獣電戦隊キョウリュウジャー
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「聞いて驚け!!」
? 獣電戦隊キョウリュウジャー について、千葉繁
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「獣電戦隊キョウリュウジャー」の項目を執筆しています。

『獣電戦隊キョウリュウジャー』(じゅうでんせんたい―)はニチアサが新たに開発した『恐竜系ハーレム』という裏テーマの元に作られた戦隊である。
目次

1 概要

1.1 特徴

1.2 キャスティング

1.3 音楽


2 登場人物

2.1 獣電戦隊キョウリュウジャー

2.2 スピリット戦士

2.3 その他キョウリュウジャー

2.4 獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER

2.5 獣電竜

2.6 キョウリュウジャーの家族や知人


3 デーボス軍

4 その他

5 映画作品

6 関連項目

概要
特徴今作のモチーフは恐竜と電池。電池は専用の『獣電池』というアイテムになり、それをパートナーが『ガブリンチョ』する事でパートナーは獣電竜に変身するという魔法少女的な要素もあるが、真似して事故がよく起こるためにガブリンチョするシーンは悉く無くなり、最後の獣電竜に至っては1回しか存在しない。
キャスティング今作は今までの特撮作品出演者が多く登場するが、もちろんスーパー戦隊からの登場が多い。ほとんど2年前のリベンジである。何というか同じ脚本監督のライダー作品に似たようなのがあるが・・・
音楽軽快なダンスと共にサンバを踊るという一見ふざけてるように見える作風。別に踊らなくても変身できる


警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。もしあなたが、ダース・ヴェイダーの正体はルーク・スカイウォーカーの父親であることや、生命宇宙そして万物についての究極の疑問の答えは42であることや、アンチスパイラルはスパイラルネメシスから宇宙を救おうとした螺旋族の成れの果てであることや、鴇羽舞衣は全ての人々の記憶から失われることや、エースが海賊王ゴール・D・ロジャーの息子であることや、ヴァン・ホーエンハイムは人の形をした賢者の石であることや、アンドルフの真の姿は巨大な脳であることや、遠山博士の正体は夢野久太郎であることや、「先生」は「私」が父親の病気のため里帰りしている時に自殺して遺書を郵送してくることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。
登場人物
獣電戦隊キョウリュウジャー1億と2千年からデーボス軍と戦っていたというキョウリュウジャー!!しかし5人揃うのは初めてらしい。1話で「このまま正体を隠し続けながら戦おう」とブルーが言ってた辺り、当初は『互いにメンバーの顔を知らないまま戦う』という設定があったのかもしれない。
桐生 ダイゴ(きりゅう -) / キョウリュウレッド
演:竜星涼
獣電戦隊のレッド。よくも悪くも天然馬鹿だが子供にはその方がウケるとのこと。必殺技は『岩裂パンチ』という普通のパンチ。アームドオンしてからが本気。『自称キング』だが1話にて「呼ばないよ!」とメンバー全員に言われる。しかしキングを自称するだけあって度胸と心の広さはハンパない。リーダーと認定すらされないまま『リーダー失格』と言われても「確かにリーダー失格だ!!俺は全然身に覚えがない!!」と言い放ったり、『このファザコン野郎』と男に罵られても「確かに俺は親父が好きだけど?」と悪くない意味で開き直る。おまけに『馬鹿においてもキングなんだよ』と喧嘩売ってるようにしか聞こえない褒め言葉にも「照れるぜ?」とか言っちゃう。どこかの高校のキングもさすがにかつての行いを悔いながら崇めるであろう。別にそこまですごくはないけど。いや、確かにすごいけど。女装も似合う超人。…と思ったらティラノサウルスの強すぎるキョウリュウスピリットで女体化した。(なぜかテレビの前のちびっ子はティラノサウルスのような動きをする『ガブティラ人間』として見えている)なお、女体化した回で『この作品はフィクションです』と流れたため、フィクションである事が判明した。パートナーは獣電竜ガブティラダイゴの彼女がガブリンチョして変身する。
イアン ヨークランド / キョウリュウブラック
演:斉藤秀翼ブルーかと思った?残念!ブラックでした!ギャグ担当で腐女子向け要員。その辺はシンケンブルーと若干キャラが似ている。でも女好き。ここだけの話、ぶっちゃけ『侍戦隊シンケンジャー』の記事を元にして書いてる。ゴメンねww女好きなのに最近の絡みは男が多いという。サブリーダーなのでキング不在の時は仲間の子守りをする係。パートナーは獣電竜パラサガン。古城にスタンバッている少女がガブリンチョして変身する。
有働 ノブハル(うどう -)=ノッさん / キョウリュウブルー
演:金城大和前作から続いてアラサーのブルー。なんだかんだでやっぱり人気があったんだなオッサン枠。未亡人の妹『福井優子』と姪の『福井理香』と暮らしているというエロゲーにありそうな家族関係。ギャグ担当その2でもあるが肝心のギャグがかなり寒い。かつてキョウリュウブルーに変身しているときに姪がゾーリ魔に襲われ、ゾーリ魔を退けたところで妹に『娘がキョウリュウジャーに襲われた!!』と勘違いされるという失態というか事件というか事故というかそんな事が起こってから正体を明かしたがらなくなった。とはいえ、姪の理香に変身してるところを目撃されていた。結局なんだかんだで『妹にバレなければいいじゃない』という感じになり、妹の目を盗んではデーボス軍と戦っている。『何でも屋』という下請けだが立派な社会人なので、いざという時の人選は上手い。しかしキング不在時に『イアンをリーダーにするなんていい案だろ?』と言ったり何でもおやじギャグにしてしまう。パートナーは獣電竜ステゴッチ。『自称ノブハルの援交相手』という結構ヤバい相手がガブリンチョして変身する。「鎧の勇者」と名乗ってはいるが敏捷性において他のメンバーよりも劣っているため「鈍(のろ)いの勇者」疑惑が浮上している。
立風館 ソウジ(りっぷうかん -) / キョウリュウグリーン
演:塩野瑛久メンバー最年少の16歳。こっちがレッドっぽい。シンケンレッドとは違う。シンケンレッドのライバル。必殺剣を受け継ぐ家庭で育ち、母親が逃げ出す程のギスギスした生活を過ごしていた。アミィがバイトしているファミレスで毎日のように飲むほどのクリームソーダ中毒。その割にいろいろ黒い父親は物わかりが良い。母は、父と爆発!爆発!していた。パートナーはザクトル。竹林で逆レ○プして童貞を奪った###スケバンが(電池の方を)ガブリンチョして変身する。しかし恋愛に関してはとことん疎いため誤解から修羅場を招き、斬撃ならぬ「惨劇の勇者」との噂もある。
アミィ 結月(- ゆうづき) / キョウリュウピンク
演:今野鮎莉空気のようで結構存在感のあるヒロイン。質量を持った残像とでも言ってればいいでしょ。18歳のお嬢様で、大学に通っているが頭がすごく残念。頭脳派じゃないほう。お嬢様ではあるが、ファミレスでアルバイトはしている。足でリモコンを操作するなどお嬢様らしからぬ行動が多い。パートナーはドリケラセフレの男の娘がガブリンチョして変身する。
空蝉丸(うつせみまる)=ウッチー / キョウリュウゴールド/ キュアウッチー
演:丸山敦史萌えキャラ。そして無類の子供好き。仲間に暴言吐いて一人で落ち込む位メンタルが弱い。キレやすいという意味でもメンタルが弱い。回想でさりげなく嫁がいる事が判明。『そらせみまる』と打てば一発で出てくる。パートナーはプテラゴードンウッチーの義妹がガブリンチョして変身する。
スピリット戦士
ラミレス / 初代キョウリュウシアン
演:ロバート・ボールドウィン
シリーズ初の水色の戦士。一応女性ブルーやオカマ忍者がいるが、明確に水色と言われてるのは41戦隊の内コイツとコグマスカイブルーだけ。外見はピザ。しかし変身するとスリムに(それでも寸胴)。かつては指輪の魔法使いにちゃっかりゲスト出演した人、シド先輩アンクら星の戦士に命令を発していた。空蝉丸がアイスを手に入れたらヤバいという時に、大量のアイスを持ってくるという空気の読め無さを発揮した。パートナーはアンキドン。ラミレス同様のピザな少女がガブリンチョして変身する。
鉄砕(てっさい) / 初代キョウリュウグレー
演:出合正幸シナ人、下劣中華民族のカス。性格も最悪。「アチャー」とか奇声出しちゃう中二病患者のキチガイ中華民族。以前は銀色のベジタリアンだった。
その他キョウリュウジャー
ドクター・ウルシェード / 初代キョウリュウバイオレット
演:ナレーション本人
おじいちゃん枠のキョウリュウジャー。変身するとガタイが若干良くなるが、腰は弱いままだった。ゲキバイオレット以来6年ぶりの紫の戦士。まだ死んでないが引退予定(しかしまだ顔出しはあるらしい)。ガブリボルバーの開発者でもあるが、さすがに獣電池に声は噴き込んでなかった。トリンは声に『運命を感じた』との事。むしろ声で選んだだろ。かわいい孫娘もいるが、どちらかというと頭脳派の方なので戦闘で役立つかは微妙だが、その孫娘に変身装備を引き継がれた。パートナーはプレスオン布団に包まりがちな助手がガブリンチョして変身する。(ちなみに最近ダイゴに受け継がれた)
弥生ウルシェード(やよい-) / 2代目キョウリュウバイオレット
演:飯豊まりえドクターの孫娘で、祖父から変身装備を受け継ぎ、2代目のキョウリュウバイオレットとなった。彼女の変身で「恐竜に勝たなければならない」という設定はなかったことにされた。メガネは情報解析用のデバイスだが、趣味でキングのあられもない写真で埋め尽くされている。その為変身時は外される。なお、女性初の紫の戦士でもある。スーツはちゃんとスカート仕様。また、変身すると異様に小さくなる。シアンや先代のように痩せる、ガタイが良くなる例はあるが何故弱そうになったかは不明。「かわいいからOK」との声も少なくは無いが、その声が少なく感じるほど疑問に思ってる声は多い。パートナーはいないが、一応2代目なのでプレズオンに乗る事がある。最近はキングとアミィがラブラブでやさぐれたのかある高校でロリポップ食ってた。メガネは捨てた。さらにその数年後には航海士になった。失恋のショックかとんでもない問題児になってた。ちなみに主題歌はバナナの人もいるグループが担当。
賢神トリン / 初代キョウリュウシルバー
声:森川智之今回の司令官ポジション。胡散臭いが敵ではない。しかし『元・デーボモンスター』説がささやかれていたが、実は元々デーボスの仲間だった(しかもカオスとは兄弟だった)。デーボスでもキョウリュウジャーにはなれた。かつてはオートボットの司令官だった。中の人が顔出しで出演した際は「鳥居(とりい)」という偽名だった。パートナーは十大獣電竜の最後の一体ブラギガス。
桐生 ダンテツ(きりゅう -) / 2代目キョウリュウシルバー
演:山下真司ダイゴの父。昔は「ある高校」のラグビー部の監督をしていて、その後息子にペンダントを渡し、行方不明。高校教師だったころの名残か「今からお前を殴る!」と怪人に言い放ち、ズームパンチで前歯をへし折った。その後、わけあってデーボス軍と組んで、トリンを葬り去った。しかし、実はそこには彼なりの秘策があった・・・。
福井 優子(ふくい ゆうこ) / 2代目キョウリュウシアン
演:木下あゆ美ノブハルの妹で、未亡人のシングルマザーにして、元・怨み屋。かつては黄色い宇宙刑事だったからか、エスパー並みのカンの良さを発揮する。『娘がキョウリュウジャーに襲われた!』と勘違いした。いろいろあって終盤に2代目キョウリュウシアンになる。当然アミィや弥生と同じスカートタイプである。以前戦隊メンバーだった役者が再び戦隊メンバーとなる事例は過去にも何度かあるが、女性としてはシリーズ初。
津古内 真也(つこうち しんや) / 2代目キョウリュウグレー
演:出合正幸鉄砕の子孫らしい男。中の人も同じ。正体はアミィとトリンとラッキューロの愛読する少女漫画『らぶbeぼーる タッチダウン!』の作者青柳ゆう(男性)。いろいろあって終盤に2代目キョウリュウグレーになる。
獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTERVシネマで登場する100年後のキョウリュウジャー。全員適当な獣電池で変身したが、のちに本来の色の獣電池で自分の祖先と同じ色の戦士に変身する。ちなみに、本来の色を取り戻した際、全員アームドオンしている。どう考えても某戦隊のVシネマのタイトルのパクリ。
ダイくん / 2代目(?)デスリュウジャーキョウリュウネイビー
演:竜星涼ダイゴのひ孫。気弱な性格だったが、戦いの中で勇気を振り絞る。パートナーはまさかのトバスピノ。
イっちゃん / 3代目(?)キョウリュウシルバー
演:斉藤秀翼イアンの子孫。売れっ子のミュージシャン。パートナーはブラギガス。
ノブ太さん / 2代目(?)キョウリュウブルー
演:金城大和田舎訛りが特徴のノッさんの子孫・・・ではなくノッさんの姪の理香の孫。彼だけ100年前の先祖と同じ色のレンジャーになる。ほかのメンバーが戸惑う中、彼だけは唯一最初からアームドオン状態だった。もろちんパートナーは獣電竜ステゴッチ。
ソウジロウ / 3代目(?)キョウリュウグレー
演:塩野瑛久ソウジのひ孫。当初は短気な性格だったが、祖父との関わりを通じて考えを改める。ちなみにソウジはチーム最年少が幸いしてか2114年現在も健在なんだとか。若いつっても100年後は116歳だけどな!パートナーはブンパッキー。
アミねえさん / 3代目(?)キョウリュウシアン
演:今野鮎莉アミィのひ孫で先述のダイくんの姉。ということは…まぁそういうことなんだろう。終盤のアミィマジヒロインだったしな。弥生は泣いていい。パートナーはアンキドン。
ウッピー / 3代目(?)キョウリュウバイオレット
演:丸山敦史ウッチーの子孫。先祖と違い英語を多用しまくる超有名プロボウラー。バイオレット時の際はガブリボルバーで変身していた。パートナーはプレズオン。ゴールドに戻ってからは当然ガブリチェンジャーで変身するが、ゴールド自体は初期5人と同じくアームドオン状態となっている。
獣電竜
ガブティラ
第1の獣電竜。1話から登場。モチーフはティラノサウルス。変身前は南の孤島で生活しているワイルド少女。18歳
合法ロリ。露出狂だが本人に自覚はない。カミツキ 7ffa 合体で喘いでる当たりMの気もあるかもしれない。ガブティラ(スピリット)に食われてもマミられずに生還した生命力の持ち主。一応彼女自身は認められて変身できるようになったが、肝心のダイゴは認められてなかったのは別のお話に。まぁこの書き方だとダイゴはほとんど何もやってなかったように感じるけどね。ダイゴの新しいパートナーであるプレズオンに少し嫉妬したが、ナデナデしてもらったので許した。カーニバル獣電池で幼児並みにロリ化する。単体で人型になれないからか合体の中心によくいる。去年の反省の一つらしいが、いくらなんでもこれはあんまりだ。(去年は去年でエースが一番の出来だった故になおさら)
パラ左岸
第2の獣電竜。4話から登場。変身前は人形のような色白な少女。15歳。モチーフはパラサウロなんとか。イアンが古城でマントをかぶったデーボス怪人に落とされたのを見て「ウホッ!いい男…」となったので助けた。(注:少女です)その際トリンにその根性を認められた為、イアン共々キョウリュウジャーにスカウトされた。攻撃方法は超高速で尻から弾を打ち出す戦法。スカトロが趣味かと聞くと「違う、そうじゃない」しか言わない。ザクトルに衣服を切り裂かれたときにパ○パンだというのが発覚した。しかし謎の光によってその全貌はわからずじまい。現実はまさに非情
ステゴッチ
第3の獣電竜。2話から登場。モチーフはステゴサウルス。変身前は14歳の少女で、活躍の場面が少ないが結構目立ってる。攻撃方法は背中の剣をそそり立たせての突進。結構痛い。ノッさんが仕事帰りに酒飲みに言ったら出会い頭に「私を買ってください」とガチの売春を行った偉人。そのままのっさんをホテルに無理矢理連れて行くものの『睡○が好きなんだ』と嘘の性癖を話されてから眠りそのまま手を付けられずにノッさんも寝た結局ノッサンから金を受け取る時に携帯の番号と全裸同士で寄り添ってる謎の証拠写真をゲットして脅迫。その日以降アルバイトという形で雇われるという関係になっている。売春した理由は単に自立する際のお金とコネが欲しかっただけであり(売春でコネが取れるかどうかはお察しください)、捨て子だからという訳ではない。ステゴサウルスだからとはいえ。
ザクトル
第4の獣電竜。3話から登場。モチーフはラプトル。変身前はクソ○ッチのスケバン。17歳。常に懐に3枚カミソリを仕込ませている。3話で初対面のステゴッチに対して「えーマジ処女!?キモーイ!」と言い放つKY。全処女厨を怒らせた。攻撃方法は3枚に分かれた尻尾の刃を使って相手を切り裂く事。形状が問題で、トンカチのアンキドンと一緒にカミツキ合体すると釘抜きにしか見えない。
ドリケラ
第5の獣電竜(ガブティラさん違います『ダイゴ』じゃなくて『第5』です。間違えんでください)。2話から登場。変身前は10歳の男の娘。アミィに初めてあった時にその手の美しさに「勃起した(本人談)」との事。その際、股間の巨大ドリルがアミィに知られた為に無理矢理セフレ関係にされた。羨ましいぞこの小僧(男の娘だけど)!!攻撃方法はドリルと化した股間を高速で相手にぶつける事。ドリルだから破壊力が高いし、色々と精神的ダメージがでかい。
プテラゴードン
第6の獣電竜。9話から登場。モチーフはプテラノドン。変身前は13歳の和服少女。戦国時代だったのを考えればBBAじゃないかい?攻撃方法は放電、と両腕のカッター(獣電巨人変身後)単体で獣電巨人に変身できる。生まれが戦国時代なだけに肉親を殺されるなり身売りされるなりの、ギャグで語りたくない割ときつい人生を歩んでいた。しかし無類の子供好きである空蝉丸に義妹として育てられ一時の幸せを手にしてる。「不幸な人生から脱却しました!これも私の出産祝いに送られた禍々しい宝珠のおかげです!!」(本人談)しかしその宝珠の呪いで空蝉丸が敵につかまるわ致命傷負うわ、さらには休養という名の封印を破られデーボス軍に奪われるわと散々な目に。デーボス軍の洗脳を受けて、レオタード(+黒マント)の姿でドSな台詞を吐きながら町を破壊する行為は一部の##に大いに受けた。空蝉丸がキョウリュウジャーに戻った際に洗脳が解けたが、黒マントを脱ぐや鎧姿に…どうなってたんだレオタードの中。どのみちエロかったので許された。禍々しい呪いの宝珠は今でも持っている為、実を言うとさりげない部分で色々些細な程度に不憫な目に遭ってるらしい。(本人は『最近宝珠にひびが入ったから』と解釈してるが、経歴を見れば逆に『ひびが入ったから些細な程度ですんでる』と思う。)最近ではプレズオンが登場したからか活躍が控えめに。これも宝珠の呪いじゃ
アンキドン
第7の獣電竜。5話から登場(6番よりも先に出るのは如何なものか)。モチーフはアンキロサウルス。変身前はラミレスに劣らずのデブ。よく見ると小顔。9歳でこれだぜ。攻撃方法は尻尾のトンカチを振り下ろす事。背中がシールドっぽくなってるので味方からよく盾にされる。初登場は虫歯で暴れているという何とも情けない登場。口膣をウイルスンに犯され侵されていたが、ウイルスン撃退後はドリケラのでっかいドリルでお口直ししてもらった。これを機会に新しいコンボ『キョウリュウジンマッチョ』という中途半端な位置のコンボが誕生した。絶賛いらない子状態になっているが、自身の体を張ったギャグで自ら思いついた『アンキ丼』という創作料理をヒットさせて、出番が少なくなっている間にひと儲けしている。しかしネタ料理だからか客の飽きも早く、店はほとんど赤字寸前の状態。アンキドンの明日はどっちだ!?『ギガントキョウリュウジン』『バクレツスピノダイオー』『ブラックライデンキョウリュウジン』の3体で最終決戦に挑むというネタバレがあるが、本人は「アンキドンがハブられてる」という理由でガセ判定している。
ブンパッキー
第8の獣電竜。17話から登場。モチーフはパキケファロなんとか。変身前はおでこ自慢の12歳。俗に言う『ムカつく系ヒロイン』のポジションだからか、高飛車で毒舌。しかし本当は弱い仲間を強くして簡単にやられてほしくないという思いからの行動。CVはもちろん釘宮理恵。長い間滝に打たれておでこをピカピカにしていた。しかし変身して発覚したが、そのおでこは鉄球だった。無念。灰色だからか地味。しかしさりげなく公式の合体組み合わせが多い。攻撃方法は鉄球の振り回し。尻尾が長いのもあってリーチがかなりある。スピリットレンジャーのパートナー同士ウマが合うからかアンキドンとは割と仲がいい。
プレズオン
第9の獣電竜。21話から登場。モチーフはプレシオサウルス。変身前は布団から出たがらないドクター・ウルシェードの助手。19歳攻撃方法は口からビーム。獣電巨人になればロケットパンチも可能。ダイゴ曰く『ガブティラと違っておとなしい性格』との事。あとガブティラ(変身前)よりも若干胸が大きいライディングギアをスライドさせる事でウルシェー声とビームも発射。改造されてるからかなかなかのギミック。布団から出たがらない事でプレズオン(スピリット)が困ったが、変身後に肉体改造を行った事でロケットという扱いにしてもらった。しかし獣電池をガブリンチョして変身すると自然と布団がめくれてしまうオチ。こいつもプテラゴードン同様、単体で獣電巨人に変身できる。右腕が大きいので、大きさ的にタイマン張れるのがブンパッキーなので腕のカミツキ合体は今のところブンパッキーのみ。(強さに関してはブンパッキーのお墨付き)販促的にガブティラとの合体もあったが、例によってラスボスになりそうだったデーボスが復活するという話たっだ。で、肝心の合体は散々ピンチになって歌って踊れる雰囲気じゃなくなったころに予告で、どこぞの完全な王よろしくネタばれされた。プレズオーブンパッキーは2体合体だからかレッド以外乗れず『もうコイツ一人でいいんじゃないかな』という状況になってしまう。初期設定ではキョウリュウバイオレットをジジイから孫娘に受け継がれる際にプレズオンも受け継がれる予定だったが、その際に蓋也に改造されるという事だった為に「児童向け番組でこれはアカン」と没を喰らったそうな。
ブラギガス
第10の獣電竜。変形してギガントブラギオーになり、さらにキョウリュウジンと合体してギガントキョウリュウジンとなる。
トバスピノ
幻の00体目の獣電竜。劇場版で登場。変身前はガブティラ(変身前)のクローン。ガブティラとほぼ同じ程度の肉体年齢で合法ロリ。デスリュウジャーがガブティラのクローンを作り、そこへトバスピノのスピリットを強制的に埋め込んだ。ガブティラよりも凶暴な性格で、噛みついた相手の自由を奪い強制カミツキ合体させる事が出来る。攻撃方法はカミツキとブーメラン。批判や暴言という意味でのカミツキもするが、持ち前のブーメランが自身に炸裂する事もある。玩具はガブティラのリデコなので、プテライデンオーやプレズオンとも俺合体が出来る。
ブラックガブティラ
巷で噂の、限定で発売されると噂されているブラックバージョンのガブティラ。同じくブラックバージョンのステゴッチとドリケラのセットで発売されるとか。劇中ではステゴッチ&ドリケラ共々、デーボス軍が作った偽者として登場する。トバスピノより凶暴な性格だが、ガブティラのように素直な部分がある。
ブラックステゴッチ
巷で噂の、限定で発売されると噂されているブラックバージョンのステゴッチ。恋に盲目猪突猛進な性格で、惚れた男のチ○コを求めて突撃する。チ○コばかり求めている為ビッチだと思われているが、一人のチ○コだけを求める為一種の純愛とも取れる。なのでたくさんのチ○コをガブリンチョしたという話は無く、チ○コに関しては本物は見たことも無い。しかしこの辺りなんかチ○コ臭くないか?
ブラックドリケラ
巷で噂の、限定で発売されると噂されているブラックバージョンのドリケラ。処○をいくつも貫いたヤリチ○だが、貫いた処○の人数は覚えている紳士。ちなみに今まで食べたパンの数は18。ご飯派のようだ。
キョウリュウジャーの家族や知人
御船 士郎(みふね しろう)
演:海老澤健次
イアンの相棒。アイガロンに撃たれて死亡。かつてはかっこよすぎる元警官だった。
福井 理香(ふくい りか)
演:綱本菜々美優子の娘で、ノブハルの姪。伯父がキョウリュウブルーに変身してるところを目撃してしまった。
立風館 源流(りっぷうかん げんりゅう)
演:春田純一ソウジの父。かつては新体操の戦隊→続けてやたら爆発しまくる戦隊だった(いずれもブラック)。頑固そうな見かけで厳しいのに意外と家族思い。七夕に気まぐれで息子に木刀あげたら喜んだが、それが原因で息子が死にかける始末。哀れ。
ジェントル
演:島津健太郎アミィの執事金のなる木を手に入れて時の人になったが、宇宙海賊と関わってからなんやかんやで執事になった。
港区のけんいちくんひろしくん(38)さん
キョウリュウジャーのEDのダンスビデオにプライベートで投稿した特撮オタクの暇人コンビ。しかしその正体は腐女子をキャーキャー騒がせる程度の能力を持つそれなりの声優。ハルカスやナレーションの待遇を見る限り声優のコネかもしれないが『近いうちに怪人の声を担当するから』という説も濃厚。結局、どちらも怪人の声を担当することはなかったが・・・。
練馬区のシュシュッと忍者さん
「人も知らず、世も知らず、影となりて悪を討つ。忍風戦隊ハリケンジャー、あ、参?上?!」キョウリュウジャーの世界で人知れずデーボモンスターと戦っているハリケンジャー、しかしキョウリュウジャーの方が目立ってるため、その事はあまり知られる事は無い。ところが、あまりにも寂しいので落ちこぼれ3人組が勝手にEDのダンスビデオに投稿してしまった。結局、最初は誰も気付かなかった。
デーボス軍

キョウリュウジャーの敵であり、所謂悪の組織である。

詳細はデーボス軍を参照。



その他
2013年5月5日放送
番組終了後に魔法使いライダー
でなく、キョウリュウジャーの予告が流れるという放送事故が発生した。一説によれば、『あの音痴な歌が原因』と言ううわさがあるらしい。『あの音痴な歌』のヒントはこの項目の中にあるらしい。
2013年8月18日放送
本編で『この作品はフィクションです』と入った。これにより、一部でドキュメンタリーだと言われたり言われなかったりの口論が一瞬で終了した。
映画作品ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「獣電戦隊キョウリュウジャーVSアバレンジャーVSジュウレンジャー 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ」の項目を執筆しています。
獣電戦隊キョウリュウジャーVSアバレンジャーVSジュウレンジャー 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ
2014年1月18日公開。前回の『忍風戦隊ハリケンジャー』10周年記念オリジナルDVDの好評を受け、『爆竜戦隊アバレンジャーVSジュウレンジャー』というタイトルで『爆竜戦隊アバレンジャー』の10周年記念&『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の20周年記念オリジナルDVDとして制作されていたが、『キョウリュウジャーVSゴーバスターズ』として制作されていた映画について、不人気の『ゴーバスターズ』では興行収入が見込めないと感じられたため、キョウリュウジャーと共演する映画作品となった。それでもそれまでの傾向から、前作『ゴーバスターズ』と次作『トッキュウジャー』が出ないと違和感を持たれるため、ドラゴンレンジャーやアバレブラック&アバレキラーの役割をゴーバスターズとトッキュウジャーが代わりに担当している。ダブルレッドとのチェンジや14人全員での名乗りをやったり三つの必殺武器を合体させたアルティメットハウリングキャノンなるものを炸裂させ、ゴーバスターズを空気にした。ただしトッキュウジャーはこれまた4戦隊との絡みはない。エンドロールのあとで、何か適当に戦ったり乗り換えたり嘘をついたりしていた。ティラノレンジャーことゲキがすっかりオッサンになってたりアバレブルーだけこっそり目立ってたりしたのはともかく、プテラレンジャーの声を千葉麗子ことチバレイがちゃんと演じていた事に戦隊ファンは度肝を抜かれた。かないみかみたいな声なのでかないみかを代役に立てたのかと思ったが、エンドロールにしっかりと名前が。黒歴史じゃなかったのか…。
関連項目

恐竜

恐竜戦隊ジュウレンジャー

爆竜戦隊アバレンジャー


この「獣電戦隊キョウリュウジャー」はスーパー戦隊に関する書きかけ項目だ。
力を貸してほしければ、この俺に話しかけるべきだ。 (Portal:スタブ)
 ・編・歴 スーパー戦隊シリーズ

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伝説の戦隊ヒーロー :キャプター | 非公認戦隊 | 愛國戦隊 | 現代戦隊 | 素元波戦隊 | ババァ戦隊 | 円盤戦隊 | 悠長戦隊 | トラック戦隊 | 戦隊ジャー


更新日時:2018年10月28日(日)19:44
取得日時:2020/06/21 23:07


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