第一次神話大戦
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第一次神話大戦とは、はるか昔、様々な神話の神々アジアヨーロッパを巻き込んで起こした戦争である。多くの神々が参戦し、アジア神連合とヨーロッパ神連合の二つの陣営に大きく分かれて争った。
目次

1 概要

2 陣営

2.1 ヨーロッパ神連合

2.1.1 ギリシャ(ローマ)神軍

2.1.2 北欧神軍

2.1.3 ケルト神軍


2.2 アジア神連合

2.2.1 日本神軍

2.2.2 中国神軍

2.2.3 ヒンドゥー(インド)神軍


2.3 単独陣営

2.3.1 エジプト神軍

2.3.2 ペルシャ神軍

2.3.3 クトゥルー神軍

2.3.4 空飛ぶスパゲッティ・モンスター軍


2.4 中立陣営

2.4.1 仏教徒

2.4.2 インカ神軍

2.4.3 人類



3 戦闘の経過

3.1 開戦?紀元前1201年

3.2 紀元前1200年?1101年

3.3 紀元前1100年?終戦


4 主な戦闘

5 終戦後の各陣営の動き

5.1 ギリシャ(ローマ)神軍

5.2 北欧神軍

5.3 ケルト神軍

5.4 日本神軍

5.5 中国神軍


概要

本大戦は死海文書、マソラ本文、旧約聖書、七十人訳聖書、古事記竹内文書などの歴史書に記されていた神々の戦いである。歴史書の解析が十分に終わっていない上に内容が刺激的過ぎて公開できないといった事情により全貌がいまだ判明していないが、世界を揺るがした大戦であったことは誰の眼から見ても明白だろう。戦争地域はユーラシア大陸全域とヨーロッパ大陸全域、であり、実質上世界中を巻き込んでいる。

開戦理由や開戦時期などの部分はまだ判明していないが、おそらくはロキスサノオの2大空気が読めない神の仕業だと思われている。開戦理由が何であったにせよ、ここまで大きい戦争となってしまった事は地球規模に見ても大きな損失であった。

戦いは3世紀も続いたが、終戦のきっかけを作ったのは我々人類であった。
陣営

主な神の陣営を記述する。(実際には対立した両陣営とも、もっとたくさんの神々がついている)
ヨーロッパ神連合

非常に多くの有名な神々が集まり、ご近所同士で仲も良かったため同盟となった。一人一人が一騎当千の強さであったが変態が多く、統率が皆無であったと記されている。 ゼウスの肖像画。不味いウエハースの味がフラッシュバックする
ギリシャ(ローマ)神軍総大将:ゼウス(ゼウスじゃなくてガイアが本来の頂点じゃない、と言う説がある。)主な戦力:オリュンポス十二神、アトランティス自体、アーカントス総大将が自称天空神であるゼウスであり、単体陣営では最強クラスである。特にゼウス直属のオリュンポス十二神はどいつも卑怯なぐらい強く、生半可な神では何人集まっても無駄であったが、揃いも揃ってレイプ魔、絶倫、マゾヒストと変態集団でもあったため、ヨーロッパ神軍の頭痛の種でもあった。 ワルキューレ(ヴァルキリー)の肖像画。左を想像すると年がばれる
北欧神軍総大将:オーディン主な戦力:オーディン、ワルキューレ、トール、ヘイムダル、ロキ、フレイ、ノルン三姉妹ドワーフエルフ総大将である自称神々の王のオーディンを中心にワルキューレ・トールなどの優秀な部下をたくさん持つ。しかし、総大将のオーディンは呆けて首を吊っていたり、神話史上最悪の問題児であるロキがいたり、殆どの神がラグナロクに熱中していたりと、ヨーロッパ神軍では頭痛の種が2つになったと悩んでいた。

余談だが戦後、オーディンも頭が上がらない影の総大将であるノルン三姉妹は現在は日本に居候中でしかも姉妹の一人は日本人との間に見事なまでのバカップルを見せている。
ケルト神軍総大将:ルー主な戦力:クー・フーリン、モリガン総大将は自称全知全能の神のルーが統括おり、戦場では専らクー・フーリンとモリガンのコンビが戦場を駆け回っているが、実際にはあまり戦闘を行わずヨーロッパ神連合の武器製作を請けたまわっていた。十字剣フラガラッハ・魔槍ゲイボルグ・魔槍ブリューナク・魔弾タスラムといった優秀な武器を大量に生産しているが、いつも頭痛の種に悩まされていたためテンションが低かった。憂さ晴らしとしてマビノギオン流行していたらしい。
アジア神連合

ご近所付き合いはそんなに良くなかったが、目の前のヨーロッパ神連合という敵を倒すために同盟を組んだ陣営。こちらの神々は総数が異常に多いので数を用いた物量作戦をよく使っていたとされている。しかし、1人のヨーロッパ神に対し数百の神々がバッサバッサやられていくといった無双状態もよく見られたと伝えられている。 アマテラスの肖像画。犬っぽいけどオオカミである
日本神軍総大将:神武天皇(イワレヒコ)主な戦力:伊弉諾尊(イザナギ)、伊弉冉尊(イザナミ)、天照大御神(アマテラス)、須佐之男命(スサノオ)、月読命(ツクヨミ)、八百万の神々、雄略天皇、お岩さん、総大将は自称天の皇帝・イワレヒコ。神代から生きており、むしろ神なんじゃん?という意見もある。侵略、姦計、謀略、政治、財政の天才であるが、嫉妬の対象とぢてなかなか纏まらない。神産みのイザナギ・イザナミ。二人はアマテラスとスサノオとあれと八百万の神々の産みの親であり、数でモノをいわす 7567 神海戦術を基本として戦っていた。近親相姦してるのはどうか、産みすぎではないかと言う声、産まれた神がまたブラコンとシスコンであるのは何故かとの声や、ツクヨミって誰?との事でアジア神軍内部に疑惑の波紋が広がっていた。しかし全ての神を吸収する戦略は強い。


戦争後期に起こった封神計画の重要人物であった太公望の肖像画。
中国神軍総大将:盤古主な戦力:三皇、三清、八仙、十天君、四聖、四凶、北斗星君、南斗星君総大将は自称宇宙開祖の創生神である盤古(ばんこ)。三皇である伏羲・女?・神農は副将として活躍した。戦力も三清(元始天尊、霊宝天尊、道徳天尊)とその配下である八仙と十天君、四方を守る四聖に連合と真正面から戦う四凶、さらに北斗星君、南斗星君とついでに関帝聖君と非常に豪華である。しかし、大所帯ゆえに事あるごとに内輪揉めが起こり、攻め込むのを決めるために内戦が起こるといった異常事態も起こっていた。そのためアジア神軍全体の作戦行動に大きな支障をきたした。 総大将である三神の肖像画。これに話しかけられたら泣く自信がある
ヒンドゥー(インド)神軍総大将:ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァ主な戦力:アーディティヤ神群、アグニ、インドラ、ヴァルナ、ラクシュミ、ヤマ総大将は三神一体である自称創造神ブラフマー、自称維持神ヴィシュヌ、自称破壊神シヴァ。ヨーロッパ神連合を相手にしても十分に強い神々が多くいた。特にインドラは凄まじい強さをほこっており、インドラの矢と呼ばれる超兵器によって敵3個師団を一撃で葬ったといわれる。しかし見た目が奇抜な神が多く、アジア神軍の中でも気味悪がられていた。






単独陣営

どちらの陣営にもつかず、どちらの陣営とも戦った神々。それぞれ独自の思想によって戦い戦争地域・規模を縮小させたとも、戦争を長引かせたとも書かれている。
エジプト神軍総大将:アトゥム主な戦力:イシス、セト、ラーバステト、アヌビス、トート、セクメット、アポフィス、ソーカー、メンフィスなど他8以上。総大将は自称天地創造の神のアトゥム。戦力はスターゲイトとゴアウルドのおかげでギリシャ神軍に匹敵し、神々と兵も大勢集まっており、技術力も進歩していた。当初は中立として戦闘に参加していなかったが、自分達の土地が戦火に巻き込まれ、それに怒って両陣営に戦争を仕掛けた。エジプト神軍の男達は常に仮面を被っており、戦場でその事をずっと馬鹿にされていたと書かれている。
ペルシャ神軍総大将:アフラ・マズダー主な戦力:アムシャ・スプンタ、ヤザタ、アンラ・マンユ総大将は自称全知全能の最高神であるアフラ・マズダー。「自分達が正義!悪は滅べ!」などとアの国みたいな持論によってどの陣営にも戦いを挑み、戦場を困惑させた。熱心な拝火教であったため、いつもヤ二の匂いがしていたらしい。
クトゥルー神軍総大将:クトゥルー主な戦力:アザトース、ヨグソトース、クトゥグア、ハスター、ダゴン、ナイアルラトホテップ途中から寝落ちする連中ばかりだとか、そもそも総大将からして最初っから今現在まで寝倒していたりだとか、まともに戦いをする気はなさそうである。(そもそも混沌にマトモさなど期待してはいけない)唯一夜遊び好きの約一柱だけは起きているようだが、まぁ適当に人間で遊んでいるだけだろう。なお総大将はクトゥルーではなくアザトース(もしくはヨグソトース)という意見も根強いが、まぁ知名度の差というヤツである。
空飛ぶスパゲッティ・モンスター軍総大将:スパゲッティ・モンスター主な戦力:スパゲッティ・モンスターただ独りで戦場を駆け回った神。神出鬼没に現れては陣営関係なく神々を攻撃し、両陣営を困惑させた。何故こうした行動を取ったのかは定かではないが、両陣営を疲労させて戦争を止めたかった説とただ単に戦いたかった説の二説が有力である。
中立陣営

戦争地域に入らなかったり、諸事情で参戦できなかった者達。一番正しい道をとった者達なのかもしれない。
仏教徒所持戦力0のため、参加すらできなかった。
インカ神軍マンコ・カパックのせいで戦どころじゃなかった。
人類戦争地域全域に生息していた我々のご先祖様。戦争被害をモロに受けているが神に対して抵抗ができず、かなりの数がSATSUGAIされた。しかし、この戦争を終わらせるために様々な手を尽くし、多大なる犠牲によってついに終戦までこぎつけた。
戦闘の経過
開戦?紀元前1201年紀元前1300年頃:開戦のきっかけとなる出来事が発生。それにより開戦。紀元前1295年:第一回太陽神戦争。紀元前1286年:インド洋侵略戦争。紀元前1260年頃:モーゼの特殊工作により、エジプト神軍に大打撃。紀元前1230年:第二回太陽神戦争。勝者はアポロン(ギリシャ神軍)であった。(ラー(エジプト神軍)は諸事情により出場できなかった。)
紀元前1200年?1101年紀元前1200年頃:トロイア戦争勃発、ギリシャ神軍が大混乱に陥った。紀元前1192年:第三回エクストリーム帰宅競争戦勃発。紀元前1184年頃:トロイア戦争終結、ギリシャ神軍にかなりの損害が出た。紀元前1149年:太陽神侵略戦。日本の一部が砂漠化したが、アマテラス(日本神軍)がパワーアップして復活した。
紀元前1100年?終戦紀元前1100年頃:中国神軍の反戦派による封神計画がスタートする。紀元前1088年頃:第三回太陽神戦争。紀元前1066年:武王が殷を滅ぼし周を建国、中国神軍に大きな波紋が広がる。紀元前1070年頃:封神計画終了、中国神軍は大打撃を受けたが、けっきょく終戦にはならなかった。紀元前1005年:人類が戦争を終わらすために開発していた最終兵器カミゴロシが完成。これを恐れた両陣営は停戦の動きが出てくる。平和の兆しが見える。紀元前1000年:両陣営の停戦条約により戦争終結。
主な戦闘

第一回太陽神戦争
誰が最も太陽神に相応しいか決めるために行われた戦い。参戦した神はアポロン
(ギリシャ神軍)、アマテラス(日本神軍)、ラー(エジプト神軍)であった。三つ巴になった戦いは長引き、この戦いでは決着はつかず夜になり次回持ち越しとなった。

第二回太陽神戦争
前回で決着がつかなかった太陽神決定戦の第二戦目。今回はアポロン(ギリシャ神軍)とアマテラス(日本神軍)の対決となった。女であるアマテラスにアポロンは容赦なく襲い掛かり、「負けかレイプかどちらか選べ」と言われたアマテラスは泣く泣く負けを認めた。これにより太陽神の座はアポロンの物となり、アマテラスはショックで天岩戸に引篭もってしまった。

太陽神侵略戦
太陽神となって調子に乗ったアポロン(ギリシャ神軍)は日本本土に現れ、鳥取を日照りによって砂漠にした。これ以上の被害を防ぐためアマテラス(日本神軍)が絶対必要だと感じ取った日本神軍は八百万の神々総出でアマテラスを励まし、今一度戦ってもらうために三種の神器である八咫鏡(ヤタノカガミ)をアマテラスに授けた。これに元気付けられたアマテラスがアポロンに勝負を挑み、日照りをヤタノカガミで反射することによって見事撃退した。

第三回太陽神戦争(これによって太陽神戦争は終結)
太陽神が決まったとされる最後の太陽神戦争。参加者はアポロン(ギリシャ神軍)、バルドル(北欧神軍)VSアマテラス(日本神軍)、プーシャン(ヒンドゥー神軍)VSラー(エジプト神軍)という太陽神戦争 45b8 最大規模の争いとなった。しかし戦争の経過がどの歴史書にも載っておらず、文字通り神のみぞ知る結果となった。

インド洋侵略戦争
ヨーロッパ神連合がインド洋の制海権を握るために起こった戦争。ヨーロッパ神連合はポセイドン(ギリシャ神軍)、トール(北欧神軍)、リル・マナナン親子(ケルト神軍)とガチ戦力で侵略。海神戦力がひ弱なアジア神連合では抑えきれずインド洋の制海権をあっさり奪われる。この戦いによりアジア神連合では海神の増強が図られることになった。

シルクロード掃討戦

死海海中戦

第三回エクストリーム・帰宅競争戦
イザナギ(日本神軍)とオルペウス(ギリシャ神軍)がどちらが先に愛人を助けられるか競い合った戦い。両者とも第一回、第二回エクストリーム・帰宅では愛人を助けられず終わってしまったため、今回はどちらもリベンジ戦となっていた。しかし、ハデス(ギリシャ神軍)とヤマ(ヒンドゥー神軍)の冥界局地戦により、イザナミ(日本神軍)とエウリュディケ(ギリシャ神軍)が入れ替わっていたので、イザナギがエウリュディケをオルペウスがイザナミを助けてしまうといった事態になってしまった。(後に捕虜交換条約により交換が行われた。)
終戦後の各陣営の動き

どの陣営の神もカミゴロシを恐れて大戦後は消極的になり、人類の前に姿を現すことが少なくなった。しかし、このまま大人しくするのも癪だったため、カミゴロシに対抗する様々な策を練っていたとされている。
ギリシャ(ローマ)神軍

大戦後は対カミゴロシ用防具の開発としてアテナ・ポセイドン・ハデスにそれぞれ、聖衣・鱗衣・冥衣の作成を命じた。

また、生身でもカミゴロシからある程度耐えれるように半神半人を生み出す計画(英雄計画)を打ち出した。
北欧神軍

戦争後期にバルドルが死亡。バルドルはラグナロクの優秀な管理者であったため、ラグナロクは大混乱。この頃から内輪揉めが頻発するようになり、最終戦争のきっかけになったといわれている。

尚、ロキは戦争を起こした罪とバルドルを(間接的に)殺害した罪により、幽閉された。
ケルト神軍

戦争でクー・フーリンが死亡。これによりケルト神軍総戦力の約7割を失ったことになった。このままでは他神に淘汰されると危惧し、ケルト神軍では十八番の鍛冶技術の粋を集めて初代エクスカリバーを作成した。

また、抜けた戦力を補うためにこちらも英雄計画を打ち出した。(後にアーサー王愉快な仲間達が生まれる。)
日本神軍

第三回エクストリーム・帰宅競争戦後から交換するまでの間、イザナギがエウリュディケと浮気をしていたことが発覚。これにイザナミが大激怒、再び冥界に帰ってしまう。独り身となったイザナギは意気消失し、総大将を辞任。後見人としてアマテラスが選ばれた。

アマテラスは天皇計画を打ち出し、神と人の間の者を生み出すことを全力を注いだ。尚、スサノオは戦争を起こした罪で日本から追放された。
中国神軍

この大戦で最も疲労した陣営であり、封神計画によって三皇の内女?が死亡・三清全員が戦闘不可・八仙も半数が戦闘不可・十天君は全滅と多大なる被害が出た。

それでも十分に余力があったため、神の再編成・北斗神拳と南斗聖拳の考案・超機人の開発など戦後でもやりたい放題行った。 ・話・編・歴 戦争の一覧

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更新日時:2018年7月10日(火)19:51
取得日時:2019/08/05 04:43


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