筆箱
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筆箱(ふでばこ)とは、人の体を滅多刺しにできる凶器や、鋭い刺が付いている凶器、更には人殺しまで可能なナイフなどを収納するための、殺人鬼御用達グッズである。
目次

1 概要

2 中に入る物

3 問題点

3.1 対策


4 種類

5 関連項目

概要

筆箱という名前通り、原則として筆しか入れてはいけない容器である。筆は英語で「Pen」なので、シャープペンシルボールペン万年筆も筆箱に入れることは是認される。

しかしそれ以外の、鋭利な突起物がついている凶器や、人殺しまで可能なナイフ、ブーメランのように投げつけて人殺しが出来る凶器、殴打することで人殺しが出来る鈍器などは、入れることは禁止されている。しかし、子供達の大半は、これらの凶器を筆箱の中に収容している。
中に入る物

筆箱には、沢山の武器/凶器を入れることが可能である。ここではその一部を紹介する。

火をつけただけで悪臭とともに有毒ガスを放つ廃棄物を生み出す物体

充分にしならせて手を放すだけで相手に凄まじい痛みを与えるプラスチック製の板

あらゆる出版物に書いてあることをなかったコトにできるハンドサイズの検閲グッズ

ありとあらゆる物に消えない黒い印を書く道具

相手の目の前で折ることで相手に絶望感を与える道具

問題点

上述したような道具が入っているだけでも問題だが、それより問題なのはこの凶器を全国の児童・生徒学生のほとんどが使用していることである。

最早筆箱は、刀の鞘である。鞘の中には、人殺しが出来る凶器が、無数に仕込まれている。一本しか刀が仕込まれていない、普通の鞘の方が、むしろ害は少ない。

教師や教育委員会は、生徒達がこのような凶器を筆箱の中に隠して携行していることを何ら問題視していない。おそらくは、意図的に無視して、隠蔽しようとしている。こうした、生徒と教師が結託した凶器の隠し持ちは、社会問題となっている。

しかも、政府もこれについてコメントを出しておらず、取り締まりを行っていない。これに対し、一部の有識者からは「文房具メーカーと裏で癒着しているのではないか」と指摘されている。
対策

一番の対策は、筆箱を使わないように注意喚起することである。隠しておく容器がなければ、たとえ生徒が凶器を持ち歩いていても、簡単に発見できる。筆箱の代替品としては、筆巻き・筆の使用が推奨されている。

しかし、注意喚起の効果は殆ど無く、現在、筆巻きや筆を使っている児童・生徒・学生は皆無である。
種類

カンペンケース

凶器が入る上に、机から落とすことで騒音を発生させることもできるという凶悪なものである。


象が踏んでも壊れない

耐久性に著しく優れている。殺人鬼が好んで使っている。


関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「筆箱」の項目を執筆しています。

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更新日時:2014年8月26日(火)16:14
取得日時:2020/02/29 19:26


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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