甲府駅
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甲府駅(こうふえき)は山梨県の県庁所在地である甲府市の中心にある駅である。この駅を通過する列車はないが、これは通過列車が生まれることを嫌った甲府市民がデモを起こし、2つ隣の笛吹市の石和温泉駅を爆破したため、次に何をされるかわからないとJRが恐れたためである。
目次

1 概要

2 路線ごとの概要

2.1 中央本線

2.2 身延線


3 かいじ事件

3.1 各メディアの注目


4 関連項目

概要

東日本旅客鉄道(以下JR東日本)が管理する駅である。また乗り入れ路線は、中央本線と身延線(身延線自体はJR東海の路線)である。

身延線は最近になってワンマン化され、遅れが出ることが日常茶飯事となった。これを受けてJR東日本は、身延線の乗り入れを認めないことを検討している。これをJR東海は無視しており、正式決定された場合、利用者は隣駅である金手駅から歩く必要がある。これについてJR東海の火災会長は「それほどの距離があるわけではないので、さほど不便ではない」という見解を出している。

この駅に停車する特急は、中央本線があずさ・かいじ。身延線がふじかわである(かいじの一部とふじかわは当駅始発)。元々かいじ号は全列車甲府駅始発だったがJR東日本八王子支社の陰謀により、一部列車が一駅塩尻方の竜王駅始発になった。これを受けたプライドの高い甲府市民は、竜王駅がある甲斐市とJR東日本八王子支社に抗議文を送りつけ、かいじ号の竜王駅発着を阻止しようとしたが、JR東日本はかいじ号の竜王駅発着を断行した。このことにより、甲府市民は市長を始め、駅長・助役も参加した大規模なデモが発生した。

デモが発生したことにより、甲府駅は1ヶ月に渡って終日閉鎖状態だった。そのため、あずさは運休。かいじは一駅東京方の酒折駅で折り返し運転を、ふじかわは南甲府駅での折り返し運転を行い、混乱状態に陥った。この時には山梨交通をはじめ、高速バス3社が甲府・新宿線のシェア争いを行った。このことは詳しく後述する。

中央本線のライバル・京王線の中でもっともイラナイ駅の芦花公園駅に山梨県を代表する駅が利用者数で負けたため、山梨県民のプライドが傷つけられたことは言うまでもない。
路線ごとの概要
中央本線

当駅を始発とする列車が比較的多い。また先に述べたように通過列車はない。

あずさ号のカバー範囲である小淵沢?松本白馬間の沿線自治体ではあずさ号の甲府駅通過による時間短縮は大きいとして依然、通過を要求している。しかし、甲府市に直訴した自治体は翌朝には跡形も無くなっているという都市伝説があり、諏訪湖にいつ沈められるのか沿線自治体は恐怖に怯える日々を送っている。

また、甲府市が特急列車の東京直通を全列車にと要求しているものの、なかなか実行に移らない。この際、八王子支社が返答する文には決まり文句の「前向きに検討いたします。」

が書かれており、甲府市長を激怒させたのは大変有名な話である。
身延線

東海旅客鉄道ことJR倒壊が支配する路線である。

ワンマン化により、遅延が日常茶飯時となりJR東日本は乗り入れを認めない方向で検討している。先に述べたようにこれが正式決定された場合、身延線は一駅隣の金手駅とかいう存在意義が不明である駅の始発になると思われている。しかし、ふじかわ号は南甲府始発になる。これは線路の都合である。

また、選択肢に挙げられているものとして、富士宮から先の第三セクター化である。JR倒壊の火災会長としては東海道新幹線にしか興味はなく、ある程度利用者のある区間以外をさっさと自社から撤退させようという魂胆である。

甲府市民も身延線の乗り入れが廃止・第三セクター化されても、さほど不便を感じないということで、このことは無関心であるが、身延線沿線自治体は悲鳴を上げている。
かいじ事件

現在、一部かいじが竜王駅始発となっているが、当初は甲府市民を始め、かなりの反感を買っていた。

これは先ほども述べた通り、プライドの高い甲府市民がすべてのかいじが甲府市内の始発にならないことを嫌がり、市長の名で竜王駅の所在地である甲斐市(当時竜王町)と八王子支社に抗議文を送ったことが始まりとされている。

しかし両者ともこの抗議文を拒否し、予定通りかいじ号の一部が竜王始発となった。しかし甲府市にとっては都合の悪い何者でもなかったため、甲府駅長・助役はじめとする駅員総出で、竜王始発のかいじ号の第一号を甲府駅に入線させなかった。しかし制御センターが入線ホームを変更させたことにより、無意味に終わった。このかいじ号は約2分ほどの遅れで甲府駅を出発した。

市長はこのことに激怒し、甲府駅の閉鎖を認めた。これはできる限りの八王子支社への抗議であると市長は主張した。また、この際駅前にスローガンが掲げられた。このスローガン「利用しません。勝つまでは。」と戦中を彷彿させるようなスローガンだった。これを受けて高速バス3社は、利用者を掻きこもうと必死になった。

1ヶ月の閉鎖期間を終え甲府駅の営業が再開されても八王子支社は意見を変えず、ついには甲斐市(当時竜王町)との全面戦争となった。これが映画化された小説「となり町戦争」の題材になったといわれる。

このこともあって、甲斐市の住民は甲府市を毛嫌いしている。その逆も当然である。
各メディアの注目

この事件に対し、かなりのメディアが注目した。まさに、戦争 3e9a 中のごとくこの話題一色だった。

しかし、この事件だけでは視聴率が稼げないとテレビ局は苦心し、八王子支社と結託し、ある企画と通そうとした。これは特急車両を使い甲府駅に突撃するというものだったが、あっけなく失敗に終わった。また、逮捕者が出る大騒ぎとなり、このテレビ局の映像は世に出回ることはなかった。

このことで、八王子支社のトップが交代となった。

また、甲府駅長はさまざまなメディアで注目を浴び、"KOFUEKICHO”と海外まで名が轟いたということであるが、これは駅長が夢を見ていたという説が大多数である。

だが、やはり甲府駅長はさまざまなメディアから引っ張りだこ状態になり、インタビューに答える駅長の映像を見ない日は無かった。

これほど有名になりつつも、閉鎖が解かれた後はもはや人気は急降下。テレビなどのメディアからも姿を消した。
関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「甲府駅」の項目を執筆しています。

山梨交通電車線

あずさ2号

ランプ小屋
 ・編・歴 甲信越地方の鉄道駅

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更新日時:2018年9月18日(火)15:13
取得日時:2019/11/04 22:57


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