澤穂希(さわ ほまれ、1978年9月6日 - )は、日本が誇る精鋭くのいち集団『なでしこ蛇班』の誉れ高き頭領であり、日本四大兄貴の一人としても知られる。あだ名は兄貴、頭領、忍者ハットトリッ君など。身長164cm。多摩県府中市出身。 ポジションはボールのあるところ。トップ下で司令塔を務めることが多いが、チームメートよりもボールそのものに直接指示を出すことを好む。日本代表として釜本
目次
1 人物
2 忍びとしての能力
2.1 分身の術
2.2 変異抜刀霞蹴り
3 伝説
4 ヤナギサワとホマレサワの違い
5 関連項目
人物
赤ん坊の頃はサッカーボールを渡すと泣き止んだと言われる。1歳のときトラックに撥ねられたが、サッカーボールがクッションとなり奇跡的に無傷だった。その事がきっかけで「ボールは友達」が澤の信条となった。
一時期、アメリカのプロリーグ「WUSA」に所属していたが、澤がボールとゴールをすべて破壊してしまったため、リーグは2004年に廃止された。その後、澤ひとりのためのプロリーグ「SAWA」が創設されそうになったが、日本サッカーを救うべく帰国した。
W杯優勝後、あまりにも多くの刺客に狙われるようになり、引っ越しを余儀なくされている。 なでしこ蛇班に所属すること18年と他の追随を許さない澤。30を越えた肉体は色々とガタが来るものだが、そんな澤に「最近ようやくサッカーがわかってきた」と言わしめるほど蹴球忍術の道は奥が深い。 澤が最も得意とする忍術。澤レベルになると1人でGK以外のすべてのポジションをこなすことができるが、FIFAの「日本代表女子選手に見られる忍術の仕様に関する規約:第7条第3項」で「一度に3分身まで」と決められている。なので本来10ポジションを軽くカヴァーできる澤も、以下の3ポジションだけこなしている。 サッカーボールとは不思議なもので、蹴った人間の思ったように動かないことの方が圧倒的に多い。まあ、もちろん人生もそうだが…… 蹴った本人にも予測不能な「無回転ブレ球」や、少し前までサムライブルー 『蹴られた瞬間のサッカーボールはゴールに入ってもいるし、外れてもいる』のである。 無我の境地を体得するに至った行者や、鉄の精神力を持つ忍びは、この哲学的命題に自ら答えを出すことができる。 傍から見ていると絶対に入りそうもない角度や状況においても、彼らはボールが入りたいと望んでいれば、どう蹴ってもゴールに入ることを知っている。 WC決勝で澤が見せたダイレクトボレーと呼ぶにはあまりにも摩訶不思議なシュートは、無我の境地が可能にした忍術であり、この領域に到達したフットボーラーとなると、最近ではマルセイユのハゲことジダン将軍ぐらいだろう。
忍びとしての能力
分身の術
DF…自陣ゴール前でDFとして体を張っていたかと思ったら
MF…いつの間にやら中盤で相手ボールを奪い前線にパス
FW…気づいたらセンタリングに走り込んで、ボランチなのに得点王
変異抜刀霞蹴り
伝説
生まれたときにへその緒がサッカーボールにつながっていた。
1シュートで3得点は当たり前、5得点する事も。
15歳の代表デビュー戦で4得点した。
本当はブラジル生まれ。
アルゼンチン代表にモテていた。
日本女子サッカーを救うためにFBI捜査官
日本女子サッカーを救うためにCIA工作員と破局。
日本女子サッカーを救うためにアメリカ大統領補佐官
海外のサッカーファンからは「忍者」と呼ばれ恐れられている。
澤が点を取りすぎた際に審判が「今日はこの辺で勘弁してやれ」と警告するためのカードが存在する。
黒目がちなのは、実は試合ではハンデとして不透明の黒コンタクトをしているためである。しかしゴールを見なくても得点できるのであまり意味はない。
PKを蹴らないのは相手キーパーを再起不能にしないためである。
キャプテン翼のモデルはもちろん澤。
中村憲剛にシュートを教えたのは澤。
シャビにパスの大切さを教えたのは澤。
メッシにドリブルを教えたのは澤。
インテルは澤が欲しかったが、仕方なく長友であきらめた。
いつも店先のトランペットを物欲しそうに眺めていた少年にサッカーボールを買ってあげたことがある。
移動するときは自分の蹴ったボールに乗って行く。
ハーフタイムに得点を決めた事がある。
キックオフ前に得点する事もある。
ボランチなのにW杯得点王。
ポストが折れてしまうので、シュートするときはポストに当てない事だけを考えている。
練習ではボウリングの球を使用している。
ルーニーが植毛したのはどうしても澤の髪型にしたかったから。
ヤナギサワとホマレサワの違い
急にボールが来たら困るのがヤナギサワ、いつボールが来ても困らないのがホマレサワ
梨花とつきあってたのがヤナギサワ、凛として勝つのがホマレサワ
腹筋イエローでチームを困らせるのがヤナギサワ、背中見てろでチームを鼓舞するのがホマレサワ
絶妙のパスを全力でスルーするのがヤナギサワ、絶妙のスルーパスを前線に供給するのがホマレサワ
点を穫るだけがFWの仕事ではないと思っているのがヤナギサワ、ボランチの仕事を世界レベルでこなした上で得点王なのがホマレサワ
GKと1対1になってもシュートを打つ必要がないと思ってるのがヤナギサワ、GKとの間に相手選手が4人いてもノールックシュートを決めるのがホマレサワ
関連項目 ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「澤穂希」の項目を執筆しています。
宮間あや - 澤の後継者筆頭候補。
川澄奈穂美