老人ホーム
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老人ホーム(ろうじん-)とは、社会や家族から見捨てられた高齢者たちを収容、処刑するための施設である。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「老人ホーム」の項目を執筆しています。
目次

1 概要

2 設備

3 スタッフ

4 記録

5 関連項目

概要

基本的には刑務所と同じ役割を担う施設なのだが、すべての老人ホームは老人福祉法によって運営されているため一応は刑務所の分類に入っていない。また、公設ではない私設のものも数多く存在することが特徴である。

ここに収容される者には決まった刑期がなく(ただし、例外あり)死亡するまで施設の中で過ごすことになる。多くの老人ホームでは比較的簡単に一時的な出所や仮釈放が行えることになっているものの、ほとんどの者は施設での過酷な生活による精神疾患や身体的不自由によって外に出る事すら出来ない。それに加えて収容される者がみんな高齢者ということもあり、収容時にすでにボケている者も少なくない。

老人ホームは法律によって福祉施設という扱いになっているので収容者たちに対する作業労働や職業訓練は行っていない。ただし彼らはヘルパー(英:hellper)と呼ばれる人物たちと常に身近で生活を送ることになる。(詳しくは後述)
設備 とある収容者の部屋

老人ホームには収容者たちの生活を支えるための様々な設備がある。これらは決して彼らに暴力を振るうためのものではない。

施設には高齢者が収容されるので、それに必要なものが多い。下にいくつか例を挙げる。

ベッド収容者はスキあらば徘徊をするフリをして逃げ出そうとするので、ベッドは主要な拘束具として使われている。ベッドの使い方としては、道具を使ってベッドの上に拘束するパターンと収容者を寝たきりにさせることで拘束するパターンの二つがある。

階段動きの遅い収容者を素早く移動させる手段として「手すりの無い段差の急な階段」を使っている。バリアフリーの施されている階段は上り下りに5分以上の時間がかかるのに対して、手すりの無い段差の急な階段は転げ落ちるのに5秒もかからない。問題点として収容者が上れないという点が挙げられる。

シャワー、ホース高齢者は意識がハッキリしていないことが多いので熱湯や冷水をかけることで目を覚まさせることが多々ある。ただしこれは加減が難しく急激な温度変化による心臓発作が起こる可能性が高い。また、熱湯をかけたことで存在が蒸発してしまった例もある。ちなみにシャワーやホースを使ったことが原因の死亡はどんな経緯があっても事故死である。

スタッフ やさしいヘルパーたち

施設内には数人の「ヘルパー」と呼ばれる人物がおり、彼らが施設の運営や収容者の管理を行っている。

仕事の内容は一般的な刑務所でいうところの刑務官と同じだが、ヘルパーと刑務官との間には大きな違いがいくつかある。下に例をいくつか挙げる。

刑務官たちの勤務時間は週40時間と普通であるが、ヘルパーたちは週210時間超というありえない程長い勤務時間に設定されている

刑務官たちは公務員として給料をもらっているが、ヘルパーたちは給料をほとんどもらっていないのでボランティア同然である

刑務所において刑務官たちは収容者に対しルールに則った懲罰を行うことしか出来ないのに対し、ヘルパーは自分の裁量で収容者の拘束、懲罰、処刑を行うことが許されている

また、このスタッフには国家資格の有無によって変わる二つの階級がある。資格を持っていない者は老人ホーム内でしか悪行職務を行うことが出来ないのに対して、資格を持っている者は 5665 介護福祉士という肩書きを使用することで高齢者のいる家の中でも活動できる。ただし国家資格の有無が給与に影響する事はないのでいずれにせよ彼らがロクな金銭を貰う事はない。

一部のインターネット上のウェブサイトや週刊誌などでは「老人ホームでは美形のヘルパーがスゴイことをしてくれる」などという下らない噂が出回っているが、これは全くの嘘である。(右の画像を参照)
記録

施設内での処罰、処刑の記録は基本的に隠ぺいされる業務の安全上のため公開されないのだが、まれに収容者の親族に隠し撮りされる間抜けなヘルパーや警察に目をつけられる加減を知らないバカな施設があるのでそれによって施設内の実態を知ることが出来る。

この項では実際にバレてしまったケースを挙げていく。

香川県のとある老人ホーム ⇒[1]この施設ではヘルパーの許可なく歩き回っていた収容者の女性をペット用の(?)柵に閉じ込めたり、バーベルを付けたプラスチック製の(?)鎖を体に巻きつけたりしていた。ヘルパーたちは「徘徊による事故の防止である」と主張しているが、実際のところは過酷な業務で頭のネジが4、5本程ぶっ飛んでしまい老女とのSMプレイに目覚めてしまったものである。SMプレイに走ってしまう程の仕事の大変さが分かると同時に、プレイに使われていた道具の安っぽさから金銭的な問題も抱えていたことが分かる。

愛知県にある老人ホームもどき ⇒[2]ここの運営者は受け入れ先が見つからない老人たちを収容するために、国に申請する手間を惜しんで施設を作ったという。この老人ホームでは放置プレイが盛んに行われており3年半で18人を処刑するという同業者でもちょっと引いてしまう程の実績を誇っていた。この実績を買っていたのか、行政側も厄介な老人たちを積極的にここに送っていたらしい。

兵庫県にある「はぴね(す)神戸学園都市」 ⇒[3]ここのヘルパーたちは3人がかりで収容者の老女に対して腹パンや顔パン(?)をするという結構キてる性癖の持ち主だったようだ。また、彼女の家族もそのプレイを隠し撮りして他人に見せるというかなりの上級者だった。発売されたDVDは行政により違法なプレイと判断されてヘルパーたちは逮捕された模様。

関連項目

介護


介護福祉士

ネグレクト

少子高齢化

老後


執筆コンテスト
本項は第24回執筆コンテストに出品されました。


更新日時:2013年8月15日(木)21:50
取得日時:2017/08/13 20:21


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