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痕(きずあと)はLeafが作成したエロゲであり、Leaf原理主義者らの三大教典のひとつである。バチカンより異端書として禁書扱いされている。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「痕」の項目を執筆しています。
目次

1 教典の内容

2 教典の神々

2.1 柏木耕一

2.2 柏木千鶴

2.3 柏木梓

2.4 柏木楓

2.5 柏木初音

2.6 柳川

2.7 長瀬警部

2.8 日吉かおり

2.9 響子

2.10 由美子

2.11 高砂六花

2.12 高砂風花


3 関連する教典

3.1 初音の内証

3.2 リメイク版


4 関連項目

教典の内容

レイプと和姦との割合が7:3ほどで詰まっている。全編で範馬勇次郎のようなものに変身した男が暴れたり、超人化した女性に突き殺されるなどカタルシスに富む作品。神々の前世が複雑に絡み合う極めて難解な教典となっており、その内容は名状しがたい程、地獄めいていて、虚無感に支配されるため、クトゥルフ神話との関係が示唆される。一説には狂えるアラブ人アブドゥル=アルハザードによって書かれたといわれる。

内容は
天地創造 …神々の前世を描いている。

神々の世界 …親の遺産である天界での神々の生活と忍び寄る崩壊の兆しを描く。

神々の戦い …悪神柳川は悪しき眷属(長瀬警部・麻薬中毒大学生ら)を率い、神々に戦いを挑むが神々に破れた。

黙示録(ラグナロク) …一部の神々のみを残して全人類が謎の病原菌で滅びる。

教典の神々

柏木家を中心とする神々と眷属である神の交流を描く。
柏木耕一

主神。性と暴力を司る。最初は貧弱な神であったが、夢で啓示を受け、鬼の力を得て、全身版ぬーべーとなる。最終的に登場する女神の実に57%と関係を持つ。前世では食い詰めた武士だったが大江山の鬼を殺し、鬼嫁をもらった。
柏木千鶴

長女神。以下の3女神と姉妹であり、破壊と偽善を司る女神。大変冷酷な神とされる。神々の長女にしてツルギーヤ・カシワギーケと呼ばれる二つの宮殿の管理者。相手の性格を豹変させるキノコやすべてを切り裂くツメを持っている。容姿は美しい髪を持つも、寸胴で年増めいており、また体格は全く女性らしくない。(同じく女性らしくない体格の柏木初音・楓は後述の理由が説明されており、この事から本来柏木千鶴は男性であり、諸所の事情で女性に書き換えられた元は男性神もしくは両性具有者と言われている)。前世では妹を殺した挙句、自分も裏切り者として殺害された。

神話では柏木耕一神の最初の妻となるがいざこざが生じ(耕一神が妹に手を出したのが原因と思われる)一度耕一神を殺害しかけたが、逆に殺されかけ、耕一神に詫びを入れることで和解した。
柏木梓

次女神。料理と暴力と肉じゃがとタケコメ味噌を司る女神。現在でいう徒競走やハードル飛びのような競技を神々と楽しんだとされる。柏木家以外の女性神から大変愛されていたが、容姿がイマイチだったため、男性神からはあまり人気がない。千鶴のキノコを食べた場合は自殺を司る神になる。前世では姉である千鶴とともに処刑された(濡れ衣といわれる)。

神話では悪神柳川と柳川に着いた邪悪な女神日吉かおりや麻薬中毒者にさらわれ鎖で繋がれるが、主神柏木耕一に助けられる。その後は柏木耕一神がお情けとして三番目の妻として迎え入れ、炊事洗濯掃除など家事全般を司る神となった。妻としての主な仕事は耕一神と姉妹を団扇で扇ぐことであり、扱いは総じて低い。黙示録では拳銃に似た神器で病原菌の原因となった異星人を打ち倒した。
柏木楓

三女神。陰気と貧相の神。一般に小柄な子は早くに女性ホルモンの分泌が活発なため身長の伸びが阻害され、その分グラマーになると言われているがそんなことは全くの俗説である。千鶴と耕一との戦いに割って入り殺されかけた事もある。千鶴のキノコを食べた場合は漫才を司る神となる。非常に執念深く一度や二度死んだくらいでは、昔の男を忘れない性質である。好きな体位は後背位で性交渉は受身。

色々あった挙句、しぶしぶ柏木耕一の二番目の妻として迎え入れられた。
柏木初音

四女神。縞模様のTシャツと縄とUFOを司る神。悪神にかけられた呪い(神々でも、悪神を殺しても解く事はできない)により、いくつになっても小学生のような姿であると言われている。品行方正で温厚な女神であるが、髪を金髪に染めていてヤンキーっぽい。また千鶴神のキノコを使われた際には性格が豹変、残虐な神として人々を苦しめた。前世では姉3人を謀略で殺し、一族を皆殺しにして耕一神(前世)の妻となった。ペニスケースに似たものを神器として持っている。

神話では悪しき存在により地下洞窟に監禁され、柏木家に太陽が昇らなくなり、困った神々が耕一神を地下洞窟に派遣、見事救い出し、四番目の妻としたものが一大英雄譚となっている。
柳川

物語の悪神にして、稀代のトリックスター。柏木家の眷属であったが、神々に冷遇されたため(母親が神ではなく人間だったため、差別を受けたといわれる)人間界で育ったが、あるとき神の力に目覚め、邪悪なるものを率いて人間を襲い始め、神々と戦ったが、部下であり男娼であった麻薬中毒者に裏切られて、更に地の底に封印された。
長瀬警部

柳川の配下。一説ではラグナロクを生き延びたという。他の教典、雫・東鳩にも記述がある。
日吉かおり

下級の神。同性愛を司るが、柳川に手を貸し、その咎で神を罷免された。
響子

下級の神。パパラッチを司る。柳川に殺さたが、解釈によっては生き延びたともある。
由美子

妖精。耕一を誘惑するが、柳川に殺されかける。
高砂六花

2009年に発見された新章に登場する唯一神。家系図をたどれば柏木の分家の末裔に当たり、現在で言う忍者メイドなどに近い存在だったらしい。四女神と同じく悪神にかけられた呪いのため形は小学生。風花を探して行き倒れていたところを主神に拾われ再び柏木家に仕えることになる。料理では次女神を唸らせ、鬼の力では主神に勝るとも劣らない豪傑。反面、女性神ながら力を制御することができず風花すら屠ろうとし、子種を求めて主神を組み敷くこともあり欲望に忠実。風花と和解後は二人して主神に仕えるも柏木四神の嫉妬を買う。
高砂風花

唯一神六花の姉に当たる理性を司る神。前の主人に暇を出され路頭に迷い、羅生門に迷いつくもそこで鬼の力が覚醒。食い扶持をつなぐため身代金目的の誘拐を企てるも主神と唯一神六花に阻止され失敗。共に主神に仕えることになる。性格は冷静沈着だが人攫い中にも柏木家にお茶を飲みに来たりと気まぐれ。同じく神話上の存在であるカミナリ族の鉄馬をも上回る速度で大地を駆けたという。
関連する教典
初音の内証

存在したと伝えられるが、国立図書館はおろか、世界中にも6冊しか確認されていない。
リメイク版

預言者・高水無月の没後、神話の解釈に齟齬が生じたため時の権力者下川が編纂したもの。各種俗説や新解釈などが強引に挿入されているため、原典至上主義者(通称ムスリム)より多くの非難を浴びている。作中、妄想癖のある子供が船と延々対話するくだりは、あまりに突飛である為その解釈に異論が多い。なお口伝では和姦のない第2女神とのやり直し性交渉が設けられたり、全員オーラル可であったりする。
関連項目

エロゲ

ギャルゲー

ビジュアルノベル

東鳩




更新日時:2016年9月21日(水)22:23
取得日時:2019/09/17 17:16


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