口にキモい以外の何物でもない「納豆像」を作ってしまったり、どんどん歪んでゆく。どれくらい歪んでいるか知りたい方は、水戸芸術館に行くことをお勧めする。普通の人にはグニャグニャの塔に見えるが、常人の斜め上を行く方々には真っ直ぐに見えるらしい。俺は当然グニャグニャに見えるよ。ん?あれ、おかしいな、なんか真っ直ぐに見えてきた…。

水戸を中心に東に競馬、西に競輪、南に競艇のレジャースポットがありこの三点を結んだエリアは鉄火場三角地帯、もしくはギャンブラートライアングルと呼ばれている。このエリアに侵入したものは否応なく博徒となり持ち金を散在する運命にある。

「日本版ニョンビョン」として有名な東海村も光も放っている。あ、普通の光ですよ。決して浴びたらヤバいものではありません。 

水戸市 水戸は知名度では全国的にそこそこあるものの、県内への影響力は北部のみで弱い。ちょっと遠出して買い物行こう、なんていうときに「水戸に行く」などという連中は、水戸以北のわずかな農家だけである。最近、内原駅の近くに巨大ショッピングモールが登場したが、あれは「水戸に行く」とは言わない。名物はご老公様と納豆。現在領土を拡張中で、港欲しさに大洗町を狙っている。ひたちなか市とか、那珂市とか、東海村とか、茨城町とも合併したいようであるが、「核銀座」東海村の核電所が巨大地震によってフクシマ寸前になった為に、「核銀座なんて引き取りたくない!」「水戸納豆も浪江焼きそばと同じ運命か?!」と抗議する市民が急増中。

笠間市 2006年の合併前に市役所本庁のあった旧笠間市は小さな城下町で、焼き物の町。山隔てた向こう側の栃木県の益子町と仲良く土を奪い合っている。一方の旧岩間町では、多くの競艇ファンが金の奪い合い。その隙に「鉄道城下町」旧友部町が合併後の市役所本庁舎を奪い取ったが、真の勝者は『笠間』市名を勝ち取った旧笠間市である。だって、友部も笠間稲荷前の実効支配下だもんね!「鉄道城下町」友部は、「大名城下町」水戸から茨城県庁を奪い取ろうとして、水戸市民から「『西水戸市』に改名するつもりか?!」って総スカンを食らっている。

小美玉市 ♪茨城県の小美玉市(by美川憲一)。茨城県民には「茨城空港」より「百里空港」の方が判りやすい。

茨城町 愛を叫びたくなるほど、茨城県の中央でもないくせに、住所には「茨城」が3回も付きまとう。(※東茨城郡)これに嫌になった町民は脱北するか、上京、或いはヤンキー化する。市街地は世界でも唯一町外にあるというスーパーカントリー地帯であったが、最近は北部で水戸化が続き、数十年遅れての公害が発生しつつある。肝心の水戸への足は、常磐線に嫌われている為車しかなく、気まぐれに来るバスに乗るか、歩いていくしか手段はない。某小型ショッピングモールはできたてほやほやで、入ると東京に来たような錯覚に襲われるが、客層が客層なのでうつつにすぐ戻されてしまう。

大洗町 南米西部の○○並みに細長く、茨城町と違って観光都市として発展している。町民全員が観光大使であるといっても過言ではなく、記念日等には、町民全員が無料で水族館に行けるという。更に、新しい大洗鹿島線が水戸との間の田んぼを跨ぐようにして通っているため、大洗都民様様である。茨城町と違って。

城里町 水戸の果て。

東海村 鉄腕アトム最高!東海村では皆さまの移住をお待ちしております!

ひたちなか市 勝田市と那珂湊市の合併により誕生。なのに勝田の名前が消えて『那珂』だけ残ったことに旧勝田市民はおかんむり。一説によると吸収された那珂湊市民をなだめるために名前を残したのだとか。ここでの『ひたち』は、『日立』と『常陸』の乗け合わせという説が有力。『いわき市』や『つくば市』や『さいたま市』同様のDQNネームだが、原町方式の『北水戸市』にしなかっただけまだましか。最近では海岸の砂が海に住む何かに食べられて減少している。砂浜を売りにしていたひたちなか市には大変迷惑な事だ。某音楽イベントのおかげで、8月上旬のみ賑わう。

チバラキ(鹿行地域)

し、しかゆきって読むんじゃないんだっぺ!

何故か「県東」とは言わない。意地でも言わない。何故言わないかは誰も知らない。ここでの「チバラキ」は、1875年以前の新治県北東部に当たる、利根川以北の北浦沿岸である。

Jリーグ鹿島アントラーズは名前を鹿嶋市が、グラウンド等土地は潮来市が提供する形を取り、両市の共有財産となっている。また、行方不明と言われると思い出す行方市もある。

なんやかんやメロンやら工業地帯やらアントラーズやらで結構自立できており、北の水戸よりも、南の銚子香取成田千葉市の方が何かと便利なので、「千葉県民」だと思ってる連中が多数おり、「チバラキ県」と呼ばれている。実際に、1875年5月6日以前は、銚子・香取・鹿嶋・谷田部・筑波山は、土浦に県庁を置く「新治県」の一員だったもんね。 3ffa

旧鹿島郡=海沿いから北浦まで

神栖市 臨海工業地帯に石油プラント、砒素汚染水事件と、何かと化学っぽい。やたら東京に憧れている。

鹿嶋市 アントラーズには名前を貸しているだけ。

鉾田市 高級メロンと磯山さやか。知名度は低いがかなりオイシイ鉾田。


旧行方郡=霞ヶ浦と北浦の間

潮来市 いたこし。水郷あやめ園に潮来の伊太郎、なんて言っても反応するのは50代以上だけだよな?

行方市 ゆくえし?いいえ、なめがたしです。あれ、なめかたしだっけ?


チバラキ(県南地域)

ここでの「チバラキ」は、1875年以前の新治県西部に当たる利根川以北×羽鳥以南×霞ヶ浦以西の地域である。南北朝時代から戦国時代まで、羽鳥?菊多は佐竹家の領土だったのに対して、この羽鳥以南は小田家の領土だった。単に「県南」ともいう。

小田家は15代に亘る大名で、南北朝時代には南軍に属し、小田治久のガマガエル砲で後醍醐天皇率いる南軍を興隆させたが、戦国時代には末代当主・小田氏治のヘタレっぷりで庶民の同情を買い、終いには水戸の佐竹家に小田城を占領されて消滅した大名であった。

又、「辻斬りの聖地」とも。一説によると、つくば市桜区(つくばセンタービル付近)への溺愛を恨んだつくば市筑波区(筑波山・小田城の付近)の住民が、取手や水海道に浪士を送り込んでいるとかいないとか。

「チバラキ」と呼ばれているが、水戸どころか千葉市すら眼中に無く、東京にベッタリの地域である。例外は石岡で、石岡は徳川時代に水戸藩領だった地域である。
南北朝時代から戦国時代まで小田家の本拠地だった旧筑波町(つくば市山麓地域)、小田家の家臣や徳川譜代の土屋家の城下町であった土浦市平城時代平安時代に国府所在地だった石岡市(旧称:常陸府中)など「小田辯が強いエリア」。

常磐線を中心に発展した取手市牛久市龍ヶ崎市の「標準語になってきたエリア」。

つくばエクスプレス(TX)の開業で秋葉原と結ばれた旧桜村(つくば市南東部)、旧谷田部町(つくば市南西部)、守谷市つくばみらい市など、東京の方から来た人が畑潰して家建てるあたり。水海道市(自称:常総市)もここに含まれる場合あり。

地図には載っていない「茨城県のモンゴル」こと秘境・稲敷地域。

の4地域が対立している。

「筑波の桜は秋葉エクスプレスのせいで急速にその方面に覚醒している」とよく言われるが、旧桜村に当たるつくば市南東部は、元々は研究機関を集めるために建設された街であり、小田城や神皇正統記や谷田部藩といった郷土史なんて知らないし無関心、日本政府にインフラを全て整備してもらう露骨な親方日の丸ぶりで、しかも「筑波」を漢字で書けないゆとり頭ばっかり、ほんで研究者たちの子弟はみんな眼鏡男子&眼鏡っ娘の優等生ばかりであり、オタク化したのは別に最近の話ではありません。移住者2世の世代が大人になった現在、できた鉄道が秋葉原直結という解りやすい願望丸出しのルート設定から、ゆくゆくは秋葉原を吸収して「世界のTsukuba」になるとみられる。このように、他人の褌で相撲を取るのは旧桜村の常套手段であり、「筑波参道地区」「真のつくば市」である旧筑波町は、「研究学園地区」「自称つくば市」である旧桜村に観光資源(筑波山、平沢官庁遺跡など)を喝上げされたり交通網からハブられたりと冷遇され続けている。

おまけに、県南の旧城下町といえば小田(旧筑波町)と土浦と谷田部だが、当初のつくば市役所は旧城下町だった旧谷田部町にあったが、つくば市役所の在る谷田部城下までTXにハブられ、城下町・谷田部の街並みも戊辰戦争での竜ヶ城の如く消え失せてしまった。これも、谷田部が桜ショーヴィニズムに支配・搾取されてるからなんだよ。

チバラキの一部にも関わらず、最近は東京に浮気している地域が増える傾向があり、チバラキの抱える大きな社会問題の一つとなっている。だって水戸に行くより東京(特に秋葉原上野)に行くほうが時間的には近いんだもん、仕方ないよね!

新治 つちゅーらとその周辺

土浦市 新治県の県庁所在地だが、駅前の変な道路が邪魔。つくば市桜区ばっかり発展して悔しくてしょうがない。そのうち、筑波山麓や谷田部に次いで、つくば市に吸収され、「つくば市土浦」となってしまうのではないだろうか。

石岡市 常陸国府所在地だった古都。巨大な獅子頭が「茨城県名発祥の地」を声高に主張している。

かすみがうら市 市名6文字は長さ日本1位タイ。漢字で書くと画数がえらいことになるからひらがなでもまだ書きやすい方である。


筑波 筑波山とその周辺

つくば市 いつの間にか茨城県第2位、旧新治県第1位の人口だが、実態はムダに広いだけで「福島県の縮小版」である。(1)研究学園地区である旧桜村(別名は竹園町)、(2)文字通りの筑波山麓で、南北朝時代に小田家と北畠親房の城下町だった旧筑波町(1955年以前は小田町)、(3)市庁舎所在地で、徳川時代に熊本細川家の分家の城下町だった旧谷田部町、の三極から構成されている。旧桜村が他人(旧筑波町と旧谷田部町と日本政府)の褌で相撲を取って世界の中心を気取っている為、文字通りの「civil war」すなわち内戦が勃発している。「福島県の縮小版」さながらに、旧桜村による強請りと冷遇のせいで過疎化した旧筑波町は、2012年には竜巻に襲撃され潰滅した。当然、筑波山の真下(旧筑波町)が竜巻に襲撃されても、研究学園地区(旧桜村)はどこ吹く風であった。

つくばみらい市 「隣人の顔も知らないニュータウン」「格差社会下の地方農村」「秋葉原直行」「共通語が2つ」というまさに現代日本の縮図。あ、江戸時代にタイムスリップできるやつは潰れたよ。


北相馬 利根川の北だったせいで南関東に入り損ねた千葉の置き土産

取手市 東京地下鉄の車輌が乗り入れてくる。取手以北は酒盛りエリア。取手も土浦と同じ状況で、「守谷め…」と恨み節。ここもそのうち守谷市に吸収され、「守谷市取手」と(ry

守谷市 2002年に単独市制施行した幼き猛者。町だったころは「常磐道の守谷SAはおいしいアイスがある」くらいの売りしかなかったが、「東京の通勤範囲」に組み込まれ、さらに「つくばエクスプレス」の開通で大発展。また、余談ではあるが、茨城県で一番東京に近い。

利根町 実は橋ひとつでJR成田線布佐駅へ行け、ニュータウンなんかもあるが、大多数の茨城人には「茨城の端っこ」としか思われていない。


稲敷 霞ヶ浦の南。常磐線沿線は発展しているが外れると恐ろしく田舎である。

龍ヶ崎市 まいんコロッケで町興しを企むがいまひとつ。どらコロ体操ってなに?

牛久市 国産ワイン発祥地なのだが、みんな牛久大仏しか知らない。ウシクセーゼというスウェットマダムが人気のオシャレタウン。

阿見町と美浦村 アミ町とミホ村。合わせて「アホ市」になるとかいう噂があった。阿見町はMyあみ祭り・まいあみビーチなど悪乗りが過ぎる町。美浦村はお馬さんの調教施設で有名。

稲敷市 稲穂が作る大草原で地平線が見え、住民の視力は軒並み4.0以上というモンゴル。金欠ちゃん球団が「村お?? 7f7d ?しに貢献したい」と綺麗事を吐いて土地代も人件費もただ同然の旧・桜川村に本拠地を置いたが、うやむやになって自然消滅しかかっている。

河内町 稲敷市に編入されたんじゃないの?とよく勘違いされる。


県西地域

「県西に県政なし」と県西の某市選出の県議会議員は言いました。つまり、茨城県でありながら県の政治が行き届いていない、さながらパキスタンのトライバルエリア(部族支配地域)。

栃木県や隣国さいたまの方に所属意識が強く、「水戸に行ったことすらない」とか「運転免許センターは一応行ったことあるけど、水戸の市街地は知らない」とかいう住民が9割近く、ちょっとした買い物では大宮宇都宮に行く。水戸の方も県西を放置プレイしてるので全く茨城県らしからぬところだが、常磐線沿線と違って東京との交わりが浅く、公用語は100%方言というある意味一番いばらきな地域。

特に、古河市は利根川以北の東北本線沿線に位置しており、完全に茨城(いばらぎ)から離脱しており、将来的にさいたま栃木県への編入が計画されている。

水戸線方面 下妻以外の真壁郡+結城市。半栃木。

結城市 大名の結城家が小山家の分家なので、小山市への編入を申し込んだが、断られた。小山が好きでしょうがない。当たり前のように足利銀行があり、タウンワークは宇都宮小山版。

筑西市 水戸より宇都宮が近い。「水戸線」なのに水戸方面より小山方面のほうが本数が多い。県内人でも「ちくせい」とは読めない。「つくさい?」だの「ちくにし?」だの言われて結局「元の下館・協和・明野・関城です」と言ってしまう。

桜川市 県西で一番水戸に近い。が、国道50号の峠道がいつも渋滞するのと水戸線の本数が少ないので水戸へ行く習慣は無い。北関東自動車道の開通で宇都宮に行きやすくなった。水戸へも行きやすくなったが、もっぱら岩間の競艇場外売り場ぐらいしか使い道が無い。床屋が多い。


常総線方面 結城市以外の結城郡+下妻。濃い小田辯が聞ける。

下妻市 下妻物語、県立下妻二高の甲子園出場、下妻市出身の柔道選手塚田真希の活躍、そして萌え系マスコットのシモンちゃんの局地ブレイクが立て続けに起き、調子に乗った下妻市は合併協議会で市名変更を拒否、合併は撤回された。他の県西各市からは羨望を込め「目立ちたがりのDQN」扱いされている。

常総市 水戸より秋葉原の方が早く着く。水海道の駅前はブラジルスーパーしかない。石下の変なお城は県西では有名。特産品はうまい棒。

八千代町 中国産キャベツ生産量日本一の町である。外界と隔絶されていたが最近になって伝書鳩を導入。中学生のM字ハゲの進行、10km/hのトラクターが引き起こす大渋滞、改造5気筒米倉付自転車の無免許運転などの問題が明らかになってきた。


旧猿島郡 さるしまじゃなくて「さしま」。茨城の西のとっつぁき。

古河市 水戸より大宮宇都宮が近い。古河駅東北本線で、風景的にも埼玉県栃木県とたいして変わらない。東北線の車窓から突然「鮒」という文字が見えたら古河です。茨城県からの離脱が予定されており、埼玉県編入派と栃木県編入派の双方が抗争中。

坂東市 水戸より千葉が近い。最寄駅は東武野田線愛宕駅。大概の県西人は岩井の博物館に5?6回は行ったことがあり、さしま少年自然の家に1?2回泊まっている。

五霞町 埼玉県幸手市久喜市の一部。


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