総力報道!THE_NEWS
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この番組は打ち切られました一部の関係者と、視聴者の心の中にだけ継続しているでしょう。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「総力報道!THE NEWS」の項目を執筆しています。

総力報道!THE NEWS(そうりょくほうどう!ざ・にゅーす)とは、東京売国放送(TBS)が製作し放送されていた報道番組で、TBSの圧力により全国28局の系列局(TBS含む)が嫌々放送していたといわれている。TBSのレジスタンス作戦「TBSが変」第二弾の目玉番組。ただし、後述するように放送内容はあれであった。
目次

1 歴史

1.1 立ち上げ

1.2 初期

1.2.1 初回


1.3 秋のリニューアル

1.4 裏番組

1.5 打ち切り


2 主な出演者

3 テーマ曲

4 関連事項

歴史黒歴史

このセクションに書かれていることは黒歴史です!
できることなら見ないでおいてあげて!!
立ち上げ

NEWS23の司会者だった筑紫哲也死亡してからこの番組の立ち上げが明るみに出たと言われている。もともとNEWS23はマンネリ化していて視聴率もNEWS ZEROに押されていたので、TBS内部としては早く打ち切りにしたかった。これが、筑紫の死によってやっと自由に出来るようになった。そこで、NEWS23は30分番組に短縮して、替わりに夕方の報道番組を強化することにした。驚くべきはその放送時間であった。毎週?の午後5:50?午後7:50といわゆるゴールデンタイムに食い込んでしまった。

総力報道は、TBSにしては評判が良かった「イブニング・ファイブ」を潰してまで立ち上げるにいたる。

なお、放送する必要はないにもかかわらず20時54分からの「JNNフラッシュニュース」とかいう一口サイズは続投した。
初期

最初期にいたってはほとんどがイブニング・ファイブの焼き直しであったためか、視聴率は1桁が続き、最大にして最強のライバル・NHKニュース7に食われまくっていた。後述するように、冷静に考えれば…というより誰がどう見ても数字の取れる理由が無いのであるのが明白である。そもそもむかしテロ朝がゴールデン枠にニュースをやって大失敗したのに、TBSはわざわざそれをパクったのである。この学習能力のなさよ…。

ちなみに視聴率が2桁に到達した日は、あろうことか草脱ぎ剛関連と酒井法子関連のニュースを放送した日であった。ワイドショーである。

結局、7月に社会部出身の竹内さんを呼び寄せるが数字が良くなることは無かった。それでも報道番組には若干近づいた。そう、若干だけ。
初回

初回ではこのような光景が晒された。

オープニングのロゴが出遅れる。

時刻表示が小さい。

左上に常時ロゴ表示は邪魔(下の画像も参照)。

グダグダ。

カワラBANG!がまんまe5。

まやや
のバラエティー色が抜けていない。

天気予報の後にズッこける。

翌日には、後藤謙次のメモを見たときに「あるんですかぁ?」と発言。

これでは数字が取れるわけが無いのである。ちなみに、視聴者の一部は前述のごとく30分番組化した「NEWS23」を見ては、「こっちの方が総力報道している」と述べており、報道番組に余計なものは必要が無いことを皮肉にも自ら証明してしまったことになる。
のリニューアル 在りし日の総力報道

数字が相変わらずだったので放送時間が短縮されたものの、午後6:40?午後7:50と相変わらずゴールデンに食い込んでいた。数字は以前よりは持ち直したそうであるが、それでも結局1桁には変わりなかった。ちなみに、まややでは視聴者受けがあまりにも悪いので竹内さんに任せるようになり、まややのしゃべる回数を減らしている。放送時間が短くなった分、また硬派な報道番組らしくはなったし、無駄なコーナーは堀尾さんのイブニングワイドに任せることになったのでスマートになった。
裏番組

7時からはNHKニュース7の放送時間帯である。『日経エンタテインメント!』誌2006年11月号に掲載されたニュース番組の格付けでは、「今や夜のニュース番組で正当な報道番組の姿勢を貫いているのは『ニュースJAPAN』と『NHKニュース7』のみ」と評価を受けるほどの番組であり、視聴率は常に15%以上で安定している。7時30分から放送されるクローズアップ現代は、硬派の本格情報番組として評価が高く、視聴率も高い。NHKの牙城である、この時間帯に民放が真っ正面から報道番組で勝負をしようとしても、結果は見えているようなものだが、TBSの編成担当者は何を考えていたのだろうか。TBS自体あれだからそこまで考えていなかったか。
打ち切り

しかし、20時54分からのニュースよりも数字が上がることが無かったので、2010年打ち切りになると一部メディアで報道があり、その後正式に決定した。

これによって、TBSの編成は2009年の改変前の状態に逆戻りすることになり、総力報道はなかったことになる。

さらに追い打ちをかけたのは、この番組には他の時間帯の番組にも低視聴率効果を伝染させるという恐ろしい病原菌を持っていたことだ。この影響により、大半のゴールデン・プライムタイムの番組の視聴率が6 - 8%程度と『総力報道?』と似たような数字になってしまうという事態が相次ぎ発生してしまった。しかも新番組だけならいざ知らず『うたばん』や『イロモネア』などの人気番組にまで低視聴率病が伝染してしまったからさあ大変。TBSのその日の放送で最も視聴率が高かった番組が、夕方に放送されている『水戸黄門』の再放送であったという事態が日常茶飯事となり、テレビ東京のさらなる肉迫を許してしまう、というよりTBSの自滅により相対的に差が縮まる事態となり、かねてから『振り向けばテレビ東京』と言われている現状をさらに悪化させる結果を招いてしまった。総力報道を終了させた現在もTBSはこの病に冒され続けており、ゴールデン・プライムで半年間で一度も2ケタを取ったことのない 50e6 番組でも春の改編期にスペシャル版を放送せざるを得ない(そうでもしないと穴が埋まらない)など迷走を続けており、症状改善の目処は全く立っていない。

さらには本番組終了後も、月曜8時の看板番組『水戸黄門』にまでこの病原菌が伝染してしまい、視聴率2ケタが取れなくなってしまっていることが発覚した。このように、『総力報道』終了後も未だにその後始末と対策に追われているところであり、総力報道効果の威力の大きさと恐ろしさをまざまざと見せつける結果となってしまっている。

ちなみに、見やすくなったと評判のNEWS23も元通りの1時間番組に戻り、「NEWS23X(にゅーすつーすりーばつ)」に改めた。この番組に竹内さんを呼ぼうとしたが、断られた。

また、裏番組であるNEWSリアルタイムもこの日で打ち切りになったことは誰も気にしない
主な出演者
後藤謙次
この番組のアンカーマン。アンカーマンってどういう意味だよ。昔はイブニング・ファイブに出ていて、この番組が始まる直前にはNEWS23に出ていた。でもあんまり活躍していない。この番組でもあまり放送コード
に触れるような発言をしていない。だから筑紫の後任にはなりきれなかった。一部掲示板によると、の置物。
竹内明
TBS社会部記者。この人が来なかったら総力報道はバラエティのままだった。目つきが怖い。一部掲示板ではストーカーの目つき。ひいじいちゃんが、日産自動車の前身会社を設立したのはここでは内緒だ。この番組のためにニューヨーク支局から東京の本社に呼び戻されたが、打ち切られた後はニューヨークに戻ったとか戻ってないとか。でもその点は誰も気にしないよね、うん。戻されたと言われているその後もちょこちょこ報道番組に記者として出演中。目つきの悪さは相変わらず。
小林麻耶
この番組のかつてのメインキャスター。最近は竹内さんに出番を取られている。あだ名はご存知の通り「まやや」。本人の希望で採用された。だけど、正直言ってバラエティに戻ったほうが良いと思います。しかも、報道番組なら妹の出ている番組の方が人気。

この他にも無駄にキャスターがいるがあまり活躍していないチョイ役なので省略。
テーマ曲

テーマ曲は、豊島区在住の山下達郎に依頼した。曲名はミューズ。薬用石鹸ではない。

エンディングはともかく、オープニングでさえ原曲がそのまま流れているように思えて実際は2番サビの伴奏に1番サビを重ねている。がそんな細かい違いなんて誰も気にしない。報道特集NEXTで宇多田ヒカルの曲が別Verで流れているのは対照的である。

視聴率が取れないのは、上の理由のほかに、Hip Hop Shitを採用しなかったからではないかとの声もある。
関連事項

筑紫哲也NEWS WORLD BUSINESS STATION ZERO SATELLITE JAPAN23

この番組「総力報道!THE NEWS」は、ただいまアンサイクロペディアンの手により総力取材中です。
この番組では皆様からの情報を随時募集しております。 (Portal:スタブ)


更新日時:2019年9月22日(日)14:24
取得日時:2019/11/08 12:13


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