神聖ローマ帝国
◇ピンチです!◇
■暇つぶし何某■

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3、2、1、ボンバー!この国は爆破されました。もうこの国は影も形もありません。この国はもう無いのです。あなたがこの現実をどう受けるかは自由ですが、確か戦友であったこの国に態度だけでも敬意を称してやってください。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「神聖ローマ帝国」の項目を執筆しています。

神聖ローマ帝国(しんせいろーまていこく)は、ローマ帝国「と言う設定」で、10世紀中頃から19世紀初頭まで続いたドイツ中の中二病患者の集合体。ローマ帝国「という設定」なので、首都ローマ「という設定」であるが、ローマ領有はあくまで彼らの脳内での「設定」であり、現実を見てはいけない。神聖ローマ帝国という統一国家が存在する「という設定」のもと、皇帝は宮中会議「という設定」の買収合戦で選出される。

中世ドイツで上層部を占めていた彼ら中二病患者にとっては、よりそれっぽい設定を考えることがカッコいいことであった。公用語はラテン語「という設定」であったが、これはカッコいいからという理由で決められた。そのためこの国の公用語話者数は極めて少なかった。公用語話者数は患者数とほぼ同数と見なせる。

対外的には、○○ト宗○団○『○○○教○庁』や誇大妄想患者『フラン○』、高齢性痴呆症患者『東ローマ帝国』、同じくローマ帝国「という設定」の『オスマン帝国』などとしばし争った。当然のことながら、個々の患者間にも微妙な「設定」の違いがあるわけで、内輪もめも頻発した。
目次

1 国名

2 帝国等族

2.1 高位聖職者

2.2 帝国諸侯

2.3 帝国都市


3 歴史

3.1 起源

3.2 中興の祖・ルドルフ大帝

3.3 宇宙進出

3.4 終焉

3.5 現在


4 国策

国名

国名は『神聖ローマ帝国』、ラテン語で言えばSacrum Romanum Imperiumサクルム・ローマヌム・インペリウム、ドイツ語で言えばHeiliges Romisches Reichハイリゲス・レーミッシェス・ライヒである。よく、『神聖ではないし、ローマ的でもない。それどころか帝国ですらない』の略と言われる。確かにその通りだが、それぞれちゃんと意味がありそうで無い「設定」に関係する名前である。例えば、神聖とは『神によって与えられた』「という設定」に基づいている。もちろん『ローマ帝国』は『ローマ皇帝によって統治される国』「という設定」があり、ローマ皇帝の名のもとに、全地中海世界をその範囲とする「という設定」であった。

しかしながら、当初は「設定」がまだ固まって無かったこともあり、ちょっと控えめに『西ローマ帝国』と名乗っていた。これはフランク族のカール大帝が、ローマ教皇により『西ローマ皇帝』として戴冠したことに起源がある。しかし当時としてはこれでも設定に無理があり、東ローマ皇帝は彼をローマ皇帝ではなく、単なる『皇帝』としか認めてくれなかった。その後、より意味のありげな「設定」が付けられたり付けられなかったりした結果、『神聖ローマ帝国』ということになった。

19世紀になると、ナポレオンにけちょんけちょんにされた時の皇帝フランツ2世は高二病を発症し、『ドイツ帝国』を解散した。
帝国等族
高位聖職者
マインツ大司教
七選帝侯の一。『神聖ローマ帝国宰相』「という設定」。『ドイツ大書記官長』「という設定」の地位を持つ。諸侯は神聖ローマ皇帝の家来「という設定」であるから、筆頭選帝侯であるマインツ大司教はこれを招集し、選挙を行う権限を持っていた。
トリアー大司教
七選帝侯の一。『ガリア(フランス)大書記官長』「という設定」。ちなみに神聖ローマ帝国がフランス中央部を領有したことは無い。
ケルン大司教
七選帝侯の一。『イタリア大書記官長』「という設定」。ケルンと言えば
イタリアからは大分離れているような気がするが、あくまでそういう「設定」なので問題無い。

中でも、Erkanzler durch Germanien(エアカンツラー・ドゥルヒ・ガーマニーン=ドイツ大書記官長)という職位は、ドイツ民族を統べる行政の長と見なされた。後の政体もこの「設定」を受け継ぎ、ドイツ帝国の行政府の? 3f84 ??はReichskanzler(ライヒスカンツラー=帝国書記官長)、現在のドイツ連邦共和国の行政府の長はBundeskanzler(ブンデスカンツラー=連邦書記官長)を名乗っているが、偉大なドイツ民族の設定を解釈する感性に乏しい日本人は、それぞれドイツ帝国宰相・ドイツ連邦首相と訳してしまっている。
帝国諸侯
ボヘミア王
七選帝侯の一。『神聖ローマ帝国献酌侍従長』「という設定」。一応王という設定なので、一番偉いかと言えばそうでも無い。
ライン宮中伯
七選帝侯の一。『神聖ローマ帝国家令』「という設定」。『ライン方面国王代理』。
ザクセン=ヴィッテンベルク公
七選帝侯の一。『神聖ローマ帝国侍従武官』「という設定」。
ブランデンブルク辺境伯
七選帝侯の一。『神聖ローマ帝国財務侍従官』「という設定」。
ブラウンシュヴァイク=カレンベルク公
『神聖ローマ帝国旗手長』「という設定」。
オーストリア大公
『神聖ローマ帝国狩猟長官』「という設定」。『大特許状』により『オーストリア大公は義務で帝国に属しているのではなく、皇帝に頼まれて家臣になっているのである』「という設定」を自分で付け加えた。
帝国都市
歴史
起源 フォースの韓国面を自在に操る旧神聖ローマ帝国臣民期待の星・シスの暗黒卿

名前のみが一人歩きしており、特に初期については資料が少なく、建国の過程は明らかではない。国家の起源については、様々な説が飛び交うが、古代韓国説古代・初期のシス帝国説の二つの説が有力である。

近年、旧神聖ローマ帝国の本国であるドイツ出身のシスの暗黒卿が出現したことにより、シス帝国説が優位となっているが、彼らの操るフォースの韓国面の存在を考察に入れれば、古代韓国=初期のシス帝国=神聖ローマ帝国なのかもしれない。
中興の祖・ルドルフ大帝 身長195cm、体重99kg。


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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