機動戦士ガンダムAGEシリーズの登場人物
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ここでは、あまりに長大化しすぎた『機動戦士ガンダムAGE』(きどうせんし―えいじ)のキャラクターについて記述する。
目次

1 主要人物(日野アスノ一族とゆかいな仲間達)

1.1 ファーストシーズン(第一部)

1.2 セカンドシーズン(第二部)

1.3 ファイナルシーズン(第三、四部)


2 連邦軍

3 マットーナ工房

4 ザウート一族

5 強いられている一族

6 UE改めヴェイガン

7 関連項目

主要人物(日野アスノ一族とゆかいな仲間達)
ファーストシーズン(第一部)

グルーデック・エイノア吹き替え‐東地宏樹第一部における真の主人公。おっさんラクス・クラインとも呼ばれる、しかし所詮オッサンなのでノンケ人気が振るわないのが玉に瑕、社長の分身。歴代シリーズにおいては艦長を務めた年齢の中で最年少である。しかも軍歴は14年で少佐というありえない出世ぶり....これは腐った連邦幹部のおっさんの弱みを握って尻ぴーを繰り返した成果と思われる。天使の落日に暗い過去を持っており常に明るく振る舞う様子は素晴らしいが、1部最終話で私怨を爆発させこうもり城をも爆発させてしまう。さらにフリットと火星蜥蜴のガキに人類の憎しみと業を背負わせることで人間賛歌を果たしたが、ヴェイガンの本当の規模を知って自分は安全な牢獄に入ってフリットにすべてを丸投げして獄死した。
フリット・アスノ
吹き替え - 第一部:豊永利行 → 第二部:井上和彦本編の主人公のような...もんじゃないかな...と思っていたらアスノとは明日野。明-日野...つまり日野社長の事であるのが最近判明した。自分のクソゲー会社を私物にしている社長、追放されかけているのに気付かないバカ....道理で身勝手で無責任な独裁者になるわけだ。
第一部
14歳にして天才という脅威の優等生であり重度のスズ菌感染者でもある。愛称は「隼」。そんな彼の愛車はもちろんスズキ・GSX1300Rハヤブサである。こらそこ無免許とか言わない。その為彼の素行に他の学生は総じて嫉妬している。みんなに羨ましがられる中で7年前に手にしたAGEデバイスを元にガンダムを完成させるという大偉業を成し遂げる。これは10代のキャラクターでは史上初の快挙であった。冷淡な性格だが根は真面目である。複雑怪奇な計算をするので時々誤解を招くこともある。元にしたキャラはアムロ・レイ。冷静な部分に加えて粗暴な部分が彼そっくりである。既にエミリーとフラグが成立しているのがお分かりいただけるだろう。第一話の冒頭で白いタンクトップに短パン(惜しくもトランクスではなかった)の格好で幼なじみの訪問を受けるという伝説のシチュエーションを展開した。当初は冷静ではなく熱血系のキャラを計画していたが脚本が総替わりしたため冷淡に差し替えられた。第一部ではグルーデックに隠れて影の薄い主人公だが、最終的には「人間の憎悪・業・エゴ」などを受け継ぐことになり急激なボケ化に悩む羽目になるがボケが凶暴化する症例を見事に証明している。
第二部
通称ヒゲット。普段は優秀な司令官だが山田殺害を思い出すと火がついたように暴れだし、火星蜥蜴ムッコロシモードになり息子のアセムに無理矢理「奴ら人間じゃねぇから皆殺しししろや!」教え込む毎日。「山田ラブ」を押し通しているので、エミリーは所詮産む機械であり夫婦仲は冷め切っている。指令なのにガンダムで暴れまわる、ディーヴァを乗っ取って勝手に作戦遂行するなどアセムを主役から引きずりおろす事で老人化を防ぎ、キラ・ヤマトのポジションを狙っているのがミエミエである。一体いつまで戦うことに快感を感じてんだよ! そしてまたも悲劇は繰り返された。
第三部
通称ジジットORボケット。ボケのうえにアルツハイマー型認知症が進行しており、ヴェイガン=山田の仇の妄想が脳内を汚染し、ヴェイガン=一般市民でも虐殺すべきものとして厄介者扱いされている。ジジイになってもガンダムで突撃している。老兵はただ去るのみ、という格言を知らんのかこの人は。三部でも相変わらずのチート的な強さで敵(と味方まで)を翻弄し、またも主人公に成り上ろうとしている。敵にとっても味方にとっても迷惑な話だが、この作品では「おじいちゃんキャラは特攻する」ことを強いられているため、この場合は仕方ないね....で済むわけねーだろ!連邦すら手中に収め、息子のアセムはおろか孫のキオすらも虐殺マシーンにする非人間。彼を野放しにしておくことでいつまでも戦争が続き最後は両民族が全滅する可能性がある。一番世界のためになってない人間が生き残ってしまったな....恐らく人類、ヴェイガンが全滅してもコイツだけは生き残りそうである。
第四部
追加通称キチットandキレット。大統領気取りな重度のアルツハイマー型の認知症の症状はもはや末期を迎えており最早、完全に正気を失っている、不殺の戦士となった孫を押しのけて自分自身の手でヴェイガンに対して虐殺行為を実行に移そうとするまでに至ったキチガイなキレるじいちゃん。もう、某ダンプラ販促アニメに登場する海堂義光並の無責任で身勝手な御仁である。そして、第三部後半でゼハートを球のように扱った変態デブやそのことにキレたゼハートに散々痛めつけられて敗れたことも忘れ去り、性懲りもなく城壁が走っているようにも見えるフルアーマーなガンダムで特攻し、次々とヴェイガン勢の戦士達をなぎ倒していく特攻ジジイ。しかし、孫であるキオの必死の説得と過去(1期)の自分による断罪によって、さすがに一般市民までムッコロスのはやりすぎだと良心の呵責に目覚めたのか、図々しくも連邦とヴェイガンの指揮をとり、ヴェイガン勢のドジのせいで壊滅しようとしているヴェイガンの母星に対して救助活動を行うなどして、結果、キレイなじいちゃんとなった。これで両民族が全滅する最悪の事態は免れたようだ、ただ、ヴェイガン側はアホな指導者であるイゼルカントとドジな次期指導者ゼハートを失って一つの民族の立場としては滅びたも同然なんだけどね。この人物のことで振り返って見ると、この人、ずいぶんと通り名が多いなあ。フリットとかヒゲットとかジジットとかボケットとかキチットとかキレットとか、合計六つもあるよ。通常の三倍の速度で動く人や殺人的な加速に耐えられる人達よりも多いよ。まあ、このページに限った話だけどね。最終回では彼の銅像が建立された。側にはあのAGE-1ノーマルも置かれている。ある物語では結果的に主人公に見殺しにされかけた。その犯行の手口はアスノ家に"救世主"として語られたMSそっくりなMSでAGE-1ごと胴体を真っ二つという豪快かつ残忍なものであった。そのためアスノ家は殺害から救ってくれた新たなる救世主たる入れ墨男には足を向けて寝られない。
エミリー・アモンド(エミリー・アスノ)
吹き替え - 遠藤綾シリーズ通した真の黒幕。
第一部
ヒロイン補正で主人公にフラグが立っていたが向こうから相手にされず、山田に気が向いた主人公を無理矢理振り向かせる為間接的に山田を轢殺するなど西園寺世界なみの黒さを持っている。愛称は「疾風」。フリットの為なら爆風に吹き飛ばされても何事も冷静に対処する。同い年であるがアスノとここまで差が開いたのも技量が要因であった。コンパス作戦時には格納庫までの誘導を見事にこなしていた。フリットを常に献身的に支えることを第一としており世代は長く受け継がれることになる。と!良妻賢母の見本のようだが本性は上記のとおりでありストーカー、ヤンデレ何でもござれである。しかしおっぱいのサイズでコトノハサマのポジションは得られず世界レベルに留まっている。
第二部
策略成功でフリットの正妻に落ち着いたが、夜な夜な旦那の「ユリン……山田!」という寝言を聞いて夫婦仲は冷め切っている。ボケが始まった祖父をどうにかして抹殺しようともたくらんでいる。
第三/四部
夫とは逆に正気が進んだのか息子の嫁であるロマリーと共に孫の為にガンダムAGE-FXを建造する。 アセムはこうして生まれた
ユリン・ルシェル
吹き替え-早見沙織スペースコロニー「ノーラ」に住む少女。人間アメジスト。15歳で一般人では一番年上。冷静だがある事件がきっかけで巡り会うことになる・・・・。ガンダムXに出るティファのアジア版であったが、遊び好きの少年とフリットが戦う最中に、少年によって羞恥プレイされ絶頂に達し自爆、爆風とともに消え去った。そしてアセムの実の母親である、フリットといつぴーしたかは不明だが、いわいる聖母受胎だと思われる。その事実に驚愕した火星蜥蜴が地球侵攻の口実にしたのは間違いない。
第二部
くまのぬいぐるみ「デイジー」に再生、ハロを放逐する。
ハロ
吹き替え - 遠藤綾相変わらず登場し続ける謎の生物。耳がフレキシブルに動くが特に意味はない。弾力が異常に増した。
セカンドシーズン(第二部)
ゼハート・ガレット

吹き替え - 神谷浩史謎の転校生にして第二部における真の主人公。その正体は、とある宗教団体の手により作られたティエリア・アーデの生まれ変わりであり、リアルツンデレ
第二部
敵同士になったアセムに説教する様は傲慢さを通り越して清々しく思えてくるが無理矢理仮面をかぶせられたり、赤くされたり、眼鏡をかけさせらりたり..制作者側の勝手に振り回され、強いられているんだ。マスクを外すと真の能力に目覚めるという厨二病的な力を持っているのだが、その力を解放すると機体が耐えられなくなるので、現状ではうかつに外すと死ぬ。しかし見た目は若くとも内部では痴呆症が進んでいるせいか、久々に再開したアセムの目の前で興奮して突然マスクを外し、全力モードになるという謎の行動を起こした事もある。しかもやった事はただの道案内である。
第三部
全く加齢を感じさせないので不老不死だと思われる。アセムと仲良く共同作業した後はゆっくり眠っていたが、寝ぼけている内にアセムがロマリーと結婚している事実に衝撃を受けて町で大暴れする。その様は認知症のフリットに「人間ではない」と言われるほど。死んだ部下の怨念に毎晩うなされて、気でもふれたのか、今度はトレーズの真似(死んだ部下の名前を数える事)までやり始めた。しかも、今回の彼の無能(というより日野率いる製作陣による扱いの悪)さはかなり悲惨なものである。登場早々羽虫のようにAGE-3に自分の母艦ごと撃ち落とされるわ、慣れない(ザコ)機体で出動したところを半ば八つ当たり気味でAGE-3フォートレスの砲身でタコ殴りにされるわ、せっかく敵基地のわからない場所に爆弾を埋め込んだのに、キオにあっさり見つけられそのまま投げ捨てられるわ、挙句の果てには、本来味方である変態デブに飛び道具にされたりと散々であるが、本人は全く気にせず、自分よりも自分の部下の身を常に案じている。少しは自分の身と立場も心配してください。
第四部
今部でも相も変わらず作戦は失敗続きで、出世はおろか今いる立場も危ういと思われても仕方がない絶望的な状況にあったが、ゼハートをわが子の様に思っていたヴェイガンの指導者のイゼルカントから、コネで次期ヴェイガンの指導者という大役を担うことになり、同時にヴェイガンダムという上記のマスクをとっても大丈夫な強力な機体を貰い受け、無能者という仮面を脱ぎ去った(気でいる)ゼハートであったが、誠に残念なことに、指導者の座を継ぐと共にイゼルカントの選民主義なド変態妄想も同時に引き継ぐことになってしまい、その結果、真正の変態と化し、これまで歩んできた部下に思いやりのある優しい戦士という道をも踏み外し、非情の戦士ともなったが、無? 20b7 ?者といった側面だけは板についていたらしく、終盤でも味方を犠牲しながらの作戦も失敗続きで、最期はゼハートのその変態外道な有様に失望したアッシュに引導を渡され、結局最後の最期まで(日野に)無能であることを強いられ続けたゼハート。恐らくこの作品の中で最も強いられた人物と言っても過言ではない男だろう。
アセム・アスノ
吹き替え - 江口拓也フリットの息子。所謂カミーユ・ビダンのポジション。性格はヒイロ・ユイとデュオ・マクスウェルで顔は美化スネ夫と思っていたがただのヘタレであった。
第二部
母受胎で産まれたフリットと山田の子供であり父親譲りの腕前と思われていたが、父親に出番をほとんど盗まれており、現在はゼハートと裸と裸のエピソードしかないBL要員。職業軍人でありながらウジウジ悩みながら戦う様は皆が八つ当たりで敵を殲滅することしか考えないこの作品では新鮮に見えないこともないが、途中からはヤンデレ化が急速に進行中。これは同じくヤンデレである義母のエミリーの(トラウマが残るような)教育の賜物である。しかしウルフをデシルに殺され、「あの地球種…ウルフ隊長のことか……ウルフ隊長のことかーっ!」と叫びながら超(スーパー)パイロットに目覚める。
第三部
ロマリーと結婚するがキオを孕ませた後に行方不明になる。キオは父が死んだと思い込んでいるが……。OPで現れるドクロマークのびっくりどっきりメカにのって颯爽と戦争に介入、余計戦争が泥沼化するのはミエミエである。と思ったがそんなことはなかった…。まぁいくらアセムがヘタレでも生き恥をさらしてあんなHENTAI宇宙海賊になるわけが…。
ユノア・アスノ
吹き替え - 大亀あすかアセムの義理の妹。ちなみに母同様しっかりヤンデレは遺伝している。
ロマリー・ストーン(ロマリー・アスノ)
吹き替え - 花澤香菜エミリーに続く二代目産む機械であり、さらにビッチ属性も併せ持つ。ゼハートとアセムを天秤にかけており、両者がいればビルが倒壊しようが、コロニーが落下しようが突如現れる、いわいる花澤ワープという特技を持っている。DQN彼氏にチュー写真を公開された過去があり、ゼハートとアセムを天秤にかけるビッチ属性が形成されたが、最近のフリットおじさんの活躍を見つめる瞳はおっさん好き属性も形成されつつあるようだ。アセムが超(スーパー)パイロットとして出世したのでくっついてキオを孕む.....がデシルかゼハートの種が100%入っていないとは誰も言い切れない。だってアセム行方不明だし......

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

ファイナルシーズン(第三、四部)
キオ・アスノ
吹き替え‐山本和臣
一応、第三、四部の主人公であるが、出てくる前から黒歴史扱いである....といってたら本当だった....AGE-3の後席の老害じーさんに操られているだけのデク人形。名前は『キオ、気を付けろ!』このダジャレをやりたいが為にこの名になった悲劇の子。痴呆症の祖父を尊敬しているが、彼の教育でゲーム感覚で火星人を殺すキリングマシーンとなっている。おじいちゃんが「わしのぴーしゃぶれ!」といわれたらしゃぶるくらいのパブロフの犬。操り人形人生まっしぐらで座右の銘は『子供はみ?んなX-ラウンダー♪だ?から虐殺♪殺害♪ 256d 皆殺し!』だが、アッシュと出会ってからHENTAI海賊である彼を憧れる様になり、ついにジジットに対して反抗的になる。そして、ヴェイガンによる火星での調教馴致により命の大切さや本当の愛を知り、キリングマシーンとしての己を捨て、首狩り族の酋長超(スーパー)チート人間として覚醒し、後にその敵の首を狩ってそれ以外はバラバラに切り捨てるといった残虐な戦法をとることから首狩りキオという異名を襲名し、敵味方から畏怖されるようになる者となった。さらに最終的には不殺の戦法を最後まで貫き通し、実質、オリジナルであり、かつ偽善者である超(スーパー)チート人間の枠を超えた。
宇宙海賊キャプテン・アッシュ
吹き替え‐鳥海浩輔第三、四部の影の主人公にして黒いドクロマーク入りのAGE-2に乗って現れた謎の男。海賊なので普段は連邦の戦艦を襲ってノンケのクルー達を性的な意味でくっている。その圧倒的な実力や自身を超(スーパー)パイロットと称しているからして、超(スーパー)パイロットではないかと見受けられるが、上記の行動から察するに正しくはHENTAI超(スーパー)パイロットであることが分かる。また、妻子をほったらかして野郎だらけのムサッ苦しい社交場を作るのに夢中になっている不届き者でもある。その正体は第二部の忘れ去られた主人公アセム.....なベタなオチでは決してなく「謎の男」である!。「キオお前に実力を見せてもらおうか」との台詞はキオをいつかくってやるという意味であり、ボケットの「海賊の正体は....お前か!」発言はボケットのボケ症状は末期なのでただの妄言である。髪型や顔はコブラが整形手術を受ける前の写真をたまたま拾って「ウホッ!これならどんなノンケでもホイホイだぜ!」と整形したものだと思われる。今後もキオの童貞をくうために頻繁に現れる予定だったが、一足先に変態デブにくわれてしまった。部下達には本人はアッー!シュと叫ばせて呼ばせているらしいが、ボケットがディーヴァのクルーやその関係者に「あいつはキオをロクに育てもせずに家を飛び出して、HENTAI海賊になり下がった、わしのバカ息子のアセムだ!!」と、妄言を吐き散らかしているおかげで、HENTAI海賊以外のみんなにアセムと呼ばれ誰もアッー!シュと叫んで呼んでくれない。おまえはどこぞの風を通り名にする(でも誰もその名前で呼んでくれない)殺人的な加速に耐えられる人間だよ。四部ではヴェイガンの指令官(後の次期指導者)であるゼハートにまでアセムに間違われ、勝手にライバル視されている。終盤ではゼハートにライバルである(事を勘違いしている)ことでしつこく攻められ、当初は彼がノンケであったことで(性的な意味で)いい気分だったが、だがゼハートが真の変態に目覚めてからはノンケ専門であったアッシュにとってはとてもショックなことであったので、それに耐えかねたアッシュはゼハートが乗るヴェイガンダムを両腕もぎ取ってからビームサーベルで胴体を串刺し状態にしたうえに、コックピットである頭部をワイヤーで締め上げて、とどめにその顔面めがけて鉄拳を繰り出すというあまりにも暴虐なまでの攻めプレイにてゼハートを撲殺するのであった。
ウェンディ・ハーツ
吹き替え‐伊瀬茉莉也本作の三代目メインヒロイン。キオが登場した時点で産む機械の歴史は終わっているので産む機械ではないと思われる。が、その為、物語において重要なポジションに置かれていないので、存在が空気。MOEに至っては1カットも登場していない。存在自体がなかったことにされている。
連邦軍
ミレース・アロイ
吹き替え - 嶋村侑
エイノアと共に戦艦の指揮系統を纏める主要人物。艦長が刑務所に逃げ込んだので遂にマリュー、スメラギと並ぶ21世紀ガンダム歴代女性艦長に出世した50粛清されました視聴者から「しわがあるのが50粛清されましただ!」「いや!整形しているんだ!」「若返りの魔法だ!」などと能力と全く関係のない噂に翻弄される五十z粛清されました
ウルフ・オノ(エニアクル)
吹き替え - 小野大輔中の人の影響かいきなり男シャワーで登場した若白髪のHENTAI。ケモノ耳属性担当を担当しており一部のヒトビトに萌えをピンポイントで供給している。白い狼やソロモンの白狼の異名を持つ連邦のエースだが、シミレーターエースであり「模擬戦で1000回でスペシャルなんだよ!」よりひどいHENTAIエース。MSが白くないと乗らないなど重度の中二病でもある。しかしそのフォロー力はかなり強く、3日で完成したGエグゼスの能力でタイタスの出番を完全に食った、というかタイタスの存在意義自体意味不明だからしょうがない。フリットと違い「渋いおじさん」に進化しているが、女関係の噂が全くなくアロイさんからも全く相手にされていないご様子のまま「全員死ぬなよ!」と命令を出して自分が死んだ。これは 1226 ある宇宙戦艦に乗ってオキシジェンデストロイヤーをとりに行く仕事の方が「ごっつ!おもしろそーだから」という理由の偽装死だと思われる。今更ながらどうでもいいことだが、前世では、真っ黒なガンダムに乗ってチート人間(コーディネーター)達を掘ったりしていた。生まれる前からHENTAIエースだったようだ。
ラーガン・ドレイス
吹き替え - 羽多野渉最弱MSジェノアスで戦う凄腕パイロット。ジジイどもからハブられつつも戦うその意気込みは劇中最強とも言われる。今までに100回以上死にかけているが、死なない。この人こそ「最弱MSで戦うことを強いられているんだよ!」と叫びたいはずである。第二部では燃え尽き症候群に罹り消えてしまった。かと思いきや、外伝コミック「追憶のシド」でまさかの復活を果たし、書中でジェノアスでシドの至近距離での大型ビームの弾幕を難なく潜り抜けるという神業を披露した。やっぱり凄いよラーガン。
フレデリック・アルグレアス
吹き替え -子安武人ムウ・ラ・フラガの生まれ変わりで、連邦軍総司令官ヒゲットの参謀にしてヒゲットのわがままに振り回されるパシリ。後に次期連邦軍総司令官になったはいいが、軍を抜けたジジットにまたしてもパシられる気の毒な人。だが、当人の彼は昔も今もそのことに不満を持っておらず、むしろ喜ばしいと思っている、真性のマゾでこう言った意味でも気の毒な人。キチットのヴェイガンに対しての狂気的ともいえる横暴積極的な行動がまかり通っているのは大体がこの人の責任(せい)おかげ。
アリーサ・ガンヘイル
吹き替え - 小清水亜美ディケ・ガンヘイルの娘。父譲りの鬼太郎で典型的体育会系。中学時代はキュアメロディに変身して闘い、高等部時代は黒の騎士団に属し、赤いゲッターロボに搭乗して多くの戦果を挙げたが、赤はゼハートに乗っ取られたので、「許されない存在」とされている。
マックス・ハートウェイ
吹き替え -阪口大助かつての最年少ガンダムパイロットであったがハゲの尻 22c2 検閲により削除の恐怖がトラウマとなり乗機はアデル(通常の3倍青い)になった。トラウマは強烈らしく臆病、メガネ、オタク、アマゾンライダーのテーマなど最年少最強パイロットの面影など微塵も感じられない。
オブライト・ローレイン
吹き替え -遊佐浩二デマー・グライフの生まれ変わりのキノコ。白好きをウルフに取られてから、カラーリングを周囲に合わせるあたり協調性ができた模様。すごくわかりやすい死亡フラグを立てているが、白を譲った隊長の方が先に偽装死してしまった。その上フラグ回収する代わりに「結婚してくれ!」と言った眼鏡体育系がギャラの安さに嫌気がさして退場してしまった。逆死亡フラグとは..カワイソッス四部では、長年培った腕で魔改造ジェノアスの性能を限界以上に引き出し、ヴェイガンのエースを二機撃破するという驚異的な戦果をあげるが、その直後、ヴェイガンの巨大ビーム砲の光の中に飲み込まれ、天国にいる眼鏡体育系の彼女の元へと逝った。
ナトーラ・エイナス
吹き替え -佐藤利奈親の七光りによる新人艦長にして第三、四部における真の主人公。普段はその凄い名字からフリットじいさんに見初められてキオのアナルにストッパーをねじ込むお姉さんをやっていたが、学園都市でレベル5の素養があると騙されてオンボロとなったディーヴァの艦長をさせられる。だがディーヴァに搭載されていたフォトン・ブラスターは彼女の超電磁砲によって強化されており、今なお最強クラスの虐殺兵器として君臨している。だが単に慌てふためく新人艦長がかわいい。エイナスかあいいよエイナス。もうこの人が主人公でいいんじゃないかな?....老害ボケットには性的な意味でも真面目な意味でも注意してね。それと英語圏の人のまえでエイナスエイナスいうのはやめよう!
セリック・アビス
吹き替え-竹本英史第三部から登場するクランシェカスタムを駆るディーヴァのMS隊長。腕は確かで実力としてはエース級だと思われるが、セクハラ男。三部冒頭からエイナスに数々のボディタッチを行っている不埒者。そのせいあってか(当然だが)、気弱な彼女にさえ若干引かれている。なお、この男、実は既婚者という説もある。だったらなおさら他の女にセクハラなんて(しかも上司に)やっちゃダメだろ。しかし、大統領気取りのボケットが何か問題を起こすたびに、ちゃんと咎めるという点では評価に値するが、上記の行動により説得力は無いに等しい。四部では、上記の度が過ぎるセクハラ行為への制裁のためなのか知らないが、うっかりディーヴァのフォトンブラスターの標的になっている敵艦に乗っているMSを引っかけてしまい、それでどうやっても脱出できない状態になっているところをエイナスはその事に気がつかないままそのままうっかりフォトンブラスターでセリックごと敵艦を撃ってしまい、結果的にエイナスの手によってセリックは制裁されたという形でこの世を去ることになってしまった。
マットーナ工房コロニー戦争後封印され衰退の一途をたどるモビルスーツ技術の開発メンテナンスを引き受けるモビルスーツ鍛冶の1つ。マッドーナ工房は方言であり「真っ当な工房」が正式名だが、漢字が読めない人の為ローマ字表記で【MAD-Na-Kohboh】としている。名前とは裏腹に違法行為の宝庫の犯罪者集団である、どう考えてもUEのMSにしか見えないブツを魔改造しようとして暴走させたり、Gエグゼスを3日でデッチ上げたりとやりたい放題。しかしこんなマヌケな奴らより低スペックなMSしか造れない連邦のせいで支店は地球圏で1327店を数える。連邦のMSの開発に協力しながらも、裏ではUEがヴェイガンという巨大な犯行組織と分かってからは、連邦やヴェイガンとは独自のパイプで繋がっており、連邦にはヴェイガンの技術の一部を提供してその軍の兵器の開発を促したり、逆にガンダムに対抗できるような高性能な(下記のスーパーモビルスーツ等の)機体をヴェイガンに提供するなど、もはや連邦とヴェイガンのパワーバランスを左右する一因となっている危険かつ非道な組織である。
ムクレド・真っ当な
一代でマットーナ工房を築いた男。たった一代で工房をあれだけの規模にするにはそうとうヤバイ橋を渡って来たに違いないが、若い嫁のおかげで衰えをしらぬ絶倫おいじさん。
ララパーリー・真っ当な
吹き替え - パーラ・シス
ナイスバディのおねえさん。マットーナ工房の1327店進撃は彼女の美人局による功績が....夫婦揃って犯罪者か!
第二部
加齢の為かドワーフ化してしまい、かつての美貌は見る影もない。
第三部
夫が先立ってからも、独自のパイプで主に連邦を軸にヴェイガン果てはHENTAI海賊などを相手に製造技術の強化、新型の開発、兵器の改造などに従事し、報酬しだいでどの勢力にも兵器関連でのサービスを怠らない姿勢をとっているため、二部から連邦とヴェイガンの 1502 戦争が長年停滞しているのも元をたどればこの人(と今は亡きその夫)が原因と考えてもおかしくない程のものであると考えられなくもない非道な人物である。
ロディ・マッドーナ
吹き替え - 森田一成真っ当な工房の若きホープ。父親達の非道なやり方に嫌気がさしてマッドーナと改名している。Windowsに精通していて、ジェノアスのコックピットを流用してシミュレーターを製作する。越えられない壁になやむアセムに親身になって相談にのる傍らで、シミュレーターによるサブミリラルでアセムに若き日の父親やゼハートの幻覚を見せたり、エロゲーをやらせたり、第3部ではフリッドじいさんの依頼で殺人シミュレーターを製作してキオをキリングマシーンに仕立て上げたりと非道なのはやっぱり親譲りだな。
ザウート一族
ディケ・ガンへイル
吹き替え - 大畑伸太郎

第一部
フリットとエミリーの同級生のデブ。14歳で精神年齢は8歳。一番の黒幕と囁かれているがデブ。冷徹だが実は鈍足なムードを持つデブ。特異的な事はしないがフリットの進展を見て嫉妬はしているので軽く敵意を持っているデブ。ガンバの大冒険に出てきたネズミの為、従来のファンなどから一番多くバッシングを食らい名前など誰も覚えもしなし、あのデブの一言で片付けられているデブ、そのデブさゆえにドワーフ一族の長となっている。
第二部
デブの癖に結構かわいい眼鏡っ子の部下を獲得してリア充整備士になった、デブ充爆発しろ!挙句娘も鬼太郎&体育会系と、娘は嘆き悲しんでいねーな!
バルガス・ダイソン・サイクロン
吹き替え - 坂東尚樹エミリーの祖父で足が体の1/8しかないサイクロン型掃除機。
第一部
足が無いに等しいので普段はキャタピラを装着して移動するガンタンク形態に変形。AGE-1起動時にこのガンタンクがモニターに出てきて「この番組は何だ!」と叫んで倒れたガノタ多数。「AGE1ひょっとしてガラットチェンジするんじゃないの?」と思ったファンも多かったが、アメフト選手になってしまったのでTVをど突き倒したガノタ大勢。ディケと同じドワーフの一族。どっせええい!と叫ぶだけのデブジジイ。ガンダムAGEやディーバは強化するが、ラーガンは強化しない、いやラーガンが死ぬのを心待ちにしていたフシもある。
第二部
通常の三倍に膨れ上がって、まだ生きてるよ!実の娘の冷え切った夫婦 2810 関係のやつ当たりによって毎日食事に膨らし粉と爆薬を大量にもられているので爆裂死する予定。このじいさんがディーヴァを降ろされたのは歳には関係なく、ディーヴァが爆裂に巻き込まれるを避けるためなのは言うまでもない。
第三部
墓の中。
オトロ・バンス
吹き替え - 中村悠一第三部でいきなり復活したドワーフの末裔。一応ディーヴァのクルーだが、この作品のキャラクターデザイナーは「等身」というものが理解できていないと思われる、デッサンからやり直せ!
ウンコビッチウッドビット・ガンヘイル
吹き替え‐大畑伸太郎最初やたらめったらキヲにライバル心を燃やしていたがひょんな事から和解をして大の仲好しに。やはりガンヘイル家はアスノ家の下男的ポジショニングで有ることを強いられているんだ!
強いられている一族ほとんどモブキャラに近いが第一部を大いに盛り上げた強いられている人たち、第一部でアンノウンエネミー(ヴェイガン)など相手にせず、ずっとこの路線を強いていればギャグ作品として認知されていたはずなんだよ!
イワーク・ブライア 
吹き替え - 乃村健次スペースコロニー「ファーデーン」でフリット達が出会った強いられている男。ヒートスコップで戦うことを強いられているんだ!(集中線)ガンダムOOのルイス・ハレヴィの義父でもあり、ドワーフのハーフでもあるため全てにおいて不憫な人生を強いられているんだ!おまけにこの「強いられているんだ!」というセリフは、ニコニコ動画おろか、同人ゲーム にまでネタとして使われ、ネット全体で笑いの的となっている。あぁぁんまりだぁぁぁぁ!
ストラー・グアバラン
吹き替え - マッド・エイブスイワークさんの腹違いの弟。ドワーフの血族ではないので体系は人間だが、そのケツアゴっぷりはまさに強いられている一族にふさわしい。うまい棒チョコ味を食べることを強いられているんだ!
ハガネール・ブライア
吹き替え - 若本規夫イワークさんが進化した姿。メタルコートをイワークさんに持たせて通信交換すると岩のケツアゴが鋼のケツアゴになる。物理受けをする事を強いられているんだ!
UE改めヴェイガン大方の予想の範疇であったショボすぎる接待役、火山活動が停止していてヴァンアレン帯も無いにも関わらず何故か磁気嵐が吹き荒れる謎の惑星火星で病原菌じゃなくて太陽風に吹かれてすぎて髪の毛が紫になったり耳が尖ってしまった人達、その設定はまるでウルトラマンの遭難宇宙飛行士の様。つまり彼らはジャミラみたいなピチピチタイツを着用する事を強いられているんだ!フリットと裏でつながっており、アポあり攻撃をタイミングよく行って日野の贔屓キャラを引き立てる接待部隊。彼らはアスノ家の目立ちたがりのために死ぬことを強いられているんだ!
魔少年ビーティーデシル・ガレット
吹き替え - 第一部:高垣彩陽→第二部:寺島拓篤
第一部
フリットの前に現れた謎の魔少年。第一部では7歳だった、ペダルに足が届かないのに上手くガンダムを扱って見せるなどおませさんだったがエミリーの策略は見破る事はできなかったようだ(だが、最年少ガンダムパイロットの記録更新を果たした実績は褒めてあげるべきである)。そのため山田をフリットに会わせてあげる約束を守るが、興奮した山田がフリットの面前でオナニーを始めたのに驚いてAGE1にポッドごとぶつけてしまう。驚いたフリットがポッドごと合体しようとして山田は「そんなの激しすぎぃ!らめぇ」と性的な意味で爆発してしまった。見事エミリーの策略とおりであるが、フリットには仇扱いされ二部でも私怨バリバリで狙われる続ける羽目となった。
第二部
魔少年ならぬ魔中年。コールドスリープから先に目覚めた弟ゼハートが地球侵攻司令官になったのに驚愕し「兄よりすぐれた弟などいやしねぇ!」と完全にジャギ様化してしまっている。魔中年として初出撃時から、司令部を子安に丸投げして颯爽登場したヒゲットに片腕以外切り落とされ、ゼハートにだっこされて退場するというかませっぷりを発揮した。味方の実装石をMSごとファンネルの様に扱うといった荒技を見せたが、しょせんは覚えたばかりの南斗聖拳であったので怒り狂った超(スーパー)アセムのビームサーベルによってダルマ、袈裟切りされた上、ダメ押しのダブルパレット直撃というケンシロウによってなぶり殺されるより酷い扱いで「お!おごあぁぁぁ」と爆裂して散った。
ギーラ・ゾイ
吹き替え - チョー超バカボス1号で2足歩行する着ぐるみの犬。おろかな地球人種殲滅の為色々していたが本名は誰も知らなかったり、狭い場所でデストロイで戦って3 151a 分でAGE1にボコボコにされるなど小物臭プンプン。フリットに「お前に生身の人間を撃つ覚悟があるのか!!!」と啖呵をきったが、グルさんに背後から撃たれ蜂の巣にされた、最初のボスからこの程度のバカなので今後もこの程度のバカが腐るほど出てくるに違いない。魂になって地球に帰る、Eテレ毎日16時頃によく見かけるが。
アラベル・ゾイ
吹き替え - 平田真奈 →山口勝平バカの息子。10歳なのでオナニー漬けの毎日、こうもり城が崩壊、爆発し、自爆装置が作動するまで自分の部屋でオナニーをしていたオナニー小僧。そのためバカ親の死を知らなかったバカ!グルーデックに「お前の父親の仇だ!」と呪いをかけらたが、バカなのと頭の中はオナニーの事で一杯で多分意味が理解できていないと思われる。バカなりに仇は覚えていた、グルーデック殺害に成功したんじゃないかな。でもその後はバカらしくオナニーする暇さえなく利用されていたおじさん達に即効で消されたバカ、25年間利用されていたのに気づかないバカっぷりは父親譲りだと思われる。
ヤーク・ドレ
吹き替え - チョーギーラ・ゾイの地球圏名だと思われるが説明がなかったので不明、恐らく日野が忘れてしまったと思われる。全くストーリーに噛んで来なかったので『エーンヤ・コラ』や『ドーコ・イセ』とか言う名前でも全然差し支えないのである。
フェザール・(イ)(リ)ゼルカント
吹き替え - 釘宮理恵だったらいいな.....ホーマー・カタギリだったよ!コンチクショー!ゾイさんが断末魔に叫んだラスボスらしき人。名前が呼ぶキャラによってコロコロ変わるので本名について議論がおこっている。(イ)か(リ)かひょっしてレプリカントかもしれない。言動や趣味の悪さからしてドバ総司令の臭いがプンプンするおっさん。ヴェイガン艦艇はバイラル・ジンのパクりだし「わかるか!俗物!地球人種に人殺しシャンズ8がゴミ扱いされる悔しさ!ヴェイガンに美人がいない悔しみ!」「これが山田の残留思意かぁぁ!」「まともに戦って勝てる相手ではないが、もう少しで打ち切りだ!」とバイラル・ジンもどきのブリッジで迷言、妄言、演歌オンステージをするのは間違いないだろう、いや切腹だろうな...。大いなる計画マニフェストにて火星のトップに立ったがさすが 13a4 マニフェスト選挙。そんなものは無かった扱いである。地球種の戦意を削ぐ為に巨大フォログラフでご自慢の超アホ毛&逆さポニーテールを披露したが逆に嘲笑の的になった。次回登場時はスキンヘッドの予定。三部後半ではなんとガンダムに乗って登場する、下記の理由で何度もコールドスリープして生き永らえてきたため、ガンダムパイロットとしてはおそらく歴代最年長である。ガンダムに乗る理由は多分、司令官やジジイになってもガンダムで突貫して活躍するフリットに嫉妬していたためだろう。実力的には、あまりというかほとんど戦闘経験が無いはずなのに、超(スーパー)パイロットであるアッシュとAGE-3に乗ったキオの二人を相手に対等以上に戦ったりとキチガイじみた戦闘能力を誇る。普段は冷徹非情な彼だが、キオに対しては死んだ息子の面影を見て異常なまでに執着し、「私と一緒に来ないか。」と言い、あっさり拒否され、それにブチキレたショックでヤンデレキチガイショタコン(端的に言うと変態)と化し、キオに襲いかかる。こいつといいウルフといいアッシュといい下記の変態デブといい、この作品の男の主要人物はどいつもこいつも変態ばかりである。男の主要人物でまともなのと言ったら、フリットとグルーデックとアセムとゼハートとキオぐらいかな。でも、フリットはジジイになってもあの世に行った山田(ユリン)の影を追い回しているし、グルーデックは妻と娘の仇討ちの為なら一等兵から将校まで構わずくって、弱みを握って出世しようとするバイで外道だし、アセムはゼハートに対してヤンデレ化してひたすらその尻を追いかけるBL野郎になるし、ゼハートは下記の用語集の理由により常に仮面をつけている変態仮面だし(後に付ける必要がなくなり、その仮面を捨て、真の変態へと進化するが)、キオはゲーム感覚で人をぶっ殺して快感を感じている殺人狂だし(後にキラ・ヤマト化して更にタチが悪くなる更生するけど)、こうして見てみるとこいつらもある意味変態と見られるため、この作品の主要人物の8、9人、つまるところ約半分以上が変態で埋め尽 2297 くされていると言っても過言ではないかもしれない。


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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