苫小牧市
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苫小牧市(とまこまいし)は、北海道の南西に位置する中途半端な市。

21世紀に入ってから時々血迷った行動をするようになった。
目次

1 概要

2 地理

2.1 隣接自治体


3 気候

4 産業

4.1 第一次産業

4.2 第二次産業


5 交通

6 スポーツ

7 最近の目立った出来事

8 他の自治体との関係

9 関連項目

概要

人口は17万人とこれまた中途半端な人数で、順位も道内5位と微妙な位置である。ちなみにこの5位という中途半端な順位を釧路市帯広市と不毛な争いを繰り広げているが、別に市民は関心が無い。

北海道らしくなくせちがらい街でおおらかな北海道の人のイメージは一瞬にしてくずれ落ちる。北海道のマンハッタンとよく言われる。(ガチで)

開拓以来ずっとパッとしないただの地方都市だったが、21世紀に入り時々全国ニュースに取り上げてもらえるようになったが、やはり市民は関心が無い。

北海道にありながらヽ(`Д´)ノボッキアゲ!! 以外にこれといった名産品が無く、近年は北海道の太平洋岸ではどこでも採れるヽ(`Д´)ノボッキアゲ!!を強引に名産と吹聴しているが、市民の大多数は関心が無い。

胆振支庁管内では最大の都市であるのに、人口半分の室蘭市に支庁所在地と車のナンバーをとられている。他にNHKと民放テレビ支局のコールサインも室蘭に取られて内心面白くはないが、別に行動を起こす気は無い。

北海道にありながら世間一般の北海道のイメージとはかけ離れた工業都市であり、内地からの観光客をナマラガッカリさせているが、どーでもいー。

市が出来て以来、一度たりとも文化の花が咲いたことがなく、周辺自治体住民から文化不毛の地として馬鹿にされ、コミュニティFM放送局の開局も失敗しているが、市民は全く気にしていない。

学生は、かつて鯉のぼりに火がついて空を舞い火災になった「鯉のぼり大火」という史実により鯉のぼりを揚げる風習がなくなったと習うが、ほとんどの市民は苫小牧市生まれじゃないので全く気にしてないし、市民は、完全に忘れている。これを思い起こさせるのは、高い税金出して作った苫小牧市青少年会館1階の忘れられた歴史資料ゾーンだけである。

そしてこのようなしがらみと、日々の生活は殆ど無関係であるので、一般市民は快適に過ごす事ができる。つまり、苫小牧市民は、どーでもいーのである。たまに地震が来て、たまに緩い津波が来る、災害らしい災害が無いマタ??リな苫小牧を愛しているのである。いや市民は自分の街に関心がない。どうでもよいのである。
地理

横に広い長方形。海岸沿いに1/3が人間の居住地で、山側の2/3がキタキツネとヒグマの居住地だが最近山側に人間が侵攻しつつある。樽前山という活火山が虎視眈々と爆発の機会を狙っている。噴煙をあげる火口付近は毒ガス発生の為立入禁止
隣接自治体

厚真町(あづま
ジンギスカンと言う名産品があるが、あとは特に無し)

安平町(主な産業社台ファームと馬ヲタが落とす観光費用)

白老町(苫小牧の属? 3fda ??、電話も苫小牧市と同じ市外局番であり、苫小牧市内から市内通話料金で通話可能。経済破綻しそうなのでガクブルである。)

千歳市(新千歳空港の敷地が半分苫小牧に掛かってるのを千歳市内で言うのはタブー特に支笏湖のことはタブー)

気候

   普通に春。特にサクラの名所等が有るわけでもなく、気がつけば春みたいな…

春 - 夏 霧で前が見えない。現地語で「なまらガスかかってワヤだ」

   昼間は涼しく、夜はマジ寒い。一瞬で過ぎ去る。

   普通に秋。やはり紅葉の名所など無い。

   普通に寒い。しかし北海道にしてはたいしたことない。雪もそんなに降らないし。でもシバレルってや。

産業
第一次産業
農業
ほとんど無い。おばちゃんが高層住宅のプランターや庭でちょこっと作る程度。
漁業
そこそこの漁獲高はあるらしいが、無くてもいいんじゃね?っていう程度。ヽ(`Д´)ノボッキアゲ!!だけはガチ。
酪農
千歳市との境に近いところでは盛んですけど、みなさんモダ石油を眺めながらスルー。
第二次産業
工業

道内有数の工業都市である。市のど真ん中に王子製紙がありホルマリン臭い煙を市内に満遍なく撒き散らしている。港の周りにも製油所や自動車工場等があり、大自然を期待した内地の人をなまらがっかりさせている。なんとなく四日市市っぽい街並み。困った事に王子製紙工場の敷地内だけ電源が60Hz/100Vなので色々と困る(北海道電力は、50Hz/100V)。冷蔵庫や洗濯機掃除機などのモーター系やインバーター以外の蛍光灯を60Hz仕様にする必要がある。ただし、北海道電力が地震等でグダグダに停電しても王子製紙の敷地内は、すぐに復旧するので助かる。昭和の十勝沖地震の時には、北海道電力供給地域が翌日まで停電に伴い、苫小牧市街が真っ暗だったにもかかわらず、王子製紙の自家発電エリア内は、電力供給が維持され明るく、当日夕方18時にはテレビを見ることが出来た。
パチスロ
国内有数のパチスロ都市である。市の至る所にホールがあり煙草臭い煙を市内に満遍なく撒き散らしている。主に茶髪スエットの男女を生産し続けており、大自然を期待した内地(本州)の人をがっかりさせている。
交通
鉄道
市内を分断する形で鉄道が走っている。弊害として高校生になるまで鉄道の北側と南側では子供達の交流は乏しい。まるで某半島の軍事境界線のような役割を果たしている。ちなみに電化はされているが北海道では電車でも汽車と呼ぶのがデフォ。


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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