源氏物語
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…人公の実子と養女たち[編集]
冷泉帝: 最愛の女性との隠し子、表向きは末

夕霧: 表向きは長男(最初の北の方・葵の上の忘れ形見)、平安ビッグダディ、真面目
1c70
明石の姫君: 長女(明石の上との間に生まれた)、教育ママ、平安ビッグマミィ

薫: 表向きは次男(女三宮の項にある通り、実は柏木との間に生まれた不義の子)、パフューム貴公子

玉鬘: 母娘丼(夕顔の娘)、「鄙には稀な」美人すぎる姫

秋好中宮: 母娘丼(六条御息所の娘)、ミニモニ。系プリンセス

その他の人物

柏木衛門督:女三宮との子供をもうけ、そのことで光源氏から目の敵にされる。

頭中将:源氏の最初の妻・葵の上の兄であり、光源氏のよき兄貴分でもある。

物語後半では、一時期
検閲により削除になるけど、次女と夕霧(甥)の結婚で雪解け。

でも、柏木(前述)の未亡人だった女二宮と夕霧がデキちゃった時には、二宮へイヤミたらたらのお手紙を送ったよ。


弘微殿女御:桐壺帝の妃の一人で、寵敵でもある源氏の母・桐壺の更衣を他の妃嬪たちや従者たちといじめ抜いて、死に追いやった悪女。

最後は、自滅する形で物語から退場。


右大臣:弘微殿女御や朧月夜たちの父。左大臣家とは政敵。

桐壺帝(院)がお隠れになった後は、やりたいほーだい。どちらかといえば、親バカ。

朧月夜が宿下がり中、光源氏とアーン♥♥真っ最中に、寝室へ踏み込む無粋野郎。

「明石」で、病気が悪化しお亡くなりに。


朱雀帝:光源氏の異母兄。「いい人」なんだけど、ツイてない。

元服してすぐに、葵の上との縁談が持ち上がるけど、左大臣に断られちゃった。

東宮時代に、朧月夜が女御入内するハズ…だったけど、光源氏に寝取られたため、尚侍として自身の下へ。

在位中は、不運の連続で大嵐に見舞われるわ、父院の罰が当たって眼病を患いママの反対を押し切って、光源氏を呼び戻したんだ。院になってからも、狙ってた六条御息所の娘は弟帝の后になるし、晩年は娘を光源氏に嫁がせるけど不幸な結末に。


宇治十帖から登場人物

薫:前の項にもあるけど、実は母親が柏木との間に儲けた「不義の子」。

物心ついた頃に、女房達の噂話で出生の秘密を知って大ショック!それを引きずったせいか、成人後は
草食男子に。

けど、自分の仏教の師匠・八の宮(後述)の娘達を覗いた際。上の娘・大君(後述)に一目惚れ!師匠の死後に告ったけど、思いは叶うことなく彼女は他界。その後、彼女の異母妹・浮舟(後述)の存在を知りソッコーで愛人にするものの、匂宮(後述)が割り込んできて、泥沼の三角関係に!最後は彼女がぴー→出家しちゃったから最悪の結末に。

継兄・夕霧(前述)以上に恋愛には超不器用なカワイソーな貴公子。


匂宮:明石の姫君(前述)が今上帝(後述)との間に儲けた、三男(光源氏の孫)。

お祖父ちゃん譲りのプレーボーイで、肉食男子。年下の叔父(義理ですが)・薫とは幼い頃から、兄弟同然に成長。

恋愛に臆病だった薫がついに恋に目覚めた事がきっかけで、自身も宇治へ興味を抱き大君の妹・中の君(後述)と結婚。

けど、ママが2人の仲に猛反対して遠出を止めさせるために、従姉妹姫・六の君との結婚を無理矢理決めた事に反発。けどその後。大君が亡くなった事がきっかけで認められたから、彼女を自分ちに迎える事が出来てラッキー!だけどその後も、女遊びは止? 353f ??ず浮舟に手を出した事で、最悪の事態に。ある意味、物語のキーパーソン。


大君:八の宮の長女。しとやかで美人だけど、ツンデレ

薫がどんなに猛アタックしても、最後の最後まで「うん」とは言わず、妹の今後を頼んで(押し付けて)他界。


中の君:八の宮の次女。明るくて美人。けど、彼女が生まれてすぐにママが産褥で他界したから女房達が「縁起の悪い赤ちゃんよねー。」とお世話をしたがらず、パパが男手一つでお姉ちゃんと一緒に育てて成長。

成人後は、匂宮と結婚。けど、旦那の女遊びは改まることは無く、旦那が1年後に六の君と結婚したからどうなるかと思ったけど、嫡男を産んだ事で妻の座は安泰に。三姉妹の中では、比較的幸せ…かも。


浮舟:八の宮の三女(実は八の宮が女房(常陸殿)との間に儲けた、外腹。)。

実は、大君にクリソツ。というのも、ママが大君・中の君姉妹のママの姪だったからなんだよ。

けど、いかんせん。明石の上(前述)以上にド田舎で育ったから、教養はお察しください。成人後に縁談が持ち上がるけど、養父の実娘じゃない事が原因で破談!その後色々あって、薫の愛人になり宇治に囲われる事に。

だけどこれがきっかけで、姉の夫・匂宮と関係を持つ事に。すぐに薫にバレて、イヤミたらたらの文を送られた挙句。家には警備が常駐する事態に発展!最後は身を投げたものの、お坊さんに助けられて出家。

生きていることを知った薫から、「やり直そう」って文を異父弟経由でもらうけど、受け取りを拒否。


今上帝:明石の姫君(中宮)の夫。匂宮たちの父。13歳の時に中宮と結婚(入内)。作者曰く「マセてる」。

匂宮が中の君と結婚してしばらくした頃。藤壺の女御(前述とは別人)に先立たれて、娘・女二宮(前述とは別人)のその後を案じて、薫と結婚させたんだよね。


八の宮:宇治の姉妹達のパパ。若い頃、ゲンジと右大臣一派の政争に巻き込まれた悲劇の宮様。

この件がきっかけで、ゲンジとは疎遠になり宮廷とも遠ざかって仏の道にまい進する「俗聖」に。

奥さんが亡くなってしばらくした頃、奥さんの姪に手を出して浮舟を儲けるけど、認知をせずに放りだしちゃった。

姉妹が成人→薫と知り合って数年後に他界。


関連作品

竹取物語

枕草子

平家物語

徒然草

奥の細道

新源氏物語

原子物語

ギルガメッシュ叙事詩

尊師物語


更新日時:2019年1月28日(月)22:17
取得日時:2019/10/14 14:26
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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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