脳を活性化
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ウィキペディア専門家気取りたちも「脳を活性化」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。 フィギュアの世界に乱入してしまった川島隆太「歴史を記憶しえぬものは、それを繰り返すべく呪われている。」
? 脳を活性化 について、ジョージ・サンタヤーナ[1]「脳が働くという事実と、脳の機能が上がるというのは別の問題です。[2]
? 脳を活性化 について、川島隆太「脳の老化を減速させる決定的な証拠はない。[3][4][5]
? 脳を活性化 について、Nature Neuroscience

脳を活性化(のう-かっせいか)とは脳内血流量の増加を意味する脳科学の専門用語であり[6]テレビショッピング・通信販売などを通じて広く知られている概念である。活性化によって脳は鍛えられ、認知症などの脳の病気の予防になると言われている
目次

1 概要

3bc0 2 正しい活性化法[8]

3 間違った活性化法

4 備考

5 湯川秀樹の発言

6 名言[38]

7 脚注

8 関連項目

概要 学校における脳トレの一例 活性化しすぎた人たち

脳が活性化しているかどうかは通常、脳の中を流れる血流の量をMRIなどで測定することで確認されている。脳の一部が通常より(そして他の部分より)多く使われていればそこに多くの血流があることは医学的にも知られているため、この測定方法は非常に容易で理解しやすいものと言える。

一方で、脳の発達に関わる部分[7]を測定するのは非常に困難であり、また一般消費者には難しすぎる話であるため、こちらを話題にするのはタブーである。また、多くの人がその差を理解することも不可能であるため、話題にする必要すらない。
正しい活性化法[8]

具体的かつ効率的な方法として、以下のようなものがある。よりユーモアを研鑽したいアンサイクロペディアン諸君はぜひ実践していただきたい。保障はしないが。
激しいいじめにあう
痛み、ストレス、共に脳を大いに活性化させる、脳は過酷な極限状態に適応しようとして新たな回路を作り上げていく。またかつて受けたいじめをトラウマとして想起する事も、脳の活性化にたいへん有用である。人にもよるがやり過ぎるとデストルドーの発露によりPTSD発症の恐れがあるが、これを乗り越えればさらに脳は鍛えられる。スパルタ教育も同様である。特に頭の弱いどうしようもない子供を育てなおす方法としてお勧めできる。激痛や逆境は脳の成長という扉を開く鍵なのだ。どこぞの精神病理学者が唱えた限界状況というやつである。最近の親御さんや頭の固い文科省の人々は個性人権の尊重云々などという非科学的な方法論に基づき過保護な教育を実践しているが、これは決定的な間違いであり混乱に過ぎないといえる。
戦場に行く
とっさの生存術なども実践できる。開高健の作品やランボー地獄の黙示録などを参照して、充分な準備をして赴くこと。
覚醒剤ドラッグの投薬
かつて、作家や脚本家がヒロポンを愛用していたのは周知の事実であるように、インスピレーションに特に多用された方法である。現在でも理論上は国内でも実践可能であるが、費用や法を犯すなどの大きなリスクを考えると実用的ではなさそうである。また長期的な常用によりシャブ中になると脳の認識と思考のレベルが爆発的に向上し、常人には視えないものが視える、の声が聴こえる、狂気の本質を認識できる、周囲の人々の陰謀を直感で見抜ける、などの能力が得られ、さらにメンヘラという称号が与えられる。
電気けいれん療法(ECT)
痙攣を人工的に起こし脳を活性化させる。能動的努力を必要としないため、継続して続ける事は比較的容易である、またうつ病改善にも効果が期待できる、しかし医療施設で行う場合、煩雑な手続きを必要とするため、これも実用的ではない。自宅で行なう方法も無くは無いが死に至る危険があるため大変危険。虎穴に入らずんばを信条とする豪傑はぜひ[9]
溺れる
あのドクター中松も実践している(本当)。脳をパニック状態にすることで活性化させるわけだが、いい事を思いついたときには天国にいたという危険性があるので、必ず他の人の助けを得ること。また、晩秋から冬の間は風邪をひくのでやめたほうがいい。
締め切りギリギリまで何もしない
作家の常套手段として有名である[10]。追い詰められることで脳をパニック状態にして活性化させる。「締め切りを延ばす」とのセットで用いると、延ばす理由を考えることでさらに活性化されるのでなお良い。
爪を剥ぐ
最もおすすめかつシンプルで即効性が有る手法がこれである、道具も場所も時間も必要とせず最も効率よく脳を活性化させることができる。短時間で実施できる回数が限られるのが唯一の難点。ハリガネムシを挿入する、塩やカラシを塗りこむ、おろし金で擦るなどの応用も可能である。
殴る蹴るの暴行を加えたうえ、バールのようなもので頭部を数回殴打する。
被験者は涅槃にたどり着けるほどに脳が活性化する、ヨーガなどで苦痛を伴う曲芸のような格好で瞑想するのも基本的には同じように脳を活性化させる為である。ただし移行過程は不可逆的なものであることに注意されよ。 大いに脳が活性化している。脳は激しい苦痛に拮抗するために大量のエンドルフィンを分泌し、ランナーズハイのような状態になると思われる。
間違った活性化法

市中に流布している方法に以下のようなものがある。善良なるアンサイクロペディアン諸君はこれらの愚かな方法に引っかかって散財するようなことがないように。
マイナスイオンの照射
かなりベタな活性化法とされているが、残念ながら科学的に証明されていない[11]。にもかかわらず東芝や 34b1 パナソニックなどの大企業まで束になって我々から搾取しようとしている。十分注意願いたい。
熱いお風呂に入る
となりの山田くん』を参照。ラーメンのようにふやけて伸びてしまうだけである。
記憶術
よくコロコロコミック週刊少年ジャンプなどに載ってるあれであるが、そもそも具体的な方法が解説されていない時点で問題外である。それなのに中学生ときたら・・・教師の無能さは・・・・。
夜早く寝て、朝早く起きる
それができないから無理して活性化しようとしているのである。これだからインテリは困る。



備考 優秀な学習療法師、二人のお年寄りに対し記憶力の改善および抑圧された記憶の呼び起こしを試みた。

そもそも人の脳は「すべてのニューロンが同時に活動」したら、てんかんの痙攣発作と同じようなことになってしまう。脳はスパークの洪水に圧倒されてしまい、整合的思考や行動は不可能になってしまう。このような状態を防ぐために、ニューロンの半数はもともと抑制的に働くようにできているのである」「アメリカの研究グループが次のような実験をおこなっている。まず、被験者にかなり長い単語をいくつか記憶させた。次に、単語の断片をいくつか見せ、最初に記憶した単語の断片はどれかを当ててもらった。脳のどの部分がその際活動しているかをPETで撮影したところ、活発な活動を示す「赤い点」が海馬の中にいくつか現れた。これは、被験者が思い出そうと努力していることを示している。しかし、正答率が特に低かった被験者の場合、海馬だけでなく前頭葉にも活発に活動していることを示す点が現れた。つまりこの場合、脳の稼働率の高さが文字どおり記憶力の低さを示していたのである。」[12]

体罰を肯定し、いじめを容認する某ヨットスクールは我が国における最も効率の良い脳活性化カリキュラムを組んだ教育機関であると言えよう。詳細は脳幹論の項を参照。

森昭雄の最新の研究[13]では、いち脳科学者の冗談仮説を鵜呑みにし、嫌がる子供たちに音読、百ます計算を強要する教師の脳は既にゲーム脳を通り越して脳死状態である事が判明した[14]。言うまでもないが子供たちはテレビゲーム同様、それらの知的興奮に乏しい無意味な作業にクリエイティブな時間を奪われていることになろう。理解を後回しにしてまずは暗記させる、とはよく聞く言葉である。特に極度に宗教がかっている場所で。しばしば湯川秀樹フォン・ノイマン、シュリーマン、空海などが取り上げられる一方、四書五経を尽く諳んじることのできた科挙の役人たちが硬直的な思考しかできず、国を滅ぼしたことは誰も気にしない[15]

これらの話に入れ食いの飢えた魚たちのように非常に簡単に騙される教師たちのリテラシーの低さもはや犯罪的と言えよう。因みに川島の表現は「朝の音読は脳の健康に良い」「音読により脳がバリバリ活性化する」など極めて多義的かつ曖昧であるにもかかわらず[16]、これを「頭が良くなる」と短絡的かつ自分にとって都合の良い解釈ができる思考構造は驚嘆に値する。子供達のリテラシーの低さ、それ以前に日本語そのものを理解する能力の低さを嘆く前にすべきことは多いが、多くの教師達は脳を活性化させることに夢中ですでに良いカモとなっている様子である[17]

川島が提唱した「脳を活性化」の根拠となっているのは川島自身の「学習療法」の研究なのだが、これは本来「高齢者の認知機能の向上」を目的にしたものである。これを「子どもの学力向上」と教師たちが解釈できたのは日頃からの脳鍛錬による賜物であろう。

ちなみに、この英文の音読に関しても否定的な意見が…[18]

批判的思考を扱った書籍に「昔流の、脳を『頭の筋肉』(脳筋)とみなし、厳しい修練によって強化できるという観念は一笑にふされている[19]。」という一文があるが、こうした文章が登場するところを見るに、今も昔も体育会系の学者はいるものである。

もちろん脳科学は加速度的に進化しているため、脳科学100年のドグマが1年で覆される可能性も十分に考えられる。しかしそうした定説の転換は多くのデータと綿密な研究に基づいて行われるものであり、個人の「思いつき」では不可能であることは歴史が語っているが、脳を活性化させることに必死な人々は、例えばコペルニクスが地動説を思いついたのは、数百年にわたって多くの学者が研究してきた、天体の運行の詳細なデータを地道に解析した結果であるとか、アルバート・アインシュタイン相対性理論を構築するために多くの学者の最先端の研究を参考にし、それらの膨大な知識をもって、数十年にわたって積み上げられてきた物理学会の巨大な謎に立ち向かったという事実を知らない。いまのところ川島がそれだけの研究を行っているとする証拠はなく、しかもかつての恩師から「不備な点や論理の飛躍が多く、科学的な根拠を示しているとはとても言えない」とダメ出しをくらうほどの論文しか書いていない。

ユダヤ人はトーラーや旧約聖書を徹底して音読・暗唱したから優秀なのだ、とする意見もあるが、金正日の半生を綴った自伝を徹底して音読・暗唱させられている北朝鮮の子供たちや、決意文を徹底して音読・暗唱していたオウム真理教の信者たちはそうでもない様子である[20]

これらの押しつけに憤慨する子ども達は「言うことを聞かない、すぐにキレるのは、前頭前野が弱っているからだ」などと、不当に貶められ[21]、教師の言うことを無批判に受け入れ、懐疑精神という余分なものを捨て去った子どもは「前頭前野が発達している」とされ、賞賛される[22]。ここにも脳科学の研究の成果が現れているが、その画一的教育の陰でどれだけ多くの天才の知的好奇心が潰えて行ったかは誰にもわからない。

川島や森、または彼らを支持する教育関係者や小児科医などは根っからの前頭葉(前頭前野)論者で、とにかく前頭葉を活性化させれば問題がすべて解決できるというスタンスをとっている。しかし現実に前頭葉だけで活動している人間はおそらく川島と森だけであろう。また、この二人は「ITを使うと前頭前野が働かない」と主張している点も共通している[23]

昭和30年代には、グルタミン酸ソーダが大脳皮質に興奮性作用を示す、との都市伝説 3b68 [24]が流布して味の素を飯にかけて食べる、などの悲喜劇が演じられた。それから約50年経過したが、グルタミン酸ソーダの効果は現れていないようである。

そもそも脳を活性化とは脳検閲により削除の向上を意味するものではない[25][26][27][28][29][30][31][32][33]

次は前頭連合野を鍛えるのですか? それとも懐疑を捨ててクオリアの感度を向上させるとか? もしくはより抽象度の高い脳とやらに自分でつくりかえますか? あるいは右脳開発に逆戻り? 自然淘汰を勝ち抜いた人類にとって頭を良くしたいという欲求は際限の無いものかも知れない。『脳トレ』ビジネスほど不況に強いものも少ないであろう。[34]
脳の鍛え方を誤った結果、精神を病んでしまった。
湯川秀樹の発言
問題の湯川の発言の当該個所を引用する。


「私には、変な経験がありましてね。たびたび話をしたり、書いたりしましたけれども、小学校に入らぬ前から、漢籍をならっていたわけです。それはいわゆる素読というので、大きな字で書いてある漢籍をおじいさんが字つきで押さえていく。こっちはおじいさんのいうとおり復唱するだけです。わけはなんにもわからぬわけです。しかし、文章はいつのまにかおぼえております。字もなんども見ているうちに、見おぼえがでてくる。ところで、小学校に入りましてから、家にあるおとなの本を自分でかってにいろいろ読んでいると、むつかしい字がいっぱい出てくる。そのむつかしい字にはたいていルビが振ってある。その振りがなが振ってあるということ、漢籍の素読をならったという二つのことがありまして、いつのまにか、自分では意識しないうちに非常にたくさんの漢字をおぼえてしまいました。それがいいか悪いかの判断はむつかしいのですけれども、……自分では意識せずにおぼえてしまった。
[35]

「私はこのころの漢籍の素読を決してむだだったとは思わない。戦後の日本には、当用漢字というものが生まれた。子供の頭脳の負担を軽くするのには、たしかに有効であり、必要でもあろう。漢字をたくさんおぼえるための労力を他へ向ければ、それだけプラスになるにはちがいない。しかし私の場合は、意味も分からずに入って行った漢籍が、大きな収穫をもたらしている。その後大人の書物をよみ出す時に文字に対する抵抗は全くなかった。漢字に慣れていたからであろう。慣れるということは恐ろしいことだ。ただ祖父の声につれて復唱するだけで、知らずしらず漢字に親しみその後の読書を容易にしてくれたのは事実である。」[36]

何度読んでも、おかげで読書が容易になった。程度のことしか書かれていないと思うのだがいかがだろう、それに湯川は頭の負担を軽くするために、当用漢字による頭脳の負担の減少の有用性を説いている[37]パソコンが席巻する今のご時世にわざわざ漢字を子どもたちに暗記させるとは、時代錯誤も甚だしいと言わざる負えない。

名言[38]

「試験のためにこういう一切のがらくたを、望むと望まぬにかかわらず頭のなかへつめこまねばならないのが重荷であるのはいうまでもなかった。こういう強制は私をひどくおびえさせ、そのため私は試験をやっと切り抜けたあとは、ながい間科学のどんな問題を考えることもいやになった」[39]「現代の教育の方法が、真理を探究したいという神聖な好奇心をすっかり窒息させてしまっていないのは、まったく奇跡としか言いようがない。・・・・・・見つめ尋ね求める喜びを、強制や義務感によって喚起することができると考えるのは、まことに悲しむべきあやまちである」[40]
ユダヤ人最高の科学者の一人であるアルバート・アインシュタイン

ハンガリーでも、フランスでも、アメリカでも、学校の試験ではもちろん、大学入試でも、電卓を使ってもいいのです。(中略)38×251という計算は電卓ですればかんたんにすむことで、それを筆算ですることを試験で一番の争点にするのは、さびしいですね。ぼくが専務理事をしている算数オリンピックでは、電卓を使っていいということにしました。おそらく日本で唯一、電卓を使っていい試験をしているところだと思います。つまり、数学はマニュアル的にするものではなく、どういうふうにすれば解けるかを考えるものだからです。」[41]
12ヶ国語を操るユダヤ人数学者ピーター・フランクル

「つぼみを無理に開いてみたりしてはならない(中略)熱心に教育しようとする人によって、芽をつみとられたり、つぼみを台なしにされてしまったような子どもの例を、われわれは数多く見てきたのである」[42]
ある高名な心理療法家[43]

『知能を実質的かつ持続的に向上させる方法があるという主張には長い歴史がある。しかし、それは失望が繰り返された歴史にすぎない』、『まず、誰かが何かを思いつく。すると、それを裏付ける研究が次々と発表される』しかしその後、それを覆すデータや批判が続出し、やがてみんなが幻滅する。『しかしこの幻滅も長くは続かない。すぐにまた新しいグルが現れ、熱狂的な信奉者を獲得する』[44]
プリンストン大学教授ハーマン・H・スピッツの発言を引用する科学ジャーナリスト、ロルフ・デーゲンの発言を翻訳家、赤根洋子が訳出したもの

「ラマヌジャンは生まれつき数学の神秘に対して、深い理解をもっていた。かれが青春期を過ごしたインドの教育環境は、かれの数学的才能を励ますどころか、微々たる理解さえも示さなかった。」」[45]
ジョンズ・ホプキンス大学教授ロバート・カニゲル、シュリニヴァーサ・ラマヌジャンを賞して

「学問に王道なし」[46]
ユークリッド
もうお分かりかもしれないがゆとり教育は理念としては悪くは無かったのである、ではなぜ失敗したのか。大学入試のシステムとリンクしていなかったこともあるが、真の理由は教師が子供たちに自由度の高い行動をとらせつつ建設的な方向に導けるだけの統率力を持たなかったことにある。寺脇研の最大のあやまちは教師の実力を過大評価しすぎていたこと、つまり教師の無能さを見抜くことができなかったことにある。

脚注
これらの資料の中には
インターネットで閲覧出来るものもあるが、認知的不協和の増加を理由に、教師たちの間で話題にすることが禁忌とされている[47]。そうして子供の時間を奪うことに勤しむ教師の方々は是非、ご自分の腹を切り裂いて大いに脳を活性化させて頂きたい。最もいくらクオリティの高いアンサイクロペディアの記事であるからと言って鵜呑みにするのは危険である。大切なのは覚えることなど意識せずに徹底的に考え抜くことにある。

私は考えるぞ、私は自分の頭で考えるぞ[48]
^ 『理性の生命』、1905年
^ 週刊朝日2007年11月16日号 pp.27 任天堂DS「脳トレ」に異論続出!(竹内良介/佐藤秀男)
^ 週刊朝日2007年11月16日号 pp.26 任天堂DS「脳トレ」に異論続出!(竹内良介/佐藤秀男)
^ 『週刊朝日』2007年11月16日号の当該部分の記事は2018年8月現在でも「大阪大学大学院 生命機能研究科 認知脳科学研究室」のウェブ? 4012 ??イトで閲覧可能。PDFファイル注意。 ⇒http://www2.bpe.es.osaka-u.ac.jp/clipboard/071116ShukanAsahi.pdf
^ Exercising to keep aging at bay. Nature Neuroscience 10, 263 (2007)
^ 藤田一郎『脳ブームの迷信』飛鳥新社(2009年)
^ 例えば、記憶については大脳より大脳古皮質に位置する海馬が重要かつ直接的な役割をはたすことがよく知られている。
^ 「脳を鍛える」ブームの根底にあるもの
^ 詳しくは民明書房刊『人格徹底改造法 概論』を参照のこと。
^ 筒井康隆『あなたも流行作家になれる』を参照のこと。
^ 例えば、マイナスイオンは森林や滝から放射されていると主張されているが、それが事実ならば山村の子供は都会の子供よりも格段に頭が良いはずであるが、それを実証したデータは無い。
^ 『フロイト検閲により削除』pp.346-349
^ 例えば、Mori,A.(2008).Is it activation in a brain by reading aloud? Nature Tabloid, 16(4), pp.197-203.
^ Mori,A.(2008).The fear of reading aloud. Nature Tabloid, 19(4), pp.694-703.
^ 『科挙―中国の試験地獄』宮崎市定、や小室直樹の一連の著作などを参照せよ、検閲教科書を鵜呑みにしているからこんなことも知らないのである。
^ この点については、敢えて「どうとでもとれる」表現をすることで批判の矛先をかわそうという彼の防衛策である可能性は十分に考えられる
^ 「守・破・離」などと抽象的で曖昧でもっともらしいことを言っておいて、最後の最後まで「守・守・守」と川島脳理論にしがみついているのはどこのどいつだ
^ 後藤靖宏 音読が英文の内容理解に及ぼす負の影響 : 音読・つぶやき読み・黙読の比較
^ 『クリティカルシンキング (入門篇)』pp.12当該個所を引用すると…「ギリシャ時代以来、ヨーロッパにおいては、数学や古典語学(ラテン語やギリシャ語)などの、生活知識とはかけ離れた難解で抽象的な学問をすることで思考力が鍛えられるという教育思想が広くゆき渡っていた。この思想は十九世紀まで続き、多くの学校の授業科目においては古典と数学は必須科目であったが、一方、実用的な知識や技能の習得を目的とする科目は軽視されてきた。つまり、ラテン語動詞の複雑な活用(amo,amas,amat,・・・・・・)を暗唱できる者は、そのような精神の修行を怠っていた者よりも、明敏な知性を身につけていると考えられてきたのである。しかし、近代の心理学はこの思想を否定する証拠を次々に示してきた『Nisbett,R.E.,Fong,G.T.,Lehman,D.R.,&Cheng,P.W.(1987).Teaching reasoning.Scence,238,625-631』。クリティカルな思考の訓練に関する最新理論においては、昔流の、脳を「頭の筋肉」とみなし、厳しい修練によって強化できるという観念は一笑にふされている『Bransford,J.D.,Sherwood,R.,Vye,N.,&Rieser,J.(1986).Teaching thinking and problem solving.American Psychologist,41,1078-1089.』。」…目を覚ましてくれ。
^ ユダヤ人たちと敵対しているパレスチナ人もまた、ユダヤ人同様にコーランを徹底して音読・暗唱するのであるが、科学技術において大きく遅れをとっている。教師たちは学校で何を学んだのだろうか。浅見定雄著『聖書と日本人』16頁を見よ「たとえばこの人(引用者注;山本七平)は、ユダヤ人の教育の特徴は「暗記」だという。それなら何憶というイスラム教徒の子どもも「世界を征する奇跡」の子であろうし(彼らは彼らの聖典クルアーンをひたすら暗記させられる!)、また日本の子どもも、受験・受験で、時には幼稚園時代から、奇跡の子である」とある。
^ 後述のアインシュタインの発言を参照せよ極めて理性的な態度である
^ これは通称「愛の爆撃」「賛美のシャワー」と呼ばれるマインドコントロールの基本テクニックである。詳細は『マインド・コントロールの恐怖』 (恒友出版 1993年6月)
^ 森昭雄『ITに殺される子どもたち』講談社(2004年)、川島隆太『スマホが学力を破壊する』集英社新書(2018年)。この二人のものに限らず、このような論旨の著作は他にも星の数ほど存在する。
^ 当時慶応大学医学部教授であった林髞は良くも悪くも「グルタミン酸ソーダが大脳皮質に強い興奮性作用を示す」と述べただけである。それを一般消費者が勝手に勘違いしたのである。
^http://homepage.mac.com/donguriclub/brain.html
^http://www.brain.riken.go.jp/bsi-news/bsinews33/no33/network.html
^http://www.kyokyo-u.ac.jp/KOUHOU/115/115_koushi.pdf#search
^http://cache.yahoofs.jp/search/cache?p=%E5%AD%A6%E7%BF%92%E7%99%82%E6%B3%95%E3%80%80%E6%89%B9%E5%88%A4&ei=UTF-8&fr=top_ga1&x=wrt&u=www.tanteifile.com/diary/2008/04/08_01/index.html&w=%22%E5%AD%A6%E7%BF%92+%E7%99%82%E6%B3%95%22+%E6%89%B9%E5%88%A4&d=a1lDAfReRZ2g&icp=1&.intl=jp
^http://www.mumumu.org/~viking/blog-wp/?p=847
^http://brainscience.blog92.fc2.com/blog-entry-34.html
^ http://www.nature.com/neuro/journal/v10/n3/abs/nn0307-263.html?lang=en
^http://d.hatena.ne.jp/shokou5/20070301/1172726635
^ http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/10/16/AR2006101600940.html
^ 不況になるたびに、「革命的な勉強法」だとか「頭を良くする方法」などといった本が流行るのである。逆境を乗り切るだとか、自分の力で活路を見出すなどと適当なことを言って。
^ 『学問の世界』
^ 『旅人 ある物理学者の回想』
^ ウィキペディアでは強調箇所は掲載されていない。ゲーム産業や漢字検定協会(KKK)が都合の悪い個所を削除したものと思われる。Wikipedia:湯川秀樹
^ うまく引用出来ないが、ユダヤ人に限るなら、他にもファインマンやウィトゲンシュタイン、カール・ポパーなども詰め込み教育を嫌っていた。また中村修二は受験を皮肉りアメリカ横断ウルトラクイズのようなものであるとのべている。
^ 人類の知的遺産68 pp22-23
^ クラスはよみがえる pp146
^ 『ピーター流らくらく学習術』pp10-11
^ 心理療法序説 pp87
^ おそらく河合隼雄であろう。
^ 『フロイト検閲により削除』pp.154
^ 『無限を知った男―天才ラマヌジャン伝』呆論家や自称知識人たちが何も知らずに絶賛するインドの詰め込み教育もこの程度のものである、インドの数学は厳密な証明を課すことで知られるが、ラマヌジャンは証明の概念を持たなかった。
^ それなのに脳科学的教育論に耽るというのは一体どういう事なのか。
^ 教師たちは過ちを認め謝罪するか? 否である。ゆとり教育推進派の役人たち同様、「川島云々」「脳を活性化云々」の記述を徐々に減らし、素知らぬ顔で方向転換を図るにきまっている。まったく教育者である前に人格者でありたいものである。
^ 百万回唱えなさい、きっと間脳が目覚めるはずである。

関連項目

10f5
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング - 計算されたタイトルである。

「脂肪を燃やす」「天然由来成分」 - 同じく、テレビショッピングで用いられる名ゼリフである。

頭痛が痛い - これが理解できなかったら、その活性化法は失敗である。

森昭雄 - 互いの主張はかみ合わないが、前頭前野と一般受けがいい「子どもの安全」を議論に据える姿勢は同じ。

ゲーム脳 - 相反的な概念だが、脳神経科学はどうにでも解釈出来るという事か。

アンチゲーム脳

Wikipedia:血液サラサラ - 同じ穴の狢。

Wikipedia:UFO - マスゴミが本来の意味を故意に歪ませ、問題になると本来の定義に戻り何食わぬ顔をする、UFOもいつの間にか宇宙人の乗物で定着してしまった。

Wikipedia:電気けいれん療法

Wikipedia:脳死

Wikipedia:批判的思考

Wikipedia:認知的不協和

Wikipedia:抑圧された記憶

真面目な話、Wikipedia:活性化(脳科学)かWikipedia:活性化(医学)、あたりをつくっておいた方が良いと思うのだが、ウィキペディアの排他性には正直ウンザリである。誰か橋渡しをしてくれないものか。

UnBooks:頭を良くする方法
13da

更新日時:2018年8月14日(火)19:50
取得日時:2019/12/03 08:23


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