源氏物語
◇ピンチです!◇
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「源氏物語」の項目を執筆しています。「俺は1話目の「いづれの御時にか」の書かれているところがあまりにも長すぎて読むのを止めたぞ。他の者もこういう経験はあるだろうか。」
? 源氏物語 について、織田信長「日本は、不倫近親相姦を題材とした小説を紙幣に印刷して流通させるほど社会が堕落したのか」
? 源氏物語 について、ウラジーミル・プーチン 源氏物語初版本 光源氏

源氏物語(げんじものがたり)は、1000年頃のコミックマーケットで頒布された平安時代天皇教教祖や貴族の性的本性を暴いた、同人ドキュメンタリー小説もしくは官能小説。すなわち「よくできたエロゲー」である。頒布元は複数の腐女子で構成されるサークルギルガメッシュ紫式部で、代表が一度交代している。雲隠頒布時の朱雀大路を三往復する行列は今なおコミケ史上最長。

青年期のハンニバル・レクターに絶大な影響を及ぼした。また後世のパソコンゲーム「同級生」にも影響を与えたともいわれている。

余談だが、間違ってもこの作品は平家物語のように源平合戦を取り扱ったものではない。
目次

1 話の内容

2 内容

2.1 桐壺

2.2 帚木?夕顔

2.3 若紫

2.4 初音

2.5 雲隠までの間

2.6 雲隠

2.7 匂宮?夢浮橋


3 シャイニングゲンジと登場する女性たちとその他

3.1 主人公と彼女たち

3.2 主人公の実子と養女たち

3.3 その他の人物

3.4 宇治十帖から登場人物


4 関連作品

話の内容

当時、栄華を極めていた藤原氏道長皇族の「光源氏」に例え、次々と女を乗り換えていく節操のなさを描いている。だが、道長は自分が風刺の対象になっていることに気づいておらず、あろうことか紫式部の下に続編の執筆を要請しにいったというのだから、本当に間抜けとしかいいようがない。

テレビラジオパソコンなどと言ったものがなかった当時、女性は結婚して一日中部屋にこもる生活を送っていたため退屈してしまい、「どうでもいいこと」を書き連ねて暇つぶしをする事が習慣になりつつあった。当時の文学作品に、「どうでもよさそうなこと」がたくさん書 3fee かれているのは、このためである。本作品におけるこれら雑多な事象の中には乗算に関する基本理論が紛れており、例題として光源氏×頭中将、薫×匂宮という宿題が読者に与えられている。

しかしこの作品は、前記のような事情のほかに、藤原氏と天皇家の癒着が問題になっていた頃でもあり、紫式部のメンバーがそれについて適当に考えて、うっかり筆を滑らしてしまったことから、誕生したものであるとみて間違いない。とはいえ、このような描写がなされたからこそ、日本の名作となったともいえる。

ただ、例え皇族であったとしても、いかんせん尊厳に欠けるのではないかという指摘は古くから出されており、大東亜戦争前は「不敬罪」に該当する作品とみなされ、発禁処分になっていた。
内容

全54巻で構成されている…と見せかけて60巻説もある。2009年に55巻の一部が大学から出て来た。管理ずさん過ぎないか??
桐壺 女官に強チンされる光源氏。某エロサイトのロゴにもなった

桐壺(きりつほ)は、源氏物語の第1巻にあたり、光源氏の誕生から12歳までの生活、禁則事項ですによる臣籍降下、そして臣籍降下後をいいことにたくさんの女官から受けた性的暴行が描かれている。これは、現代でもいわゆる「ショタコン(「正太郎コンプレックス」の略称)」と呼ばれる小さな少年に対して性欲をもてあますような性癖を持つ人々にも愛されていて、一部では大変人気である。
帚木?夕顔

帚木(ははきき)、空蝉(うつせみ)、夕顔(ゆふかお)は2?4巻にあたり、源氏が箒木(=空蝉の君)、軒端荻、夕顔の三人の女性とすごした日常が描かれている。

この3つの話は、時間を同期して展開されており、箒木→空蝉と順を追って読むとその都度時間が前後する。いわいるパラレルワールドのように見えるが、ようは単なる三股である。このことから著者の紫式部は将来SFへと発展させようと思っていたんだけど、やっぱりめんどくさくなって寝てしまったものと思われる。そのため原書には夕顔の巻の最後のページにヨダレの後が残っており、DNA鑑定の結果、紫式部本人のものであることも確認されている。
若紫

若紫(わかむらさき)は、5巻にあたり、源氏18歳の若さゆえに避妊を忘れ、フジツボを犯すという謎の行動を起こし孕ませてしまうまでの過程を描く。これは今後の源氏の女遊びの基礎となる。
初音

 23巻にあたり、光源氏が初音ミク萌えた話。唯一二次元萌えをしたエピソードである。

 いわゆる『萌え』という心理現象が表現された現在のところ世界最古の例である。当時としては非常に画期的な試みであり、さすがは日本最古の長編文学の著者たる面目躍如、といったところだが、当時の主な読者である女房衆は少しでも身分の高い公達とお近づきになりたいという願望を投影させるという読み方をしていたため(それは現代におけるスイーツ(笑)達の思考回路と何ら変わるところはない)、その対象である光源氏がリアル女(すなわち自分達)を差し置いて二次元女に萌えるなど、彼女たちには到底受け容れ難い事であった。


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