聖闘士星矢
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瞬「ボ、ボクのネビュラチェーンで…せ、星矢っ!」
星矢「ペガサス流星拳っ!」
瞬「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

聖闘士星矢/美少年聖闘士セイントセイヤ(せいんとせいや/びしょうねんせいとうし - )は、古代ギリシアで作られた聖書である。海外安全情報
ウィキペディアの「聖闘士星矢」周辺は治安が悪化しているため、渡航の延期をお勧めします。
目次

1 概要

2 主人公たち

3 サンクチュアリ学院

3.1 学院の教育方針

3.2 聖闘士

3.3 聖衣

3.4 階級制

3.5 青銅聖闘士

3.6 鋼鉄聖闘士

3.7 白銀聖闘士

3.8 黄金聖闘士


4 アスガルド学院

5 ポセイドン学院

6 冥界学院

7 その他

8 用語

9 原典の成分

10 聖闘士 星矢Ω(オメガ)

11 脚注

12 関連項目

概要全編に渡ってクルマダ語というとても特殊な古代語で書かれており、解読に1980年もの年月を要した。内容は古代ギリシアの男子校を舞台にしたドタバタBL系萌え燃えバトルモノ。具体的には、男子校生活指針で、肉体言語、年中行事、給食の献立表、女性向同人誌の作り方、ロシア語、第七感、小宇宙など。解読された現代、週刊少年ジャンプに漫画化、さらにアニメ化もされた。BLな内容、神話チックな登場人物のネーミングはおにゃのこ達の関心を引き付け、もっぱら腐女子により同人誌の作り方の参考にされた。
主人公たち
天馬星座(ペガサス)の星矢
極度の
シスコン。セブンセンシズに目覚める前に違うものに目覚めている。2日間でブラックペガサス、 61f7 一輝、ミスティ、モーゼス、アステリオン、ジャミアンと6連戦をした驚異的なスタミナと回復力の持ち主。倒れても倒れても何度も立ち上がってくる。アテナの持つ、勝利を呼び寄せるというニケの女神に無理やり何度も立たされていたのだろう。可哀想に。「主人公は目立てない」という車田作品のジンクスを引き継いだ不遇な主人公。86年のWJ誌上での第1回人気投票では主役なのに5位に甘んじ、話が進むにつれて、主役の彼が不在あるいは気絶している間に勝手に話が進んでいることが多くなり、ハーデス編序盤に至っては、ムウにスターヒルに飛ばされて気を失ったまま、半年近くも本編に登場しなかった。近年、新たに発見され解読されつつあるクルマダ聖典においては、もはや起き上がる気配すらない。彼のペガサスの聖衣だけ、他の青銅一軍たちと比べて際立った特徴がない(最強の拳と楯をもつ龍座、永久氷壁から生まれた白鳥座、星雲鎖を持つアンドロメダ座、灰になっても再生する能力を持つ鳳凰座)。強いて挙げれば、破壊されることが多いので、一番多く改造され形が進化したこと位である。10数年後の『聖闘士 星矢Ω』(以下『星矢Ω』)では射手座の黄金聖闘士に昇格したらしいが、マルス(戦いの神)からアテナと光牙(後述)を守り行方不明に。
龍星座(ドラゴン)の紫龍
極度の露出狂。セブンセンシズに目覚める前に違うものに目覚めている。脱げば脱ぐほど快感によって小宇宙が高まる。失明しているのがデフォルトであるが、何事もないように動き回っている。ドラゴンの盾は88星座の中で最強を誇ると言われているが、それはガセで、相手の力を表現するためにスパスパ割られている。『星矢Ω』では長年の激戦が祟り五感が不自由になっているが、春麗との間に息子(龍峰)を儲けており性欲だけは健在の様である。女性との性交にも抵抗がない事から両刀使いである事が発覚した。やたらと失明する人物。
白鳥星座(キグナス)の氷河
極度のマザコン。セブンセンシズに目覚める前に違うものに目覚めている。アニメでは必殺技を出す前に奇っ怪な踊りで小宇宙を高める。登場当初こそ私闘の禁を犯した銀河戦争参加の青銅聖闘士たちへの制裁など、一輝とともに少し斜に構えた視点から星矢たちを見ているポジションで割と目立っていたが、次第にマーマ、和菓子カミュ、アイザックなど、身内絡みのエピソードでないと目立てなくなっていった。おまるを頭にのっけて変な踊りを敵前で見せる金髪碧眼の氷原の奇行貴公子。『星矢Ω』に登場しましたよね?と言ってはいけない空気はなんだろう?。マーマが忘れられずに欝になり、引きこもり生活をおくっている。
アンドロメダ星座の瞬
極度のブラコン。セブンセンシズに目覚める前に違うものに目覚めている。読者に腐女子のお姉さんが多いこの漫画で、氷河を全身を使って温めるシーンは全国の読者をドギマギさせた[1]。縛りプレイが基本だがよく縛られる。兄がストーカーになり、冥界の方々からは肉体を狙われるという可憐なメインヒロインだが男だ。実は恐ろしく強いものの、「戦うと手が汚れる」という理由でハーデス編終盤までそれを隠していた。声に関してはツッコミ厳禁である。ベジータとか言うとファンに刺されるので注意。
鳳凰星座(フェニックス)の一輝
極度のブラコン。セブンセンシズに目覚める前に違うものに目覚めている。星矢たちの兄貴分で、星矢たちに男を説くことが多いが、15歳である。赤子の瞬を抱いてパンドラから守ったときは推定3歳である。弟が危機に陥ればどこからともなく現れる。たとえ海底神殿や冥界でもなんのそのである。初登場の時はなぜかシャア仕様のゴーグル?を纏って変装していたが、あっという間に正体がバレたため、それ以降は使用していない。原作設定では全員(異母)兄弟なんだから瞬以外にも優しく接してあげるべきだと言うのは、言わないお約束。
女神(アテナ)城戸沙織
数百年に一度の冥王ハーデスとの聖戦に備えて、今世に肉体を持って転生・降臨してきた、知恵と戦いの女神・アテナの化身の少女。生まれた[2]直後に、教皇を殺害して入れ替わっていた二重人格者サガ(当時15歳)によって殺害されそうになったところを、なぜか上半身裸でアテナの寝室に待機していた射手座のアイオロス(当時14歳)に救われ、グラード財団の大富豪(実際のところ、たまたま聖域近くにいた日本人観光客の爺さん)の城戸光政に、ドサクサまぎれに射手座の聖衣と黄金の杖(勝利の女神ニケの化身)とともに預けられる。しかし、幼少時アテナとしての自覚が芽生える前は、星矢や邪武(後述)にSMプレイ(お馬さんプレイ・鞭打ち等)を強制したり、大口を開けて「ウフフフフーッ!」と笑うという妙な芸を披露したりするなど、女神様というより女王様だったので、自ら奴隷となることを望んだ邪武以外からは軒並み嫌われている。彼女の聖戦の戦い方は、大概自ら窮地の環境(弓矢心臓刺し、水攻め、壺漬けなど)に追い込まれ、制限時間内に聖闘士たちが敵を倒して自分を救うようなシナリオで行うハードSMプレイが主である。もちろん、自らの戦士達に肉体的苦痛を与えるために、敵がどんなに凶悪であろうと、約1名を省き、武器の使用を禁じている。ポセイドン戦、ハーデス戦ともに、ラスボスは一応彼女が止めを刺して封印しているので、まるで、部下が苦心して取ってきた契約の最後に出てきてハンコだけ押して自分の手柄にする上司のようである。さすがは弱冠13歳にしてグラード財団の現総帥である。ΩのしょこたんといいCG映画のももクロといい、妙に芸能人ゲスト枠になることが多い。
サンクチュアリ学院 セヴンセンシズに火がついた状態。尚、当時セヴンセンシズを「七人の戦士達」って思っていた子供達が多かったという噂も…聖書前半の舞台となり、主人公らが在籍する男子校。古代ギリシアの風俗を反映して、登場人物は美男子ばかりでウホウホである。ライバル校のポセイドン学院や仇敵の冥界学院と抗争を繰り広げてきた。
学院の教育方針・小宇宙を熱く燃やして奇跡を起こそう ・傷ついたままでは終わらないと銀河に誓おう ・夢は心の翼である。誰にも奪われてはならない・少年よ、明日の勇者になれ・ペガススのようにバタつこう・どこまでも広がる空に自分だけの星座を目指そう・それまでは命を賭けて挑んだバトルに負けてはならない・自由は誰もが夢見る翼である。それを広げて飛んで行こう・少年よ、孤独な戦士になれ
聖闘士この学院の生徒は、セイトならぬ”聖闘士(セイント)”という。男子校ではあっても、特に優秀で意欲の高い女子なら特別に入学が許可される。ただし、学院内では顔にはマスク、胸にはおっぱい強調したメタルブラを着用しなければならない。セクハラに耐えることも修業である。聖書の記述のままでは、ハダカにマスク&メタルブラだけの姿だが、現代視覚化の際はレオタードを着用させている。
聖衣聖闘士たちは、”聖衣(クロス)”という各人指定制服を纏う。各人の守護星座をモチーフにしたオサレなデザインで女のコに大人気。しかし、体を覆う面積が小さく、聖書の記述そのままでは、フルチンである。このまま描写すると現代日本では犯罪になるので、現代で視覚化される際にはハダカではなく最低限の服(ノースリーブの丸首シャツと靴まで一体化したモモヒキが主流。原作では下着の色は白と決められているようだが、アニメでは様々な色シャツ・モモヒキを纏っていた。ただし、黄金聖衣を着る場合は体を覆う面積が大きいので上半身は裸がデフォルト)を着た上でクロスを纏わせている。頭髪に関しては学則フリーで、何色に染めようがどれだけ髪を伸ばそうがモヒカンだろうが自由である。聖衣の役割は、肉体の防御(疑問があるが)、小宇宙燃焼の助勢、守護星座への賛美である。基本的に、青銅、白銀、黄金の順に強力になる[3]が、青銅が「神聖衣(ゴッドクロス)」に成り上がって序列を破壊することもあったが、最近黄金にも同様の現象が見られた。しかしなんといっても最強は、聖衣が女神の黄金水を浴びて進化した神衣である。
階級制学院内の階級差別は非常にキビシーッ!く、以下の通り

車田正美・読みはクルマダ語でクルマダオンタイ)
聖闘士星矢の作者であり、自身はサンクチュアリ学院の創設者として作中に登場。聖闘士を活かすも殺すも生き返らせるのも彼次第。

皇帝(沙織さん・同じく女神アテナ)
おっぱいが柔らかいサンクチュアリ学院の二代目学院長。年齢13歳だがロリを感じさせない大人の色気を感じる。『星矢Ω』では既に30代のオバチャンであるが容姿は全く変わっておらず、自身にMISOPETHA-MENOS(これも後述)をかけていた疑惑がかかっている。

宰相(教皇。教皇はそのままキョウコウ)
聖闘士会会長。選ばれし最強の聖闘士がなる。

貴族(黄金聖闘士・同じくゴールドセイント)
上級生の聖闘士。キンピカのクロスを纏う、肛門十二宮星座の戦士である。つうことで定員が12人しかないエリート揃いのクラス。エリートだけあって各自の得意分野を極めているが、最強の聖衣を纏っている割には打たれ弱く、一撃で致命傷を負う者が多い。

凡人(白銀聖闘士・同じくシルバーセイント)
中級生の聖闘士。下級生の青銅聖闘士の世話役をする生徒もいるが、多くは青銅たちを虫けら扱いした結果、反撃に合って半数以上がボコボコにされる。中には、毒蛇に噛まれて亡くなった彼女を追って、生きたまま竪琴一つ持って冥界に入り込む変態や、弱虫と思っていた弟子が手加減していたことに6年間も気づかず、最後に自分の聖衣を粉々にされて感動するアホも在籍している。

奴隷と凡人の中間(鋼鉄聖闘士・同じくスチールセイント)
モグリの聖闘士。小宇宙を燃やす正規の聖闘士ではないので、学園の学籍簿には載っていない。実は学院内部の不穏な風紀の乱れを調べ、青銅たちに協力するよう、学院後援会がおもちゃを売るため送りこんだ風紀委員。

奴隷(青銅聖闘士・同じくブロンズセイント)
下級生の聖闘士。上級生達に散々なめにあっている。聖書のストーリーはこの奴隷達の奮闘が主軸となる。意外と打たれ強い連中で、登場した生徒は結果的に聖書の最後まで全員生き残っている。

家畜(雑兵)
聖闘士に成れなかった落ちコボレは人権を剥奪される。一応、名前が判明してるのは後述のシャイナの弟子・カシオスぐらいである。

パトロン(グラード財団)
城戸光政という色ボケのクソ爺が造った学院のスポンサー。光政翁は100人前後の女を孕ませた性欲絶倫な人物である(そん中には氷河の母ちゃん・ナターシャのような外国人女性も居ます)。最初は、アイオロスから降臨したばかりの赤子アテナを預かって以降、正義の聖闘士にするために一念勃起発起して多くの女性に子供を100人以上産ませたのかと思いきや、星華(星矢の姉)や一輝、檄、蛮、市、紫龍、氷河、那智等女神より年上の子供たちがいるので、実はその前から作っていたというとんでもない外道。しかし、何故か自分が亡き後、養女の沙織に全権を委ねている。剣道3段の辰巳徳丸が執事。ちなみに、聖闘士候補生にして世界各地に送りだしたのは100人の男子だけなので、他にも星矢の姉のように少なからず娘もいるはずであるから、下手をすれば実子の数は200人近い可能性がある。他にも姉妹校の海闘士、故人の冥闘士、不良の暗黒聖闘士などが存在する。この中でも青銅聖闘士は、圧迫にブチキレて奴隷解放戦争を起こし、ギリシア帝国滅亡の引き金となったことでも有名。
青銅聖闘士

教科書にも載っている青銅聖闘士。少年誌特有の大人の事情で「登場人物は13?15歳です」となっている。デザイン的には20歳前後の青年が相当ですが。学院長の沙織に銀河戦争なる闘技をやらされている。一応、出てきた人物は全員生き残っており生存率100%誇るしぶとさである。原作では全員が木戸の爺いの腹違いの息子(星矢達含めて)なのだが、アニメでは不道徳と言う事で色々と変えられてしまった。
一角獣星座(ユニコーン)の邪武
幼少時代に自ら沙織の馬に志願したドM。一軍に入りそうなイケメン顔なのだが、星矢とキャラが被るので二軍落ちした。哀れ。そりゃいじけて聖闘士辞めて牧場主になってもおかしくない(『星矢Ω』)。しかし蛮の後釜を一時弟子にし、青銅1最弱技だったはずの「ライオネットボンバー」をペガサスがたじろぐ最強技に仕立て直すという功績を挙げる。ちなみにアニメ第一話では、その蛮から執拗な腹パンを受けていた。と言うか第一話序盤の時点では主人公みたいな扱いだったのに、原作準拠で星矢のくだりになったお陰で一気にモブ化してしまった。
海蛇星座(ヒドラ)の市
イロモノ全開ざんす。氷河にぶっ飛ばされた後、空気化を防ぐため変な語尾で話すようになったざんす。『星矢Ω』では留年してる事が発覚したざんす。強くなりたいからマルス側に寝返り銀色に昇格したざんすが、ゆとりの糞ガキに「かっこ悪い」と言われて吹っ飛ばされたざんす。いつになったら星矢みたいにかっこよくなれるざんすか?
子獅子星座(ライオネット)の蛮
地味すぎる青銅聖闘士その1、原作の台詞は「ライオネットボンバー!」「やった初ゼリフ」のみ。しかし、後釜は『星矢Ω』ではメインキャラに昇格。しかもNO2と言うポジションを得て居る(今の処??)。
狼星座(ウルフ)の那智
一輝にトラウマを見せられあっさり負けた。というか、それしか目立ったシーンがない。後釜はメインキャラに昇格したそうだ。しかも腐女子うけしそうなキャラな上に、技のバリエーションがアンドロメダ先輩を凌ぐ。
大熊星座(ベアー)の檄
地味すぎる青銅聖闘士その2。カナダで熊を3万頭も虐殺するというナチュラルテロリストたちが聞いたら即標的になりそうな暴挙を犯す。『星矢Ω』では教諭に昇格。光牙たちが知らないのをいいことに二軍の分際で「星矢の戦友だった」と大嘘をこいている。
カメレオン座のジュネ
幼少時代から瞬と同棲していた鞭プレーが得意なSM嬢。瞬の姉弟子のくせに聖闘士になったのは瞬よりも遅い。瞬を聖域に行かせないためさんざん鞭打ちプレイした後、いきなり自分から素顔を見せて瞬に求愛するエチオピア娘。青銅聖闘士では唯一、城戸光政のじじいの血は入ってないので、一応、瞬とは法律 10c0 的には結婚可能である。ジャンプ掲載時は裸に聖衣を纏ってるのか?と思わせる際どい格好だったが、単行本化にあたりタイツ等のアンダーウエアが加筆され、ソフトな格好に改悪されてしまった。
鋼鉄聖闘士

聖闘士のフリをして、なんとか凡人となっているエセ凡人。本当は奴隷以下。金銀銅メダルはあっても、鉄メダルなんてないし。中の人は全員『キャプテン翼』出身者で紫龍(日向小次郎)と氷河(若林源三)が呼び寄せたらしい。
スカイクロス・翔(中の人:井沢守)
相手の○○を吸収し、跳ね返すけっこうすごいやつ。ただし、跳ね返すために機械を動かす必要があるため、光速には無力。金ピカが出てきてから空気化。
ランドクロス・大地(中の人:松山光)
スケボーでは世界一。ホストとしては奴隷以下。バイトのため、イマイチ人気がのびない。金ピカが出てきてからは完全に空気化。
マリンクロス・潮(中の人:早田誠)
機械いじりが得意な天才、水責めが得意、など当初は氷河の強力なライバルポジになると予想されていた。が、その実、IQはたった200、水も機械で出しているなど、実際には劣化版。金ピカが出てきてからは忘れ去られ、空気化。
白銀聖闘士

黄金聖闘士ほどではないが、ほぼ全滅状態(格下なはずの青銅にやられて)。冥界に先に居たオルフェと生き残った魔鈴とシャイナ、あと引きこもって出てこない連中を除いて、死んでからは冥界学院編入したが、また星矢達にあの世に送り帰された可哀そうな人達。
鷲星座(イーグル)の魔鈴
下級生の星矢にあれこれ手ほどきをした女子聖闘士。能面作家。シャイナのお面も魔鈴の作品。良く見ると原作・鷲座聖衣の白銀パンツの股間の模様が結構淫猥である。原作ではシャイナよりウエストが太く、苦痛に泣き叫ぶ修行中の星矢に師匠として「死ねば…」「こいつ意外としぶといわね」と声掛けする等、色気のかけらもないが、アニメ版でシャイナ相手のスパーリングでボコボコにされ仮面の下から血を吐くシーンや、モーゼスの必殺技を食らって大量吐血するシーン、北欧編で神闘士アルベリッヒの毒液攻撃をまともに顔面に食らい、仮面が一部溶けて苦しんでいる様子などのやられシーンは、中の人の声の熱演も相まって、当時の小学生男子のリビドーを刺激した(らしい)。ちなみに、7歳の星矢を弟子として預かったときの彼女はまだ10歳であったが、すでに立派なおばさん大人の女性の体型だった。作者は当初、星矢の実の姉(星華)として考えていたようで、二人の国籍・身長・体重・誕生日(3/16)や髪型・髪色を全く同じにしたり、生き別れの弟を探しているなど、実は? f4b ??鈴=姉さんフラグをばら撒いたが、さすがに第1巻の沙織のセリフ「星矢がギリシャに送られた日」までは一緒に星の子学園に居た姉さんが、いきなり失踪し、星矢がギリシャに着くまで(城戸邸での待機期間を合わせても、せいぜい数週間?1カ月程度)の間に白銀聖闘士になって彼の師匠になるのは無理と判断したらしく、星矢を追ってギリシャまで来たところ、記憶喪失になって6年間地元の人に保護され、ハーデス戦の終盤で魔鈴に発見された、と変更されている。
蛇遣い星座(オピュクス)のシャイナ
多くの雑魚聖闘士を従える緑のマニキュアのスケバン
[4]。ペガサス聖衣を星矢と争って負けた雑兵カシオスの師匠で、究極のサド・・・かと思いきやドMだった。愛するが故に星矢を殺そうとするほどの徹底ぶり。その割には、2回も星矢の盾になるなど、自らの体を張って痛い目に遭いながら愛情を示すドMっ娘である。仮面の下の素顔を見られた相手を愛するか殺すしかないという掟を忠実に守ろうとするが、よく考えたら「裸を見られた男の子のお嫁さんにならなくてはいけない」のと同レベルの掟である。ちなみに、彼女は星矢以外にも、成り行き上、アイオリア(@十二宮編)、氷河、瞬、ポセイドン(ジュリアン=ソロ)、※紫龍はその場にいたが失明中だったので除く(@海皇編)、邪武、那智、市、檄、蛮、貴鬼(@冥王編)らの男子たちに素顔を見られているのだが、そのことには全くこだわっていない。もし最初に素顔を見た相手がカシオスだったらどうなっていたのか…は当時の小学生の間で軽い茶飲み論争が起きた(らしい)。原作では仮面を外すと16歳という年の割に幼い顔立ちで、イタリア人らしいが、ぱっと見、金髪くせ毛でデカ尻体型の魔鈴よりも、黒髪で痩せているので彼女の方が日本人に見える。ペガサス聖衣争奪決勝の前に、星矢や魔鈴に「しょせん東洋人にアテナの聖衣をまとう資格などありはしないのだ」と挑発していたが、黄金聖闘士12人のうち3人(麻呂と置物と仏陀の生まれ変わり)が東洋人であることを知らないらしい(そこはアイオリアにやんわり窘められていた)。一時期、13星座の出現により黄金聖闘士に昇格かと思われたが、うやむやの内に13星座が忘れ去られた為昇格ならず。『星矢Ω』では主人公(光牙)の師匠として登場したがアテナ(沙織)と同じく30代オバハンであるが容姿が全く・・・以下略。アテナにMISOPETHA-MENOSをかけられていた疑惑が・・・以下略。
蜥蜴星座(リザド)のミスティ
必殺技である「神よ私は美しい」(別名・股間フラッシュ)は富士の地底を揺るがす程の威力を持つ。キャラがピスケスとかぶり気味。
白鯨星座(ホエール) モーゼス
地獄極楽落としが必殺技。名前通り海を二つに割りながら、紫龍と間違えて止めを刺した暗黒ドラゴンを背負って登場した。なぜかコミックス版で星座名がくじら座の学名である「カイトス」から修正されてしまった。「カイトス・スパウティング・ボンバー」は、一度は絶叫してみたい技である。
ケンタ? 1144 ?ルス(サントール)星座 バベル
誰だこいつ。火を使います。必殺技「フォーティア・ルフィフトゥラ[5]」は、「きゃりーぱみゅぱみゅ」並みに噛みそうな技名である。おそらく修行の大半は括舌の練習だったと推察される。半人半馬のケンタウルス座と言いながら、彼の聖衣は上半身の人間の部分が何だかわからない動物みたいなオブジェである。
猟犬星座(ハウンド) アステリオン
ダルシムを尊敬。だが手足伸びない。相手の心を読む「サトリの法」とエセ分身技「ミリオン・ゴースト・アタック」で星矢に一度は勝利するが、白銀聖闘士の最低のスピードであるマッハ2であることを自慢したため、星矢の師匠の魔鈴に「無心」で対峙され、あっさりボコられてしまう。その時、急所を外してもらっていたのでひょっとしたら生き延びられた可能性がある。
烏星座(クロウ) ジャミアン
友達が黒い鳥のみの寂しい奴。友達のカラス軍団を使って城戸沙織の誘拐に成功する。風魔の項羽・小龍兄弟のパクリ技を使って星矢を動けなくして、沙織に悪戯しようとしたところをブラコン一輝の乱入により、どっかへ吹き飛ばされ行方不明に。
御者座(アウリガ)のカペラ
円盤獣。一輝の鳳凰幻魔拳をくらって妄想プレイに目覚める。カペラ曰く「紫龍だってやってんじゃねえかよ!」。ちなみに御者座と言いながら彼の聖衣は古代ローマ風の馬車のオブジェであり、肝心の御者がいないという矛盾を抱えている。
巨犬星座(カニスマヨル) シリウス
3バカトリオ一人目。「あま?い!!・・アイオリア殿!」。
銀蝿座(ムスカ) ディオ
「はえっ?!」。声が同じなことからデスマスクの弟と言われている。
ヘラクレス星座 アルゲティ
スクリューパイル。ただ体がでかいだけの噛ませ犬。
ペルセウス星座 アルゴル
石化シールド装備。ギリシア神話では恋人であったアンドロメダを、現代では石化してしまった鬼畜。キン肉マンケンシロウと中の人が同じである。対戦相手が氷河ではなく紫龍だったのは、氷河だと聖衣のマスクの形状や髪の色などが酷似していて紛らわしいからである。
地獄の番犬星座(ケルベロス) ダンテ
ガンダムハンマーの大ファン。鎖プレイで瞬と対決するが、鋼鉄球付きの鎖がただの鎖にありえないくらいボロ負けしてるってどうよ。やはり守護星座が現代(20世紀以降)? f54 ?は存在しないので、天佑の守護がなかったと思われる。
矢座(サジッタ)のトレミー
アテナのハートを射止めた色男。黄金の矢を使ったSMプレイが特技。一方で、聖衣をフル装備して不意打ちしていながら、素手の星矢の流星拳で瞬殺されるという、おそらく白銀最弱の男でもある。しかしある意味、白銀で最も高い戦果を上げた男。彼がいなければ12宮編は半分以下の長さで終わったであろう。
ケフェウス星座のダイダロス(アルビオレ)
瞬とジュネの師匠。名前が2つあるのは原作とアニメの違いです。アフロディーテに締められて昇天。しかし死人の中では唯一、冥界学院に行かなかった。瞬に6年間も手加減してもらっていたことに気づかず、自分は聖衣フル装備で特訓を課し説教をしていた、ある意味おマヌケな愛すべき師匠である。ちなみに、アルデバラン(20歳)と並ぶ老け顔の19歳。
琴座(ライラ) オルフェ
アブノーマルなプレイの生活に耐え切れず学院を自主退学した。その絶技は黄金聖闘士をも上回る実力と言われるが、噛ませ牛・アルデバランと対戦したソレントと同じで、物理的パワーを主とする脳筋タイプの敵に対して怪しい音楽を聞かせ、精神から無力化したところを吹っ飛ばすタイプの技なので、冥界三巨頭のラダマンティスのように相手が風流な耳を持ち合わせていない場合はさほどでもない。噂では冥界学院に編入し管弦楽部で琴を弾いていると言う。そのため、部活を取り仕切っていた特待生のファラオから、楽器が被るのでハーデスからの奨学金が貰えなくなったということで恨みを買い、元カノのユリシーズを連れて地上へ帰る妨害をされた。しかしこの場面をよく見ると、ハーデスとの約束を忘れて、光を見ただけで地上に出る前に後ろを振り向いたオルフェ自身がマヌケなのであり、ファラオに対する怒りは完全に逆恨みである。てか、そもそもオルフェマジ邪魔!と思っていたファラオが、いかにパンドラの命令とはいえ、わざわざオルフェを冥界に留まらせるような行為に自ら加担したのが理解しがたい(さっさと地上に帰ってくれた方が彼には都合がいいはずである)。同著者の『超人ボクシング漫画』にもほぼ同名の似たような人物(オルフェウス)が登場するが、その関係は不明。アニメ版では、亡霊聖闘士琴座のオルフェウス、神闘士ベネトナーシュのミーメという、彼の同体異名の色違いキャラが複数出てくる。当然、名称が違うだけで使う技はほぼ同じである。
黄金聖闘士 1081 黄金聖闘士の皆様。マスク無し。

一番強い筈なのに何故か最終的に全滅していた(合掌)。一応、12人で定員であるが欠員が出ると親族が補充員として入る時もある。その12人の中でもあまりに格差がある実力に、小学生男子たちが星座カースト制度を生み出した。聖衣は全身を覆っているが、格好悪いマスクは脱いで良い事になっている(あるいはアフロディーテの様なナルシストは顔が見えないので着用を嫌う)。占星術と天文学は違うので、蛇使い座の黄金聖衣は存在しない。…しないはずであった。
牡羊座(アリエス)のムウ(20) 必殺技:様子見(13年に及ぶ) マスク:装着派⇒無装着派
当初は聖衣を修復できる「ジャミールのムウ」として登場していたが、後に牡羊座の黄金聖闘士であったことが明かされた。本気を出すと強かったりし、冥界編は星矢の出番を奪って大活躍する。天秤座の老師とともに、結構前から教皇が偽物であると気づいていたようだが、とりあえず火の粉を避けてスルーしていた。眉毛がマロ眉だが、作中の人間はだれもツッコまない。眉を剃って描いているのだから目を引きそうだが誰もツッコまない。13年間も学園を休学し弟子の貴鬼と二人でチベット分校でのんびり聖衣修復の研究生活を送っていたが、それは背中に昇龍の彫り物をした露出狂の少年・紫龍の訪問によって終わりを告げた。原作とアニメ共々格下の白銀聖闘士・ミスティ(トカゲ野郎)に「教皇の勅令だ! 従わなければ殺す!!」と言われ、あっさり星矢を譲渡したと思えば幻惑とか小細工使っていた。普通にやっても勝てるだろ黄金なんだから。 
牡羊座(アリエス)のシオン(248) 必殺技:うろたえるな小僧ども(WJ掲載時および初版コミックスでは「うろたえるな小僧ーーー!!!」)[6] マスク:着けてるとこを見たことない!
前教皇。アテナの聖衣という大事なことを誰にも伝えずお墓まで持っていった。そのおかげで聖闘士達は苦労することになる。半死半生の青銅を一喝して吹っ飛ばす迷惑なおじいちゃん。ぴちぴちの18歳の姿で蘇って大喜び。「牡羊座のシオン、18歳です!」童虎「おいおい!」ちなみにこいつもマロ眉。現代の牡羊座・ムウの師匠でもあるが、どうも牡羊座の聖闘士は代々麻呂眉にしなければならない掟があるらしい。
牡牛座(タウラス)のアルデバラン(20)必殺技:グレートホーン(撃破数:1) マスク:格好悪いが装着派
新勢力が実力を披露するのに丁度よい素材で、アテナ軍もとりあえず新勢力の実力を測るためにタウラスを出しておく。いわゆる「かませ牛」。つながった眉毛やガチムチ筋肉のお陰で女子人気は低いが、腐女子の人気なぞ e87 の必要はない男気。通称「亀」。どう見ても日本でいえば成人式を迎えたばかりの青年には見えないおっさん貫禄の持ち主。
双子座 (ジェミニ)のサガ(28)必殺技:全裸聖衣装着、沐浴、雑兵殺し、迷路造り、聖衣遠隔操作、異次元送り、銀河がドカーン!! マスク:ジェミニ迷宮時のみ装着
13年前にスターヒルで教皇シオンを殺害、そのまま教皇に成りすまし、降臨したばかりのアテナに対して謀反を企て、アテナを救った次期教皇候補のアイオロスを謀叛人に仕立て上げた。星矢戦では全裸に聖衣を纏うというフル装備ならぬフルチン装備で戦い、興奮で小宇宙を高めた。星矢との戦いの最中で本性を現すが、残った黄金聖闘士を相手にどうしようとしてたのかは謎である。精神分裂病による心身喪失状態ゆえ推定無罪だが、復活したアテナ沙織の前で13年間の罪を悔い、懺悔の自害をした。一人称は「わたし」。
双子座 (ジェミニ)のカノン(28)必殺技:兄のパクリ、神だまし、ラダマンティスと心中 マスク:兄と同じ
サガの双子の弟。兄弟喧嘩の末、ぐれてポセイドン学院で海闘士(只管後述)をやっていた。しかし、アテナの性的介護で改心しサガ亡き後にジェミニの聖衣を継いだ。冥界学院との抗争では大活躍した為、「正直、サガだろうがカノンだろうが同じやな」と言う事が判明した。要するに黄金聖闘士の補欠なのだが、今世代の聖戦で一番活躍した黄金聖闘士である。一人称は「オレ」(冥王戦で一部「わたし」)。
蟹座 (キャンサー)のデスマスク(23) 必殺技:積尸気冥界波、攻撃的テレポーテーション(春麗いじめ) マスク:装着派
全国の蟹座の子供達を社会の底辺に追いやった張本人。自分の殺した相手や戦闘時に巻き添えを食らった女子供の顔(デスマスク)を聖域の自分の寮(巨蟹宮)にコレクションしている。したがってデスマスクは通り名で本名ではない。ハーデス編では改心したことになっているが、いくら何でも無理すぎである。通称カニ、デッちゃん、デス様など。のりP語を駆使する悪の聖闘士だが、後々のりPも正義ではなかったことが判明する。聖戦中盤でいちおう黄金12人のひとり扱いを受けた後、アスガルドに派遣労働者として送られ、近隣都市で酒と賭博と色に漬かって生活を始める。しかしマジボレしたスケの尻を追ってるうちに、勤労意欲に目覚め、ケンカ別れした蟹とまた新しいビジネスを始める。しかしマジボレしたスケはどこかに行ってしまい、スケが残したガキどもを養うかどうか迷っている。
獅子座 (レオ)のアイオリア(20)必殺技:ただの光速拳 マスク:割と格好良いが最終的には無装着派
日本でアテナに対する忠誠を誓うが、教皇の仕掛けた幻朧魔皇拳により星矢の前に立ちはだかる。そして目が覚めた後、なぜか星矢たちに加勢しない。獅子が我が子を谷に落とすとはこのことだろうか。裏切り者の弟だが、元気よく聖域に居続けているメンタルの強さには目をみはる f72 。通称「脳味噌まで筋肉」「脳筋」。目を閉じたシャカと互角の強さを持つ。脳筋でありながら、いけないお姉さま方には絶大な支持を受けており、ネ申が描いてないにせよ主役のスピンオフ作品『エピソードG』や本家による主演アニメ『黄金魂』が制作された。嘆きの壁で役を終えた後、あったこともないエージェントの勧めで、アスガルドにいろいろ複雑な転職をする。その転職は本人にとって挫折と失望そのものであったらしく、一気に老け込んでしまう。その影響は滑舌の悪さとなって表れてしまった。一時は最強とも言われた獅子座の聖闘士も、精神体力的にも弱り切ってしまったのか、それともサンクチュアリではまったく出会いがなかったせいか、行きずりの腹黒女にひっかかってしまい、生活を共にする。
乙女座 (バルゴ)のシャカ(20)必殺技:天魔降伏、天舞宝輪、六道輪廻、カーン、天空覇邪魑魅魍魎などよく分からないがすごい技 マスク:ムウと同じ
最も神に近い男。目を開けると天舞宝輪(てんぶほうりん)が発動し、全員死ぬ。釈迦の生まれ変わりで金髪碧眼のインド生まれのアテナの聖闘士。何が何だか分からない謎のインド人。但し見解から「ネ申に最も近い男」と言われるだけあって黄金聖闘士最強の力を見せている(108の冥闘士を1人で倒そうした)。加えてドSであり、本人が言う通り、弱者に対する慈悲は一切持っておらず、兎に角 詰めが甘くないのでアテナ造反者であるにも関わらず信頼を得ている。最近は仏陀の生まれ変わりである大川・エル・ア・カンターレ・隆法に乙女座の聖闘士の座を奪われる。
天秤座 (ライブラ)の童虎(261) 必殺技:脱皮、アンチエイジング、聖衣レンタル、廬山百龍覇 マスク:元々ゴツイ聖衣なので重いから無装着派
前聖戦の生き残り。紫龍の知恵袋である。ものすごいアンチエイジングによって脱皮して若返った。教皇シオンとは同学年で親友だが、13年間も教皇入れ替わりをスルーした。弟子同様、背中に名前にちなんだ虎の彫り物をしている。武器を嫌うアテナの聖闘士の要といわれるのに、天秤座の聖衣は6種類12個の武器を装備した反則的な造形となっている。通称は「別売武器セット」。
蠍座 (スコーピオン)のミロ(20) 必殺技:スカーレットニードル(撃破数0)、リストリクション(氷河には効かず) マスク:装着派であるが敵の攻撃良く飛ばされる程に不安定
必殺技のスカーレットニードルは数カ所受けただけで発狂あるいは死と言われているが、実際は特に発狂しないし死なない。真央点(血止めの急所)の達人。 f0d カミュとは親友。クールそうに見えて結構激情家で、かっとなると見境がなくなり、自分の宮の守護を放棄して前線(処女宮)まで勝手に出てきてしまうようなところがある。最初は彼が氷河の師匠候補だったらしい(WJ誌上では氷河の母の眠る船を海溝に沈めたシルエットがミロらしき姿だった)が、蠍と白鳥、凍気を使う技などに共通点が見いだせず、水瓶座にその地位を譲った。アニメ版ではアンドロメダ島で蠍を模したポーズとしてクックロビン音頭を踊らされたり、瞬の師匠の敵と誤解されたり、SNを打つ際に爪が伸びる描写(正直気持ち悪い)にされたりと、結構扱いに苦慮されている。
射手座 (サジタリアス)のアイオロス(享年14) 必殺技:聖衣憑依 マスク:幽霊なので常時着用
13年前に教皇に殺害されようとしたアテナを救い出し、逆賊の烙印を押された。肉体は滅んでいるが、地縛霊として射手座の聖衣に憑依しており、やたらに意思として登場する。人馬宮に大したことないメッセージを残して、アニメでは急いでいる星矢たちを1時間も足止めした。作者の星座である射手座だというのに登場はあまりにも少なく、主にその聖衣は星矢へのレンタル品として一時的なパワーアップ・アイテムとして使用されている。
山羊座 (カプリコーン)のシュラ(23) 必殺技:エクスカリバー、ジャンピングストーン、人間人工衛星 マスク:アニメ初期ではメット型であったが原作タイプに変更されたので装着派
逆賊アイオロスをわずか10歳で半殺しにした恐るべき実力の持ち主である。そのわりになんとなく影が薄い。なんとなく幸薄い。その拳の威力は「聖剣:エクスカリバー」と例えられるほど。足もエクスカリバーなので日常生活が心配である。修羅(仏教用語)はアテナ(ギリシャ)の聖闘士(キリスト教用語)でありながらエクスカリバー(イギリス伝承)を使うスペイン人である。
水瓶座(アクエリアス)のカミュ(20) 必殺技:オーロラエクスキューション、エターナル・フォース・ブリザード(相手は死ぬ)、沈没船海溝沈め マスク:ないも同然で顔が隠れないので装着派
氷河とはウホウホな関係。ポカリスエットを飲んだら死ぬ。クリスタル聖闘士の事は居なかった事にして下さい。「クールになれ」が信条だが、よく弟子を想って泣く。HOT。通称「和菓子」。まゆ毛の間を剃って二股まゆ毛にし、なぜか男なのにマニキュアをしている謎のフランス人。
魚座 (ピスケス)のアフロディーテ (22) 必殺技:魔宮薔薇、ピラニアン・ローズ、ブラッディ・ローズ、師匠殺し マスク:聖衣分解図以外で装着したことなし
88の聖闘士一の美を誇ると言われる。ミスティ涙目である。実は薔薇が強くてすごいので、この人の実力自体はさほど強くなく思われる。それが証拠に、年齢的には大学4年生でありながら中学1年生の瞬に吹き飛ばされ 120b て、頭から床に落ちて敗れるという、およそ黄金聖闘士とは思えない負け方をしている。しかもソレントはその技に耐えている。
アスガルド学院原典にはなく、日本のテレヴィアニメで追加された。ASSガルドの字のごとく、勇敢な男子学生が入学する、BLがお盛んなハッテンバ学校である。この学院の生徒は神闘士(ゴッドウォーリアー)と呼ばれる。一応、北斗七星を守護星座とするが被る大熊座のベアー激とは無関係らしい。但しリーダーの中の人哀しみを知る度に強くなる同じく北斗を守護星とする漢(おとこ)と同じ人なので、こっちとは関係あるかも?
ポセイドン学院サンクチュアリ学院のライバル校のひとつ。水泳に力を入れている。この学院の生徒は海闘士(マリーナ)と呼ばれる。
学院長 ジュリアン・ソロ《海皇ポセイドン》(中の人:難波圭一

ギリシャの海商王ソロ家の跡取り息子で筋金入りのボンボン。欲しいものは何が何でも手に入れようとする主義。女神アテナに求婚するも見事にスルーされ、地上を心清き者たちのユートピアに戻すという名目でアテナに対して嫌がらせを開始する。そもそも16歳のガキが13歳の娘にプロポーズする時点でアレだが、世間的に見たらどちらも大富豪なので政略結婚の匂いがプンプンである。ちなみに普段は壺の中で寝ており、手下から利用されていても全く気付かないまさに神クラスの鈍感さを発揮する。中の人はアフロディーテと二役だが、両役ともハーデス編でオリジナル声優がアテた事だけは評価出来る。因みに同作者の『風魔の小次郎』では主役である。
人魚姫(マーメイド)のテティス

宣戦布告の伝令役。サンダークロウ一撃で倒れるほどしか実力がない。貴鬼に半魚人、タコ、イカ、ヒラメ、アンコウと馬鹿にされる。最後は命の恩人ジュリアンを海底神殿から救いだし自分は死亡。アニメでは珊瑚を呼び出し相手を縛り付ける技を習得。
海馬(シーホース)のバイアン

部下に間違ったイントネーションで発音される(シー↑ホース)。登場時は星矢の彗星拳を片手で受け止め「黄金聖闘士にも勝るとも劣らない」と言われるものの、後で海上から戻ってきた星矢に「お前は黄金聖闘士にも足元にも及ばない」と評価急落。空気で作り上げた防御壁もあっさり突破されすぐにやられることになった、強いのか弱いのかわからない海闘士。一般的には影が薄い印象。
スキュラのイオ

必殺技が6つもあるのに何故かパッとしない海闘士。多彩? 1035 ??技で瞬を追い詰めたように思えたが、万能チェーンに負け敗北。とにかく噛ませ感がすごい。
クリュサオルのクリシュナ

「ゴールデンランス」という、一振りの風圧で相手に傷をつけることができる槍の持ち主。最強の盾(笑)を貫く程すごい…はずだが聖剣エクスカリバーで折られる。金槍は聖剣に勝てないのか。その後生身ではマハローシニーという必殺技で紫龍を盲目にさせた。…あれ、紫龍の目って…?
リュムナデスのカーサ

その相手に合わせて姿を自由自在に変えることのできるという、要するに変装の達人。一輝×瞬が確立する濃厚ホモ回を作り上げたBL野郎。中身が腐女子なのかもしれない。サラマンダーショックという立派な必殺技があるにも関わらず、周りくどい楽な方法で相手を倒そうとする。実はナルシストだが、ミスティやアフさんの影に隠れて目立てていない。
クラーケンのアイザック

氷河の兄弟子に当たる人物。グリーでは氷河と組み合わせると「シベリアの熱き友情」なる意味深なスキルが発動される。いきなり再開した友達を蹴り飛ばすなどすさまじいドSぶりをみせるが、死に際には氷河に膝枕をしてもらったり黒幕の情報を吐いたりツンデレ屋である。師匠(とその師)の幽霊が見える。
セイレーンのソレント

アニメではいきなりアスガルド編から現れてくる謎のポジション。笛の音で相手の脳みそに直接攻撃してくる。いや、音波攻撃は聖衣関係ないだろ…。戦いが終わった後はジュリアン・ソロと「二人きり」で旅に出ている。アンドロメダのネビュラストームをくらっているはずであるが...。
シードラゴンのカノン

序盤はマスクで顔が隠れているが、その正体は双子座の補欠。手駒に取るはずの海闘士の一人アイザックにネタばらしをされてしまった。所詮は補欠か。終盤には自分で「オレの野望もここまでだ」と言うほど諦めが早く、その時の笑い方はまるですべてが終わったかのよう。原作では改心してアテナの盾になるはずが、アニメでは星矢に出番を取られている。なんか終盤になるにつれて可哀相(色んな意味で)
冥界学院サンクチュアリ学院の仇敵。学院の構成は、他の学院の不良学生の掃き溜めである地獄と、学院を支配するネ申を自称する者たちが、女をはべらせ生活しているエリシオンによりなる。この学院の生徒は冥闘士(スペクター)とよばれる。108人のうち大半はプランクトン以下。一応、どの冥闘士も「青銅聖闘士の分際で・・・」と言う発言をするので一般は白銀聖闘士ぐらいの力量はあるようだ(事実、星矢達も割と苦戦してた)・・・三巨頭に関しては黄金聖闘士と同格らしいが少ないね(汗)。シオンやサガ達を味方に引き入れた事も頷ける。
ハーデス
冥界の神で瞬の身体を現世の肉体に選んでいた。本 1233 体はエリシオンに安置されている。パチスロのハーデスは仮面を被っているが、本作では素顔で登場した、超美形イケメン。普段は常に漆黒のマントに身を包んでいる。
タナトス
死の神でハーデスの片腕。中の人がピッコロ大魔王なので荒っぽい。
ヒュプノス
眠りの神。タナトスと同じだが理知的で大らか。しかし中の人がキン骨マンなので似合わないw。
パンドラ
Mっけが強いハーデスの侍女。立場的にはタナトス、ヒュプノス未満で三巨頭以上と言うところ。
三巨頭
黄金聖闘士クラスの最強の冥闘士であるが結界で相手を弱くしてから闘うなど姑息である・・・↓がそのメンバー。


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出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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