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この画像に写っているものは芽(め)です。

の中からひょこっと出ています。可愛いですね。これからぐんぐん成長して、立派なを咲かせるのでしょう。しかし、残念なことに芽は早急に摘まなければなりません。「なんで摘むの?」「かわいそう……」と思う人もいるかもしれません。ですが、これは仕方のないことなのです。納得できないみんなのために、この記事では芽を摘まなければならない理由を説明します。目次

1 芽とは

2 なぜ摘むのか

3 どのように摘むのか

4 根腐れした芽はどうなるのか

5 最後に

6 関連項目

芽とは

芽は、これから「花を咲かせる」という使命を持っています。これは、みんなにも言えることです。「社長になるぞ」とか、「お医者さんになる」とか、「ユーチューバーになる」とか、みんなも色々な夢を持っているよね? この時点ですでにみんなは「芽」なのです。枯れたようなおじいちゃんおばあちゃんとは違って、みんなには明るい未来があり、その未来を切り開く力があります。未来があることは素晴らしいものです。みんなのような芽は、未来がない人にとって腹立たしくてたまりません。
なぜ摘むのか

「未来があるものを摘んで何が楽しいの?」とか、思う人もいるよね。
でも考えてごらん。
せっかく自分が成長していたのに、違う芽がすくすく育って自分よりも大きくなって、やがてその育った芽に日光を遮られたときの気持ち。すごくいやな気持ちだよね。それを防ぐためにも芽は摘まなきゃならないんだよ。自分以外の芽は邪魔でしかないからね。
自己中心的な考え、と思うかもしれない。でも自分の人生は自分が満足するように生きていかなきゃならないんだよ。他人を蹴落として生きていくことも、ときには大切なんだ。
どのように摘むのか

まずは、ストレスをかけること。「全然育ってないね」「そんな育ち方じゃいけないよ」と声をかけるんだ。それで大半の芽は育たなくなる。萎縮するんだ。萎縮した芽はやがて根腐れする。ちゃんと根腐れするまでちゃんとストレスをかけるんだ。
でも、その程度じゃ根腐れしない芽もある。そういう芽は、物理的に引っこ抜かなきゃね。
根腐れした芽はどうなるのか

根腐れした芽の未来は大きく2つに分かれる。
1つ目は、もう成長する気が無くなるというもの。自分の脅威になりそうな芽が成長しなくなったら嬉しいよね。
2つ目は、芽を摘む側になるというもの。自分が摘む前に芽を摘んでくれるなんて、これほど嬉しいものはないよね。
どちらにしても、自分にとってはプラスに働く。摘まないという選択肢はないよね。
最後に

みんなのような芽は、きっと誰かに摘まれることでしょう。

摘まれないようにする方法は教えません。

さっさと摘まれてほしいからね。
関連項目ユーモア欠落症患者のために、 5c0 ウィキペディア専門家気取りたちが「芽」の項目を執筆しています。ユーモア欠落症患者のために、ウィクショナリーの 5b4 語学ヲタクたちが「芽」の項目を執筆しています。ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「 ⇒」の項目を執筆してくれています。同人マニアのために、 aaf ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「芽」の記事を執筆しています。

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削除主義


更新日時:2020年6月27日(土)23:48
取得日時:2021/01/19 10:20


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