機動戦士ガンダム_鉄血のオルフェンズ
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の項目を執筆しています。同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」の記事を執筆しています。「やめろよな、俺(みたいな社畜)なんかがガンプラなんて組み立てられるわけないだろ」
? 近頃のガンプラ について、主人公「ビームなんぞ使ってんじゃねぇ!!!」
? 本作の作風 について、主人公機

 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(きどうせんしガンダム てっけつのオルフェンズ)とは、最低賃金で働かされていた中卒の少年たちが自分たちで会社を立ち上げて一部上場企業をめざす会社経営シュミレーションロボットアニメ。キャッチコピーは働かなければ、食べていけない。 2015年10月から放送中の日本のテレビアニメ作品だったが監督が倒れたので10月から再放送が決定した。鉄華団のモデルは旧日本軍テロリスト軍団(イスラム国)とされている。また、外伝作品として『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼』がガンダムエースで連載。そして2019年、待望の新展開として「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント」が発表された。
目次

1 概要

2 あらすじ

2.1 第1期

2.2 第2期


3 用語説明

4 登場人物

4.1 鉄華団

4.2 ギャラルホルン

4.2.1 セブンスターズ

4.2.2 ギャラルホルン関連キャラクター


4.3 テイワズ

4.3.1 タービンズ


4.4 ブルワーズ

4.5 ドルトコロニー群

4.6 その他


5 登場兵器

5.1 モビルスーツ

5.1.1 ガンダム・フレーム

5.1.2 グレイズ・フレーム

5.1.3 レギンレイズ・フレーム

5.1.4 ヴァルキュリア・フレーム

5.1.5 テイワズ・フレーム

5.1.6 ロディ・フレーム

5.1.7 イオ・フレーム

5.1.8 ヘキサ・フレーム


5.2 モビルアーマー

5.3 戦艦


6 主題歌

6.1 第一期前半

6.2 第一期後半

6.3 第二期前半

6.4 第二期後半


7 関連項目

概要

 バンダイを長い間支えてきた初代ガンダム世代も定年退職者が出てくる時期に入り、新世代のファン層を(いい加減そろそろ)開拓しなければならない危機に迫られていた。当時はAGEで集めた低学年層は妖怪ウォッチに取られ、BFで集めたプラモデラー層は艦これやガルパンに流れ、頼りのお禿が作った新ガンダムはほとんど話題にならず、在庫のガンプラヨドバシでタダ同然で投げ売りされている悲惨な状態であった。

 今回はすぐに売り上げに繋がる高二?大二の若年層や日本に来て爆買いする中国の若者世代をターゲットにした作品を作ることになった。さらにサンライズは結婚しない若者や無職の若者が増えている現状と少子高齢化問題が深刻になる将来を見据え、ストーリーの大きな軸として「若者が地道に働きたくなるガンダム」「結婚して子作りをしたくなるガンダム」というテーマを挙げており、新世代の無職若者世代のファン層の獲得を狙ったガンダム作品であることを強調している。

 シリーズ構成には、萌オタに仕事・社会の厳しさを叩きつけた花咲くいろはや、現実の女のどろどろした人間関係を描いたとらドラ!、ひきこもり達の傷口に塩を塗り込んだあの花の脚本家マリー岡田が起用されている。プロデューサーにゼーガペインの小川正和川、監督にアイドルマスター XENOGLOSSIAの長井龍雪という期待と不安の布陣で始まった1期ではあったが、意外にも爽快な最終話を迎えたことで当時の評価は高かった。

 しかし2期では、正義のギャラルホルンが鉄華団をかっこよく潰すところ観たくない?という制作関係者の発言がそのままアニメとして製作された形になり、脚本家に気に入られたキャラクターはいきなりチートキャラ化するという教訓を残して終わった。救いのない陰鬱なストーリー、主人公側に当たる鉄華団側だけが一方的に壊滅、唐突に描写される男同士の恋愛描写が毎週放送され視聴者を悩ませることとなった。

 最終話が近くなった段階ではファンの間でも放送内容の異常さを指摘せざるえない状況となっており、もしかしてバッドエンドで終わるんじゃない?という議論が各所で交わされることとなったが、結果的にはファンの予想は外れた。何故ならバッドエンドなどという表現では生ぬるいほどの、本当に救いが全く存在しない、あまりに酷い最終回を迎え、数多くのファンは絶望に叩き落とされることになったからである。それまでガンダム史上最悪と評されていたガンダムサンダーボルトやガンダムAGEを圧倒的大差で引き離し王者に君臨していることは言うまでもない。

 ちなみにインタビュー記事などではプロデューサーだけでなく監督や脚本家まで2期の出来栄えを自画自賛している。一方で突然のキャラ変更やストーリー退場となった声優の方々からは疑問の声が出ていたにも関わらず、最後まで一切考慮してもらえないというアニメ業界の実態を子供達に教えることとなった。もっとも、一番無視されてしまったのは2期の出来栄えに終始不満の声を挙げていたファンの声? 31dc ?あり、ファンの声を無視続けた製作スタッフが完成させた作品として当然の末路になってしまっただけに過ぎないのかもしれない。

 余談ではあるが、作品の随所に人体における臀部のメタファーが散りばめられているのが持ち味となっている。このため、「鉄血」というタイトルはビスマルクが掲げた「鉄血政策」と鉄のように持ち応える鉄ケツという二重の意味を併せ持つ。SDガンダム外伝シリーズの新約SDガンダム外伝 新世聖誕伝説では、なんとスパロボより先に主人公側の救済ルートができた。こちらの鉄華団は、月の民であり正義の味方でありマクギリスは、本当の皇子だったりギャラルホルンは、月の悪と呼ばれる機重奇神ジークドミヌスに操られ帝国になっていたというストーリーになっている、脚本家に気に入られたキャラクターは、SDガンダム外伝では、悲惨なことにジークドミヌスに操られていたりモブキャラになっている。特にラスタルはラスボスから中ボスへ格下げされていてジークドミヌスの傀儡でモンスター親バグが放ったメタルモンスター子バグが人間に擬態していたモンスターだった。(ちなみに左の顔は、何故かジャスレイ)エリオン家のガンダムが本編に出てこなかったためラスタルとバグがモチーフのメタルモンスターバグラスタルへと変化するそして周囲の機兵の残骸を取り込みスキップジャック級宇宙戦艦とラフレシアとラスタルがモチーフのメタルモンスターバグラスタルギガへと変化するが月光騎士ネオガンダムが復活させた超機甲神ガンジェネシスRによって打ち倒された。このため鉄血モチーフの人間キャラで死んだのが本編で死ななかったラスタルだけで(厳密には、人間体のラスタルの左側の顔のジャスレイも)他は、本編で死んだキャラ(ジャスレイ以外)は、全員生存している。ちなみにガエリオは、本編とは、違い本当にマグギリスの親友となっている。最終決戦時では、鉄血の騎士の一員として鉄華団と共にジークドミヌスと戦った。そして洗脳が解けたギャラルホルンの者は、鉄華団と共に月の王国セレネスの復興を目指していた。カルタとイオクは、本編とは、違い最後は、味方になり月光騎士ネオガンダムの家臣となった。 最後は、本編とは、違いハッピーエンドとなった。まさにラスタル押しの長井涙目、アインとガエリオとジュリエッター押しのマリー涙目、小川涙目、レベルの出来だった。
あらすじ
第1期

下剋上編(第1話 - 第3話) 時は厄祭戦と呼ばれる地球圏規模の大規模な戦争の終結による不景気が約300年継続していた時代。地球の元請け企業に長い間搾取され続けていた火星の町工場では、頻繁に労働ストが起こっていた。そんな過酷な労働環境を改善しようと、下請け工場の労働者に人気のある政治家のクーデリア・藍那・バーンスタインが次の市長選に名乗りを上げた。民間警備会社「CGS(略称:クリュセ・総合ホーム・セキュリティ)」は彼女から防犯セキュリティの依頼を受けるが、元請け企業が密かに雇った暴力団組織ギャラルホルンの襲撃を受ける。民間警備会社がヤクザに勝てるわけもなく、幹部役員を含めた正社員たちは派遣に仕事を押しつけて逃亡を図ろうとする。そんな卑劣な仕打ちに憤慨した派遣警備員の三日月・オーガスとオルガ・イツカは同じ派遣社員を集めて起業をすることを決意し、会社の倉庫で電源にされていたガンダム・バルバトスを起動させ、ヤクザの襲撃を蹴散らす。さらに少年たちは自分達を捨て駒にしたCGSを乗っ取り、正社員たちに退職金を払って追い出し、有限会社「鉄華団」を結成する。自分たちの将来を懸けて、選挙に出馬するためにクーデリアと共に地球へ旅立つ。


起業編(第4話 - 第6話) クーデリアを地球に送り届ける計画を立てて、CGSからパクった宇宙戦艦で火星を飛び立つ。その準備してる間に変態仮面マクギリスにチョコを貰ったり、ガリガリを締め上げたり、ギャラルホルン火星支部の人達をぬっ殺したり、トド・ミルコネンを簀巻きにしたりする。


任侠編(第7話 - 第9話)毒には毒をもって制すという事で、ヤクザにはヤクザで対抗しようとギャラルホルンと敵対するヤクザ集団のテイワズの傘下に入ることにしたが、先にマルバの依頼を受けたテイワズの下部組織タービンズの襲撃に遭う。しかしタービンズのリーダー、名瀬・タービンは相手が子供だという事で舐めプをして逆に戦艦を乗っ取られてしまう。名瀬は負けた八つ当たりにマルバを労働施設に送り飛ばし、自分の面目を保つために「鉄華団の実力を計っていた」というそれらしい理由をつけてテイワズへの加入を認める。その後テイワズの屋敷に招待されてオーキド博士と面会したり、みんなで和服姿で酒を飲んだり、ユージンが大人になったりした。


青少年非行編(第10話 - 第13話) ヤクザを味方につけてギャラルホルンの襲撃はなくなったが、今度はネオ茨城のカラーギャング集団ブルワーズの襲撃を受ける。しかしブルワーズは雑魚だったので、三日月のおかげで戦艦と大量のMSとガンダム・グシオンを手に入れる。ブルワーズに昭弘の弟がいたが、巻き添えで死んでしまったので昭弘はガンダム・グシオンに乗ることにした。ムチムチの人妻にしごかれたり打ち上げ花火をしたりした。


社畜労働スト編(第14話 - 第17話) 鉄華団が立ち寄ったドルトコロニーでは労働者による労働ストが起こっていたがギャラルホルン統制局により虐殺されてしまった。フミタンは犠牲になったのだ・・・。あとアトラたん、全然似てないのにクーデリアと間違われドルトコロニーの労働者にボコられてマジとばっちり。


南国諸島バカンス編(第18話 - 第21話)ドルトコロニーからの離脱した後、今度は地球外縁軌道統制統合艦隊のカルタ・イシュー率いる金髪イケメン軍団に追いかけられる羽目に。なんとか地球への降下してクーデリアは政界のドン蒔苗東護ノ介と対面するが、交渉のためには蒔苗が再度代表に当選しなくてはならなったので、蒔苗を国会に連れていく事になった。その間に三日月達は海で泳いだり、魚を釣ったりしていた。水着回なんてなかったんや・・・。


国会議事堂決死編(第22話 - 第25話) 蒔苗を国会に連れて行こうとするが、待ち構えていたギャラルホルンの襲撃を受ける。ギャラルホルンの魔改造忠犬アインも立ち塞がり鉄華団はなかなかに苦戦を強いられる。しかしアトラの天才的な運転テクニックのおかげでクーデリアは蒔苗とともに無事に国会に到着し勝利する。余談だがガエリオはマクギリスの謀略により(幼女)を手篭めにされたり次期変態仮面候補にされたりと悲惨の極みであった。
第2期「説明されていた話と違う」
? 2期の脚本 について、
櫻井孝宏 大仕事を成し遂げた鉄華団は、政治家(蒔苗)の強力なコネを手に入れ、さらにヤクザ(テイワズ)の庇護のもとハーフメタルの利権による豊富な資金のおかげで、地球に支部を置くほどの大企業になる。そして見事に一部上場企業へと成長する。その一方でギャラルホルンは数々の汚職や天下りが明らかになり、その社会的信用を失い、海賊などの非合法組織やそれに使役されるヒューマンデブリの数は増大、世界治安は悪化の一途をたどる。 富・名声・力、この世のすべてを手に入れた男、英雄王・アグニカ・カイエル。彼の死に際に放った一言は人々を宇宙に駆り立てた。「俺のガンダムか? 欲しけりゃくれてやる。探せ! この世の全てをそこに置いてきた!」男達はガンダムを目指し夢を追いつづける。世はまさに宇宙海賊時代!


宇宙海賊時代編(第26話 - 第29話) 時は二年後、鉄華団はクーデリアが創設したアドモス商会からの紹介で、ハーフメタル採掘場視察の護衛を依頼される。さっそくサンドバル・ロイター率いる夜明けの地平線団とかいう鉄華団に負けず劣らず恥ずかしい名前の海賊団の襲撃を受けるが、バンダイ事業部からの新商品ガンダム・バルバトスルプスを受領した三日月の活躍で撃退に成功する。 マクギリスの指揮する地球外縁軌道統制統合艦隊の部下で新キャラの石動・カミーチェとともに地平線団の? f91 ?力艦隊と交戦するが、ギャラルホルンの別部署である月外縁軌道統合艦隊アリアンロッドの司令官ラスタル・エリオンや親の七光りイオク・クジャンや女パイロットジュリエッタ・ジュリスなどの新キャラも参加し三つ巴の戦いに。最後はサンドバル・ロイターの首取り合戦になるが、三日月がサンドバルを締め上げて勝利。地平線団と裏で手を結んでいた反捕鯨団体テラ・リベリオニスも三日月によって壊滅した。

地球インド支部紛争編(第30話 - 第33話) 一方そのころ、アーブラウ(ロシアとかインド辺り)で爆弾テロがおこり蒔苗もヒットマンに殺される。巻き添えでチャドの霊圧も消える。蒔苗はアーブラウの偉い人だったので、アーブラウ軍と事件を起こしたテロ組織SAUの紛争状態になる。鉄華団地球インド支部も仕事上の付き合いで仕方なく参加するが、チャドが死んだのでタカキが指揮する事に。 しかし良い人そうに見えて実はすごく悪い大人のガラン・モッサや事務員のラディーチェ・リロトに騙されて多くのモブ団員を失う。それを知った三日月達は地球に急行しガランとラディーチェを殺し紛争を終結させる。なんだかんだで色々あったけれど、よくよく考えると全部チャドが悪い。

発掘!黒歴史編(第34話 - 第38話) オルガはマクギリスの口車にまんまと騙されて、鉄華団はさらなる軍備拡張を進める。そんな中鉄華団が所有するハーフメタル試掘場で犬みたいなガンダムやら鳥のようなモビルアーマーやらゴキブリのようなモビルワーカーが大量に発掘される。鉄華団とマクギリスは戦力にできないかと視察に訪れるが、その行動を嗅ぎつけたイオクのバカがMSで現場に乗り付けたので、人間絶対殺すマシンが再機動しクリュセの農民の消毒を開始する。イオクのバカに邪魔されながらもリミッターを解除した三日月によって殺すマシンは破壊されるが三日月は全身不随になってしまう。

兄弟船編(第39話 - 第42話) それから一か月後、今度はテイワズのナンバー2ジャスレイ・ドノミコルスが、イオクと結託して禁止兵器ダインスレイブ輸送容疑をかけてタービンズの壊滅をもくろむ。 先月発掘された新ガンダムガンダム・フラウロス流星号のキャノン砲が実際にダインスレイブを使える禁止兵器だったので、まんまと策略に陥れられてしまう。 やけくそになったタービンズの名瀬と第一夫人のアミダはイオクの艦に特攻を仕掛け戦死する。ついでにジャスレイは名瀬の葬式で鉄華団を煽ったが反応しなかったので、ラフタをヒットマンで暗殺する。ついにブチ切れた鉄華団はジャスレイとの全面抗争を決意。次回予告で余裕をかましていたジャスレイだったが、番組が始まる前に壊滅させられかけ最期は三日月に艦首ごとサンドイッチにされる。親父から貰った皿を投げたり割ったりするドッタンバッタン大騒ぎな兄弟喧嘩であった。

マクギリス革命 10fc 編(第43話 - 第46話) マクギリスは革命軍を結成し、鉄華団も合流する。ギャラルホルンの本部を占拠し、すごいMSのガンダム・バエルを手にいれる。一方、アリアンロッドの変態仮面として活動していたはガエリオが自身の素性を明かし、ラスタルとともにマクギリスの討伐を宣言する。 マクギリスはすごいMSのガンダム・バエルに乗れたという事でセブンスターズ当主たちに参戦を求めるが協力してもらえず、革命軍は2倍以上の戦力を持つアリアンロッドとの対決を余儀なくされる。さらに相手はチート兵器のダインスレイブを多用してくるので脳筋ガンダム集団の鉄華団でも歯が立たず、シノは鉄華団破滅の原因だったフラウロス流星号で特攻し、戦死する。

食糞が止まらないフレンズ編(第47話 - 第50話) ついに追い詰められた鉄華団と革命軍は、火星に退却してアリアンロッドの追撃に備える。敗北を悟ったオルガは、もうすでにダメな感じのマクギリスを売って、ラスタルに土下座して謝るが筋が通ってないという事で拒否される。クーデリアの提案で地球に逃亡し死んだと思われた蒔苗といつの間にやら蒔苗の部下に昇進したタカキらの協力で自分たちのIDを書き換えて別人として生き延びることにする。しかしオルガは鉄華団の上着を着ていたのでノブリスのヒットマンに街中で発見され射殺される。とりあえず三日月達は予定どおり地球への脱出計画を進める。 一方、気が狂ったマクギリスは奇声を発しながらバエルで単身アリアンロッド本隊への突撃を敢行するが、ガエリオに阻止され戦死。三日月と昭弘は鉄火団の脱出を果たすべく時間稼ぎをするが、大気圏外からまたもやダインスレイブの直撃を受け瀕死の重傷を負う。それでも抗おうと立ち上がるがジュリエッタに討ち取られ戦死する。その後ギャラルホルンはラスタルの主導でより民主的な組織として再編され、火星はクーデリアを代表とした「火星連合」として本格的な自治体制に移行する。生き残った鉄華団メンバーたちは政治家秘書になったり保育士になったり性転換したりレズハウスで暮らしたりと、それぞれの人生を歩み始め世界は安寧を取り戻す。・・・ていうか、最初からマクギリスなんかほっといてラスタル側に付いていればみんな幸せになれたのにね。
用語説明
厄祭戦(やくさいせん)
300年前に起こった大不況のこと。この不況で地球の経済活動は崩壊し、下町の中小企業は荒廃するほどの壊滅的な打撃を受けた。終結後は4大財閥・グループ関連企業による独占で経済の安定化が維持されている。
エイハブ・リアクター
MSや戦艦などのエネルギー源に使われる架空の原子炉の総称こと。炉の中からミノフスキー粒子
(作中ではエイハブ粒子)が散布され、電波通信やレーダー探知ができなくなる。さらに? 1064 ??クピット内にかかる高Gを緩和するという都合のよい効果があるのでパイロットが衝撃でミンチになる事はない。「なんでコイツらロボで戦ってんの?」と空想科学読本かぶれの友達に聞かれたら「エイハブ粒子のせい」と言っておけば全部説明がつく。
ナノラミネートアーマー
塗ると硬くなる魔法のペンキ。作中のモビルスーツや戦艦がやたらと固くガイーンガイーンと言わせながら何回も叩かないと壊せないのはこのペンキのせい。しかも耐ビーム兵器機能も持ち合わせている。しかしエイハブ・リアクターを積んでいるメカ専用なので戦車やモビルワーカーに塗っても効果がない。普通の車やモビルワーカーなどが戦闘に巻き込まれると危ないので街中でモビルスーツに乗るのは禁止されている。
安良屋式システム(アラヤシキシステム)
背中から脊髄に直接刺して使うUSBコネクターのこと。別名:攻殻機動隊のアレ。脳から直にコンピュータに指令を送るので、文字の読み書きができない子供でもモビルスーツをアラヤシキ特有の気持ち悪い動きで動かす事ができるようになる。刺す数が多ければ多いほど精密な操作ができるが、失敗すると全身不随になる(そりゃそうだ)。上を向いて寝れなくなるという制約がかされる。CGSではお金がもったいないので麻酔なしでおこなっていた。かなりの激痛がともなうのでコネクターが多い人ほど周りからも尊敬される。不良が安全ピンで空けたピアス穴の数で自慢するのと同じである。なお17歳以上の人は手術できないらしい(後付け設定)。でもギャラルホルンの技術があれば17歳以上でも手術できる(さらに後付け設定)。
ガンダム
バンダイの主力商品およびその総称。
モビルスーツ
ガンダムを含むバンダイの主力商品およびその総称。ちなみに劇中(アニメ)での開発目的はモビルアーマー(下記参照)を駆逐するためだとか(これも後付け設定)。
○○・フレーム
メダロットでいうティンペットのこと。複数体買って付け替え遊びができる。たくさん買わせるためのバンダイの戦略である。外側のパーツを変えれば新商品という名目でフレーム部分の金型の使いまわしができる。
モビルワーカー
人工知能 (AI)を持たない、人が直に乗り込んで操作する多脚戦車。見た目はタチコマというよりもMGS3のシャゴホッドに近い。やられメカなのでよくグレイズに踏んだり蹴られたりされている。
モビルアーマー
厄祭戦の発端となった自立無人式の人類絶対殺すマシン。通称:暴? 333c ??したメ○ゴジラorメ○ルギア。人口が密集している場所を自動で探知し片っ端からビームで焼き払う。またプルーマというゴキブリのような小型無人機を無限に量産しまくる。こいつらのせいで総人口が四分の三にまで減ったらしい。その恐るべき殺人兵器の開発経緯は「もう、人間同士で喧嘩するのもめんどくさいから、いっそ機械任せでオートでやればよくね?」というどうしようもなく無責任なもの。要するに効率性ばかりに走った怠慢極まる賢人たちのツケの賜物である。
ヒューマンデブリ
格差社会によって生まれた社会の底辺にいる肉体労働者のこと。低○歴はクズ鉄同然の価値しかないと揶揄するひどい言葉である。
ダインスレイヴ
今作品における最強の兵器。分厚い装甲だろうがナノラミネートアーマーだろうが何でも貫ける、大気圏外からでも撃てる、防御手段は無い。もうこれだけあればMSとかいらないんじゃないかな?
ヒットマン
今作品における最強の職業。たとえ百戦錬磨のMSのパイロットであろうと銃で不意打ちされたら敵わない。
登場人物
鉄華団「信念を貫く子供など、薄気味が悪い!」
? 鉄華団 について、
カテジナ・ルース

本作における主人公一行だが、俗に言う正義の味方的なものではなく、あくまでこの理不尽な社会で生き抜くために自らの旗を振りかざすレジスタンスである。
三日月・オーガス(みかづき・オーガス)
「どうしてそうも簡単に人を殺せるんだよ…死んでしまえ!」
? 三日月・オーガス について、カミーユ・ビダン 歴代ガンダム主人公のなかでも随一のおやじキラーで、悪いじじいは容赦なく殺す。良いじじいでも遠慮なく殺す。銃を持ったら二回撃って念入りに殺す。相手が話している最中にも空気を読まずに殺す。ありがパンパン。その腕前と小柄な体格から「火星のシモ・ヘイヘ」の異名を持つ。じじいさえ殺せれば後はどうでもいいようで、他のことはオルガに一任している指示待ち世代。「撃ちたくない、撃たせないで」や「撃てませぇぇん!」が最近のガンダム主人公のデフォルトであったが、あろうことか彼は「こいつは死んでもいいやつだから」という名(迷)言を残す、いわゆる殺戮系男子であり、女に飢えていない、典型的な肉食系男子でもある。趣味はアトラの毛で作ったミサンガの匂いを嗅ぐ事。将来の夢は農家。 その姿勢は不殺主人公嫌いの視聴者からは歓迎されたがBPOには怒られた。普通に死ぬよかひどいリスクを伴うアラヤシキ手術を仕事上効率がいいという理由だけで自分から進んで三度も行い、まさに通常の三倍のリスクを背負った勇気ある者でもあるのだが、いかんせん他の鉄華団の少年たちが出自の割にひねくれていないので三日月の異常さが目立つ。その過労働な仕事姿勢のせいで徐々にだがバルバトスに体をもっていかれている・・・が、本人は元より承知の上だったので気にも留めていない様子。自他共に仕事に鬼厳しい文字通りの仕事の鬼。その他の追随を許さない仕事に対する意気込みから、後に鉄華団の悪魔と周りから恐れられるようになった。スゲェよ、ミカはbyオルガ。 二期においては今度はバルバトスの方が三日月についていってないところも散見される。やっぱりスゲェよ、ry。そんな彼も運が尽きたのか、出番は大幅に減り戦闘でも雑魚ばかりを殺し名前付きのMSパイロット相手には負けてばかりで結局一人も殺せないので無抵抗のおっさんを拳銃で撃ってキルスコアを稼ぐという空気主人公になった。 最終回ではゴキブリ並の生命力で暴れるも、雑魚ばかりしか殺せず逆に袋にされる末路を迎えた。女にモテる、容赦なく殺す、中盤から空気気味に陥る、マクギリスのバエルバエル詐欺に騙されたのに気付かず破滅する、とその不遇さからあの男の再来とも噂される。
オルガ・イツカ
CGSで三日月と一緒に働いていたギャル男の元ヤンキーで、現在は社長兼代表取締役。前髪が常に卍解状態で命を刈り取る形をしている。「鉄華団」や「イサリビ」なんて名前を思いつく高二病ネーミングセンスの持ち主。性格はヘタレがだが、三日月や年下の後輩に舐められたくないので常に虚勢を張っている。「筋を通す」ことに異様なこだわりを持つ典型的なヤンキー思考。作中では策士キャラ的な扱いをされているが、それらしい戦果は一度もない。たまに三日月に睨まれるとビビる。童貞。二期では返り血を浴びたような深紅の砕蜂死覇装スーツを着ている。最終回間近で街中でヒットマンに襲撃され血みどろになって倒れた。死ぬ前に放った最期の言葉「止まるんじゃねぇぞ」は有名で、Zのカツ、Vガンのオリファーと共にしばし話題に挙げられる。というか今まで三回くらい同じパターンで襲撃されてるのに何の対策もしてないなんて、よっぽど学習能力のないフレンズなんだね!一説では無駄に歩かせて出血多量で死ぬ前に、タカキがケガした時に使ってた液に漬けとけば助かったとも言われてる。やはり隊長も含めて鉄華団は全員鳥頭のフレンズなのだろう。
ビスケット・グリフォン
近所に住む農家の息子。休耕期を利用してCGSにバイトに来ているデブ。鉄華団の中では唯一高卒資格がある。こんな名前を付けられたらイジメにあいそうだがそんな描写はない。メンバーの中で彼だけが太っているのは前述のおやじキラーとヘタレ団長によって常にストレスがマッハであり、あれくらい脂肪を蓄えていないとやっていけないからという説が有力。可愛い双子の妹たちがいる。少なくとも精神は鉄華団の少年たちの中で一番大人で実質、鉄華団の真の指導者的参謀である。こともあろうにビスケットの日にビスケットにされて死亡。つまり彼こそが一期における真の兄貴枠だったということでもある。それが後に参謀を失った鉄華団が暴走するきっかけとなった。
昭弘・アルトランド(あきひろ アルトランド)
筋トレが趣味のガチムチ筋肉マン。中学生の頃に海賊に拉致られ、それがトラウマでずっと筋トレをし続けている。学歴は小卒止まりなのでヒューマンデブリと呼ばれている。そのガチムチな肉体で死亡フラグをraise your flagしては折るフェンズする。鉄華団随一のフラグクラッシャー。またはケジメ仕事人。最終話ではイオク・クジャンにしっかりとケジメを取らせてから死んだ。
ユージン・セブンスターク
イサリビの運転手。髪を金髪に染めてネクタイをチャラいDKのごとくユルユルに締めているチャラ男。ドルトコロニーの繁華街でノルバに大人にしてもらった。当初はZZのビーチャのポジションで色々やらかすと思われていたが、実際はただのツンデレ。なお公式の関係図ではオルガへの矢印に「反抗的」と書かれておりなけなしの反抗は続けている模様。
ノルバ・シノ
片耳ピアスのゲイ。何事も勢いで解決しようとする楽天的な人物で、かなりの健啖家かつ好色家。ゲイなのでモビルスーツをピンクに塗りたがる。ヤマギ・ギ 1102 ルマトンが若衆だが、童貞のユージンを大人にしてあげるという世話好きな一面も持つ。二期ではアリアンロッド艦隊との多勢無勢の劣勢の中、この状況を打破するべく、フラウロス流星号のダインスレイヴことスーパーギャラクシーキャノンという名の強大なイチモツをひっさげ、ラスボスラスタルが乗船する戦艦に向かって、自慢の巨大なイチモツを見せつけて、大物ラスタルをビビらせた。だがマリーの分身ことジュリエッタの妨害により不発に終わり、アリアンロッド艦隊に特攻した。
タカキ・ウノ
三日月のに憧れる某友達がいないラノベの主人公を美少年にしたような見た目のガキ。そっくりな外見の妹がいる。危うく死にかけたことがあるがヘルメットがあったので即死せずその後全快した。コイツもモビルスーツの残骸に挟まれて辞世の句を言いながら死ぬフラグを散々匂わせていたが、兄弟の片方が死ぬネタはビスケットやガリガリ、昭宏で使い回されてたので死なずに退職してフェードアウトした。身代わりにアストンが死んだ。その後、クーデリアのコネで政治家秘書になってる事が発覚。鉄華団を辞めた奴が一番の勝ち組になるという皮肉な結果になった。
ライド・マッス
オレンジ色の髪をした声がナルトのガキ。絵が得意のようでよく船内やら建物の外壁やらにラクガキをしている。イサリビのコンソールにまで絵を描いているのは流石にヤバいのだが誰も止めないのだろうか…。実は生きるよりも気持ちよく死ぬのを良しとする狂気的な快楽主義者で、一期の終盤で座して生きるか仇をとって死ぬかの瀬戸際のときに「きもちよくねぇじゃん」といった理由で仇をとることを選んだ基地外。おそらくシンナーの吸いすぎで頭がおかしくなっていると思われる。ヒットマンが最強だと気づき自らもヒットマンに転職。その甲斐あってノブリス・ゴルドンをあっさりと暗殺する事ができた。
ヤマギ・ギルマトン
整備員を努める鬼太郎ヘアのガキ。シノの男色相手で花火を打ち上げるのが得意。ファンの間ではホモ臭いホモ臭いと言われていたが、本当にホモだった。最終話では性転換をしていた。
チャド・チャダーン
カースト制の最底辺に生まれたヒューマンデブリのインド人。一期後半のEDではカレーを食べている。その生い立ちを生かして二期では鉄華団地球支部インド支部の支部長に抜擢されるが中間管理職で板挟みになっている。
ダンテ・モグロ
ヒューマンデブリの一人のハッカー。彼のようなチートでも鉄 5440 くず同然の価値しかない捨て駒として扱われていたことから、この世界がいかに残酷かが分かる。
ハッシュ・ミディ
二期から登場の鉄華団の新団員。仕事場で居眠りしている鬼畜三日月に対して産廃呼ばわりした。でも調子に乗りすぎて三日月に手首を「なに これ?」と折られかけた。その後三日月に助けられて彼もあっさり三日月信者になった。後半では三日月が全身不随になった後は専属の運搬係にさせられる。中国のパチモンみたいなダサいカラーリングのMSを押し付けられてしまう。しかもラフタとかいう彼にとってはほぼ赤の他人が使っていた形見のMSなので彼の専用機に改造させてもらえなかった(ちなみにガンプラのパッケージ絵もラフタ)。さらにこのMSには地上戦のデータがなかったのでデータを手動で書き加えている最中にザコ兵にやられて死亡。彼が某コーディネーターのように天才だったら死ななかっただろう。初登場時は三日月の後継者とも噂されていたが、努力しても報われず大して活躍もできずに、三日月とアトラのイチャイチャを見せつけられながら、三日月の太鼓持ちで終わってしまった彼は、ある意味作中で最も悲惨な死に方をしたキャラなのかもしれない。
クーデリア・藍那・バーンスタイン(クーデリア・あいな・バーンスタイン)
ガンダムシリーズ伝統の姫ヒロイン。16才で大卒資格を取得した高学歴の才女でガチムチの概念にも通じている(腐女子疑惑ありな)彼女だが、初対面での三日月とのトンチ合戦で負けるヘタレ。そのヘタレっぷりはどこぞの貧乏姫と似ているが貧乏ではない。フミタンが死んでから本気出す。そのかいあってか、二期からはおっぱい要員の一人となり、フミタンのフルネームからとったフミタン商会という商業組織を設立し、鉄華団を支援している。その後、棚ぼたで火星の女王になりアトラとレズハウスで暮らす。
フミ=タン
巨乳メガネのメイドで戦艦のオペレーターとかもできる才色兼備な出来る女。クールな物腰とは裏腹に泣いているクソガキをオッパイで抱きしめて慰めるという母性豊かな一面も持つ。高学歴のエリートかと思われたが実はスラム街の出身でクーデリア暗殺に派遣されたスパイだった。三日月がちんたらしている間にクーデリアをかばって死亡。貴重なオッパイが…と思った男性視聴者多数。
アトラ・ミクスタ
三日月の彼女で中身はイカちゃん。近所の海の家でアルバイトをしていたが、三日月が地球に行って会えなくなるので、炊事係として鉄華団に入団してまでついて行くという小型犬系ヒロイン。特技は炊事とトラックの運転、イカスミを吐くこと。特に大型車両の運転テクニックは特筆すべき程の腕前である。○毛で編んだミサンガを三日月にプレゼントする。しかし火星を旅立った後はクーデリアに間違われてボコられたり、クーデリアに三日月を逆NTRされたりと散々である。幼少の頃は売春宿で雑用をしていたが、娼婦にされる前に逃げ出したので、その純潔はオルフェンズされてる思われる。しかし脚本家があのマリーなので安心はできない。二期では三日月の匂いを嗅ぎ分けらる程にまで成長し犬耳のような寝癖も少し大きくなった。最初の頃は「子はかすがい」という言葉を信じて三日月を死なせない為に子供を欲しがっていたが、三日月が全身不随になった後は子供欲しい欲しい女に転身。「三日月が死んでも三日月の遺伝子か残せればそれでいいよね☆」という逆転の発想に切り替わり、三日月を押し倒すタイミングを見計らう。その執念が実ったのか一発で懐妊。最終回では二人をフュージョンさせたような子供が登場し、なぜかクーデリアとレズカップルになってレズハウスで暮らしていた。
メリビット・ステープルトン
鉄華団がテイワズの傘下に入った辺りからついてきた保険の先生。某パープルトンを彷彿とさせる苗字も相俟って主に発酵したお姉様方から敵視されたがただのいい人だった。生徒が危険な事をしているとそのたびに注意するが、反抗期なので誰もいう事を聞かない。みんなにババア呼ばわりされる。名瀬とかチャドとかオルガとかなぜか黒人キャラにモテる。作中でしばしオルガとのいい感じの描写があったのでお姉様方の逆鱗に触れたのか、おやっさんとくっ付けられてしまった。
ナディ・雪之丞・カッサパ(ナディ・ゆきのじょう・カッサパ)
黒人なのにバカボンのパパの格好をした整備員。通称おやっさん。アトラによるとかなり臭いらしい。三日月に殺されかけた事がある。いつの間にかメリビットさんと付き合っていて臭くなくなった。一見、子供に理解力のあるいい大人キャラに見えるが、鉄華団になる前から子供相手に危険なアラヤシキ手術を平気で行い、大多数の子供が戦いで死んでも良心の呵責もなく涼しい顔でのうのうとし、鉄火団壊滅後には自分だけメリビットさんと暖かい家庭を築き普通に生活してるという外道中の腐れ外道。
ハエダ・グンネル
CGSの一番組隊長だったが、三日月に射殺された。
ササイ・ヤンカス
CGSの一番組副隊長だったが、三日月に射殺された。
トド・ミルコネン
CGSから鉄華団についてきたオッサンだったが、簀巻きにされた。そのあとなぜかマクギリスに雇われて専属運転手に。CGS一番の出世頭。
マルバ・アーケイ
CGSの社長だったが、オルガに射殺されかけ小惑星の地下労働施設に送られた。
ダンジ・エイレイ
オッパイに埋もれて死ぬのが夢だったが、ロボに蹴られて圧死した。「お前言ってたじゃねぇか・・・死ぬときはでっけぇおっぱいに埋もれて死にてぇって!」byノルバ
ディオス・ミンコ
一期最終戦で敵のMWを引きつけようと河川敷に降りて戦おうとするが狙撃され死亡。
ガット・ゼオ
ディオスの死後、ライドとともに橋へ特攻し犬死。ライド生存。
ザック・ロウ
二期から加入した新キャラ。リーゼント頭が特徴。おちゃらけてはいるが大卒、無能ではないらしい。
デイン・ウハイ
二期から加入した新キャラ。巨体に似合わない穏やかな性格の持ち主。通称ドカベン。実は殺人を犯した暗い過去があるが、鉄華団の団員はそれ以上に人を殺してるので、大したことはない。
メイル
二期から加入した新キャラだったが、最初の夜明けの地平線団の戦闘で死ぬ。
アストン・アルトランド
ブルワーズのヒューマンデブリだったが鉄華団に加入。2期では、ウノ兄妹と仲良くなり、超作画でランドマン・ロディを使いこなすが、タカキの身代わりになって死亡。
ラディーチェ・リロト
二期から加入した新キャラ。テイワズから送り込まれた監査役で有能だが、地球支部においては、自分以外の大人がおらず、少年兵たちからは嫌われており、自身も彼らのことを嫌っていると犬猿の仲。それでも仕事を真面目にこなしていたが、ストレスが溜まって、ガランと結託し、少年兵を利用していく。保身でガランを裏切るも許されはせず、タカキに落とし前を付けられた。だが、最悪の職場環境だったことを踏まえれば、ある意味では哀れな奴だった。


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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