結界師
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「結界師」の項目を執筆しています。

結界師(けっかいし)とは、烏森という聖域をめぐり秘術を操る能力者たちが争うバトル漫画である。作者は田辺イエロウ(女性)。しかし、緩やかながらも伸びていた単行本の売り上げの伸びもついにゴールデンアニメ終了と同時にピタリと止まり、2009年現在、急上昇しているハヤテのごとく!に再び抜かれ暫定2位の座を明け渡した挙句、アニメ共々事実上の打ち切りとなってしまった。

このページの執筆者たちはなんだかやる気なさげです。誰かやる気出せ。
目次

1 間流結界術 (はざまりゅうけっかいじゅつ)

2 登場人物

2.1 墨村家

2.2 雪村家

2.3 夜行

2.4 裏会/12人会幹部

2.5 黒芒楼(こくぼうろう)

2.6 烏森学園

2.7 妖

2.8 その他


3 アニメ版

3.1 デフレスパイラル

3.2 その他


4 脚注

5 関連項目

間流結界術 (はざまりゅうけっかいじゅつ)

主人公墨村良守の実家墨村家、ヒロイン雪村時音の実家雪村家に代々伝わる秘術である。術者の呪力 (よく言うMPのこと) を消費して直方体状のバリア、つまり結界を生成することができる。バリアでありながらその使用法は防御にとどまらず、攻撃、移動にも転用可能。地味ながら結構便利。

基本的な結界術使用における具体的な流れとしては、1.方囲 (目標指定)、2.定礎 (位置指定)、3.結 (結界展開)、4.滅 (結界内崩壊) である。1と2は省略することも可能。なお、当然ながら3の読み方は「けつ」。女性術者 (若しくは中の人)にとってはこれが最初の難関となる。ヒロインの時音はほぼ毎晩これを連呼しているのである。斉藤梨絵さん、ご苦労様です。『うえきの法則』における結界術では3の結は「旅人 (ガリバー)」という。0.5秒で敵を囲めるものの一度しか役に立たなかった。所詮は亜流か・・・。また、4の滅は「唯我独尊 (マッシュ)」という。滅した妖は「天穴」で吸い込んでしまうのだが、殆ど使われない。忘れ去られてる気も・・・。槍としても使えて、妖を切り刻み妖犬の餌にすることもある。食費節約。

単に敵を囲んで押しつぶすだけでなく、細長く伸ばして敵をぶち抜くというえげつない使い方もある。これも時音が多用する。威力を落として良守や志々尾限への鉄拳制裁にも使用される。『うえき』における「百鬼夜行 (ピック) 」。また直方体ではなく糸状に伸ばす「念糸」があり、敵の動きを封じることもできる。『うえき』における「波花 (なみはな)」。上位術者になると相手の結界を解除することも可能。『うえき』における「ゴミを木に変える力レベル2 回帰 (リバース)」。

さらに、「間流」ではないものの、自分の周囲全てを吹き飛ばす「絶界」なる術も存在する。要するに、「私は拒絶する」。
登場人物
墨村家

シスコン一家。代々烏森守護の任を負っている。正統継承者は右掌に方印が出る。名前に「守」の字が入るのが特徴。雪村家とは仲が悪い。
墨村 良守 (すみむら よしもり、CV. 吉野裕行)
本作における主人公。右手に正統継承者の印を持つ。その性格も合わせて母性本能をくすぐられるとか。結界を操るのは下手だが、でたらめなほどの呪力を持っているらしく、馬鹿デカイ結界も張ることができ、絶界も覚えた。見た目はあれだけど、主人公は鬼才というところは定石通り。が、ケーキ作りが趣味という点では少年誌の主人公の常識から大きくかけ離れている。ケーキで城 (キャッスル) を作るのが夢。それを時音に食べさせたいらしいが、最近はこの夢は忘れてしまっているっぽい。時音より背が低いのが悩みの種。背を伸ばそうとひたすら授業中に寝まくる。カフェインを受け付けない体質らしく、コーヒー牛乳を大量に飲んでいる割にちょっとやそっとでは目を覚まさない。アニメ版ではスタッフのやる気無い症候群の被害をモロに受けてしまった。そのため主人公であるにもかかわらず「部屋を明るくして離れてみるように」との警告文を「良守からのお願い」ではなく「結界師からのお願い」とされてしまったり、田辺イエロウの画風を上手く再現できず、毎週のように顔が別人になる、結界張るのが下手なはずなのに正確に結界を張る、チョコレートケーキ派なのにショートケーキを傑作にさせられる、といった酷い扱いであった。WWEでは現在5戦5敗という素晴らしい快挙を達成している現在では念願の身長が伸び、顔もかっこよくなってガンダムキュリオスのパイロットとして活動したり、開盟学園高等学校の学園生活支援部の部長として活動したり、ヤッターマン1号となってバイトをしているようである。しかし、ネプリーグへの恨みが残っておりオダイバテレビに乱入してなぞなぞリーグに挑戦したりオダイバテレビの外でドロンボーメカを爆破させるなどの暴挙に出たが、スワッチは「このヤッターマンを見れば裏番組を見なくて済んじゃう?」と乱入を擁護した。中3なのに5?6年前のショタの頃の中の人は某高校生執事と同じ人
斑尾 (まだらお、CV. 大西健晴)
墨村家に従うオカマ妖犬。なんと五百歳。元の名は「銀露 (ぎんろ)」。オカマなのに悪ガキから益荒男と呼ばれてしまった。魂の憑いた鹿の生肉が好物らしいが、餌はドックフード。飲み込まれても復活したり、胸部を貫かれて死にかけたりと、本作において生死の概念が非常にあやふやなキャラクター。白尾も同様。首輪を外すと殺生丸の真の姿っぽくなる。何故か同じ妖犬の白尾より人気がある。長野県北部の高原に自分の名前をそのまま命名した事がある。これが現在の「斑尾高原」で、スキー場とかがある。
墨村 繁守 (すみむら しげもり、CV. 宮内敦士)
良守の祖父で正統継承者。68歳。一見ただの頑固ジジイだがかなりの能力者。腰がイっちまった振りして良守と時音の実力を図るなんてこともやる。なんか昔より背が縮んでしまっている。結構Mで、隣のババアの放水を余すことなく受け止める。最近認知症が進み、天穴を振り回しながら外へ出て行ってしまうことも。銃刀法違反。
墨村 利守 (すみむら としもり、CV. 川庄美雪)
良守の弟で墨村家の末っ子。9歳のショタ。愛らしい外見に反しかなりしたたか。この辺はまっさんにそっくり。なお、顔が墨村の人々より雪村の人々に似ているので実は雪村家の隠し子ではと噂される。犬夜叉における日暮草太的ポジション。
墨村 守美子 (すみむら すみこ、CV. 金野恵子)
『結界師』で最強って噂されてるってのはどこのどいつだぁ?い?アタシだよっ!!!現在本作において一番謎が多い人の一人。烏森に土地神を易々と放り込むぐらいの危険人物。その力はまっさんすら軽く上回っている。各地を放蕩しているらしいが実は墨村家の家計を支えているのは彼女だったりする。
墨村 修史 (すみむら しゅうじ、CV. 村治学)
売れない小説家。また墨村家で一番霊感が無い。半ば専業主夫で、料理の腕も一流で子供たちの面倒見が非常に良い。妻思い。妻をバカにされると茶をぶっかけようとする。
熊野
化け猫。猫又ならぬ猫ショウ。
雪村家

代々烏森守護の任を負っている年下好き一家。正統継承者は左胸に方印が出る。名前に「時」の字が入るのが特徴。墨村家とは仲が悪い。
雪村 時音 (ゆきむら ときね、CV. 斉藤梨絵

本作におけるヒロイン。烏森学園高等部所属。現在16歳。左胸に正統継承者の印を持つ。これが描写されるのは大概風呂場などのサービスシーン。ちなみにババアは自分で露出している。右腕に妖によってつけられた大きな切り傷の痕がある。この傷が良守が時音に執着する理由になった。平然と尻を連呼するあたりもう女を捨てているのだろう。まあ意味は違うが。かなりのSで、しょっちゅうピックで良守を痛めつける。呪力は小さいながらも操作能力は非常に高い。また、飛び道具の腕もかなりだが大抵役に立たない。ゴキブリが死ぬほど苦手。ゴキブリ型の妖が出現したらどうなることやら。アニメ版ではやたら扱いが良く、良守の顔が毎週変わるのに対し、殆ど作画が崩れることは無かった。また、正装で脇チラしたり、話が進むごとにスカートが微妙に短くなっていったなど、あからさまに狙ったような描写もあった。おそらく、メイン視聴者は男だろうから「萌え」に走っときゃ大丈夫だろうという『結界師』のシェアを読み違えた制作側の安直な発想のためだろう。一部では彼女を制服のまま戦わせるべきという声もあり二回だけ、昼に廃墟ビルでイケメンに憑依した妖怪、巫女が放出した蝶と制服姿で戦ったこともあったが、犬夜叉のかごめの二番煎じになるしスカートの中は短パンなので無意味。また、スタッフのやる気無い症候群のため、しょっちゅう右腕の傷がデリートされてしまった。
白尾 (はくび、CV. 石井正則)
雪村家に従う女好き妖犬。何故か斑尾より100年ヤング。良守を「よっしー」、時音を「ハニー」と呼ぶなど、あだ名付けが趣味。斑尾と違い、真の姿を晒すことはなかった。
雪村 時子 (ゆきむら ときこ、CV. 田中真弓)
時音の祖母で正統継承者。70歳。通称「ババア」。お隣のジジイをも上回る実力者で、ドS。ジジイ同様何故か背が縮んでいる。しょっちゅうジジイの頭を茂らそうと墨村家に向かって放水という名の宣戦布告を行い、第○次結界師大戦を引き起こす困り者。その時のジジイとの空中戦がらんま1/2を髣髴とさせることで有名。やっぱりゴキブリが苦手。読者が望んでもいないのに胸元をはだけて方印を見せたため視聴率を下げさせ顰蹙を買ってしまった。
雪村 静江 (ゆきむら しずえ、CV. 百々麻子)
時音の母親。ゴキブリ退治以外では全くといっていいほど出番が無い可哀想な主婦。
雪村 時雄 (ゆきむら ときお、CV. 横堀悦夫)
時音の父親。何者かに襲撃されたらしく、幼い時音を残して死亡。何故か彼に対する時音の回想が殆ど無いので重大な伏線要員のはずなのに非常に印象が薄い。天穴と並んで本作において忘れ去られてしまっている要素の一つ。
三毛野 (みけの)
化け猫。尾が長い。
夜行

血気盛ん。 正守、兄貴として最近だらしねぇな。byビリー・ヘリントン
墨村 正守 (すみむら まさもり、CV. 宮内敦士)
良守の兄で、裏会の実行部隊「夜行」の糖尿頭領。目が死んでる。通称「まっさん」。何故か父親より老けて見えるので、良守曰く「ヒゲ坊主」。殺生丸、ゼオンと同じくサンデーでお馴染みの典型的弟に嫉妬キャラ。多重結界、多重念糸、絶界などの潜在能力を持つが、正統継承者になれなかったので、密かに良守に恨みを抱いていた。一応窮地を良守と共に切り抜けて和解したっぽい。一見温厚だが冷徹な策略家で時音を上回るドS。和服しか着ない、というより洋服似合わない。そのゴツイ風体で喫茶店でクリームソーダを注文できるほど空気読めない一面も。また、携帯電話を結構使い込んでいるらしく、何故かやたら戦闘中に使用する。色々あって裏会の第七客になったが、いつまでたっても下っ端扱いされている。後に裏会最高幹部殺害をはじめとした一連の事件の元凶を「総帥と夢路の兄弟げんか」と吐き捨てた。そんな彼が登場すると作中の空気が一変、まるで別の作品のようになってしまう。その方が面白い、彼の方が主役に相応しいのではという声も存在する。アニメ版では中の人の声が火黒の中の人にそっくりで紛らわしいという声が多数。時々顔が凄いことになる。まさに鬼人。
志々尾 限 (ししお げん、CV. 宮下栄治)
生まれつき半妖で、疎まれてきたというまるで犬夜叉のような生い立ち。両親ともヒトで、単に胎内でとり憑かれただけ。そのため実家の道場の兄達から痛めつけられ、唯一の理解者が姉しかいなかったという悲惨さ。その姉からも見捨てられたと思い込み半殺しにしてしまう。そして夜行に引き取られるも、馴染めずに落ちこぼれ化。烏森守護の補佐として派遣され、良守と触れ合ううちにその? 18f1 ??型のごとくツンツンだったのが次第にデレていった。実はかなりのピュアボーイで、繊細。そのギャップのためか良守と並んで何気に人気が高い。火黒に真っ二つにされるという悲惨な最期を遂げ、女性読者の間で復活希望署名までなされた。手足を変化させて攻撃を行うが、モロに「鬼の手」や「散魂鉄爪」や「神ノ道化」とかぶる。名前が十本刀を作ったあの人とかぶってる。アニメ版ではスタッフのやる気無い症候群最大の被害者。原作では重要キャラのはずだったのに扱いが酷過ぎで、ほぼ脇役同然。その悲惨な過去はわずか一回の放送であっさり流され、自主規制のためか兄貴たちから痛めつけられていたという設定も華麗にスルー。数週に渡って裏切りフラグを立てられるもわずか五秒で即終了。頭も悪くなり、肉食動物のにパンを与えるという暴挙までやらされてしまった。挙句ゴールデン落ち記念のスペシャルでは多くの地区で打ち切りになってしまうのに、彼の死を改変することなくそのまま放送したどころか、サブタイトルがまんまネタバレというアホみたいな話。ちなみに出版社と時代を超えて、CCOの子孫。
春日 夜未 (かすが よみ、CV. 桑島法子
まっさんの部下。彼より年上なのだが馬鹿にされてるっぽい。喫茶店で昆布茶を注文してしまうなど空気読めないところはそっくり。一部では珊瑚ちゃんの子孫ではと噂される。ヨキ(CV. 江川央生)という使い鬼がおり、そいつのために烏森の乗っ取りを企むも失敗。ヨキはバラバラになってしまった。その時の亡骸から小さな鬼として蘇るも、裏会に没収されてしまう。後にまっさんが取り返したものの、飛来骨になっちゃってたとか。
影宮 閃 (かげみや せん、CV.木村良平)
夜行所属。14歳。読心術が使える。男だけどよく女に間違われる。間違えると鋭い爪で真っ二つにされる。そこが何故かウケてしまい、結構人気者。
翡葉 京一 (ひば きょういち、CV. 井上剛)
限の監視役として派遣された。毒ナイフを飛ばす。イケメンだが無能同然。
花島 亜十羅 (はなしま あとら、CV. 高乃麗)
猛獣使いで色黒のドSねーちゃん。限の世話係という名目で彼を散々痛めつけていた。そのため限のトラウマとなっている人物。雷蔵 (らいぞう、CV. アルテミス) を始めとする色んな淫獣猛獣を飼っている。
刃鳥 美希 (はとり みき、CV. 村山香月)
まっさんの腹心で夜行の副長。つまり2。どう見てもリザ・ホークアイ中尉。女性キャラクターとしては時音より人気があるとか。仕事に嫌気が差してストライキしたことがある。
蜈蚣 (むかで、CV. 渡辺穣)
夜行の空飛ぶ送迎バスの運転手。
白道 (はくどう、CV. 樫井笙人)
ハゲ
黄道 (おうどう、CV. 奈良徹)
ハゲ。
行正 薫(ゆきまさ かおる、CV.影平隆一)
戦闘班。刃鳥の愚痴の聞き手。ライトセーバーのような刀を武器としている。行正が名前かと思いきや、マフラーをしているおじさんによって苗字だったことが判明する。
巻緒 慎也(まきお しんや、CV.板倉光隆)
髪型が完全にウニで、一見おちゃらけててチャラいが、夜行戦闘班主任 109e 。
裏会/12人会幹部

家督を継げないと言う要するに負け組たちが集まって偉そうにしている組織である。後に総帥がくだらない兄弟げんか(公式設定)のために壊滅させようとしていると言うアホみたいな展開になった。

十二人会と言う最高議決機関が存在するが、はっきり言って最後の方に出た幹部はみんな空気である。なお、このバカみたいな組織に入ると自分の番号が入った札が貰えるが、それを奪われたり壊したりすると平社員に降格させられてしまう(会議中に能力を使っても平社員になるが、これはみんながビビりだからなのかもしれない)。正守もこの組織に所属しているが、破壊したくてウズウズしている。

「幹部になった事は隠し通す」と言うしきたり(これ重要)がある。正守は隠し通しておらず、逆に隠し通している連中をチキン呼ばわりしている。
逢海 日永(おうみ にちなが)/総帥(そうすい)/王(おう)
裏会の総帥で創設者。見た目は子供だが、本当はジジイ。月久に馬鹿にされたせいで引きこもりになり、月久と兄弟げんかを始めた。兄弟げんかのために殺人をしまくっているキチガイである。チート能力を多数持ち、これにより裏会を支配する。しかし、零号が実は月久に乗っ取られていた事を知らなかったので襲撃される。カケル曰く「馬鹿」。
夢路 久臣(ゆめじ ひさおみ)/逢海 月久(おうみ つきひさ)/ 玉(ぎょく)
日永の弟。鬼畜。こいつも本当はジジイである。十二人会第一客で実質的な裏会の支配者。日永の事を平気で馬鹿にしており、今回の下らない兄弟げんかの発端である。下らない兄弟げんかの末に正守を洗脳しようとしたが失敗し死亡。死後、皆に死ぬなと言っておきながら一番最初に死んだと十二人会のメンバーのみんなから馬鹿にされた。しかしあまりに馬鹿な死に方だったせいか、零号に乗り移って復活。日永を襲撃した。襲撃の際には日永を馬鹿にしてあげた。カケル曰く「クズ」。
扇 一郎(おうぎ いちろう、CV.:郷里大輔)
十二人会第八客。デカイ人。正守に嫌がらせばかりするウザい人。おまけにKCともグルになった。風を操る。その正体は検閲により削除でかなりエグイ。だから顔を隠している。自分の弟をポイ捨てしてなんとか助かったが、別の弟=七郎に殺されちゃった。初出は8巻だが、死んだのは26巻。意外と長く出ている(空気化してた時期もあったけど)。現実世界でも自殺に見せかけて何者かに暗殺されてしまった。再アニメ化の際にはどうなる事やら(? 1205 ?いかもしれないけど)。
扇 六郎(おうぎ ろくろう)
一郎の弟。猫被り。しかし役立たず呼ばわりされ、一郎にボロ雑巾のように捨てられた。なんとか助かったが、七郎に誘拐された上に家出した。
扇 七郎(おうぎ しちろう)
扇一族次期当主。イケメン。めちゃ強い。裏会の最高幹部である一郎をあっさり殺しちゃうぐらい強い。総帥の命とはいえ、殺害しまくる自称死神。
奥久尼(おくに)
十二人会第九客。変な袋を被ってる人。不老不死になったのに殺された。波平(なみへいなみひら)という名の部下がいる。
狐ノ塚 奇平(このづか きへい)
十二人会第十一客。キツネの仮面をしている。正守が扇一郎と奥久尼を殺したと罵ったが、その直後不慮の死を遂げる。
鬼童院ゆら(きどういん)
十二人会第二客。座敷わらしっぽい人と思われたが、実際はババア。ビビリなので、まとめ役を頼まれたがしなかった。一応会には所属したままだが、ビビリなので家に引きこもっている。キチガイな総帥を粛清しようと独自の行動を起こし、竜姫や霞玄と共にクーデターを引き起こした。能力を使うと若干若返るが、ババアがおばさんになっただけである。能力を使うと鬼を奴隷にできる。
竜姫(たつき)
十二人会第三客。初登場時に正守の札を奪おうとした。後に死ぬのが怖くなってやめたビビリである。でも実はかなり強く、あの正守よりも多分強い。強かったのでビビリの称号は返上した。見た目はギャルだが、実際は300歳のババアである。そんなことを言ったら検閲により削除
冥安(めいあん)
じじい。十二人会第四客。夢路が死んだ後はリーダーを自称襲名した。ちゃっかりリーダーを狙っていたが、キチガイな総帥に洗脳されてしまう。その後、竜姫からこの人痴漢ですの疑いをかけられ、それを聞いた七郎の手で殺された。
氷浦 蒼士(ひうら そうじ)/参号(さんごう)
劣化版志々尾。これは良守も認めている。
零号(ぜろごう)
日永のパシリ。夢路(月久)を殺した。月久を殺すあたり戦闘力はかなり高いのだろう。しかし月久に体を乗っ取られてしまい、さらに日永によって殺される。
水月(すいげつ)
日永が最後に殺す人。当人からすればいい迷惑である。日永の元妻でもある。現在は月久や劣化版志々尾の陰謀により幽閉されている。本当は半妖800歳のババア。
壱号(いちごう)/544号
変な巨人を召喚する人。536号の知り合い。下らない兄弟げんかのせいで右腕を失った。
弐号(にごう)
トリトリの実の能力者。結局、七郎にぶっ殺された。
536号
パシリ。
カケル、ミチル
まじない師。カケルはほぼ不死身。ミチルは下らない兄弟げんかの発案者だったが、七郎の陰謀により死亡。世界を滅ぼすことのできるまじないが出来るらしい。
銀魅 霞玄(しろみ かげん)
十二人会第六客。ビビリなので裏会を抜けたが、当の本人は奥さんのお願いだと言い張っている。妖混じりな上に刀を 7ffa 大量の糸にできたりする。黒兜を殺すあたり、戦闘力はかなり高いようである。黒兜を撃破して、ビビリの称号を返上した。
咒宝(じゅほう)
十二人会第十二客。龍脈を操るが、地面の上に居ないと使えない。
腐部 骸次(くさりべ がいじ)
十二人会第五客。その名の通りな能力と腐った頭を持つ。死体を操る能力を持つが、死体が無いと何もできない。
紡岐 一親(つむぎ かずちか)
十二人会第十客。もじゃもじゃ頭の人。生物以外を操る事が出来る。
無道
元十二人会第七客。マジシャンとマフィアをたしたようなかっこにマフラー(正守も無道の影響でマフラーをしている)したおじさん。赤みがかった黒い玉を出して攻撃。最初は力で若返ったりしたが、最後はお化けのようになっている、それに弱くなってしまって攻撃もできない。
夕上 清輝(ゆうがみ きよてる)
検察室特別捜査員。ハリウッドなら時音と結ばれるらしいワカメ王子。
炎上寺 彩子(えんじょうじ さいこ)
断頭島管理人。自分より若い女と男を殺そうとするキチガイ。妖混じりのため、戦闘力は高い。
炎上寺 彩覚(えんじょうじ さいかく)
断頭島管理人。彩子の弟で姉よりはかなりまとも。
黒芒楼(こくぼうろう)

食べ物じゃないんだぞ。正式名称「黒芒 (くろすすき) コーポレーション」(略称KC)。実はパン工場「黒工房」である。
姫 (ひめ、CV. 松井菜桜子)
黒芒楼の会長。正体は『名探偵コナン』が始まる19:30が待ちきれなかった鈴木園子が黒柳徹子の髪型を借りて登場した姿。面食いで虚弱体質と、まさに「鈴木園子」。最終的に衰弱して死亡。
(びゃく・S・くろふぉーど、CV. 津田健次郎)
黒芒楼の社長。左目にミレニアムアイが埋め込まれており、自由に他人を操ることができる。これでずっと俺のターン!姫の後を追って死亡。外見はミレニアムアイそっくりだが、中の人は社長である。
火黒 (かぐろ、CV. 平田広明)
江戸時代末期の生まれ。加速装置を搭載しており、完全変化した限さえ大きく上回る速度で動くことができる。さらに全身から刀の刃を出すことができる。発汗機能を失い高熱を帯びたその体から突き出される刃は妖の高速再生能力すら無効化してしまう。限を真っ二つにぶった切って殺してしまったため、多くの結界師中毒者から憎まれている。最終的には良守に真界で消し飛ばされた。
藍緋 (あいひCV. 小島幸子)
黒芒楼の研究員。妖だがヒトに惚れてしまったため、常にヒトの姿をしている。黒芒楼に拉致されてしまい、姫の延命のために研究をさせられていた。脱出を試みるも失敗して死亡。黒芒楼の妖連中の名前には全員色を表す字が入ってるけどこの人は「藍」がメインなのか「緋」がメインなのかわからない。
紫遠 (しおん、CV. 田村真紀)
黒芒楼の契約社員。成績優秀。正体は奈落の残滓で、蜘蛛を使った傀儡術を操る。黒芒楼崩壊後は名探偵コナンにあの「黒い人」を貸与して生計を立てている。
牙銀 (がぎん、CV. 三宅健太
黒芒楼の社員。怪力馬鹿で火焔を操り、戦闘能力は非常に高い。が、頭が悪いのでまっさんに瞬殺されてしまった。アニメ版ではさらに頭が悪くなり、良守程度の能力者にやられてしまった。
烏森学園
神田 百合奈 (かんだ ゆりな、CV. 和希沙也

良守の同級生。霊感があるので変なものが見えてしまい、電波扱いされるのを恐れてなるべく無視しようとしている。良守の結界師としての面を知って以来彼に霊的事件の解決を強要している。アニメ版では中の人のあまりの下手さに逆にファンが急増した。
黒須先生 (くろすせんせい、CV. 志村知幸)
良守の担任教師。授業時間=睡眠時間の良守を半ば見捨てている。学年末は一本締めでクラスをシメる。
田端 ヒロム (たばた ひろむ、CV. 手塚祐介)
良守の同級生。情報通。だがたいして良い情報は無い役立たず。時音の情報を狙っているらしく、良守に彼女の情報提供の見返りにコーヒー牛乳一年分を提供したとか。基本的にそれ以外では存在感なし。
市ヶ谷 友則 (いちがや とものり、CV. 大原崇)
良守の同級生。ただでさえ存在感が薄いのが、田端ヒロムのせいでさらに薄くなってしまっている可哀想な人。
キョーコ (CV. [[世戸さおり]
ユリの友達。背景。
アヤノ (CV. 岡本奈美)
ユリの友達。ミニスカ。
三能 たつみ (むのう たつみ、CV. 大川透)
高等部の英語担当教師。女たらし。蛇の霊を操る能力者なのだが、その名の通り無能。
品川 葵 (しながわ あおい、CV. 白石涼子
ユリの幼馴染。限に一目惚れしてしまう。
川上 きらら (かわかみ きらら、CV. ゆりん)
原作でのまどか的存在。変えた意味ない。
篠原 真桜 (しのはら まお、CV. 弓場沙織)
時音を敵と思ってる金持ちっぽいバカ。
六本木 樹理亜 (ろっぽんぎ じゅりあ)
高等部所属。半妖でもないのにムチャクチャな身体能力を誇る。恋人から振られた弾みで屋上から転落したところを良守が下手くそな結界術で助けてしまったため、一目惚れし良守をストーキングするようになる。

ウロ様 (うろさま、CV. 茶風林
)
正体は愛・地球博が終わって用済みになったモリゾー。リサイクル精神はまさに神の領域で、食べたものを十倍のサイズで排泄するという特技がある。警官とデブの好物はドーナツというアメリカ映画の影響を受けてか、好物はドーナツ。
豆蔵 (まめぞう、CV. 斎藤志郎)
正体は愛・地球博が終わって用済みになったキッコロ。高飛車で常にウロ様の頭に潜っている。ウロ様より出番が多い。
ウホ助 (うほすけ、CV. 田中英樹)
猿の妖。当然口癖はウホッである。
大首車 (よこはまたいや、CV. 後藤哲夫)
廃棄された車輪の妖。良守が滅してしまったためクレームが来てしまった。
鋼夜(こうや、CV
江原正士)斑尾の元相棒。一度死んだが、まっさんの都合により強制的に復活させられた。
脳男 (おもいかね、CV. 龍田直樹)
八王子君也のスケベ本能を目覚めさせた妖。憑依した相手の潜在能力を引き出すことができる。隙あらば検閲により削除で時音の体内に入り込もうとしたが失敗し、潰されてしまった。
八木橋(やぎはし)
鉄腕DASHのマスコットキャラ。外見からしてオッコトヌシさまの友人っぽい。年なので守美子に吊るされヤギ鍋にされた。
ネプリーグ
月曜19時に現れる妖。アニメ版「結界師」を深夜へ降格(地方局の多くでは打ち切り)に追いやった強敵で良守は火黒を倒し黒芒楼を崩壊させることが出来たがアニメは妖ネプリーグに負けて崩壊させられた。 この、黒芒楼の城が崩れゆく姿は深夜に降格され番組が崩壊していく様子を皮肉にもあらわしていた。なお、大阪には上沼恵美子なる結界師がおり快傑えみちゃんねるという結界をはりネプリーグの攻撃から後番組のヤッターマン名探偵コナンを守っていたがその甲斐もなく1年のアニメの放送回数を増やすという口実で土曜日と日曜日に左遷させてしまった。ついでにMAJORを潰してしまった。
その他
松戸 平介 (まつど へいすけ、CV. 野沢那智

ジジイの親友。70歳。表向きは大学名誉教授。しかしその正体は業魔殿の主で、デビルサマナー。旧姓葛葉。多くの悪魔を召喚して契約し、女性の姿をさせてハーレムを構築していた。一番のお気に入りは加賀見君。黒芒楼襲撃の際、紫遠と対峙し傀儡術で操られ銃で頭を撃ち抜かれてしまった。しかし、それはGUMPだったので死亡せず。死を装ったまま現在行方不明。白とは少なからず因縁があるが、それについて大した伏線も張らずに再会し、俺TSUEEEEをやってのけるもんだから、見ている方は白けまくり。相手が白だけに。
加賀見君 (かがみくん、CV. 百々麻子)
松戸平介が召喚した悪魔を合体させて作り出した最強の悪魔。満月の時にイケニエ合体でしか作れない。理想のスキル継承のため彼は三年間も○ボタンと×ボタンを交互に押していたらしい。「コンゴトモヨロシク」。Lv.66、HP6666、MP9999、所持スキルはジャベリンレイン、ゼロスビート、デスバウンド、刹那五月雨撃、螺旋の蛇、空間殺法、地母の晩餐、タルカジャ、ディアラハン。
クリス・ジェリコ
Y2K問題を見事Y2Jに変えた男。2007年に見事復帰!そのやり方は・・・1:デマを流す 2:SAVE_USX2SというCMを流す 3:復活するという見事なプレイで結界師を終わらせた・・・実は墨村守美子と結婚している。
花乃小路 夢子 (はなのこうじ ゆめこ、CV. 野沢雅子)
ニコニコ心霊相談所主宰者。でも正体は死亡した孫悟空の女装。当人も死んでいるので幽霊が見えるのは当たり前。
月地ヶ岡 真彦 (つきじがおか まさひこ、CV. 遠近孝一)
パンタジア烏森支店の店員。口癖は「なんやて?」。辞世の句は「キャベツ・・・…」という、ギャグマンガ日和みたいな最期を遂げた。死因は自分の作ったパンを食べたことによるリアクションに体が耐え切れなかったこと。
月地ヶ岡 俊彦 (つきじがおか としひこ、CV. 石田彰)
月地ヶ岡真彦の弟で、兄と違い堅実で、兄と確執があった。真彦を成仏させようとする良守と花乃小路夢子を電波呼ばわりし、近づかせなかった。が、良守が再現した兄の作ったパンを食べた際のリアクションで霊感が生じ、兄と語り合うことで何とか和解した。
八王子 君也 (はちおうじ きみや、CV. 伊藤誠
中央東高校の2年生。超絶イケメンで地元の女子からむっちゃモテる。そのためかなりスケベ。憑いた相手の潜在能力を引き出す妖の脳男に憑依され、そのスケベ本能が発揮されてしまい、時音を拉致してスカートを捲ろうとするも彼女の能力を見くびっていたためあえなく失敗。ピックでボコボコにされる。
パルコ・フォルゴレ
作者の師匠が雷句誠ということで、『金色のガッシュ!!』からの友情出演。良守の作り出した式神。非常に強力で、良守の呪力を大きく削いでしまう。「鉄のフォルゴレ」なるキック技があり、周囲のもの全てを吹き飛ばす。決め台詞は「つまらぬものを蹴ってしまった」。
にしおか すみこ (西岡 純子)
芸人の妖。SM女王様の格好で有名だが、近所の結界師見習に滅されてしまった。現在テレビに出ているのは墨村守美子の式神である。
ジ・アンダーテイカー
黒芒の元所帯主(ウロ様と同じ力を持っている)で一回死んだが烏森で復活し、1990年プロレス団体WWF現WWEに参戦過去3回生き返ってる。一度は不良中年になってアメリカンバイクを乗り回したりもしたがなんだかんだあって結局は元の鞘に戻った。その圧倒的な存在感と能力で人々に恐怖を齎す、魔界から現れた破壊と殺戮の死神。父親違いの弟が居る。[1]
アニメ

放送当初から視聴率は6%台と不調だった。最低視聴率は4.7%。一時は8%とってたのに。
デフレスパイラル

質が低いのに加え、しょっちゅう放送をすっぽかしていた。一ヶ月以上放送しなかったこともあり、およそ一年放送したのにたった三十七話しか放送しなかった。よって、低品質→低視聴率→放送休止して特番→せっかくの一見さんも話忘れて見なくなる→低視聴率という、恐ろしい悪循環に陥っていた。ただでさえ裏番組が強烈なこの時間帯にあんなやる気ない姿勢で数字取れるかっての。まして深夜に飛ばそうもんなら新規視聴者の獲得はもはや絶望的であろう。そしてこのスパイラルは名探偵コナンヤッターマンにまでおよび10年以上月曜19時台で続いた「名探偵コナン」をBLEACH銀魂のごとく18時台に左遷させてしまった。
その他

ytv公式ページの掲示板は
中二病真っ盛りの子供達の書き込みで埋め尽くされていて、まさに異界。電波に酔いたい方は突撃をお勧めするよ。中には時音へのセクハラ発言も・・・。

プロデューサーの諏訪道彦の発言はアニメ版をプッシュするばっかでまるで反省が見られなかった。しかも最終回の糞サブタイトルの選定にも一枚噛んでたっぽいし。最終回でアンタを滅した方が良かったんじゃねーの。

『犬夜叉』の時は「ワクドナルド」だったのが本作では「マクドナルド」になっていた。よっぽどスポンサーがつかなかったんだろう。

本当に制作はサンライズ? 実は東映アニメーション制作じゃないの?

放送中に提供クレジットを表示させたり人物名や日常用語の解説を入れるという視聴者をなめきった姿勢が顰蹙を買った。

完全に宇浦冴香のプロモになってしまった気も。OPは最後まで変わらなかったし。強引に出そうとしたのか、ED『マイミライ』と『休憩時間10分』なんて6、7回しか流されなかった。

サンデーの予告では「制作絶好調」「絶賛放送中」とのこと。絶好調であの程度かよ!

脚注^ 94年4月放送の「世界丸見え テレビ特捜部」でWWFの特集が行われた際に彼の事が紹介されていた。ちなみに「結界師」と同じ日本テレビの番組である。

関連項目

結界師 (職業)

結界師 カードバトル


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