織田信長
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織田 信長(おだ のぶなが、1534年5月 - 1582年6月21日)は、戦国時代日本の武将にして、室町幕府を滅ぼし、畿内を中心に強力な中央政権である織田政権を確立した第六天魔王かつ三英傑(三ええケツ)の1人である。また、言わずと知れた「焼き討ちマシーン」であり、民衆は元より部下からも恐れられた。

ノーベル賞受賞者受賞年 :1589年
受賞部門 :ノーベル平和賞
受賞理由 :天下統一を成し遂げた功績に対して。

目次

1 概要

2 人物像

3 生涯

3.1 前世

3.2 信長誕生から尾張統一まで

3.3 桶狭間の戦い

3.4 信長包囲網前の経緯

3.5 第一次信長包囲網

3.6 第二次信長包囲網

3.6.1 寺に弾薬が必要かァァァッ!!


3.7 本能寺の変

3.7.1 やっぱり寺に弾薬は(兵もだが)必要だった!!



4 死後

5 信長の思想

6 信長に対する様々な人物のコメント

7 歌 信長と蘭丸 敦盛2011

8 一族

9 関連項目

概要 これが第六天魔王らしい…

自ら第六天魔王を称し、神の存在を堂々と否定してみせた。簡単に言えば中二病患者である。残虐だけど鷹揚で寛大な面もある快活な人物、という人物評が浸透しているが、実はものっすごい猜疑心が強く、本能寺で謀反を起こされた時、最初は長男の織田信忠が叛逆したと思ったようだ。

なお、Uncyclopedia英語版では ⇒オダ・ノブナガという人物として知られているが、本項で記述する織田信長とは経歴が全く違うため、いわゆる日本人が少なくとも名前だけは知っている「おだ のぶなが」とは別人と考えられる。なぜか日本語版にもオダ・ノブナガの記事があるので、オダ・ノブナガを知りたい人はそちらを参照のこと。

そのネームバリューゆえか、戦国時代(永禄?天正期)を描いた時代劇や小説では、主人公と何ら接点がないにも関らず登場し、地方のマイナー大名・武将が好きな偏狭な戦国オタク達からは「また秀吉か」「いい加減かっこいんだけど」と忌避されている。最重要人物なので登場するのは仕方がないが、その出番の半分以上が「にんげんごじうねん?」と本能寺で占められているのはさすがにどうなのか。最近では、マリオとルイージと化して漫画やむげんやスーパーマリオブラザーズに登場したりしている、が、それにあえている諸君、元ネタは鯰顔の両刀使いだぜ?まあ、現実の本人も、祭りの余興に天女のコズプレして踊ってたそうだから、的外れと言い切れない所もあるか。 40af ハンマーブロス大佐や中佐に転生した説もあるが、詳細は不明。

また、天下人のイメージが浸透しているが、厳密に言えば「天下人になり損ねた男」である。信長にこの不名誉な称号を与えた明智光秀は、後世、信長アンチの人々からこの一つの功績のみを以って礼賛されている。また歴史学者の今谷明からは「天皇に殺された男」の称号を贈与された(彼は京都出身の天皇大好き人間で、天皇及び自分の名声を高める為なら平気で他の人物を貶めるような事を書く)。
人物像 鎧を着ている大魔王、これがオダ・ノブナガの戦闘姿である。

宣教師フロイスの記録によれば、身長は1hydeよりも高く痩せ型で、その性格からは想像もつかないほど平凡でつまらない顔をしている。酒は飲まず、理解力・決断力・行動力に富み、戦国時代には珍しい合理主義者であり、稀代の戦略家であった。性格には寛大なところもあり、本人は正義を自称したが、その行為には残虐と言えるものも散見され、また短気ではないものの、部下の不手際にカッとなることも常人並みにあった。その一方で、極稀ではあるが人情に厚い面を垣間見せることもあり、使える者であれば敵でも登用した。

信長の頭脳なら武力で天下を統一するなど馬鹿であるとすぐに解ったはずであるが、本人は生まれ、生きて、死ぬことこそ人の美学であるという人生観を持ち、「せっかく戦乱の世に生まれたのだから、さんざん戦って白熱の戦いの中で死にたい」と考え、戦乱の世を嘆くどころか楽しむ道を選んだ。信長は自分のために世の中があると考えていたため、より良い世界に変えようなどとは微塵も思っていなかったようである。

占いは一切信じず、縁起が悪いとして忌避される行為を進んでやってみせたりもする。だが本人にしてみれば、「自分以外の者にとって縁起が悪い」=「自分にとっては縁起が良い」という理屈であった。

他に、霊魂の不滅や死後の世界をも信じなかったといわれるが、実は本人はこれらを強く信じていて、戦の霊を味方につける事こそが必勝の極意だと確信していた。信じていないふりをしたのも、自分以外の者にはこれらの思想をさせないため、つまり必勝の極意を独占するためである。

ファッションセンスは当時としては他に類を見ない奇抜なもので、幼少期は理解されないことでうつけものと呼ばれていたが、後にあの前田慶次で有名な傾奇者と呼ばれるようになり、後の戦国武将(主に信長の家臣の秀吉など)は彼のモノマネをこぞってするようになる。漫画『花の慶次』の作者原氏も『本当に何にも縛られなかった傾奇者は信長しかいない』といわしめるほどであった。

彼の性格を表すものとして「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」という句が有名であるが、これは鳥だけに意味を大きく取り違えられている。この句は、ウグイスの巣に卵を産みつけるホトトギスの性質を信長と重ねたもので、正しい意味は「ウグイスの綺麗な声を一度聞こうと巣を訪ねるが、そこに親鳥はおらず、どこからも鳴き声は聞こえない。腹が立ったので、巣にあったウグイスの卵を一個捨てて、自らの卵を産み落として去っていく」というものである。当然、この句を詠んだのは信長本人ではない。

つまりは、アンサイクロペディアで意味もなく盛んに行われている引用と同じものであり、「鳴かぬなら殺してしまえ!」


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出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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