百貨店
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「百貨店」の項目を執筆しています。

百貨店(ひゃっかてん)とは、何でも売るようになった店のこと。モットーは地域支配から始まり天下を統一することで、その熾烈を極める戦いは百貨店戦争とも言われ、近世から今日に至るまで戦国時代が続いており、終わることを知らない。しかし、その江戸時代から続いていた戦国時代も、新たな黒船によって終焉を迎えようとしている。
目次

1 営業

1.1 庶民向け店売り部門

1.2 セレブ向け外商部門


2 魔法の包装

3 著名な事件

3.1 千日デパート火災

3.2 大洋デパート火災


4 主な店

4.1 旧呉服屋系列

4.2 電鉄系

4.2.1 JR東日本・関東私鉄系列

4.2.2 中部私鉄系列

4.2.3 関西私鉄系列


4.3 地方組

4.3.1 北海道

4.3.2 東北

4.3.3 関東

4.3.4 中部

4.3.5 関西

4.3.6 中国・四国

4.3.7 九州・沖縄


4.4 GMS組

4.5 ニセモノ


5 明らかに違うもの

6 百貨店戦争の主な戦場

6.1 北海道・東北

6.2 関東

6.3 東京

6.4 中部

6.5 関西

6.6 中国・四国

6.7 九州


7 敗戦地の末路

7.1 閉店した土地が都市部の場合

7.2 閉店した土地が田舎の場合


8 関連項目

営業
庶民向け店売り部門

百貨店では一般に高級品・ブランド品が販売されていると言われている。ただしこれは無駄な人件費・広告費・地代などがかさんで販売価格が不当に吊り上げられた結果であり、商品自体が良品であるわけではない。すわなち、コンビニ100円ショップ等で売られているものと同じ商品が、目も飛び出すような高値で売られているだけのことである。また経営者は、こうした価格の吊り上げこそ百貨店の意義であると信じて疑わない。

百貨店はなぜか全国主要駅に隣接していることが多い。これは上記の価格吊り上げを行う際に、地価が高いことを理由とするのが最も手っ取り早いからである。そのためわざと地価が高い駅周辺に出店しているのである。
セレブ向け外商部門

百貨店の真の姿はこっちとも言われ、店売りなんて表向きの姿に過ぎない。ここでは選りすぐりの外商部隊が全国の山の手に構えるセレブに向かって、型録片手に揉み手をしながらご機嫌を伺う。何せ、このセレブという人種はおばちゃんみたいに貪るだけ貪って、何も買わないような真似はせず、定価だろうが割り増しだろうが、高級感さえ与えればどんどん買ってくれるので、百貨店にとっては格好の鴨、もといお得意様なのである。

とはいえ、セレブという人種はある意味、世界で最もワガママで無知な輩でもあり、とかく横柄である。それに少しでも機嫌を損ねると「あらそういう態度執るざますの、じゃあ次からお宅ではなく、バラのお店を使うざます」などの黒魔法を使われると、すぐに営業の劣勢になってしまう。そのため、外商部門に生きる男は耐えず敬礼、敬語を使い、お世辞を使う練習を日々絶やさず行っているが、それでも胃に穴が空くほどらしい。
魔法の包装

百貨店にはどんな安っぽい物でも当社比2割から5割は高級に見せることができる魔法のアイテムを持っており、これで包めばたとえ粗品のタオルでも葬式まんじゅうでも高級に見えるから不思議である。その正体は、包装紙というただの紙であり、それ以上でもそれ以下でもない

しかし、どんな百貨店でもこれが通用するかと言われればそうではなく、箔が付いていないと意味がない。いわゆるステータスであり、たとえば元から大した箔が付いてなかったくせに、アホみたいに店舗水増しして国民の反感を買ったような百貨店や首都圏だけ注力して後は放置プレイのような店では余計に安物だと思われ、親しかった人間関係に軋轢を生む元にもなる。また、お国柄が大事であり、東京で三越の包みを見せると、山の手のセレブでも通じるのに対し、関西でそれを見せても「この東京もんが!なめとんか」と突き返されることも少なくない。反面、ここでは阪急や大丸、高島屋の包みを渡すと「おう、分かっとるやないか」と今後の親交は保障されるが、東京で見せてもサラリーマン以外にはあまり効果がない。まして東京で名古屋共和国御用達の松坂屋の包みを見せた日には、「あんな爺さんばあさんしか逝かないような店のもの貰ってもしょうがねえ」と思われるので注意が必要だ。しかし、これはまだ百貨店だからいいようなものであり、これがどこかのGMSやコンビニの包みだった場合はお察しください

ちなみにこの紙、用済みになるとチラシの裏にも使われたり、吸収力がいいので汚物を処理したりさせられたりすることもあるのだが、それは誰も気にしない
著名な事件
千日デパート火災

最初にことわっておくが、千日デパートはただの複合商業施設であり、百貨店じゃないのだが、多分誰も気にしていないんだろう。

♪毎日千日万日千日デパートのCMソングで有名。

構想において昭和初期及び中期の百貨店は防炎設備及び建築構造が不備になっておりこれが災いして関西の千日前地区において千日デパート火災が発生し被害を受けた千日デパートはローストビーフの如く全焼。直前が沖縄返還前だったためかファイヤーストームの意気込みで行われたという。中にいた民間人数百人が死傷した模様。事故の原因は千日デパートに客足を持って行かれた他県の百貨店の従業員が放火したという説や作業員の火の不始末から延焼した・極端な話で言えばゲリラの作戦という説など様々である。その後、生還者からの証言で事故の全貌が明らかになった。婦人服売り場の受け持ちだった人は「燃えながら逃げていく人を見た。」や消火に当たった消防隊の多くが「窓から飛び降りる人を見た。」・延焼を防ぐために参加した別の区間における消防隊は「焼け出された死体の山を見た。」など様々な証言が後の検証の手助けになった。その他、犠牲者の中には沖縄県民も含まれておりその沖縄県が本土に返還されたのがこの事故の翌日である。可哀想に、無念だったろうねえ・・・・。なお、怨念が強かったのか後に廃墟と化した千日デパートを潰して別の店が誕生した後に「千日前でタクシーが奇麗な人を乗せてしばらくしたら焦げ臭い異臭と共にその乗客が消えた。」・「千日デパートの跡地の向かいに建った店の警備員は千日デパートの辺りが真っ赤だと気づき駆けつけたが何ともなかった」等幽霊目撃談や怪現象が勃発したいや?恐ろしい。現在はあまり目立った事件は流れていない。現在はプランタンなんばやビックカメラなどが立ち並ぶ。
大洋デパート火災

まだまだ地方百貨店が元気いっぱいだった頃、かき入れ時に発生したため、死者104名の大惨事となり、熊本城以来の歴史的大炎上と私語かれた。その後、大洋はこの火災による損害賠償のため、球団にまともな資金が手に入らず、かの大魔神が現れるまで暗黒時代を迎えることになる。因みに、この1日後、ほぼ同じ時間帯でなぜか館山の百貨店が丸焼けになった。不幸中の幸い、被害者は少なかったらしい。地方だったから客がいなかったとか言っちゃいけない。

しかし、この大洋デパート、宮城県沖地震でも仙台店がぶっ壊れるわ、本当に呪われてたとしか思えない。

尚、このデパート跡は何年も更地にされたニュージャパンなどと違って、何事もなかったかのように大手GMSが健在である。当時の経営者一族はパチンコ屋に転業しており、今も10店舗が盛業中である。
主な店

この記事については以下のようなことが主張されているようです。

この記事は誤りと嘘八百でいっぱいの百科事典である
アンサイクロペディアに掲載されています。ここにあるコンテンツはその全て、もしくは一部がフィクションですが、同時にそうではない可能性もあるなど、言うなれば「超フィクション」の状態にあります。つまり、全て嘘八百ということです!したがって実在する人物・事件・団体とは一切関係ありません!

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そのほかこの記事のために発生した損失や損害について、一切責任を負いません!

注意:各企業様の売上向上のため、敢えて実名に触れさせていただきます。
旧呉服屋系列
高島屋

唯一、東京、大阪、双方に箔が付き、横浜、京都で地域一番を制し、名古屋にも進出した、呉服屋業界の天下人。気高き薔薇がシンボルであり、包みに棘が刺さっていることもあるので注意しなければならない。薔薇族というグループを組んでいるが、あれな方向を連想してはいけない。そもそも、ここは呉服屋なんてそんな気高いものじゃなく、ただの古着屋だったのだが、それは社外秘である。ばらを採用したのも、馴染みの襤褸(ぼろ)と語感が似通っていたためだとされるが…その辺はお察し下さい。そのため、過去の事実を隠蔽すべく、DHMOホールディングスと合併する予定であったが、結局業務提携に留まった。出店に際して、他社の力を極力利用する公家スタンスのため、横浜で相鉄、柏で東武、難波は南海、日本橋は日本生命、新宿は国鉄清算事業団、京都で阪急に面倒なことを丸投げして出店したため、岡山・米子(日本生命)港南台(相鉄)和歌山・堺(南海)とお土産を付けられている。相手が弱いと面倒なことだけ押し付けて決まったら難癖付けて単独出店の岐阜(ヤナゲン)や失敗を押付けて逃走の今治(瀬戸内運輸)のようなことも平気、だって公家だもの。
三越
日本一のブランドを名乗っている割に、東京都それも中央区内以外ではほぼ全く通用していないため(あと、地域を制したのって高松だけである)地道に活動を続けていた薔薇屋に抜かれてしまった。なぜだ!!。ブランドも年々落ちぶれ、遂に格下と馬鹿にしていたはずの伊勢丹の力を借りることに…。なぜだ!!まあ昔から「お主も悪よのう」が社訓であるので仕方ない。山吹色の包みが特色で、たえず日本橋の通用口には怪しげな黒塗りのVIPカーが屯している。また、バブルを迎える直前に本店で「ペルシャ秘宝館」という何ともあれな展示会を開催してしまい、思えばブランド失墜はそこから始まった。復帰させた坂倉芳明が元西武百貨店社長だわ、三井グループ総出でお膳立てしたから止める人いないわ、関係ないゴルフ場(未完成)で借金山ほど作るわで、ダメージ与えすぎで岡田茂をそのままにしておいたほうが遥かにマシな状態に。提携相手の百貨店に三越と付けるのを徹底拒否、オリエンタル中村→名古屋三越、小林百貨店→新潟三越、ニューナラヤ→千葉三越、丸屋→鹿児島三越といきなり店名が変わる。伊勢丹の嫌がらせ第1弾がJR三越伊勢丹、失敗したらまるで三越が悪いかのように削られる。
松坂屋
名古屋共和国では「伊藤さん」と親しまれるほど幅を利かせているが、他の都市圏では完全に爺さん婆さん向けのオールドブランドとして浸透してしまっている。大丸以上にイメージ戦略がヘタであり、札幌、大阪などで大失敗。そんな大丸と事業統合して持株会社作ったが、肝心の本社機能を東京に置くってのは、プライド高い名古屋国民に喧嘩売ってるように見えるんだが。まあ、元々江戸の店だったから都帰りしただけとも言えるのだが…。大丸と合併しても1番店は松坂屋本店だったのに急速に売上げが減っているのは高槻店辺りを経由して大丸に回しているのではないかと。丸久(山形)が松坂屋に助けを求めたのはなぜ?そして名古屋No1の地位を意地でも放棄させたい大丸の策略でついに高島屋に抜かれ、ヨドバシ・H&Mを店舗に突っ込まれ着々とイメージダウン進行中、負け犬に厳しい名古屋で再起不能。銀座・上野・横浜と次々テナントビル化で松坂屋の名前が消えるのも近い。
大丸
関西の三都で通じる、孔雀の代紋がシンボルの老舗で、江戸から知られた名門呉服店である。山科程度の片田舎でも百貨店が成り立つのはそれだけ箔が付いてるから。かたや東京では八王子、町田で返り討ちに遭い、八重洲はサラリーマン御用達の駅ビルと思われていたなどイメージ戦略が下手だったが、札幌征伐成功で調子づいている。同じく持株会社の新本社が東京というのに納得していない。連結子会社で高知、下関、博多、関連会社で鳥取が地方を制圧しているが、これらの店舗について本社は全く興味がない。地方組と本社組を分ける為、本社組は大丸○○店(例:大丸神戸店)、地方組は◯◯大丸(例:高知大丸)と使い分けさせている。
そごう
遂に育ちの大阪を見捨てることになった老舗。昔から二番手程度の扱いであり、包みの柄が孔雀かダリアかでその人の大切さが分かってしまったほどだという。大阪店がエスカレーター設置記念(上りのみ)で大々的に垂幕で宣伝したときに隣の大丸は上り下りのエスカレーターを完備していた。そんな二流イメージに嫌気したM島が頑張って「有楽町で遭いまshow、広島でも千葉でも徳島でも…」とどんどんシムシティのごとく店舗を増やしたが、結果借金を雪だるま式に増やしただけであり、その暴挙が過ぎて、消費者に見捨てられてしまった。といっても大宮、千葉、広島、徳島を制し、横浜、神戸の二大ハイカラ街で健闘しているので、西武より優良店舗が多いのも事実。建物はやたらバブリーで、あちこちにまるで宇宙戦艦のようなバブル時代の戦いの蹟が残存する。ちなみにダリアの花言葉は「裏切り」である。なのでお察し下さい。それでも融資していた興銀や長銀は無くなったのに、水島氏は100歳越しての大往生をみると周りの暴走に巻き込まれただけの善人だったのかもしれない。デパートが欲しいと言われて断りきれずに無理な場所に出したり、渡辺一雄に絶賛されたり、山中竄ノ持ち上げられたりしてたし。また一部店舗は原発になっている…
伊勢丹
いせたんかわいいよいせたんとやたら若者に好かれてる老舗。ファッションの伊勢丹の異名を取り、行き詰まった地方百貨店が真っ先に助けを求めるのがこの伊勢丹であるほど、最強のポテンシャルを持つ。しかしながら、関西でのイメージは間違いなく、京都駅のファッションビルである。「伊勢丹?ああ、あの京都駅のOPAのでっかいやつやろ?」。そこで、京都ではなく、やはり大阪を攻めてこそ本物であるとして、三越と共謀して梅田に進出した。…が、大苦戦の末に敗走で、「もうこねえよ、ウワアン!!AA略」となってしまった。やはり、上方の東京への対抗意識というよりか、大丸と阪急への愛着が京都の比にならなかったためであろう(その点、京都は保守的のようで、案外進取、革新的な都である)。プライドをかなぐり捨てて、ルクアイーレとかいう専門店という召喚魔法を使う羽目になってしまった。このように、商品力はあるはずなのに、経営力が無い様で本店とライバルのいない浦和と、ライバルが消滅した新潟が安泰なだけ。静岡じゃあの松坂屋に大きく劣り、高崎じゃスズランにすら負けて、吉祥寺でも東急に敵わず、小倉じゃ4年、八王子でも10年足らずで撤退、熊本なんて20年間1回も黒字にならなかったのに、後継の素人百貨店が早々に黒字化…
岩田屋
九州の雄。東証一部上場企業なので、大企業だと思われている。天神で頑張ってたが、越後屋侵略の煽りを受けて経営がやばくなっていた。若者向けのZサイドは黒歴史。今は伊勢たんの手下で、? 7ff9 ?田屋三越なんて微妙な名前になってしまった(三越もあるのに…)。怪獣にも好かれ、何度も破壊されており、その修復費用が嵩んで経営を圧迫したとも囁かれる。大金持ちの創業家の資産を食い潰しきった末の伊勢丹化!
井筒屋
小倉や黒崎などをシメる北九州の死に店、いや老舗。伊勢丹、そごうといったライバルが相次いで見捨てて撤退しているのに、うまく囲い込めていない。井筒だけに客を囲い込む筒の底が抜けているかのごとく。ちなみに井筒の家紋は某財閥グループと家紋がそっくりだが、それと無関係なのは言うまでもない。
丸栄
栄に拠点を持ち、名古屋共和国の4Mと呼ばれていた老舗だが、どうも最近微妙。徹底的にヤングミドル路線に走り、血迷ったかのようなアバンギャルドなラインナップは最も名古屋らしいとも。社長曰く、「これからの主役は豊橋だ!」って都落ちする気満々だったが、豊橋の子会社自体がやばくなり、とうとう豊橋は見捨てられてしまった。名鉄丸栄と栄和ストアは黒歴史。四日市出店を取りやめていなければ、イオングループの今は無い。資産売却→支店撤退→親会社に増資依頼→売場削減→消滅という百貨店閉店の見本のような消え方。
松屋
株式上場は最も古い古参で、江戸から抜け出さず、今は皇居近くで隠居生活を営む家老。しかしながら、ロートルと呼ばれないのは超一等地の銀座に威風堂々と構えているからである。横浜店や船橋店があったことは綺麗に忘れられていて、創業時から銀座でやっています感が見事!実際は銀座に出店するために大家企業のお偉いさんにストーカーまがいの付き纏いをしたことも誇り。初めて東京にきた地方出身者は牛丼屋と間違えて入ってしまう。
電鉄系
JR東日本・関東私鉄系列
西武百貨店
- 西武鉄道
バブルの頃はセゾン文化を創り上げ、新参なりのブランド構築にご執心だったが、いつしか落ち目のダリ屋と古傷を舐めあうことになった。実は閉鎖店舗はダリ屋以上に多い上、跡地活用もはかばかしくないのだが、それは検閲により削除。更に、西武と手を組んだばっかりに消滅に追いやられた地元百貨店も数知れず…大国屋・松木屋・五番館・志澤・中込・豊橋丸物・土電会館…上手く行ったらいったで名前を取られた本金・だるま屋…。池袋や渋谷を支配しているので東京の若者にはイメージいいようだが、他地方において西武百貨店はセゾンであり、デパートとして見られていない。MS-IMEがIMEでないのと同じである。但し、百貨店としてこけても召喚魔法「パルコ」と「ロフト」と「無印良品」を持っているのが最大の強味。あと、西友スーパーが経営する偽西武もあってかなり紛らわしかったが、現在はリヴインに改名。
東武百貨店 - 東武鉄道
でかいだけの池袋本店が取り柄。裏口の西口にあるのが東武である。とはいえ、宇都宮、船橋と囲い込むべき拠点はしっかり押さえおり、なかなか強かである。
東急百貨店 - 東京急行電鉄
元は白木屋という屋号で、居酒屋と間違えられていた。渋谷に本店を構え文化村として一帯を支配するもどうも地味な印象が拭えなく、創業地の日本橋落城は衝撃を与えた。況んや、関西で東急と言ってもハンズしか印象がない。なぜか長野も制している。
小田急百貨店 - 小田急電鉄
新宿四強の一角で、実は一番売り場面積が広いが、どうも地味。特殊な商品として個人情報も売ってたらしいが、現在は発売中止。バーゲンデパートなのに、ちょっと調子が良くなると高級デパートに改装したがるため、小田急のお荷物状態。
京急百貨店 - 京浜急行電鉄
上大岡とか言われても地元の人以外は知らず、「えっ、京急ってデパートあったっけ?」と返される。せめて品川に作ればよからましかば。ちなみに、このデパートの利用者も京急利用者と同じプロばかりである。
京王百貨店 - 京王電鉄
西の猛虎こと阪神百貨店と並ぶデパ地下王国。駅弁市だけは全国区だが、関西では慶応と間違えられることも少なくない。伊勢丹まで歩けないジジババの人気を集めて盛業中。建て替えが難しいため小田急の建て替えを参考にしたいが、小田急も同じことを考えているため我慢比べ大会!建替えた阪急や建替え中の阪神はホームが百貨店の中に無いため参考にならず。
京成百貨店 - 京成電鉄
なぜか沿線とはほど遠い水戸に店舗が残った。本八幡の小屋本店などはとても40万都市市川の顏とは思えないほど情けない店構えであった。また、本拠地にあった上野店を??に譲渡したのも黒歴史。鉄道系百貨店の失敗例として挙げられること多し。おそらく関東圏以外の人にとっては、西武、東武、東急、京急、京王、京成と並べても、前の字を一字ずつ変えていく言葉遊びにしか見えない。
旧AKBデパート48 - JR東日本
もともとはコスモス信用組合の系列だったが、JR東日本に買収された。萌都・秋葉原のイメージから余りにもかけ離れた、如何にも大昔の秋葉原臭い建物だったため、2006年に地下の「アキバセレクト館」を除いて閉鎖、2010年夏の改築で萌え萌えに復活するはずだったが、何を血迷ったか「秋葉原というイメージを払拭」という空気読解障害なプロジェクトを決行、結果アトレ秋葉原1と言う秋葉原に来る者には似合わないものに変わり果てることが決まってしまった。
グランデュオ - JR東日本&阪急電鉄
激戦地立川とライバルのいない蒲田に突如現れた黒船艦隊。その正体はJR東日本とファッションの大御所、阪急百貨店のコンビ。そごうの尻拭いだが、下手したらポテンシャルは高島屋や三越より上かも知れない。尚、正式名称はグランデュオであるが、田舎者しかいない周辺からはちゃんと読んでもらえず、「ぐらんずお」と呼ばれることも少なくない。
中部私鉄系列
名鉄百貨店
- 名古屋鉄道
名駅前に進出した高島屋の煽りを受け、関連会社を相次いで閉鎖。松坂屋の二の舞にならないか名古屋市民は心配の目で見ている。
遠鉄百貨店 - 遠州鉄道
浜松から後に金券ショップと化した松菱を落城させた遠州の石松。鉄道を追い払ったのも、ここの陰謀かも知れない。競合百貨店も居なくなり、駅ビルのメイワンと互いに張り合う。
関西私鉄系列
阪急百貨店
- 大阪急行電鉄
東の伊勢丹、西の阪急とまで言われるファッションの大御所。ロゴをロンドンにある某高級百貨店からインスパイアした。超激戦地大阪で孔雀と薔薇を押さえ制覇した最強のブランド(さらに怪獣も寄せ付けない)だが、梅田本店建替え中に図面に無い構造物が発見されるわ、建設会社が変わるわで完成予定が日本では珍しく大幅遅れ!京都ではあまり格がないので「ぶぶ漬け」のギフトを返されただけでなく、掌まで返されてしまい、店仕舞いを余儀なくされることに。神戸は…(´;ω;`)。いつか三宮に戻ってきてくれると市民が信じていた矢先に、ついに本当に711コンビニがよりによって阪神ダリ屋を阪急に売りつけ決定。ハーバーランド??さあ…?
阪神百貨店 - 阪神電気鉄道
駅チカ最強(といっても売上ベースでは阪急の方が上なのだが)を誇るおばちゃんたちの戦場。あとは8階に猛虎教信者用のスペースがあるだけで、間で何売ってるの?熊本にも進出し、セ・リーグファンを囲い込もうとしていたが、やはりホークスと川上のお膝元だけに巨人の勢いも強く、県民百貨店に逆戻りしてしまった末に消滅。
近鉄百貨店 - バッファローズ
微妙に大阪市街の外れに分布する準大手ローカル百貨店で、目立ちたがりの社長が40億円の豚の置物を売り払った分計上した予算で阿部野橋にバベルの塔を建設。だが肝心の売上が伸びず、経営が急転直下。棚ぼたで制した奈良、四日市や和歌山も撤退の噂が絶えない。別府近鉄や吉祥寺の東京店のことはお察し下さい。徳山の近鉄松下百貨店については、2012年ようやくホームページが開設されたが、すぐに消滅したため徒労に終わってしまった。中国人向けに売り場を改装するという自殺行為を批判されると、元々広すぎてデットスペースだったところを使用したから問題ないですとお得意先に説明するも、そう言う事じゃないって!
京阪百貨店 - 京阪電気鉄道
奥様百貨店というスローガン通り、高級志向はほぼ皆無。京橋、枚方、守口あたりが地盤。85年からの新参なため、格式、何それ美味しいの?という経営方針で、ファッションモールなんかも手を出しており、リベラルなおけいはんらしさがよく出ている。守口店の駐車場が広すぎるからと売り払った先が某宗教法人で堂々と会館を建てられたため車客は一斉に他店に流出、駐車場が更に閑散とする。
山陽百貨店 - 三洋電気鉄道
城と並ぶ50万都市姫路のシンボル。
地方組
北海道
丸井今井

札幌の名門として名が知られていたが、胡座を掻いた放漫経営が祟り、とうとうお亡くなりに…。ほぼ自業自得な上、相次いで地方都市を見捨てたこともあり、誰も同情しない。東京で幅を利かせるサラ金屋の??とは似て非なる存在。高島屋がその資産を狙おうとしていたが、三越が特技の袖の下を通し、見事に支配した。
丸ヨ池内
札幌で最も地味な百貨店と言われる一方、中にの専門店などもあり、根強いファンが多かった。今はただのファッションビルである。
藤丸
今井家のお家騒動を他人事で見ていた帯広の一番店。平成の世に送迎バスが売り!
西條
最果ての地、名寄に拠点を置くよろずや。百貨店なんてあってないようなものだと、SC(ベストム)やHC(ベストホーム)で健闘していたが、こんな最果ての地にまで岡田がやってきた。
棒二森屋
金森森屋と棒二荻野が合併して駅前出店したものの、調子に乗って増築したら一気に経営悪化!止せば良いのに提携先をダイエーにチェンジ、結果丸井今井函館店に抜かれる。更に他のどうしよう百貨店と一緒くたにされてADSから中合にひとまとめ。2019年、ついに落城した。
東北
中三

中一、中二に次ぐ3つめの企業。あとの2つはとっくに存在しない。青森県で中三と言えば、処女率は15%以下であるので期待しない方が良い。
三春屋
松坂屋を抜く創業年の古い企業、しかし百貨店になったのは1970年。早々に経営悪化でダイエー傘下。
川徳
盛岡を制していたが、新幹線の盛岡スルーは痛い。改築間もない中心部の店舗を中三に売渡して菜園に移転したため自らライバルを呼び込む羽目になったが、中三が爆死するとは運の強い百貨店じゃ!
マルカン食堂
花巻に現存する百貨店食堂。入れば昭和にタイムスリップすることで有名。耐震強度不足と売り上げ減少で一旦閉店するも、名物食堂だけは復活。
藤崎
余は一国一城の主であるとばかりに、仙台単一で頑張るまさに伊達気質の一族経営店。十字屋やams西武の討ち入りやさくら野落城など、他のごたごたをご隠居気分で傍観している。
さくら野百貨店
元々は丸光、武田、山田、イチムラ、小美屋などの無理にデパートになったけど首が回らなくなった衣料品店をニチイが見栄で収集。一般公募で「あひる屋」ことダックビブレからビブレのイメージが悪くなったために名称変更。東北に点在する。山形や福島など年々店舗が減っており、桜のごとく散り行かないか心配である。パルコや駅ビルエスパルの攻勢を受けてついに仙台店が落城。石巻店は居抜きで市役所になりました。
中合
福島を制し、函館の棒二森屋と八戸の三春屋、庄内の清水屋、そして山形に居残りさせられた十字屋を傘下に収めた。敢えて地元に親しまれた名前を残しておく配慮がこの上なく心憎い。しかし、撤退表明した会津からは本当に憎まれそうである。また、酒田の清水屋はマリーン5清水屋という、まるで戦隊物みたいな名前になって別会社となってしまった。経営状態の悪い百貨店の寄せ集めのため、同じ境遇のさくら野百貨店と混同されること多々。
うすい百貨店
郡山の一番店で、三越の手下なのにどうも影が薄い。CMソングは福島県民なら誰もが歌えるため、福島県民か否かを判断するのに便利。改築前は大型衣料品店の趣が強かったのに、一気に高級化したため一気に客離れを起こした。世が世なら郡山三越
大沼
山形の地元百貨店。しかし、市自体が伊達陸奥国への寝返りが発生しており、落城が心配である。
関東
スズラン
嬶天下、空っ風、ヤマダ電機に次ぐ上州名物として挙げられるローカル百貨店。一国一城のお触れが出ており、前橋と高崎のどっちを打ち壊すか骨肉の争いを繰り広げている。
福田屋百貨店
宇都宮市に拠点を置く、栃木県を代表する百貨店。通称FKD。AKBでもSKEでもQBKでもない。宇都宮、真岡、鹿沼、栃木、インターパークの5つの店舗を持つ。本店を郊外に移転したり、宇都宮市南部に大規模なショッピングモール(インターパーク)を作ったりして、大成功した。地方百貨店のなかではかなり高い偏差値を誇っていたが、インターパークへの過剰な設備投資が大きな負担となり、2011年中に真岡、栃木の2つの店舗を閉鎖する方針を固めた。
八木橋百貨店
灼熱の地、熊谷に拠点を置くものの、首都圏の百貨店を挙げていくと大抵忘れられる(熊谷は首都圏圏内である)。2016年話題のドラマ「逃げ恥」の舞台としていきなりドラマデビュー。
丸広百貨店
埼玉のあらゆる地方都市に分布する、ある種最強のローカルブランド。川越店の屋上遊園地がひそかに人気。だが、大宮、浦和の市街地は意図的に避けている。南浦和?…知らな?い。八木橋や矢尾に手を出さないところを見ると、ボンベルタ上尾の代行がよっぽどつらい状態なのか?
さいか屋
川崎、横須賀、藤沢などといった首都圏のスキマを埋める地味な店。そんな中、川崎落城で更に地味さが当社比2倍になった。斉藤由貴主演でドラマの舞台になっていた頃が絶頂期だった。
中部
大和

北陸囲い込みに成功した呉服屋界の前 8000 田家で、加賀越中は手中に収めた。しかし、上杉氏が支配する上越以北ではことごとく辛酸を嘗めており、特に新潟が落城寸前となっていたが、結局は長岡、上越を巻き込んで轟沈し、これを業界では百貨店大和の轟沈[テストに出るよ!]と呼んでいる。
金沢名鉄丸越百貨店
名鉄グループの百貨店。元の名前は「丸腰」だったが、あまりにも無防備な名前だったので変更した。
岡島百貨店
甲斐武田軍の末裔だったが、無能さが祟って落城カウントダウンである。世が世なら甲府三越。
井上百貨店
城と共に商都、松本のシンボルである。もっと地元を愛して欲しいという思いでテーマパーク、「愛してぃー」を造った。
津松菱
浜松での金券バラマキが祟って本家はとうとう落城。津だけが最後の砦で、空白地帯となった松阪や伊勢から客を囲い込んでいる。
ヤナゲン
岐阜市を敢えて外しつつ、周囲を囲い込んでいる。岐阜市に攻め入らないのは、同じ薔薇族だから。バブルに盛大に踊り、女性社長が無謀行為、息子社長が引くほど無能、市街地の無人化で平和堂傘下に。高島屋は岐阜店で手一杯だった模様。
ほの国百貨店
元は豊橋丸栄。丸栄の本業悪化により、一時は豊橋への都落ち満々だったが、結局豊橋市民は完全にイオンやユニーに洗脳されていたため、すぐさま撤退。しょうがないから、残党で新しい百貨店を作った。だが、どうやったらこんなネーミングになるのだろう…。豊丸案は即効却下された
関西
藤井大丸

別名、第2の大丸。大丸と似ているが、実は大丸より若者向けで京の娘はんや女学生に支えられている。
ヤマトヤシキ
加古川に進出したことで、当社比知名度50%アップ。しかし、肝心の姫路で山陽に圧されていてはどうしようもない。
中国・四国
福屋

地道に広島だけで頑張る地方百貨店の鑑。本店の壁はあの時に被爆してることで有名で、原爆ドーム、縮景園と並ぶ三大負の遺産である。地域一番店を名乗っているが、実は本店と駅前のエリエールを合わせた数値であることは知られて…おや、誰かが来たようだ
天満屋
中国四国で幅を利かせる大都会岡山(笑)の中核百貨店。福山も制したが、広島は同郷の仲間である福屋に寝返られ討ち入りされた。
一畑百貨店
勇気を振り絞って狭い商店街から抜け出し、危機から免れた。デパート跡にスーパーが入るのはよくあるが、スーパー跡にフルラインの百貨店が入ったのはこの百貨店くらい
九州・沖縄
鶴屋百貨店

かつては熊本市内で最も格が低かったが、天下布武を誇った大洋デパートの落城により、そこから見る見るうちに幅を利かせるようになった。薩摩の山形屋、豊後のトキハと並ぶ南九州御三家で、外様大名にして80000石を持つ。
トキハ
TOKIHAではなくTOKIWAが正しい。90年代は成功していたが、最近はちと危ない。別府店とわさだ店は最早貸しビル。
山形屋
鹿児島、宮崎を制した南九州の雄。天文館に立派な店を構え、見事に越後屋陥落に成功した。因みに読みは「やまかたや」であり、山形にはない。あしからず。
玉屋
もとは鍵屋のライバル。佐世保に拠点を置き、肥前国ではまだまだ健在だが、福岡、小倉の二大市街地で息絶えたことは大きな痛手となり、長崎も花火となって燃え尽きた。なぜか紙袋や包みが高島屋にそっくりであり、薔薇族の構成員と思われる。
浜屋百貨店
長崎のローカル百貨店だが、見栄だけは良くしようとハマをカタカナ表記にした。大丸と玉屋落城で、棚ぼた一番店に。だが、営業面積は大手のアンテナショップレベルである。
ボンベルタ橘
提携解消後もなぜか、ボンベルタを名乗っている。無謀な増築・無謀な出店(都城)・無謀な手形詐欺で倒産した無謀な百貨店。
都城大丸
別名、第3の孔雀。都城に城を構えたが、北と南から遺怨責めに遭っており、じり貧状態…とか言ってたら本当に潰れてしまった。
リウボウインダストリー
ここだけ封建社会を経験していなかったため、インダストリーである。

その他、21世紀まで頑張ってこられました丸三鶴屋、ボンベルタ伊勢甚、丸正、松菱、松木屋、上野百貨店、三交百貨店、アズマヤ、タカヤナギ、正札竹村、大黒屋、山城屋、松屋(大牟田)、都城大丸など地域の活性化に尽瘁されました百貨店ならびに店主様に、この機会を借りて改めて敬意を表し、謹んでご冥福をお祈りします…。
GMS組
十字架屋
- ダイエー系
かつては地方都市を中心に40店舗以上を構えた。山形落城で滅亡し、あちこちになっている(特に千葉の地方都市に多い)。
ロビンソン百貨店 - セブン&アイ・ホールディングス
るーらるー、宇宙の風となるう(札幌店閉店\(^o^)/)。これで残るは小田原春日部だけ。ちなみに春日部店は知名度の高い「アクションデパート」か「ラッキースター」への改名予定があるとかないとかあるわけないとか?親会社がそごうと西武のリテール2000を買収して、新しい子会社のいい気分リテールに移管したが、双方のクレジットカード発行会社が同じでもロビンソンは違うとかポイントカードも違うとか、なんか浮いている存在に。
プランタン銀座 - ダイエー系
銀座以外はなかったことにしてください(本家パリジェンヌより)。特になんばプランタンは地元大阪の人ですらなかったことにしたい物件であり、他に神戸、札幌(といってもど田舎の新札幌)などにも拠点があった。かつて大正ロマンの頃には「銀プラ」するモガが羨望の対象であったが、その影は今いずこに。

2016年12月31日、横にあったマロニエゲートに吸収されてあぼーんされた。
ボンベルタ百貨店 - イオン
伊勢甚を殺…

死亡確認
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、投稿者は消去しました。
ちなみに、店舗は成田のみ。なんでよりにもよって成田?
??
日本チェーンストア協会加盟のためGMS組となる。でもサラ金デパートなんだよね。新宿では伊勢たんの周りに嫌がらせのように多数の店舗を構える。かつての大量出店攻勢と副業の金貸しの儲けも今は無く、東京都心以外ではそごうや西武同様、閉店が相次いでおり、関西支配も三宮と難波だけで後は難航していたが、最近になって四条河原町に進出。とりあえず三都進出は果たした。中野はしょこたんの黒魔術で復活予定。
リヴイン - 西友系
西友経営の偽西武が改名。東京都内では錦糸町、光が丘、大泉学園、田無などびみょーな場所に出店し、都外だと春日井だの郡山だの輪を掛けて微妙な場所に立地。勿論日本チェーンストア協会(ry
ニセモノ

百貨店を名乗っていても、実際には百貨店とは言えない店がある。
木内

百貨店七不思議の筆頭。百貨店から専門店にランクダウン。
福田屋百貨店
なぜか、また記事が存在するが誰も気にしない。百貨店を名乗るものの、その正体はCGC会員、つまり百貨店協会に加盟していない超大型スーパーマーケットなのだが、そんなことは誰も気にしない。かつて宇都宮駅前から撤退したときには負け犬のように言われていたが、逆に宇都宮駅前に固執した上野さんが討ち死にした今日、地方の百貨店幹部が「どうしてここはこんなに強いのか」と視察が絶えない栃木県最強の企業となっている。
山交百貨店
百貨店を名乗るが全国百貨店協会に加盟しておらず、O|O|やリヴインのように日本チェーンストア協会加盟でもない。パルコなどと同じ専門店ビルの扱いとなる。でもトーキューの商品券は利用可能。岡島やグランデュオの親戚・エクラムとの甲府駅周辺での利用客争奪戦で疲弊、ショッピングセンター運営にも失敗してあえなく落城。親会社である小佐野興業の支援で再建中。
富士急百貨店
ここも百貨店を名乗るが全国百貨店協会に加盟していない専門店ビルの扱いになる。でも薔薇屋が主宰する「高い島連合」に参加しており、大和屋敷などの連合加盟百貨店の商品券が利用可能。


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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