炬燵
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炬燵(こたつ)とは主に冬場の一般家庭に設置されるブービートラップの一種。一般的にはとともにトラップは解除されるが、場合によっては夏場にもテーブル、もしくは布団の代行品として解除されないままで放置されるものもある。日本の最終兵器だともいわれている。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「炬燵」の項目を執筆しています。
目次

1 原理

2 掘炬燵

3 対象

4 形状

5 追加パーツ

原理 トラップからは誰も抜け出せない。

電磁波の一種「コタツ線」を利用している。コタツ線は太陽の光にも含まれており、浴びると人は心地よさを感じる。これを利用し、人工的にコタツ線で励起状態になった空間を作り出しそこへ人を誘導する。はまった人間は強いコタツ線にさらされ一種のトリップ状態に陥り、余程の精神力がなければ脱出は困難となる。ただし、便意と喉の渇きには負けることが多く、漏らしたり干からびたりするまではまり続けることは少ない。この点に関しては、効果が弱すぎるという批判と安全性が高く手軽に使えるという擁護の正反対な意見がある。
掘炬燵

過去には、現在の炬燵のルーツというべき物である、電気の代わりに炭素を主要物質とする「炬燵燃料」を下部で燃焼させてコタツ線を発生させる、「掘炬燵」と呼ばれる装置が主に使われていた。掘炬燵のコタツ線の発生量は現行の物とは比べ物にならないほど大きく、更に炬燵燃料からはコタツ線と同時に「コタツガス」と呼ばれる無色無臭のガスが時に発生し、トラップとしては格段に威力が強かったという。但し、この掘炬燵は装置としてはかなり縦方向に大きく、装置の移動の度に床に穴を開けなくてはならないという不便さがあった為にトラップとしては場所を選び、現在家屋、特にアパートやマンションに設置しようとする例は稀である。
対象

人間

:全身が丸まり体が伸びなくなるという深刻な症状に陥る。掘炬燵の場合はふらふらに酩酊したトリップ状態に陥ったり、更には転げ落ちて炬燵燃料で火傷し、飛び出て来る事があった。

:生命活動に適量のコタツ線が必要。ただし延々と浴び続け干からびることがある。

形状 最近はこんな萌えタイプも。

炬燵は複数のパーツから成り、組み合わせを変えることで性能を変化させることができる。

本体:正方形、または長方形のテーブルのような形状。天板を外し、カバーを間に挟む。裏にはコタツ管を装着するためのソケットがある。

カバー:本体に被せることでコタツ線の拡散を防ぐ。また、表面の色や模様を工夫することで誘引効果を高めることができる。

マット:本体の下に敷いてコタツ線の拡散を防ぐ。

コタツ管:炬燵のコアユニット。電力の供給によりコタツ線を放射する。

追加パーツ

上部の天板には、追加パーツを設置し誘引効果を倍増させることができる。

ミカン

お茶

テレビのリモコン


更新日時:2013年3月11日(月)11:54
取得日時:2018/09/24 12:22


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出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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