機動戦士Ζガンダム
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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。もしあなたが、モンテ・クリスト伯爵は最期にエドモン・ダンテスに戻って死ぬことや、オリエント急行殺人事件の犯人は容疑者全員であることや、かばんちゃんはミライさん髪の毛から生まれたヒトのフレンズだったことや、暁の黒幕はトビことうちはマダラ、と思わせておいて実は「死んだ」と思われていたうちはオビトであることや、ヴァン・ホーエンハイムは人の形をした賢者の石であることや、トキワジムのジムリーダーはロケット団の首領・サカキであることや、妹達(シスターズ)が生み出された本当の目的は「天使」を具象化するためであることや、最初のアギトは沢木雪菜であることや、「吾輩」は偉そうな事言った挙句に酔っ払って溺れ死ぬことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

機動戦士Ζガンダム(きどうせんしゼータガンダム)とは暴力的な少年と赤いものが大好きな引きこもり退役軍人が宇宙と地球を舞台に大活躍する機動戦士ガンダムの続編である。

TVでの放映から20年後に映画化され結末が改訂される。TV版からのアナログ画と新作デジタル画が入り混じり、見る者に刻の涙を感じさせたはずである。
目次

1 物語

1.1 モビルスーツデザイン


2 劇場版

3 登場人物

3.1 エゥーゴ

3.2 カラバ

3.3 ティターンズ

3.4 アクシズ


4 登場MS

4.1 エゥーゴ

4.2 ティターンズ

4.3 アクシズ


5 関連項目

物語

人類が壮大な殺し合いを行って人口が半分まで減少した世界が舞台である。主人公のカミーユ・ビダンは「女性的な名前の男性である」という事を指摘されたため、逆上し、女性的な名前の男性軍人を殴ってお尋ねものになったところを反地球連邦組織エウーゴに拾われる。

彼はティターンズという地球連邦軍の精鋭部隊からガンダムMkIIを強奪したため、長くこのティターンズとの戦いに身を投じることとなる。ちなみにこのガンダムMkII、設定が変わるたびに弱体化することで有名である。

この後、カミーユは修正をしたり、されたり、敵兵をブチ殺したり、両親まで手にかけたりと残虐非道であり、彼の暴力シーンが番組の実に50%を占めている。これは前作のアムロが引きこもりがちだったことに対して「引きこもりはよくない」との問題提起のためである。

なお、ファーストガンダム世代(要は40から50のおっさん、おばはん)はこの番組を見て、死ぬほどの絶望を感じ、3割は二次元に引き篭もり、7割は「二度とアニメなんかみるか!!」とまともな大人になった。文部科学省お墨付きの踏み絵作品である。
モビルスーツデザイン

モビルスーツデザインは当初は「いつファイブスターストーリーズ連載再開するんだよ!」で有名な永野護が手がけていたが、ゴタゴタがあって(サンライズではよくあることである)いろいろな人がデザインに加わっている。このため、「円盤」「イカ」から「森の熊さん」などもう何がなんだかわからないほど統一感がなくなっている。そのためゲームのGジェネレーションシリーズではこの時期のMSの開発がチグハグである。ガブスレイ、ハンブラビ、ジ・Oあたりは、地上で戦えるかどうかが作品によって異なる。
劇場版

上記の絶望したガンダム世代のおっさんたちが、自分たちの欲求を満たしたいがために企画し、それに監督が答えたもの。改善点として、グダグダかつドロドロの人間ドラマなどいらんということでさわやかかつハッピーエンドを全面に押し出したものとなった。若者に注目されるように主題歌に「Gackt」を起用したり中二的なサブタイトルもつけた。他にも涙ぐましい努力が行われた。

300分の中に、TVシリーズ1年分を収めるためにいろいろ削った。そのためつじつまが合わない(カミーユを気遣うそぶりをしていたレコアが、次の場面ではカミーユに苛立つ等)、空気と化したキャラが増えた、気が付けば物語から消えたキャラがいた、カツが隕石にぶつかったなど様々な変更が行われ、結果としてZZにつながらないという最悪の原作破壊を起こした。

残念ながらここまでやったものの、2005年の駄ニメ全盛期のせいもあり興業は右肩下がりだったという。その上、ガンダムの「正史」としてTV版に取って代わる事も無かった。まあ、古臭さ隠せない旧作のフィルムを大部分で使用し一部だけは新作という、パッチワークもさながらのツギハギだらけな辺り、元から(予算的にも)期待されていなかったのだろうが。
登場人物
エゥーゴ 公式ポスター
カミーユ・ビダン
暴力少年。キレる17歳。カミーユという「女性的な名前」であることにコンプレックスを持っている自閉症の子(本人談)。なお、カミーユはフランス語圏で男女両方に使われる名前で、男も普通に居る。(日本語的には「まこと(誠・真琴)」などの感じ)非常に喧嘩っ早く、作中では数え切れないほどの暴行を起こす「優しすぎる男」(監督のハゲ曰く)。「なぜそうも簡単に人を殺すんだ! 死んでしまえ!」などと意味不明の言葉を口走りながら、劇中では「ざまぁないぜ!」などとはしゃいで人々を追いたて、大量虐殺をおこなう。 他にもウォン・リーに殴りかかってカウンターを食らうと「暴力で人が変わる訳ないでしょ」など言行不一致な奇行が多数見られる。公式でそれなりの美少年設定であり、幼馴染や強化人間や、同じく強化人間の妹などから好かれているなど主人公補正全開。どうしようもない家庭環境で育ったからなのかマザコンの気もある。ニュータイプ能力が宇宙世紀で一番高いようで、そのことでよくアムロから嫉妬されている。この設定はゲームでも生かされている。ニュータイプ能力が高すぎると無敵になるらしく、Zをピンク色にして敵をびびらせ、最終話ではそれでひるませてからの特攻で黒幕を即死させた。スイカバー!スパロボなど他作品と一緒に出るときは、実に安定した好青年であることが多い。たぶん、自分よりも情緒不安定な同年代が後発のアニメで多いので、キャラ確立のために頑張ったのだろう。取りあえず、上司を殴ったりはしない。本編でもカツ登場以降は割りと落ち着いており、スパロボ設定に近い。自分よりひどいものを目の前にすると、人は冷静になれるようだ。ZZで復活後の彼の消息は諸説あるが、逆シャアでジェガンに乗ってる最中にギュネイに撃墜されたとか、医者になって看護士を陵辱してセッ○ス!と叫びまくっているというあたりが有力と言われている。
クワトロ・バジーナ
赤い人。黒いサングラスをかけて変装した気分だが、バレバレ。というか次回予告で早々に正体をばらされていた。7年前と同じく赤いモビルスーツに乗っており、果たして欺く気があるのか問い詰めたい。後半はあろうことか、目立ちたがりにもほどがある金ピカの機体に搭乗。更にはわざわざ袖をちぎったノースリーブの軍服(やはり真っ赤)という、若作りしすぎて痛い格好であり、この人オカシイと思わない方がオカシイ。その代わり顔だけはシャア史上一番イケメン。愛機が金色、という点で「元ネタはバロン西」と噂にならなかった。と言うか当時のアニオタはバロン西なんか知らなかった。「私はモテているよ」とか言ってくれればまだ…。監督が単純に、人気のあったシャアを味方として出したかった、というだけの理由で作られたキャラ。そのため前半の空気具合はシャア史上最悪。シャアであるというだけで、頻繁に暴力主人公の鉄拳制裁を食らうハメになる。終盤には昔遊んでやった少女にも同様の理由でボコられてリタイアするなど、今作は負けてばかりで「赤い彗星」らしからぬ弱さ。赤くないとダメなようだ。番組終了後、何かに対して逆襲を開始する。この「逆襲」のせいでゲームでは、せっかく育て上げたのに勝手に離脱するということが時々あるためスパロボなどでは『こいつ育てて大丈夫か?』と疑って結局育てずにプルとかのレベルが異常に高くなることが多々ある。そして安定のアムロ。劇場版ではハブかれた演説シーンが、ちょうど公開中に連載されていたAOZでは復活している。よかったね。何故かキャストクレジットでは主人公のカミーユを押しのけ、先頭を占めている。理由は「なぜ私がぽっと出の奴の後に表示されなきゃならんのだ」と駄々をこねたからだとか。しかし勘が良かった編集者はせめてもの嫌がらせとして『シャア・アズナブル』と表記した。GJ!
ブライト・ノア
戦艦『アーガマ』の艦長で、典型的な左遷軍人。7年を経たはずなのに顔が全く変わっていないのは、元々老け顔だったからだろう(まぁ、基本的にガンダムの年齢設定はおかしいのだが)。「苦労人」の宿命を持つ主人公のサポーター。出番は多いものの、活躍の機会はほぼない。おいしい所は全部ヘンケンに持っていかれるなど、通知表があるなら確実に「もっと頑張りましょう」をもらっているはずである。もっとも、腕こそ凄まじいがガキ全開という、上司から見れば「とても扱い難いが、かといって使わない訳にはいかない」部下を多数擁して首を吊らないだけでも大したもの。以前のアムロで慣れたのもあるかもしれない。新訳では無駄にシンタとクムに優しかった。顔蹴られたのに。Gジェネでは一年戦争当時は声があったのに、この作品以降音声が入っていないという謎仕様になっている。アニメの声使えばいいだろ、と誰しもが突っ込んだ。
エマ・シーン
ポスト・セイラ・マスであるが別にシャアの様な愚兄は居ないので苦悩する事はない。おまけに顔はセイラとほぼ同じであるが(ハゲがこの手の顔が好きなので安彦に同じにさせたのかも?)、年齢が24歳と言う、アニメヒロインの1人としては大人の女性と言うにはオバサンである!!。その為、割と美人であるがファンが付き難いと言う不遇さを持っている(もっとも劇中、年齢はバラされてないが、小説ではカミーユから内心「年増女」と罵倒されている)。更に驚く事は中の人は当時、17歳と言う演じにくいキャラであった。元ティターンズ兵の女性士官で、後にエゥーゴに加わる。男性器マッシュルームの形をした髪型をしており、ティターンズ内で日々そのことを馬鹿にされていたため寝返った説が有力。名前の“マ”を“ロ”に変えてエロシーン注意とされる危険性に怯えている。カミーユをパンパンはたくことが大得意。カミーユの屁理屈はともかく、エマも図星を言われてすぐキレることが多々あり、正直どっちもどっちである。ヘンケン・ベッケナーにセクハラされている。一応クワトロとカミーユに次ぐほどの実力を持つエゥーゴのエースパイロットのはずだが、そうとは思えない弱さで弱気な発言も多数。ポジション的にはクリリン(非サイヤ人的な意味で)。主人公のお古のMSに乗れた事から「ハゲの考えでは彼女がメインのヒロイン?」(ザブングルのエルチ、ダンバインのマーベル、エルガイムのアム、ZZのルーなどの例)と言う認識を視聴者にさせたが裏をかかれた。が、最終回までは生き残ったので、皆殺しにされた中では一番マシだったかもしれない。小説では恋愛未経験者である事が暴露され「恐怖の24歳のバージン!!」である事が発覚した。個人的にはむしろOKですが。因みにカミーユが所持していた香港製のエロビデオをトーレスに届けたのは彼女であるが、内容を知って居れば乙女(実際、処女であるが)の様に赤面していたであろう。
ヘンケン・ベッケナー
戦艦『ラーディッシュ』の艦長で、エマのセクハラ上司。戦闘中にまで戦艦でエマを追ってきたが、それが原因で撃沈されてしまう。艦長の私的な感情に巻き添えにされた部下がかわいそうっす。…と言われがちだが、劇中では最初はむしろブリッジクルーが提案したのを反対しているのだが、気付かれない。数々のセクハラをエマ中尉に行っていたが、極めつけはやはりあの一言だろう。ただエマ中尉が処女である事は誤算だったのであろう。彼にデリカシーがない訳ではなく、エマが普通じゃないので、その辺を誤解しないように。戦争中に恋愛、告白その後特攻と死亡フラグを完遂した。ここまで綺麗にやったのはこいつぐらい。次点はケーラ辺りだろうか。
ファ・ユイリィ
主人公の幼馴染で、アーガマの性欲処理担当。軍人とは思えないミニスカで操舵室に出入りし、艦の男たちの目の保養のために奉仕している。アジアン美少女でルックス的には評価が高いのだが、いわゆるフラウ・ボゥのポジションなため、いまいち報われない。メインヒロインなのに…中国系の名前(漢字表記は「花園麗」)なのだが、カミーユにも母親にもなぜか名字(ファ)で呼ばれている・・・と思うかもしれないが、ガンダムは国家連邦共同体が成立し、宇宙への移民・混血が始まって人種の壁がなくなったうんたらな世界設定なので、別に今より遥かな時代を経たと考えれば命名の概念も変質するだろうし、そう思えば西洋人同様「名前・名字」の順で表記されてもおかしくなく、その順番で漢字をあてた可能性はあり、そう変でもない。ZZでも、カミーユに献身的に接し、性的な介護を行っている。ある面、報われたといえなくもないが…劇場版Zではカミーユは精神崩壊しないので報われている。だが、なぜかサエグサさんに二人の通信記録を棒読みされるという嫌がらせをされている。某所では、愛機メタスに修理装置なんていう無粋なものをつけられていたりする。でも、それくらい無いと要らねぇし 14d1 なぁ‥
カツ・コバヤシ
ハヤトの隠し子。自分がヒーローだと勘違い(ついでに前大戦でのアムロの活躍を見て「独断専行しても大活躍すれば許される」と勘違い)しており、周りからは問題児として扱われている節がある為「カツ死んだらいいのに」と思われている。父のポスト(ハヤト・コバヤシ)を受け継いだと言っていいが、ガキ過ぎたね。私情で命令を無視する、「そんなのわかってますよ!」と言いながら結局全く出来ない、同じミスを繰り返すとガキ全開。ある意味カミーユが大人になるため、捨てられた「ガキ成分」の結晶なのだろう。ゲームなどでは中途半端なステータスのニュータイプとして扱われる。専用機もなく使いづらい。「カツウゼー」結局、飛行機で離脱するべきところを調子に乗って命令無視して攻撃、更に調子に乗ったため脇見運転が原因で隕石に激突し、操縦不能になったところをヤザンのハンブラビに撃たれて死んだ。ヤザンが悪いように演出されていたが、ヤザンから見れば攻撃してきた敵の戦闘機が自滅したところにトドメを刺しただけであり、どう見てもカツの自業自得です(劇場版ではヤザンが撃たなくとも激突した時点で致命傷というふうに改訂された)。しかも好きだったが騙されてフラれた女の幻覚に、自分の都合のいい台詞を言わせるという、童貞臭すぎる死に様であった。本当にありがとうございました。スパロボやGジェネのコミックでは何かとひどい目にあってるが、本人の行動が招いた結果である。「地下にバイブを隠してるぐらい言ってくださいよ!!」は唯一の迷セリフ。
アポリー
シャアの一年戦争時代からの部下で元ジオン公国のパイロット。ポストとしてはカイ・シデンと言った感じだが年齢のセイか?(30は超えてないと思われるが、シャアよりは年上っぽい) カイより大人な性格であるが、カイより目立たない。良い人過ぎて存在感がない人物の手本と言ったところ。結構、終盤まで生き残るが、やはり戦死する。無駄に良い人だったので視聴者から一番死を悲しまれた。実はZのパイロットだったこともあるのだが、誰も覚えていない。
ロベルト
アポリーと同じであるが序盤に戦死する。ポスト的には同じく序盤で戦死したリュウ・ホセイと言う感じだが、やはりリュウより目立たないが痩せている。志村けんの「ヒゲダンス」の様な髭が特徴。劇場版ではいつの間にか「消えていた」のでやっぱり影が薄かった。
サエグサ
通信士。劇場版の奇行のせいでカミーユの代わりに精神崩壊を起こしたと思われる。ZZにしつこく登場、ヤザンにボコられるがまだ生きている。
ハサン先生
アーガマの医療士官。精神が妹化したロザミアを担当し役得役得とおっぱいを揉みまくった優秀な医師である。実はシリーズ通して結構出ていたりする。出番が少ないポジションなので気づきくいが。ブライトの艦にヒキコモリという、強力な生存フラグを決して手放さないあたり、結構強かかもしれない。
カラバ
アムロ・レイ
引きこもり少年が本当に引きこもりになったが、カミーユの暴力により更生し、カラバというエゥーゴの下請け企業で働かされた。前作ではエースパイロットとして目立っていたが、今作ではニュータイプ面で新主人公に先を越され、地味な役回りを担当することになった可哀想な元・主人公。ちなみにパイロットとしても赤い人に負けている(しかし、シャアの劇中の活躍は皆無。アムロはブラン・ブルタークを撃沈してるので、実質的にはアムロが上。シャアは 232d 誰も主要キャラは撃沈してない)。ただし、善良な人物である事は強調され人気は(殆ど同情投票であるが)ややシャアに追い付いたか?追い越したか?微妙なほど株が上がったらしい(多分??)。ベルトーチカとアーン♥♥なことやアーン♥♥なこともしている。ガンダムじゃなきゃイヤだとディジェに乗りたがらない為、後にゼータプラス アムロ専用機とゆーのが無理矢理造られた、白とオレンジのカラーリング、無論全力で乗り込んだ。Zガンダム3号機については大人の事情という事で…
ハヤト・コバヤシ
一年戦争の時の姿と比べると恐ろしく老けてしまった戦争の被害者。7年たっただけで少年はおっさんになりました。まったくといっていいほど外見上の変化がないアムロ・ブライト両名と、彼を対比すると悲哀度が3倍になるという報告があるとかないとか。誰の視点で?知らんわ。カツ、レツ、キッカを引き取り良いお父さんのふりをしていたが、裏では陰湿な検閲により削除をしていた。カツがああゆうふうになったのはこのオッサンのせいである。
ベルトーチカ・イルマ
アムロの彼女。カツが暴れる回に登場し、そこで出会ったアムロとアーン♥♥した。性格は自己中、利己的、せっかちと負の三拍子を持ち合わせている。成長していくにつれて負の三拍子はなくなるが、しかしツンデレという属性は消えなかった。かなり美形なので顔ファンが多い。しょっちゅうカミーユと喧嘩していたが、クワトロの演説の後しずか打ち解けるようになった。ただし劇場版ではクワトロの演説は削られたためカミーユとはギスギスしたままで終わってしまった。アニメよりも小説の方が出る確率が高くしかも小説の方が扱いがいい。劇場版「逆襲のシャア」に出るはずだったが大人の事情で出れなかった可愛そうな人。だがその代わりにでたチェーンが死んで、ベルトーチカは小説版で活躍して生存して妊娠してるので勝ち組みなのかもしれない。
ティターンズ
ジェリド・メサ
ティターンズ軍人。金の白菜。典型的な「かませ犬」。そのため、いつまで経っても生き残る「
ヤッターマンのドロンボー」のような男。カミーユとは番組最初から終盤までにわたる因縁があり、何気に発した一言が原因でカミーユに殴られてから徹底的に運が悪くなり、カミーユに彼女を殺されたり、カミーユの彼女を殺したりする。「ジェリドめ、しょうこりもなく!」のセリフのとおり、性懲りもなく色んなモビルスーツでカミーユに襲い掛かっては返り討ちにされ、挙句の果てにはラーディッシュ(+ヘンケン・ベッケナー)と共に爆死する。その生き様は「口は災いの元」とも言えた。彼の一言が原因で、ガンダムMk-Uがエゥーゴに奪われる間接的な原因を招いたり、エゥーゴがカミーユというニュータイプを得る間接的な原因を招いて、ティターンズ敗北の遠因となったとも言える。カミーユよりも女性的な名前。「俺に汚名挽回のチャンスを!!」と豪快に負けフラグを立てる。また彼に関わったものは100%死亡フラグがたつ。でも劇場版では彼に撃墜されなかったフォウはそれでも別の形で死ぬことに。救えない。後に転生してつまらない作品に乗ることを強いられる。上記に限らず転生後は結構いい人生を歩んでいるらしく、拳法で敵ロボットをぶっとばしたりSPTでブイマックスしてたりする。
カクリコン・カクーラー
生え際を気にしているティターンズ軍人。年齢は24歳。ブライト・ハヤトに並ぶ三大老け顔の一人である。ジェリドの親友なのでそっちの人達はバキューン!!な絵本をこぞって作るはずなのだが、いろいろ問題があったのかあまり見かけない。表立った所では顔アメリアという恋人がいるらしいが姿を見せなかったので脳内彼女だと思われる。いいセンスだ。撃墜時に叫ぶ「アメリアー」であるが、スパロボなどすぐには死なないゲームでは毎回叫ぶ。たぶん彼女を自慢しただけ。次作でゴットン・ゴーとして転生し、性格もやや明るくなった(中の人のことね)。
ライラ・ミラ・ライラ
一年戦争にも参加したらしい、相当のオバサンのベテラン・パイロットである。一応、24歳と言う設定らしいが無理がある(アムロの1個上らしいけど、当時は彼って16歳だよ?)。ティターンズ所属じゃなく連邦軍所属(映画ではティターンズ所属なのでこの辺がややこしい)。ジェリドも因みに24歳だが、それを凌駕する年齢のサバ読みにパイロットセンスに彼女に弟子入りする事になる。意外と年増でもコアなファンが多い。カミーユに敗れて戦死するが童貞のクセに、童貞のクセに子供のクセに子供のクセにと、若者に嫉妬してオールドタイプはニュータイプに勝てない事を知って散って行った。趣味はいい男を育てて寄りかかって酒を飲むこと。
ブラン・ブルターク
一年戦争にも参加した連邦軍のオッサン。ロザミアと接触したりしたが、冷静な重力に魂をひかれ(以下略)。まあ、アッシマーネタだけで評価された人。兎に角、アムロの復活の噛ませ犬。無に大佐という上階級。劇場版ではスカーレット隊を全滅させた散弾の直撃を「散弾ではなぁ!」といいながら耐え抜いている。
ヤザン・ゲーブル
一応、一年戦争経験者の27歳。ティターンズ軍人。しぶとい男。そのしぶとさは後にアリー・アル・サーシェスに受け継がれる。もっともアリーは最後の最後で撃ち殺されたので完全には受け継がれなかったようだが。一年戦争参加者の27歳。妥当か。 1012 戦闘狂だが殺人狂ではない。「フィジカルな殺し合い」を至上とするという、他者には理解不能な美学に拘っており、それを邪魔したものは上司でも容赦しない。が、その上司が皆嫌いなジャマイカンだったので、その罪は問われなかった。ニュータイプ=スーパー地球人であるガンダム世界において、最強ニュータイプと五角以上に張り合っており、何気にオールドタイプ最強かもしれない。部下に「タンゲル」と「ラムサス」がいるが、どっちがどっちか実は分かっていない。そのため毎回両方の名前呼んでいる。「オスカー&マーカー」みたいなもの。ハンブラビというモビルスーツを与えられてからは、そのサディストぶりを発揮して何機ものモビルスーツを電撃ムチで縛ってきた。まさに野獣のような男である。劇場版ではバスクを殺したのは彼ということになった。ZZにも登場しギャグキャラに転向した。その際サイド1で出会ったゲモン・バジャックと意気投合しお笑い芸人として第二の人生を歩むことになった。ただ、ハゲが「皆殺しじゃあ!!」と喚いてた本作で生き残れたのは運が良かったと思う。最近では連邦で一年戦争のジムのバリエーション機で暴れている。ゴップが間接的に上司である。
パプテマス・シロッコ
自分の頭を縄で締め付けているかなり変態、これでもラスボス。ハゲが番組放棄するために無理やり造った急造品、シャア議長の祖先でもある。「このでっかい銃は、神様からいただいてきたものさ」ニュータイプとしての能力は高く、蚊トンボを墜とすことに関して右に出るものはいないと言われている。しかし蚊は落とせない。そして、なぜか女にモテ、女を使いまくる。蚊は落とせないが、女は年増から少女まで漏れなく落ちる。「頭に輪っかがあるだけで、私はアンタの天使サマ」いや、むしろ悪魔。天使のような悪魔の声で囁く。でも近藤真彦でもない。「俺は悪魔だ」裏で色々とやってきたが、最終回ではロッテ製菓のスイカバーが腹に刺さって顔がビヨーンとのびて死んだ。末期の台詞は「だから…ドリルは取れと言ったのだ…」某ゲームではとっても有能な指揮官かつかなりの強さのパイロットである。でも悪人顔。スパロボFでは彼のクローンに手を焼くプレイヤーが多い。ザコ兵士は中の人は同じだがクローンではない。
ジャミトフ・バイマン
名前のとうり両刀使いのジジイ、でもティターンズの一番偉い人、それでもストーリー途中で変態ハチマキに日本刀で尻の穴を付き抜かれて涎をたらして悶絶死。こいつによらずティターンズは大体そうなのだが、悪人顔が多い。偉くなると特にひどい。本編を冷静に見ると、やり方が性急で手段を問わなかっただけで、理念や目的自体はマトモである。ただその結果、問題だらけの人材を要職 207a に付けてしまい、その牽制のために更なる問題児を招き、あげくにはその問題児に殺されて利用されるという酷さ。というかエリート集団で公認組織のティターンズの方が、噛ませ犬・とにかく力で脅す・裏切る自称天才などなど、人材に恵まれていないのは何故だろう。スパロボでは、敵側なのは当然としても、とにかくスペースノイドを抹殺しようとしたり、ただ単に主人公側に対抗するためだけに世界征服を狙う組織と同盟を結んだり(一応連邦軍のはずだが)などなど、悪逆無道の限りを尽くす。本来はバスクの暴走であり、ジャミトフは懸念を持って抑えようとしてはいるのだが…やはり顔のせいか。
バスク・オム
スキンヘッド&ゴーグル。特技は鉄拳制裁。体罰大好きで、最も素晴らしい教育手段だと信じて止まない。ブライトがその餌食となった。シロッコの自己中を批判していたが、彼も同じ穴のムジナである。レコアに鉄拳制裁を食らわせたが、その報いでTVアニメ版では彼女に殺される。劇場版ではヤザンに、漫画版ではハマーンに殺される。小説版では「ある意味幸せな死に方」自分の事をオムレツと呼ばれると鉄拳制裁どころの騒ぎではなくなる。0083の連邦正規軍の軍服姿は異常に似合わない。傲慢・力づく・高圧的な態度で、ブライトがエゥーゴに寝返るきっかけを作ったり、連邦正規軍が後に見限るフラグを立てたり、アクシズをコロニーレーザーで脅して敵に回したりなど、ティターンズ滅亡にかなり貢献した。スパロボでは…といいたいが、極悪非道っぷりは本編でもだったりする。
ジャマイカン・ダニンガン
ハゲの好みな名前(苗字と名前の韻が似ている)っぽいが微妙にズレている。ティターンズ幹部の下っ端。陰湿で嫌がらせが趣味、無能なのに偉そう、と上司としては完全にクソ。当然部下は常々ムカついていたが、ついに自分の辞書に我慢という文字が無い部下に殺されました。スパロボではいつの間にか消えていたりなど影が薄い。まあ、どうでもいい。『後半へ続く』
ガディ・キンゼー
アレキサンドリア艦長。誰ソレ?って感じだが、アーガマ追撃などでジャマイカンの隣で嫌そうな顔をしていた人。有能で人望もあったが、ティターンズを退社しなかったのが運の尽き。コロニーレーザーでぽぽぽぽーん♪された。
フォウ・ムラサメ
ティターンズ軍人で、カミーユの彼女。フォウであるが「私は4人目だから」とは言わない。重度のヤク中であるためキレると怖い。バカでかいガンダムに乗ってカミーユを襲ったこともあった。彼女の声優が劇場版で変更したことについて、あれこれ語るのは粛清されました。偽妹と違い、ifの作品では生き残る場面が多く、フォウを主人公とした外伝小説も書かれるなど勝ち組の一人。能力も比較的良い。なぜか自身の魔改造のフィギュアが模型誌にのるという不名誉な扱いも多い。
ロザミア・バダム
ティターンズ軍人の少女。いろんな人をお兄ちゃんだと思い込む困った人。ただし、実際には彼女のお兄ちゃんはXXXXX。どう見ても年下のカミーユを「お兄ちゃん」と呼び、「年上の妹」という新たな「萌え」を提示したが、時代がついていかなかった。つーか見た目かケバすぎる。劇場版において「年上の妹」属性が消えてしまったのは、ハゲが「そもそも年上の妹なんて無理すぎたな」と考え直したか「正直、妹萌えという言葉に食傷気味」と思っていたかのどちらかと思われる。ちなみに彼女の名前の表記は「ロザミア・バタム」「ロザミア・バカめ」ともなっており、一部ファンが混乱した。スパロボでもGジェネでも生存確率が異常に低く設定されていて、無事生き残っても普通には生きられない残念な人。多分フォウとキャラがかぶっているためだろう。たまに生き残れるとしてもフォウとの選択式であり、能力はほぼ同じだが精神コマンドはこちらの方が使えないという死亡フラグ。
サラ・ザビアロフ
本名セーラ・ザビ・アロフ。すなわちザビ家の末子であり、ガルマの妹でミネバの叔母。一年戦争末期にザビ派の重鎮アロフ家の養女になり正体を隠される。正体を隠すためフランスドイツイタリアっぽくサラにした。名前が被るからシャアの義妹になってジオンを再興する筈だったが、間違えてティターンズに入ってしまった、 ドジっ娘である。正体がバレずにニュータイプ候補生?になれたが、シロッコにバレたドジっ娘である。ドMだった為、極Sシロッコの奴隷(性的な意味で)になる。同じドMのカツは何となく合わないと感じている(性的な意味で)。表向きカツの事は嫌いじゃ無いと言っているが、拉致・監禁・ストーカー等を繰り替えされた挙句、最後に殺害される為、裏では係わりたく無いと思っている。趣味/コスプレ  特技/声変わりアイスクリームの正しい食べ方も知らない貧しい青春を送ってた。
マウアー・ファラオ
ティターンズの女性軍人でジェリドの恩人。ハマーンと同じ声とは思えないくらい聡明で良心的。ハマーン登場直前に儚げにされてしまったのが切ないくらいの美人。なぜ直前かというと大人の都合です。ジェリドとの絡みで出番も多く人気もあったが、やつのフラグに巻き込まれ消えていった。
レコア・ロンド
シャアに失望しエゥーゴからティターンズに鞍替えしたビッチ。「セッ○スしかないのよ」と少女に向かって躊躇いもなく言うドSと思いきや、調教してくれる人を求めていたドM。あまりのドMっぷり(拷問プレイがお好き)にシャアが引いてしまったため、ご主人様を乗り換えた。後のクェスと共に監督=ハゲの「ビッチは氏ね」という思考が反映された女性。更に不幸な事には、ハゲの好みのエマ・シーンと対照的な女性とされ、不貞のアバズレ・尻軽・利己的と 1279 マイナスな面が強調された(勝ってるの若さだけであるが、それでも1個だけの23歳である)。シャアの女と言うポジションを序盤で与えられたが、シャアが彼女を捨てた事により、逆にアムロが株を上げて行く事になる。死んで幽体となったら、シロッコを守るどころかカミーユに味方するところは、やはり尻軽である。
アクシズ 外伝。
ハマーン・カーン
ジオンの残党の少女であり、7年前とは全く変わってしまった悲劇の人。幼少期にシャアの児童虐待(性的な意味で)で性格が270度ひん曲がってしまった気の毒な女性。「人間はここまで傲慢になれるのか?」と笑ってしまう程イタイ人物である。まだ20歳だが、指揮官としては劇中の誰よりも優れている。Zのおっさん達が情けなく見えるのはこいつのせい。口癖は「俗物」。こいつがキュベレイに乗ると、装甲は戦艦よりもはるかに硬くなり戦艦の主砲よりも遠くから攻撃できるなど作中最強の御仁。シャアがあっさりやられるものうなずける。ギレンの野望では、MS72機(9機×6)の一斉攻撃すら一発も当たらないという無双っぷりを発揮。ジムスナIIでも当たらないってどうしろと?! 結果、ハマーンは健在なのにアクシズが落ちるという訳が解らない状態でしか勝てない。ハマーンに拠点へ居座られたら無理ゲー。外伝ではロリ少女姿を披露。ねじ曲がる前の性格もあり「はにゃ?ん様」と呼ばれ多数の信者を獲得したが、冷静になりたまえ君たち。数年後はこれだぞ?なお、中の人の名演技で「ハマーン様」と崇められてはいるが、よく見るといわゆる典型的なDQN「富野ヒロイン」である。
ミネバ・ラオ・ザビ
幼女。ザビ家の末裔だが、父親と似ても似つかない。母親似なんだろうな、きっと。自分が王女であるにも関わらず、もて遊ばされていた気の毒な人。今作は本物。いつの間にか連れ去られていたということになった人で、つじつま合わせの関係で設定がころころ変わったが元気でやっている模様。その後、ヒロインまで上り詰めた。監督がどれだけこいつ好きだったのか知ることができる。その性格がかなりマトモなあたり、シャアの毒牙には? 13b6 ??うじてかからずに済んだようだ。
登場MS
エゥーゴ
RX-178 ガンダムMk-U

序盤の主役機。ティターンズが開発した汎用試作型キャッシュディスペンサー。後に奪取されてエゥーゴが運用中。黒から白く塗り替えられ、ガンダムっぽくなる。設定が出るたびに弱くなる不思議なモビルスーツである。全部で3機作られたが、後年の後付け設定でテスト中に破損した4号機が存在することになった。さらに後年、「公式には存在しない5号機」まで出て来た。装甲が脆いと言われているが、予備機はアナハイムに送られて解析されてるんだから「ガンダリウム合金で装甲作って送れよ!」となぜか誰も突っ込まない。後で装甲を置き換えた、というファン妄想は頭の固い辞書ではご法度であるので注意。一年戦争からの7年の開発の軌跡をすべて無駄にしたかの如く何もない機体。開発者はカミーユの親父であるが愛人にうつつを抜かしていた為か? 開発マニアの先代ガンダムの開発者であるアムロの親父のようなサプライズは起せなかった機体。初登場時の「ジムクゥエルとは段違い」という評価はなんだったのか。フルアーマーも設計されていたのだが、二連装ビームガンはあってもロケット砲はないわ追加装甲のほうが脆いわという謎仕様。Gジェネではこれの発展系のMk-VのほうがFAでも使いやすいのでさっさと発展されてしまう。
FXA-05D Gディフェンサー
Mk-Uが試作機のためにたまに壊れるので、補佐として作られた変な飛行機。ジェットスクランダーのパクリ。まあ、ポスト・Gファイターであるが、なんでかMk-Uにくっ付く。プラモでは百式のバックパックにくっつけることも可能。でかいライフルを積んでいて明らかにバランスが悪い。そのため単機での運用はほとんどされていない。パイロットがカツなのであんまり愛されてない機体。しかも合体すると戦場のどまんなかから貧弱な戦闘機で逃走しなければならないという死亡フラグ。というか死亡してしまったが、所詮カツなのでむしろGJ。
RX-178+FXA-05D スーパーガンダム
ガンダムMk-U+Gディフェンサーで運用が可能になる。合体により何故かシールドを失い諸刃の剣である。ただ、乗ったのがエマ・シーンのオンリーと言う意味では「オバサン・バージン」ファンの中では人気が高い。スーパーガンダムというネーミングは何だか恥ずかしいんでみんな「スパガン」て略すよね。ギレンの野望では「Mk-Uディフェンサー」とまんまなネーミングである。射程1が貧弱になるので凄く使いにくい。スパロボでは二人乗り? 1316 ??いになるので、ある意味百式より使える人気ユニットであるが、飛行形態のGフライヤーはあまり再現されない傾向にある。だってZより使えちゃうからね!ZZでは、Gディフェンサーはなぜかセットで支給されずにメガライダーが送られている。
MSZ-006 Zガンダム
ハイパーメガランチャーは、MSを一発で破壊するほどの威力を持つぞ。Z会が開発したが、またもエゥーゴが奪取した。酷いヤツです、こいつらは。後半の主役機で本作のタイトルにもなってるMS。ハゲが今までの作品で後半に出る新機種に主役が乗り換える事(ザブングル⇒ウォーカーギャリア、ダンバイン⇒ビルバイン、エルガイム⇒エルガイムMk-Uなど)を危惧し、最初から後期使用のロボットをタイトルに持ってきた(もっとも悪いのはスポンサーの玩具メーカーであるが)。ガンダムMk-Uとリック・ディアスを掛け合わせた結果出来たらしいが、外見からはそうは見えません。これは一機のみの生産、だったはずが、後付けで色違いの機体が複数存在することになった。バルキリートランスフォーマーのマネと言う事は秘密だ!。変形、単機大気圏突入、高出力ビーム兵器搭載、など明らかにオーバースペック気味。しかも変形は0.5秒で終わるらしい。更に謎の力でビームサーベルが巨大化したり、ビームを弾き飛ばしたり、敵を呪い殺したりなどやりたい放題。この異常なスペックのため、「Z計画」なるものができたが、実際に稼働している機体はZガンダム、ZZガンダムとリ・ガズィぐらい。本当はもっといるはずだが、Z-MSVでイラストが出た程度の正しく「ペーパープラン」である。
MSN-00100 百式
「Z会」という組織が開発したMSだが、ならし運転中にエゥーゴに奪われた。Z会が一番最初に開発した機体でもある。クワトロが赤く塗ろうとしたけど、キラキラした金箔塗装のせいで塗れずに断念した。同じことがプラモの作例でも多々あり、わざわざ「塗装派はメッキを落としましょうね」とバンダイの努力を無駄にしている。金色だがビームを弾き返したりはしない。正確にはビームコーティングなんで多少は効果があるけど直撃には意味がないらしい。何のためのコーティングですかい!と言っときます。それなのに宇宙で金ピカって目立ちすぎてだめだろ。宇宙世紀なのになぜか、肩に「百」という刺青がしてある。開発コードの「δ」という意見もあるが、どう見ても…百年使えるようにとつけられた名前だか、どう考えても無理だろそれ。機体自体は次作でも登場した…が、Z時代で既に時代遅れ感がプンプンしてたので、活躍はお 27dd 察しください。UCではなぜか発展型が登場。性能はやっぱり・・・スパロボではよくクワトロが乗ってくるが、第一線で使えるZと育成or精神コマンド要員も乗れるスパガンに挟まれ、やっぱり活躍しどころがない。量産型はなぜか百式「改」とわざわざ差別化されている。実は改の方が先にSDキット化されている。口がエイリアンみたいに飛び出す方が改。
RMS-099 リック・ディアス
百式で果たせなかった赤機体への思い入れをぶつけられたせいで、悪趣味なカラーリングにされてしまった悲運の機体。リック・ドムもそうだが「リック」とはどういう意味かは謎。宇宙用と言う意味かも知れない。赤と言う事でシャア専用の様に視られるが、本質はポスト・ガンキャノンの赤である。由来が希望峰の到達者の名前といっても誰だかわからない。前半ではシャア専用以外は黒ベースのリアルっぽい塗りだったが、セル塗り用の赤色塗料が余っていたので後半の機体は全部赤くなった。
RMS-099B シュツルム・ディアス
敵オペレーターに舌を噛ませることを目的としたMS。味方にも誤爆した。なおZZ時代は敵勢力が使用した。「シュツルム」は突撃とかぶち込むというドイツ語なんだが、なぜここだけ意味のある言葉が…
MSA-005 メタス
エゥーゴの試作型可変モビルスーツ。TMS(たまにモビルスーツ)の試作機。こんなのにビームサーベル8本持たせてどーすんの(マジ)。おそらくは、戦闘中にサーベルを落としてしまうことを考慮して余分を持たせたか、片手で何本も持たせようと試みたが結局駄目だった(ガンプラビルダーズで実現したけど)という可能性かと。
RGM-82 ジムU
エゥーゴの量産型MS。カラーリングは緑で時代遅れの旧型機種。たまにネモと同じ色の機体が出てきたが、あまり気付いてもらえない。十年以上後にも使われている。もったいないってレベルじゃねーぞ。
MSA-003 ネモ
ジムUに代わるエゥーゴの量産型MS。ガチムチ。基本緑色。こっちも十年以上後にも使われている。後に1年戦争のMSアッグガイにボコボコにされるという醜態をさらす。
ネオ
エゥーゴの救世主。
MSK-008 ディジェ
半魚人……見た目はともかく、アムロの乗る機体である。リック・ディアスがベースとなってるが、外見からはとてもそうは見えない。むしろゲルググが水陸両用型ゲルググに進化したように見える。属性はもちろん水。モノアイだがその下にガンダムタイプのツインアイのソケットはあるとか、なんだか設定もよくわからない。劇場版では出番を削られた。
MSZ-007 量産型Zガンダム
本編未登場だが設定はあるためゲームによく登場する。変形しない、ガンダムなのに頭部がジム風、コストが異常に高いという何でこんな物を作ったのか理解に苦しむ機体。当然量産はされず「量産型Zガンダムってさ?」「え、Zプラスの話ですか」というやり取りをされる始末。
ティターンズ
RMS-117 ガルバルディβ

ジオン軍が開発したのを無断で盗み出した代物。
NRX-044 アッシマー
操縦者はアッー!シマーが!!と叫びたくなる。カボチャオバケ。ガチャピンに見えないこともない。日本マクドナルド公式MSでもある。バンプレスト、というかウィンキーソフトに改造され、宇宙にも飛び出た。本当は地上でしか使えないのだ。ZZの直後の時代でも使われており、結構活躍している。
RMS-154 バーザム
やられメカ。仮面ライダーでいうところの戦闘員。ガンダムMk-Uの量産機という裏設定も存在するが、とてもそうは見えない外見。かろうじて『外付けバルカン』という部分だけは共通している。最大の特徴にして謎なのが股間部である。ハイメガともスラスターとも中華キャノンとも言われるが謎。腰がない独特すぎるデザインから、可変MSにする予定だったとかなんとかも言われている。どういう経緯か無職の巣窟で微妙な人気を得た。
RMS-108 マラサイ
マラに住むサイ。やられメカ。元々はネモとのハイローミックスでハイ側のはず…なのだが、結局ただのヤラレ役。
RMS-106 ハイザック
ザクのパクリ。本物の方が装備も多くて、機動力もあって、使用する人も多くて商品も売れていて頑丈である。だいたい、ジオン狩りを掲げた組織なのにこんなもんに乗るなよ。グリプス戦役後大量に引き下げられ、「ホビー・ハイザック」として売り飛ばされた。この際に売られたものはアニメ『男子高校生の日常』にも登場している。
ORX-005 ギャプラン
エリシア・ノクトン専用機。可変びっくりどっきりメカ。『最初に言っておく!下からは攻撃しないでくれ!』何気に『ガイアギア』の小説版第1巻にその残骸が登場してる。真っ赤に塗った機体もあり、ろりっこがパイロットを務めている。
MRX-009 サイコガンダム
パイロットがサイコ状態。黒くてデカイガンダム。もしくはサイコロガンダム。
NRX-055 バウンドドッグ
パイロットが犬。本当はバウンド・ドックらしい、犬型なのに。後世、発掘された 1658 際には整形手術によりほとんど別人となり、名前も変えられた。


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