東海道新幹線
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…柑橘類が取れることで有名。そういう意味で蜜柑(みかん)という共通項でこの2つの駅の関係がつながっている。よく見ると、JR東海道線はもちろんのこと、ひそかに小田原駅から東海道本線で一応つながっている伊豆箱根鉄道駿豆線の修善寺行に乗り換えられるので、熱海駅同様、温泉の産地であることには変わりない。・・・と思ったら、JR東日本管轄東京駅から特急踊り子号を一方的に送りつけているため、あまり目立たないのか、意図的に目立たせていないのか、その辺は何らかの大人の事情が関わっているのだろう。当駅は、JR東海による「新幹線をご利用ください。」運動のためにある駅じゃないかと思われがちだが、駅間が短く(熱海と三島の 15e3 間には東海道線ですら函南駅しかない)、たいていの東海道本線に乗っている乗客にそれを無視されている。むしろ、開業当時にはなかった新駅ながら、ひかり号が止まることもあり、ここまでのこだま号が結構多数設定されていたりする。駅名の通り、ここまでで終わりという完結を意味とした、未完(みかん)の産地でもあるという掛け言葉なのだろう。しかし東海道新幹線はまだまだ先が長い。影に沼津がいるのは誰も知らない。かつて、ひかり (列車)が速達系統だった時代にこの駅で強引な停車を1989年に乗り間違えた立法者がいて臨時停車させた件で政党追放があったが、2018年にのぞみ (新幹線)で真似して豊橋の警察署に連れて行かれて社会に追放されそうなエクストリームスポーツも行われる会場となっている。
新富士駅名前の通り、富士山の産地。新幹線駅のみからなる駅なので、東海道線には直接乗り換えられないが、この付近から天候が良ければ(場合によっては三島を過ぎてから)富士山の風景を存分に楽しめるだろう。ここでいきなり北海道にワープすることがあるらしい。実は、地図で良く見てみると、東海道線富士駅とそれほど離れていない。初めから計画されていたならば、若干ルートを北部に通したり、東海道線吉原駅か、東田子の浦駅あたりに駅が出来ていたのかもしれない。この先、東海道新幹線以外の幹線(東名高速道路・東海道本線・国道1号線)が並行しつつ遠景として富士山が、目の前には海岸が見えるという、非常に景色が素晴らしく、単に風景撮影するだけでも最適である有名な区間があるが、東海道新幹線はトンネルの中なのだ。某名誉会長が大石寺に移動しやすくするために作られた駅ではないかという噂話があるが真相は不明。
静岡駅政令指定都市となった駿州一の大都会、静岡市の中心駅。数多くののぞみ号の待避のためという理由がメインで1時間に1本ほどひかり号が止まる。他に、「新幹線をご利用ください。」運動のために停車するのだという説もある。それ以外の理由はない。言わずと知れたお茶の産地。これがどれほど浸透しているかと言うと、8 109e 号車から10号車の間に乗っている乗客からは「静岡と言えばお茶、お茶と言えば宇治茶。」と返事が返ってくることだろう。宇治茶(京都府)は高級茶として知られており、決して両者が双方向の矢印で結べないいう悲しき関係であることは、触れないほうがいいだろう。駅前は、結構発展しており、実は静岡に本社を置く企業も多いのだ。過去には静岡市付近を駿府と呼ばれたことがあり、歴史は決して浅くはなく、時の天下人豊臣秀吉の指示で、現在の東京都へと移動を強いられ、かの徳川家康もこの地を離れるのを名残惜しんだとされている。つまり、場合によってはここ静岡が日本の首都となった可能性も十分あった訳である。しかし、ばっちり家康が家臣団などにゆかりの深いものなど、移動できるものはすべて江戸へと移動させたため、それまでのものが丸々東京へと移動させられた。それゆえ結局、静岡が思ったよりも主要化されなかったという逸話もある。東海道本線の普通電車は、313系を名乗るのもどうかと思うほどの2600番台という小分類に属するオールロングシートが、古参の211系5000・6000番台(トイレがないので、もちろんばっちり全席より完璧なロングシートである)などと仲良く併結して待っていることもある。この付近の種別は、ほぼ普通電車だけな気がするので、別に1色でもいいと思うのだが、この静岡所属の313系電車は、この長距離移動する人々に車内設備については絶大なる不人気を誇りながらも、行き先表示にフルカラーLEDを装備している。あの派手なLEDが必要なのかどうかについては、「もっと色や種別表記が必要だろ。」と思えるような、小さくやる気のなさげなしょぼいLEDを、まともに動くのが不思議なほど車齢の高い国鉄の車に、一部が魔改造された上、無理やり装備させられているJR西日本岡山支社とまるで対称的であると言える。このことから察するに、マジで確実にいると思われる山陽本線西方面から青春18きっぷで移動してきた人も少なくないであろう東海道線で、こっちが見栄張りサービス過剰であり、あっちがケチ経済的だとか身も蓋もないことを思ってはいけない。どちらにせよ、総合的に見て、JR東海はもちろんのこと、秀吉も家康も、もとは愛知県にゆかりがある者たちであり、運命のいたずらか、傍から見ると異様に冷遇されているように見える。あまり目立たないが、当駅で非常に高頻度で運転している静岡鉄道とも新静岡駅で乗り換えが出来るが、少し遠い。また、それに対抗しているのか、JR東海もこの付近ではおおむね10分に1本が区間運転をしており、在来線への乗り換え自体は不便ではない。ただ参考までに、ここから降りて、鉄道のみの利用で同じ静岡市にある大井川鐵道井川駅よりも、東京駅に行くほうが、新幹線を使わずとも早く到着できる? 1968 ?とが確認されている。もっと知りたい人は借力DQNな辞典を参照。
掛川駅停車はこだま号だけであるため、あまり目立たないが、国鉄二俣線改め天竜浜名湖鉄道に乗り換えられる。サッカーボールの産地なので、すいかの代わりにサッカーボールが多数出来ている畑を目撃するであろう。この付近は、新幹線のある駅だけでなく、東海道線周辺地域駅の各地で蹴鞠をアレンジしたこのサッカーという競技が盛んに行われており、今川氏真の影響を色濃く受けている地区でもある(←詳しくは東海道本線の項目参照)。この駿河国甲斐国との間で、富士山がどちらの国のものか、不毛な縄張り争いをしていることが、まさしくそれを現代社会にまで尾をひいている象徴といえよう。
浜松駅政令指定都市となった遠州一の大都会、浜松市の中心駅。ひかり号が数多くののぞみ号の待避のためという理由がメインで、たまに1時間に1本ほど止まる。他に、「新幹線をご利用ください。」運動のために停車するのだという説もある。それ以外の理由はない。言わずと知れたうなぎの産地。なんと、そのうなぎを原料とした夜のお菓子を買い忘れないように気をつけよう。このお菓子は、昼間にも買えるが、昼間に売りに出す商品は浜名湖産うなぎではなく、中国産のそれなので注意が必要である。ここから西に行くと、しばらくは東海道本線とほぼ並行して走り、浜名湖を渡る。その風景は太平洋と挟まって走っている状態から、湖と大洋が同時に見られる。新幹線ながら、富士山と並んで楽しめるスポットである。ここから乗り換えは、東海道線のほかに、遠州鉄道がある。これで、南北にショートカットし、天竜浜名湖鉄道に乗り換えが可能である。実は、たまにだが、やたらと運用の長いクロスシートの普通電車が西から流れ着き、乗り換えることが出来る。これは、浜名湖の凪や、西から吹いてくる季節風によるものだと考えられているが、これは土日に比較的多く見られる現象なので、その信憑性については微妙である。それ以外については、いまさら何も言うまでもない。
豊橋駅忍び返しで厳重に立ち入り禁止となってはいるが、珍しく在来線である東海道線などとほとんど高度が同じ地上駅。当駅では、場合によっては浜松方面からクロスシートの車が入ってくるが、東に向かう多くの普通電車が熱海で見たようなオールロングシートの車ばかりである一方、西に向かう多くの(快速なども含む)普通電車は最新式で、派手なLEDを装備を十二分に有効利用されたオールクロスシートの電車が走る様子が確認できるだろう。ここで、愛知県に入ったことを実感できる。当然静岡方面へ向かう乗客に、「新幹線をご利用ください。」運動のためにたまにひかり号も止まるという要素を 1897 忘れてはいけない。しかし、のぞみ号は通過線を通って名古屋・京都方面や東京・新横浜方面へと向かってゆく。また、駅構内で同化してしまっている印象があるが、実際にJR飯田線と混ざるかのように、名古屋鉄道に乗り換えが可能である。さらに、これも目立たないが駅前から豊橋鉄道(東田本線・渥美線)に乗り換えられる。このように、当駅がどうみてもJR東海のみからなる駅としか思えないあたりが、いかにもJR東海らしいといえばらしい。
三河安城駅隣は名古屋駅で、同じ愛知県にあるというのに、のぞみ号は当然のように通過し、ひかり号も全列車が通過し、こだま号も全列車が通過する。しかも東海道線は、なんと区間快速電車さえもこの駅を通過していく。傍から見ていても駅ホームが互いにやたらと遠い。このように例外的に、「新幹線をご利用ください。」運動がなされていない駅であるが、扱いが山陽新幹線の新倉敷駅といい勝負なほど適当感が漂う。しかし、隣の東海道本線安城駅は、各駅停車から特別快速まで停車する安城市の中心地として栄えている。また、定刻通過を報告するための目安場所となり、ここを通過するたび乗務員からアナウンスが入る。そのため、岐阜羽島駅よりは存在価値がある。
名古屋駅JR東海帝國(別名・名古屋共和国)の首都駅である。ここも豊橋駅と似ていて、東海道本線と海抜高度がほぼ同じで、並行して在来線各路線と互いの列車が横目に見られる。もちろん、仮にも人口200万都市だというのに、関西本線のタブレット交換や2両編成の気動車という大変ほほえましい光景も見られる。関西本線に限らず、やたらと長いホームに、2両というのは、東海道本線の普通電車でも見られる。使う階段によっては、乗り換えの際、恐ろしく遠くに乗りたい列車が止まっていることもよくあることである。これは、暗に駆け込み乗車を推奨しているのかもしれない。実は、ベルが鳴って、その電車に全力ダッシュしようと、それでも間に合わないことがある。これが意味することはつまり、もう書き飽きたが、例の運動のためだろう。しかし、新幹線は常に16両なので、JR東海が新幹線専用鉄道と理解するのに十分なほど安心設計である。この駅から新大阪方面へ行く際、こだま号のような各駅停車となるひかり号があり、俗称としてひだま号などとよばれることがある。JR各線や地下鉄線、貨物線を乗っ取って無理やり開業した名古屋臨海高速鉄道りんかいあおなみ線、名古屋鉄道と、中部地区なのになぜか近畿日本鉄道( 178d 名古屋線)にも乗り換えられる。人口200万以上の政令指定都市であるが、この駅前が市の中心ではなく、庶民にとっては地下、マニアにとっては大須がメイン市街地である。そのせいで、夜間ここで降りると食料調達などに困ることが多々あるだろう。特に、ムーンライトながら号に乗るために食料を調達しようと思うと、「どこのシャッター街だよ。」と突っ込みたくなるだろう。ちなみに、岐阜や尾張一宮に行っても状況は同じなので、気をつけよう。また、秘密結社・JR東海の本社があるのもここである。
岐阜羽島駅岐阜県民にも、「こんな政治駅いらない。」「岐阜羽島駅? 使ったことないなあ。」「岐阜羽島インター? え、違うの?」「岐阜羽島駅? なにそれ美味しいの?」「名古屋駅で乗れば良いのじゃないの?」と言われる駅。何しろ中心地にあたる岐阜駅と、名古屋駅で在来線に乗り換えて移動しても20分かからないのだから当然である。この付近で名神高速と上下クロスして、ICの名前も当駅と同じようにしてある。しかし、名神高速のほうは、IC名を当駅と同じように併記はしているものの、まるで前者を強調していると言わんばかりの岐阜(羽島)という意味と同じであり、羽島市への扱いが相当アレであるが、ツアーでは主に関西方面からの新幹線と観光バス乗り換えで高速道路にすぐにインで使われている。それは結果的に関西都市圏の高速道路網があれな背景もある。また、在来線では確保しにくい駐車場があるためにマイカーでの二次利用もある。ここから各駅停車タイプのこだま号が止まり始めるが、ここでのぞみ号の通過待ちも結構ある。名鉄羽島線に乗り換えられるが、単線な上にダイヤでも極端に接続が悪いことに定評がある。しかし、関ヶ原付近がスキー場になったときのためにホームがそのための退避用設備を用意しており、停車線が多い。いらないようで実は運用上は重要な駅(半ば木曽川付近であるための雪害回避と速達便の信号所)として知られる。が、「だったら近鉄(現在は養老鉄道)養老線が大垣市の南部にでも駅を作ればよかったじゃない。」などと言ってはいけない。大雪になると関ヶ原に負けない位の雪原になり、土地問題や「1964年までに早く造れ」と世界銀行からの脅迫に似た大人の事情? 6184 ?もめたのかもしれないが、皮肉にも、この養老鉄道を当路線がまたぐ付近には、開業後50年近く経ったというのに、そのまわりは未だマジで平地と広大な田んぼが広がっている。あと、付近の梨畑も結構あるし駅設置の影響が強いから反対も多そうだしね。そして、駅前には誰かの像がある。誰であるかは...
米原駅北陸本線との分岐点。岐阜羽島駅の項目でも少し触れたが、この付近のせいで、特に冬場は東海道新幹線のダイヤが乱れまくる。ここは雪対策に、赴任すると寒冷地手当が出る会社があるほどだというのに、適当にスプリンクラーが装備されているが、滋賀県の雪は、車窓からばっちり見える伊吹山にスキー場があることから明らかなように、白くなる程度にそれなりの雪が降る。上越新幹線のような雪対策の装備が容易な高架橋で作らなかったことが災いしているのだ。駅周りの開発が適当に進められているが、それでもびっくりするほど閑散としている。それもそのはず、今では強引な軍事侵攻や侵略、併合を繰り返し、米原市(まいばらし)となっているが、もともとこの駅は、米原(まいはら)町という町にあった駅だからである。本当は後者の「まいはら」の読みのほうが正しいということは、名神高速北陸道の分岐する米原JCTや米原ICのローマ字に注目すれば分かるだろう。しかし、ここでも各駅タイプのひかり号が主にのぞみ号の通過待ちで止まるのである。この駅の西隣に無駄な新幹線駅が出来そうになったが、住民が新駅反対というマニフェストを支持し、それが回避されたため、今でもなお東海道新幹線で最も長い駅間区間を誇っている。先述したが、ここから、当路線から見て並行在来線にあたる東海道本線は、JR西日本の管轄である。だが、品川駅や新横浜駅のように駅の中が縄張り争いでカオスなのかというと、そうでもない。これは、JRだけでもホーム本数は、在来線では1?8番乗り場まであり、新幹線ホームも2本の番線がある。JRの管轄が分かれる熱海駅と十分肩を並べられるほどであるが、米原駅自体がそれほど大きな駅ではなく、はっきりと新幹線のりばと在来線のりばがコンパクトにまとまっているためであろう。こう考えると、JR東海とJR西日本は、対JR東日本ほど縄張り争いやいさかいが多くはないのだろう。それでも、新幹線で米原から降りて、JR東海管轄の在来線で関ヶ原方面に向かう場合、JR東海の路線だというのに、タッチ&ゴーでTOICA(及び相互利用できるICカード類)は使えないので気をつけよう。無論のこと、東海道本線には、米原からは「新幹線をご利用ください。」運動を実施中であることを明示している案内を見ることができた(現在は醒ヶ井駅付近にあった案内は撤去されている?)。ついでに、滋賀県民すら知らない人がいるが、近江鉄道に乗り換えが出来る。
京都駅遷都1200年と自称し、未だに首都と言い張る京都人たちの駅で、道行く京都人の誰に聞いても「こっちが日本の首都どすえ。天皇家が江戸のお堀にちょっとお出かけしてはるだけですわ。」と言いはる。駅は、時間帯によっては3分おきにホームに電車が入ってくる。その様子は、番線を相互に利用して、片方を出発させると同時に、次の電車が向かいのホームに入ってくるというのを無限ループで繰り返し、見ていてそれなりに飽きさせないので、途中下車の際にはチェックしておこう。まあ、あの列車本数をたったの2本のホームで、過密ダイヤの入線と発車をスムーズにやろうとすると、そうなるのも納得できなくもない。転轍機(ポイント)が痛むのではないかと思われるが、京都駅には全旅客列車が停車するので大丈夫なのだろう。一見、烏丸方面から見ると、JR西日本に侵食されているように見えるが、ちゃっかりと近鉄方面の領土を割と広々と確保しており、八条口からは出入りが楽である。そのため、修学旅行生が多数ホーム入口の高架下のエスカレーターがある広場の中で座り込み、付き添いの担任教師などが点呼したり、同じく付き添いの校長先生が「家に帰るまでが修学旅行ですよ。」などと説教をしたりする場面がしょっちゅう展開されている。乗り換えに、JR西日本の各路線とではなく、奈良へのご利用は「近鉄をご利用ください。」運動を実施中である。駅の構造上、近鉄京都線への乗り換えのほうが便利で、そもそも、米原から新大阪までJR西日本と競合しており、全力で味方についているわけではないことも指摘されている。奈良の中心地は、JR奈良駅ではなく、互いに結構離れたところにある近鉄奈良駅付近なのだ。ただ、JR西日本が高架の駅にしたり、駅周りを便利にしたりと、これでもかと駅前開発を進めているため、今後変わっていく可能性はなきにしもあらずである。しかし実際のところ、奈良へとセットで修学旅行に行く学生は、貸切バスか、普段は京都⇔奈良で、古都の空気を互いに運びあっている近鉄特急を使う。しかし、ある程度乗客のそれぞれの目的に応じて住み分けが出来ているためか、わざわざここから米原や新大阪までだけの区間で新幹線を利用するのは、在来線特急料金が半額となる乗り継ぎ割引などを使おうとたくらむ人か鉄道マニアくらいのものであろう。新幹線利用では、新大阪駅までの所要時間が13分程度に対し、新快速は130km/h運転で、新大阪駅まで24分程度のものもある。京都市営地下鉄烏丸線にも乗り換えられるが、利用は北部に行く場合だけにしておこう。南部に行くと、くいな橋駅までならともかく、所要時間も遅い上に結局近鉄京都線の竹田駅で合流したあげく、運賃も近鉄より余計に徴収されるか、その先の京都線各駅などに行くならば近鉄の料金と分けて計算された額を支払わされる羽目になる。2012年ごろになると新幹線側出入口である八条口に住み着いた2人の家なき子が定期的に糞尿をまき散らすという事案が発生。京都市所有の土地だが管理を委託されたJR東海がほとほと困り果て京都市に何とかしてくれと頼んだところ人権を盾にサボタージュ。2013年に入って報道されたことによりやっとこさっとこ市が説得を開始し1人が引越しをすることになったもののもう1人はまだ頑張るつもりらしい。

まあ要は、まだ岐阜羽島の方が良いってこと。(環境面とかでは)
新大阪駅東海道新幹線の終着駅。ホームは7本あり、主に、東海道で完結する列車は、たいてい20番線を除く適当なホームで車庫に入るために回送となったり、場合によっては、そのまま清掃・座席転換を行って、東京方面へと折り返す。このまま、山陽新幹線へと突入していくのぞみ号やひかり号があるが、ほとんどのこだま号はここですべて折り返している。山陽新幹線に乗り換える人も多いため、今では全く終着駅という印象は薄く、東海道・山陽新幹線の呼び名が定着した形となっている。駅自体はさすがに巨大で、なぜか番線(JR西日本では通常、乗り場という言葉が使われる)の数字に下駄を履かせている。ここで、貨物線を含むJR東海道本線JR京都線)と大阪市営地下鉄御堂筋線に乗り換えられる。御堂筋線への乗り換え距離はやたらと長く、出口にもよるが、歩いたり、階段を下りたり、歩いたり、また階段を上ったりと繰り返す必要があり、乗り換えには普通に歩いて最低5分はかかるほど遠い。しかも、地下鉄と言っているのに、御堂筋線は地上(それも東海道本線よりも高いところ)を走っていることに注意しよう。これは当然、異様なほど道順が複雑で、移動距離が長いこととも関係がある。今後サツマイモ輸送のために、九州新幹線とレールがつながり、鹿児島県からサクラが季節を問わずにやってくる。東海道新幹線への乗り入れは、JR九州が「やっぱり新幹線だ。1000人乗っても大丈夫。」というCMを打たなかったことと、乗客は全員サクラだと勘違いされたことと、8両編成で名古屋駅で述べたような理由により、JR東海は全力で拒否している。が、これを受けてとりあえず、新たに27番線ホームが増設された。このホームにだけ、ホーム柵が設置されている。無駄に綺麗。なお、この27番ホーム、阪急王国がJR西日本に喧嘩を売るために用意していた場所だったが、神戸の地震でそれどころではなくなり、放棄された場所をちゃっかり使っているというのは、公然の秘密である。
運用種別と車両

営業運用車両は、JR東海の方針から、すべて16両編成の車両が使われている。たまに黄色い新幹線が走ることがあるが、これは黄色い救急車同様、あれな人を運んでいるので、ドクターイエローと呼ばれているのである。それ故に運行ダイヤは秘匿とされているので、もしもこれを目撃できたらかなりラッキーである。
のぞみ言わずと知れた東海道新幹線の主力列車。かつては300系から始まり、500系、700系と常にJR民営化後に開発された新型車両が使われ続け、現在はN700系がその役を担っている。「ひかりより速いのぞみ。」という文言は、のぞみ号が出る前に発言すると、特殊相対性理論から考えても、ただのおかしな奴と思われていただろう。2003年にはひかり号の立場まで奪い去り、最も多い種別となった。現在の時刻表はほとんどまっ黄っ黄である。途中停車駅は、東京から新大阪までの間、たった一つの例外もなく、すべての運用が品川、新横浜、名古屋、京都と完全に統一されている。所要時間は、2時間半前後である。常に最新式の新車メインが入るのは当然この種別である。気のせいか、次の項目に挙がっているひかり号の速達型よりも停車駅が多くなっているということは、公然の秘密である。そして古くなっていったものが、山陽新幹線などに、車両を短縮されまくってこだま号など平家物語に出てくる平氏のように、落ちのびてゆく。そのためか、山陽新幹線の福山駅では新・平家物語というお菓子が売られている。その業が祟り、エクストリーム自殺における車両破損の未確認運転士のドキュメンタリーやお客者がリアルサスペンスドラマの犯人役を買って出る舞台となっている。
ひかり

詳細はひかり (列車)を参照。のぞみ号の補完的列車。充当は過去0系、100系と始まり、これらの引退後に初代のぞみ号として使われた300系のお古へと置き換えられ、さらに同様にのぞみ運用から追い出された700系に統一され、さらにさらに火災帝国の車両画一化計画に基づいてN700系に統一された。ひかり号というネーミングセンスは、まさに高度経済成長の夢を乗せた新幹線らしく、開業当初から今も生き続けているよい愛称だが、ひかり号は、よく考えたら、このようにのぞみ号登場から常にお古がメインで充当されているあたり、優等種別だというのにJR東海の手によって結構ひどい扱いを受けている気がする。ただ新横浜朝一番のひかり493号に限っては、名古屋?新大阪間の所要時間で最速レコードをもぎ取っているなどそこそこ良い扱いな気もする。停車駅は、非常にランダムで、三島と品川を除く開業後出来た新駅は通過したり、停車したりと良く分からない停車駅パターンであるが、静岡に止まるものは原則浜松にも停めるなどをしており、静岡県に配慮をしているように見せかけている。参考までに、2010年ダイヤ改正後も、定期ひかり号の中に、東京から新大阪へ行く際、三河安城駅と静岡県に6つもある駅だけを通過する運用がある。基本的に停車駅を増やしつつも、東京?新大阪間3時間としている。今はのぞみにも乗れない人が使う。混雑時期は指定席は混雑していても自由席は空いているケースが多い。
こだま16両つないでいても、明らかに乗車率が高くない新幹線を見たとすると、たいていこれである。16両編成の半分ぐらいは自由席であり、何をやっても自由である(その代償である責任は、自己責任とされている)。それでも通勤用に朝夕に三島や静岡、浜松まで行く運用などがあり、東海道新幹線における縁の下の力持ちである。当然、東海道本線だけを利用して移動しようとする長距離旅行者(主に青春18きっぷ利用者)に対して、常に行われている「新幹線をご利用ください。」運動のメインの受け皿となる種別という重要な役割(主にJR静岡区間での新幹線ワープ)を担っている点を見逃してはいけない。また、JR東海の手先である旅行会社、東海ツアーズが発売している商品であるぷらっとこだまが、普通車指定席だけでなくグリーン車まで利用できるため、ひそかに安くのんびりと行きたい人には人気の列車なのだ。この種別に充当されるのは徹底的に酷使されまくったお古が主流で、0系、100系、300系、700系と移り変わり、現在はN700系に統一されつつある。[[Category:]]700系には喫煙席があるので一部のスモーカーにはまだ人気だが、「喫煙ルームをご利用下さい。いや、700系も置き換えるために造ったんやろ!」と言われるので700系が全廃しても文句は言わない様に。特筆すべきは、これだけ過密ダイヤを敷いているにも関わらず、東京?新大阪間の所要時間は、新幹線開業から高速化した頃と変わらずほぼ4時間程度であることだろう。それは速達便の通過待ちが多いせいであるから余裕があれば自販機程度は行ける。
ドクターイエロー

詳細はドクターイエローを参照。



7fea 関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「東海道新幹線」の項目を執筆しています。ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「 ⇒東海道新幹線」の項目を執筆してくれています。長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「 ⇒東海道新幹線」の項目を執筆しています。

東海道本線

山陽新幹線

中央新幹線

東名高速道路

名神高速道路

東海道新幹線鉄道株式会社

そうだ 京都、行こう。

こだま

ひかり

のぞみ

ドクターイエロー

ドル箱
 ・話・編・歴 (0○0) 新幹線 (0○0)

新幹線 :整備新幹線 | 高速鉄道 | 弾丸列車計画 | 新幹線における人身事故 | 新幹線基本計画 | 新幹線大爆破
JR東海 :東海道新幹線 | 中央新幹線
JR西日本 :山陽新幹線 | 北陸新幹線 | 山陰新幹線 | 博多南線
JR九州 :九州新幹線
JR四国 :四国横断新幹線 | 予土線
JR東日本 :東北新幹線 | 山形新幹線 | 秋田新幹線 | 上越新幹線 | 北陸新幹線長野新幹線) | 上越線支線(ガーラ湯沢支線)
JR北海道 :北海道新幹線 | 石勝線
幻 :成田新幹線その後
海外その他 :韓国高速鉄道 | 台湾高速鉄道 | 満州新幹線
列車(西側) :のぞみ | ひかり・ひかりレールスター | こだま | みずほ | さくら | つばめ
列車(北日本) :はやぶさ | はつね | はやて | やまびこ | なすの | こまち | つばさ・とれいゆつばさ
列車(北信越) :とき | たにがわ | Maxとき・Maxたにがわ | 現美新幹線 | かがやき | はくたか | あさま | Maxあさま | つるぎ
車両(西側) :0系 | 100系 | 300系 | 500系 | 700系 | N700系 | 800系
車両(北側) :200系 | 400系 | E1系Max) | E2系 | E3系 | E4系Max) | E5系・H5系 | E6系 | E7系・W7系 | E10形
車両(中央) :L0系
試験用車両 :E954形
検測用車両 :ドクターイエロー | East i
 ・話・編・歴 JRの鉄道路線

JR北海道 (新幹線) 北海道新幹線
(在来線の幹線) K●Y●石勝線 | H●N●S●A●函館本線 | H●AP●千歳線
(地方交通線) G●札沼線 | A●石北本線 | 日高本線 | 江差線 | 池北線
JR東日本 (新幹線) 東北新幹線 | 山形新幹線 | 秋田新幹線 | 上越新幹線 | 北陸新幹線 | 長野新幹線
(在来線の幹線) JA赤羽線 | JC五日市線 | JT伊東線 | 内房線 | JC青梅線 | 川越線 | JE京葉線 (JMFUNABASHIデルタ) | 相模線 | 篠ノ井線 | 上越線 | 常磐線 (中距離 | JJ快速 | JL緩行) | 信越本線 | 仙山線 | 仙石線 | 総武本線 (JO快速) | 外房線 | 高崎線 | 中央本線 (JC快速) | JI鶴見線 | JT東海道本線 | 東北本線 (JU宇都宮線) | 成田線 (JO成田空港線) | JN南武線 (尻手短絡線) | JK根岸線 | 白新線 | 水戸線 | JM武蔵野線 | JY山手線 | JO横須賀線 | JH横浜線 | 両毛線
(地方交通線) 飯山線 | 越後線 | 大糸線 | 大湊線 | 鹿島線 | 烏山線 | 北上線 | 久留里線 | 津軽線 | 東金線 | 八高線 | 弥彦線 | 米坂線 | 会津線 | 岩泉線
(広域運転系統) 上野東京ライン | JK京浜東北線 | JA埼京線 | JS湘南新宿ライン | 仙石東北ライン | 仙台空港アクセス線 | JAJS相鉄・JR直通線 | JB中央・総武緩行線 (総武線各駅停車)
JR東海 (新幹線) 東海道新幹線 | 中央新幹線
(在来線の幹線)  CJ  関西本線 | 紀勢本線 |  CB  御殿場線 |  CF  中央本線 |  CA  東海道本線 ( CA  新垂井線 | 美濃赤坂線)
(地方交通線)  CD  飯田線 |  CG  高山本線 |  CE  武豊線 | 名松線 | 岡多線


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