福神漬
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「福神漬」の項目を執筆しています。

福神漬(ふくじんづけ)とは、ホルマリン漬けにした人間の五臓六腑、脳味噌、検閲により削除などに取れたての鮮血を添加して作る歪な料理、カニバリズムが生み出した狂気の産物である。カレーライスウンコっぷりを際立たせるため、しばしば付け合わせとして添えられる。
目次

1 作り方

2 福神漬けの歴史

2.1 発祥

2.2 狂気の波及

2.3 止まらないカニバリズム

2.4 米沢の福神漬


3 カレーと福神漬

4 ヤンデレと福神漬け

5 関連項目

作り方

君の友人チェーンソーを用意する。

友人をチェーンソーでバラバラにする。

友人の体から噴出した血を瓶や桶などに保管しておく。

友人の臓器、脳味噌、検閲により削除などを取り出し、暫しホルマリン漬けにする。

ホルマリン漬けにした臓や脳味噌に鮮血をまぶして出来上がり。


尚、友人がいない孤独な人は適当に通り魔でもして材料を確保しよう。
福神漬けの歴史
発祥

福神漬の考案者、名付け親は戦国大名の上杉謙信である。謙信は毘沙門天を篤く信仰していたが、その信仰は狂気を孕んだものであり、戦場で討ち取った敵兵の腸や検閲により削除に鮮血をまぶし、神への供物として捧げていたという。謙信は七福神の一人である毘沙門天が食する漬物という意味で、このグロテスクな料理を福神漬けと呼んだ。
狂気の波及

後年謙信の狂気はますますエスカレートし、戦が終わる度に戦勝祝いとして福神漬けを自ら平らげ、また家臣らや末端の雑兵ににも食べる事を推奨、というより半ば強要した。無論、食べることを躊躇する者も少なくなく、また意外と味は悪くないものの生理的に受け付けず嘔吐してしまう者もいたが、そうして福神漬けを食えなかった者達は皆謙信の逆鱗に触れ、「神の施しがいらぬと申すか」と激怒した謙信に斬り殺された。その為部下達は人間の鮮血と腸の混合物をさも上手そうに平らげなければならなかった。この風習は何と謙信の次の代の景勝時代になってもなお継承された。景勝は謙信以上に気難しい人物であり、少しでも福神漬けを食べることに逡巡を見せた者は即座に斬り殺されたため、家臣達は謙信のころにも増して福神漬けを上手そうに食べれるよう研鑽に励んだ。その影響か、越後の人々は皆ポーカーフェイスが上手になったという。
止まらないカニバリズム

人の順応力とは恐ろしいもので、豊臣秀吉が小田原攻めを終えて天下統一を成し遂げる頃には福神漬けは越後中に親炙しており、誰一人として人の腸や検閲により削除を喰らうことに抵抗を感じるものはいなかった。それどころか、あまりのうまさから越後の民全員福神漬け中毒になっており、福神漬けは越後の名物の一つにまでなっていた。やがて上杉景勝は越後から会津へ移封されるが、景勝に従わず越後に土着した土豪達の間で尚も福神漬けを食べる風習は残っており、後から入ってきた堀秀治の家臣達を闇討ちしては福神漬けの材料の足しにしていたという。土豪達の闇討ちに業を煮やした秀治が徳川家康に告訴したことが家康に上杉討伐を思い立たせる引き金となり、関ヶ原の合戦へと繋がってゆく。いわば関ヶ原の合戦は、福神漬けが引き起こした戦である。
米沢の福神漬

関ヶ原の合戦で上杉家は西軍に与したため会津から米沢30万石へ減封された。15年後、徳川家康は大坂の陣で豊臣家を滅ぼし、元和偃武が成り立ち、長きに渡る合戦の世は終わりを告げた。しかし泰平の世の到来は人々にとっては目めでたい事でも福神漬けを常食とする上杉家にとっては死活問題であった。

福神漬けの原料である人肉(正確には臓器や脳、検閲により削除だが、便宜上以下人肉で統一する。)や人血は名前の通り人間からしか採取できないものである。福神漬けの材料を調達するには、殺人という過程が不可欠となる。戦国の世であったころは半ば恒常的に戦が続いていたため材料調達に何の不便も生じなかったが、戦のない世となれば話は違う。処刑した重罪人などから人肉を調達しても、得られる人肉は合戦があったころに遠く及ばない。二代藩主上杉定勝の頃には備蓄も底を突き、加えて江戸幕府からは泰平の世に人肉を食らうのは物騒極まりないという理由で福神漬けの製造を禁止するお達しが出され、福神漬けの製造は不可能になっていた。

三代藩主上杉綱勝は思案を重ねた末、原料に今までは人肉を使っていたのを猿の肉に代え、福神漬けの生産は再開された。しかし人肉を下に作られた福神漬けの至上の食感に比べると猿の臓器から作られた福神漬けはなんとも味気なく、所詮エテ物(似非物)と皮肉られた。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

カレーと福神漬 福神漬には、様々なバリエーションが存在する。

福神漬は、同じカニバリズムが生み出した料理であるカレーライスとの親和性がとても強い。特に昭和中期に『包丁人味平』でカレーに最適の薬味として紹介されてからは、その高い親和性が全国で認められ広く愛好されている。カレーに添えられた福神漬けはウンコに混じった食物の残滓や血便を想起させ、もうどっからどう見てもウンコだろという印象を与える。カレーの芳醇な香りと鮮血の生々しい臭いが混ざり合い、何とも形容しがたいカオスな芳香を鼻に運び、一般人にもスカトロにも強い食欲を惹起させる。下剤を模したラッキョウと並んで、今やカレーのお供に欠かせない食べ物として好まれている。
ヤンデレと福神漬け

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。もしあなたが、モンテ・クリスト伯爵は最期にエドモン・ダンテスに戻って死ぬことや、オリエント急行殺人事件の犯人は容疑者全員であることや、八神はやての闇の書はヴォルケンリッターを蒐集して完成することや、グリッドマンと新世紀中学生、アレクシス・ケイブ以外の全ては『新条アカネ』の創作物に過ぎないことや、ギラタクルの正体はキルアの兄のイルミ・ゾルディックであることや、クリア・ノートは「シン・クリア」の術が破られるごとに完全体へ近づいていくことや、オセロットは暗示によってリキッドに乗っ取られていたふりをしていたことや、雛見沢連続怪死事件の真犯人は鷹野三四であることや、バイラム幹部マリアの正体はレッドホークの恋人であることや、魏呉蜀どの国も乱世を統一できないことや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

伝説のアニメSchool Daysの最終話で、ヒロインの一人である桂言葉は主人公伊藤誠を殺害した挙句、その臓器を福神漬けにして食うというとんでもない暴挙をやらかした。これ以降、福神漬けはヤンデレを暗喩するスラングとして主にインターネット上で使われるようになり、同人などの二次創作では、ヤンデレの気があるキャラは大抵好物が福神漬けという設定にされている。

ちなみに、言葉はスクールデイズのもう一人のである西園寺世界も殺害し、彼女の臓器も福神漬けにしたが、こちらは自分で食べることなく清浦刹那にカレーと一緒に食べてと渡して食わせた。
関連項目

カレーライス

カレーとウンコ問題


更新日時:2019年12月25日(水)23:11
取得日時:2020/02/29 17:47


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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