灯台下暗し
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灯台下暗し (とうだいもとくらし) とは、灯台の光は遠くまで届くのに灯台の真下では真っ暗になるという設計上の欠陥について言及したことわざである。

そういえば、目次ってどこだっけ・・・?ウィキペディアンがとても偏っている証拠に、「灯台下暗し」の項目はまだありません。アンサイクロペディアンとの格の違いを見せつけてやりましょう。
目次

1 概要

2 語源

3 使用例

4 パロディ

5 関連項目

概要 灯台の展望台が邪魔で下は暗い。

灯台は遠くの船に航路を示すためのもので、遠くから見ると案外明るいものの、灯台の真下にいると構造上の欠陥で非常に暗い。転じて、自分とあまり関係のないことはよくわかるが、自分と関係のあること、自分のすぐ傍にあるものはあまり意識しないため、スルーされやすいという意味になった。似た言葉として、岡目八目がある。

なお、他の説として、ここでの灯台は航路標識ではなく、江戸時代などに使われた油をろうそくのように芯に集めて明かりをつける燭台であるという説もあるが、ここでは思いっきり無視することとする。

そう言えば、語源って書いたっけ・・・?
語源

このことわざの由来は概要で述べた通りである。誰がいつどこでどのように「灯台下暗し」と言ったのかは不明だが、多くの人の共感を集め、次第に広まったのではないかと考えられる。

ここで注意すべきなのは、必ずしも日本でこのことわざができたわけではないということである。日本で洋式灯台の建設が始まったのは1869年からで諸外国に比べ遅れており、それまでは暗礁だらけなので「ダークシー」と呼ばれ、恐れられていた。

なお日本で最初の灯台は839年に設置されているが、ヨーロッパでは地中海の航海のためもっと早く設置されているのではないかと想像するのは難くない。

よってこのことわざの語源は不明であるとするのが正しい。
使用例

灯台の真下に行ったとき

消しゴムが無い無いとわめいていたら、自分の手にあったとき

メガネを探していたら、メガネをかけていたとき

メガネを探していたら、メガネがないと見えないのでメガネをかけて探していたとき

メガネを探していたら、メガネショップにいたとき

鍵を探していたら、ポケットにあったとき

鍵を探していたら、無意識のうちにピッキングして開けていたとき

鍵を探していたら、ドアを開けて中に入って探していたとき

ネットに繋がらないと思ったら、「ネット 繋がらない」でググっていたとき

息子のエロ本を見つけたとき

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パロディユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ことわざパロディ」の項目を執筆しています。
東大デモクラシー
東大でデモクラシーが起きているという意。
東大最も遠し
東大の人の脳は一般人からはかけ離れているという意。
東大友暗し
東大生の友達には暗い人間が多いという意。
東大も得らし
東大のような大学は何かと揶揄されても結局得をするという意。
灯台でも暮らし
灯台の下でも暮らしていける生命力があるという意。

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関連項目

ことわざ

岡目八目

傍目八目

灯台

エロ本隠し - 最も灯台下暗しが実感できるエクストリームスポーツ

灯台モトクロス

ケアレスミス

そう言えば、スタブってあったっけ・・・?

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そう言えば、カテゴリってあったっけ・・・?

更新日時:2018年5月6日(日)12:30
取得日時:2019/10/21 19:01


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