知らずにいる権利
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知らずにいる権利(しらずにいるけんり)とは、マスコミによって国民に与えられる権利である。
概要

情報化社会では、誰もが簡単に情報を入手できる。だがその反面、個人が知っておくべき重大な情報も膨大な量になる。このような煩わしさから国民を解放し、快適な生活が出来るよう発明された概念が知らずにいる権利である。この権利は人権ではないので、個人に最初から保障されているものではない。マスコミから提供される情報を長期間大量に受け取ることで与えられるのである。
知らずにいる権利を行使した例

国の借金が誰から借りたものなのか不明

自衛隊の派遣先は非戦闘地域

チベットは中国によって経済が発展した

一発だけなら誤射かもしれない

靖国神社に坂本竜馬は祭られていない

国の借金を減らすための改革中に発行した国債の額

郵便事業は赤字に決まってる

全てのクジラは絶滅寸前

年金は破綻しない

食糧自給率を気にするのは
日本だけ

清純派アイドル

能力主義の社会になれば俺はもっと評価される

お母さんはいつまでも二十代

妻のコートはバーゲン品

モルダーあなた疲れてるのよ

関連項目ウィキペディア専門家気取りたちも「知らずにいる権利」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

人権

知る権利

報道しない自由

信教の自由

暴走の自由

動物の権利

フラグ

ネタバレ


更新日時:2020年12月15日(火)15:02
取得日時:2021/04/06 03:27


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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