確率
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確率とは、ある現象が起こる度合い、ある事象が現れる割合のことをいうが、糞忌々しい学者共によって捻じ曲げられた数値・指標である。
捻じ曲げられた確率

残念ながら、昨今の確率という言葉は確率として体をなしていない。糞忌々しい学者共によって確率学が確立されたが、まったくのでたらめしか語っていないどうしようもない学問である。

さて、ここに確率の真実を例題をいくつか交えて書く。

例題1:コイン投げをして、コインの表が出る確率はいくつか?

答え:表が出るか、表が出ないかなので確率は12{\displaystyle {\frac {1}{2}}}である。



例題2:さいころを投げて、1の目が出る確率はいくつか?

誤答例:1の目から6の目まで等しい確率で出る。よって確率は16{\displaystyle {\frac {1}{6}}}である。

答え:1の目が出るか出ないかのどちらかである。よって確率は12{\displaystyle {\frac {1}{2}}}である。



例題3:さいころを投げたところ、6の目が出た。再度さいころを振りまた6の目が出る確率はいくつか?

誤答例1:独立事象であり、前に起きたことは一切考慮しない。よって確率は16{\displaystyle {\frac {1}{6}}}である。

誤答例2:6が出た後に6が出ることはめったにない。これは確率の偏りをできる限り平坦にする力が働くためである。統計学的には確率は536{\displaystyle {\frac {5}{36}}}とする。

答え:6の目が出るか出ないかのどちらかである。よって確率は12{\displaystyle {\frac {1}{2}}}である。



例題4:100本のくじがあり、この中に1本だけ当たりが含まれている。1人ずつ順番に1本ずつ引くとして、一番当たりを引き当てやすい人は何人目に引く人か?

誤答例1:どの人も確率は1100{\displaystyle {\frac {1}{100}}}であり、変わらない。

誤答例2:最初に引く人の確率は1 6273 100{\displaystyle {\frac {1}{100}}}であり、次に引く人の確率は199{\displaystyle {\frac {1}{99}}}である。後の人のほうがどんどん確率は高くなってくるが、途中で誰かがあたりを引いてしまうと引かずして終了となってしまう。細かく計算すると50?51人目の人が一番当たりやすい。

答え:最初に引く人があたりを引く確率はあたりを引くか引かないかなので12{\displaystyle {\frac {1}{2}}}である。あたってしまったら他の人に当選権利はなくなる。外れたら2人目の人が引けるがこれも当たる確率は12{\displaystyle {\frac {1}{2}}}である。しかし、1人目が外れるということが前提なので実際に当たる確率は14{\displaystyle {\frac {1}{4}}}である。3人目以降もこの理屈でとどんどん当たる確率は減っていくため、1人目が一番当たりを引きやすい。



例題5:最初に一括支払いで、25年以内に死んだ場合、保険金として1000万円支払う掛け捨ての保険を新設しようとする保険会社がある。このとき保険料がいくらであるならば損得は発生しないか?ただし経費や利息などは一切考えないものとする。

誤答例:この前提条件だけでは情報が足りないため答えを出すことができない。

答え:25年以内に死ぬ確率は生きてるか死んでるかの12{\displaystyle {\frac {1}{2}}}である。だから25年で2人のうち1人が死ぬことになり、1000万円支払うことになる。1人頭で計算すると500万円、よって最初に500万円支払ってもらえば損得は発生しない。



例題6:あなたはクイズ番組でトップ賞を取りました。あなたには3つの箱のうち1つを開ける権利を得ました。このうち1つだけハワイ旅行が入っていて残りははずれです。あなたが右を選びましたが、それをあける直前、司会の
島田紳助が一番左の箱を開け、その中身ははずれでした。ここで島田紳助は言います。「今なら真ん中の箱に変えてもいいですよ!」さて、あなたは当然ハワイ旅行がほしいのですが、変えるべきでしょうか?

誤答例1:島田紳助の予想は当てにならないことは統計学で証明されている。変えてはいけない。

誤答例2:細かい計算は省くが、変えないと確率は13{\displaystyle {\frac {1}{3}}}で、変えると23{\displaystyle {\frac {2}{3}}}である。変えるべき。

答え:どちらを選んでも確率は当たるか当たらないかの12{\displaystyle {\frac {1}{2}}}である。だからどっちを選んでも変わらない。

そう、確率というものは出るか出ないかの差を極端な数値をつけてごまかしているだけに過ぎない。ついでに統計学というものも信じてはいけない。統計学も確率で飯を食っている学者が捻じ曲げたどうしようもない学問である。
コンピューターゲームにおける確率

最近ではコンピューターゲーム内のガチャで「なんでこんな糞しか出ねえんだよ!ふざけんなよ!」という声があちこちで上がっているのを耳にしているだろう。

残念ながらそれらは糞忌々しい学者共の情報操作であり、それらの情報はまったくのでたらめである。

試しに、自分でそのガチャをまわしてみるといい。12{\displaystyle {\frac {1}{2}}}の確率で当たりが引けるはずだ。

なに?当たらない?


それは運命力や必然力が足りないだけですぞwww
関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「確率」の項目を執筆しています。

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確立(確率とは似て非なる謎の数学用語)

確率2択論

確率の問題に登場する人


この項目「確率」は、内容が足りません。このままでは驚くべき証明を書く余白が残ってしまいます。内容を充実させてくれる人を探しています。 (Portal:スタブ)


更新日時:2016年11月13日(日)09:39
取得日時:2021/04/15 22:20


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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