磐袋戦争
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磐袋戦争(ばんだいせんそう)とは、1955年から1956に浜松県内で起きた、磐田市袋井市による内戦である。
目次

1 戦争前後の概要

2 きっかけ

3 詳細

3.1 戦争の状況

3.2 三川・豊浜交換条約

3.3 領土確定


4 田原の日

5 この戦争の影響

5.1 三川

5.2 田原

5.3 豊浜


6 太田川

7 名称問題

8 脚注

9 関連項目

戦争前後の概要

1953年、戦後日本政府は町村合併促進法を施行、この法律において新制中学校1校を管理するのに必要な規模としておおむね8,000人以上の住民を有することが標準とした。さらに、町村数を約3分の1に減少することを目途として1956年に新市町村建設促進法を施行、これにより日本国内において自治体の取りつぶしが盛大に執り行われた。この昭和の大合併により日本国内にはインドバングラディッシュの国境策定を超えかねない幾多の悲劇が発生した。

浜松県、磐田市と袋井市では市境をめぐる戦争(内戦)が起こった事について記述する。状況としては東部の周辺郡部と編入[1]し、勢力を伸ばした部族連合であり、県都であった浜松市の半属国である磐田市と、西部[2]の連合体であり、掛川市と同盟を結ぶ袋井市の間にかつて存在した三川村、田原村、豊浜村を巡り、戦争となった。

1958年に国の計画が発表された際、この磐田市と袋井町[3]の間でこの3つの村を取り合う事となった。状況としては出来るだけ人数がほしい袋井町、出来るだけ人間を増やしたく、さらに袋井町に負けたくない磐田市、双方の食い違いにより、この二つの都市の間に激しい合戦が起こった。

この戦争の結果、周辺諸都市は焼け野原となり、周辺にまっとうな人間が減少し、浜松県はの県自治権は消滅した。また、磐田市と袋井市の市境が太田川からずれているのはそのためである。
きっかけ

国の示す方針により、周辺市町村を編入できることになった両自治体であるが、この際二つの自治体の考えとしては次のようなものであったとされる。

磐田市

三川・豊浜を取り込み、浜松からの独立を目指すこと。少なくとも袋井には負けたくない。

袋井町

三川・豊浜を取り込み、市制を施行する。とにかく人がほしい。このようにして二つの自治体の領土争い、その他のごたごた、さらには周辺自治体の代理戦争の意味合いなどもかね、複雑奇奇怪怪な状況で戦争が始まった。
詳細
戦争の状況

磐田市内部にてテロ発生[4]、これを袋井町のものによるものとみなした磐田市は、袋井町に攻撃開始、攻撃を受けた袋井町は浜松市及び磐田市に攻撃開始。これにより二つの自治体のみではなく、周辺自治体にも被害が及ぶ有様である。なお、基本的には磐田市及び袋井町の兵力は直接的には3つの村に及ぶことはなかったが、巻き込まれた周辺自治体により攻撃を受け、焼け野原になったとされる[要出典]。最終的には三川村の半分、豊浜村の半分を複雑な境界にて双方が占領するということになった。
三川・豊浜交換条約

2年間の戦争の後、磐田市と袋井市では、市境を確定するために、1955年3月31日に三川・豊浜交換条約を結び、三川村は袋井市に併合され、豊浜村は磐田市に併合された。磐田市は別珍・コールテンと港の獲得が目的で豊浜村を併合し、袋井市は茶畑の獲得が目的で三川村を併合した。
領土確定

1955年3月31日:三川村が袋井町に併合され、豊浜村が磐田市に併合された。

1956年8月31日:田原村が磐田市と袋井町に分割併合される。

結果として双方敗北の形となる。袋井町はこれだけでは市制を施行できなかったため、禁則事項な小笠郡笠原村の一部間を引き受けざるを得なくなる。また、磐田市は引き受けたくもない田原村を引き受けざるを得なくなった。
田原の日

田原村は田んぼしか無くしょぼいため、いらない子
扱いされ、どちらにつかまされるかという非常にどうしようもない争いが起こったが、結局のところ両者の戦争責任を負わせる形で磐田市と袋井市に分割して併合された。

田原村が磐田市と袋井市に分かれてしまったのを忘れないために、2006年8月31日に分割50周年を記念し、田原の日が制定された。

もしこの日が夏休みではなく登校日ならば、新池と松袋井の小学生は、袋井西小学校ではなく田原小学校へ通学し、中学生は袋井中学校ではなく神明中学校へ通学することになっている。これは、閉校日区間で遠鉄バス松袋井線の運休による処置であるとも考えられる。

この戦争の影響
三川

天浜線が走っているが、
がない。それでも袋井市は補助金を出している。

磐田駅へ行くバスが1日数本しかない。

袋井市街地へ行くバス(むしろジャンボタクシー)は、しょぼいワゴン車で、役に立たない。

周南中学校が遠すぎる。自転車で40分。厨房がかわいそう。

田原

松袋井線は始発が袋井西小学校なのに、時刻表では始発が川井である。始発を知らない利用者から
クレームが殺到している。会社側の自業自得である。

休校日なのに「バスが来ないぞ!」とクレームを入れる利用者は、単なる馬鹿である。会社側は悪くない。

少子化で田原小学校の児童が激減しているので、新池と松袋井の小学生は田原小学校へ通学するように、田原の日制定で検討されたが、バス利用者が松袋井線廃止に猛反対したため、白紙になった。

松袋井線はかつては磐田駅から松袋井を経由して袋井駅を結ぶ鎌田松袋井線だったが1990年代半ばにあぼーんされた。

玉越にはどうしようもない飛び地がある。磐田市に囲まれた袋井市や、袋井市に囲まれた磐田市のことである。

飛び地のすぐ北側には、渋滞して役に立たない袋井バイパスがある。

玉越小山インターチェンジは、「こやま」ではなく「おやま」です。正確に言っておきたいので。

磐田バイパスと袋井バイパスを分ける三ヶ野インターチェンジは、浜松方面しか出入口がないハーフインターチェンジである。理由は禁則事項です

岩井インターチェンジは、坂を下って進入するインターチェンジだから、自転車で進入してくる馬鹿がいる。

無料化により、岩井インターチェンジのそばにあった料金所が撤去されたんだから、自転車を取り締まることはできない。

無料化する前は、料金所を避けるために袋井方面から走ってきたが岩井インターチェンジで降りるから、インターチェンジが渋滞した。

さすがに袋井バイパスへ進入する自転車はいない。いるとしたら、競輪選手か、日本語が読めない中国人であろう。

入口にはちゃんと自転車進入禁止のピクトグラムがあるのだから、日本語ではなく空気が読めないのかもしれない。

豊浜

農道が舗装されていない。理由は禁則事項です。

袋井市から続いている農道は、袋井市と境のとこで舗装が切れてる。

袋井駅へ行くバスがあぼーんされた。

太田川

戦争の結果、磐田市と袋井市の市境は太田川からずれてしまった。太田川の流れが変わったからと言い訳をする住民もいる。

戦時中は、太田川に橋を架けることができなかったため、その名残で、橋が架かっていない場所がいくつか存在する。

浜北から続く県道と浜松から続く県道と磐田から続く県道が深見橋で合流したため、深見橋は3つの県道が重なってしまった。

豊浜橋の北側は橋を架けることができなかったため、磐田から続く県道は豊浜橋へ大きく迂回してしまった。

戦時中に活躍した深見橋と豊浜橋は新しい橋に架け替えられた。

戦時補償として、磐田市と袋井市が共同で新屋橋を架け替えた。

太田川の堤防道路は、袋井市側は舗装、磐田市側は未舗装というふうに格差社会が発生してしまった。磐田市は未舗装の理由を県のせいだと言い訳をしている。

名称問題

この戦争の名称問題として、袋は本来「ふく」とは読まないため、空気の読めない一部の住民から、「太田川戦争」と名称変更するよう求めている。しかしながら、太田川上流部の森町は戦争に参加していないため、森町の住民は、太田川戦争という名称に反対している。なお、森町は袋井市との合併に拒否[5]したため、この名称変更に反対、あるいは賛同する権利はない。
脚注^ 磐田郡(見付)、豊田郡(中泉、池田)、長上郡(掛塚)、山名郡(福田)などのほかの郡との合併も見られる。
^ 磐田郡および周智郡の一部を含む。
^ 磐田市は1948年市制施行、袋井市は1958年市制施行。
^ これは袋井町の人間によるものとも、磐田市の自作自演とも、ほかの都市の陽動作戦とも言われている。
^ おそらく袋井市があまり資源などのうまみのない森町及び旧三倉村、天方村、一宮村、園田村、飯田村を拒絶したためと推測される[要出典]。

関連項目

内戦


浜松県
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更新日時:2019年1月23日(水)13:53
取得日時:2020/02/10 21:56


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