東映アニメーション
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「東映アニメーション」の項目を執筆しています。「東映アニメーションはアニメの墓場、そこで製作されたものはことごとく駄作になると云われています」
? 東映アニメーション について、杉下右京

東映アニメーション(とうえい-)は、日本で一番長いキャリアを持っていながら、日本で一番あれアニメ制作会社である。
目次

1 糞アニメ会社に成り下がるまで

2 糞ポイント

3 作品

3.1 糞アニメ

3.2 賛否が分かれるアニメ

3.3 神アニメ


4 脚注

5 関連項目

糞アニメ会社に成り下がるまで

そもそも、東映が買収先のアニメ会社に日動映画を選んだことが全ての黒歴史の始まりであった。1948年に日本動画株式会社として設立したものの、それを東映が買収しようとした。「ふざけるな!汚い大人の会社に買収されてたまるか!」なんて言う勇敢な少年もいたものの、「いやいや、今より豊かになれるならプライドなんて捨てな少年。」この一言により、一瞬で買収が決定。この頃からテキトーなアニメ制作スタッフだったことがうかがえる。1956年に「東映動画」に商号変更。で、まったく意味はないのだが、1998年に「東映糞アニメーション」に商号変更。

ちなみに、「真に監督と呼べる役職は、各話の演出家のことなのであ?る!」みたいな、わけのわからない宗教的思想により、シリーズディレクターという役職を使用してるが、もしかしてそれが糞アニ作りの原因になっちまったんじゃないかなぁ…。

なお、現存する日本最古のアニメ会社なので当然だが、日本で最初にデジタルアニメ制作に移行したのは東アニ(2000年からはペンタブレットを導入)。スタッフの慣れないペンタブ捌きにより、キャラクターにも背景にもかんたん作画による手抜きがさらに目立ち、結局セルアニメ時代以上に失笑を買ってしまうことになる。てかもう呆れてスルーされている。それ程視聴者は気分を害している。
糞ポイント

一言で言うと、とにかく手抜きが酷い。

東アニ手抜き歴史 東アニ作画崩壊歴史と呼ばれるほど。動画と仕上げは決まって中国フィリピンに出される。海外に丸投げして、良いものが出来るかどうかはお察しください。

1990年代前半ぐらいまで、だいたいサブタイトルとかEDテロップが手書きで汚かった。近年はPCによるデジタル作画になったからマトモになるかと思いきや、蛍光ペンで塗りたくったような獄極彩色を多用し、非常に眼に悪い。美術感覚のあるスタッフはいないのか。また「顔のドアップ[1]」「止め絵[2]」の連発はお家芸と化している。当然作画枚数節約の為であり、更にそういったシーンをバンクで多用する手法は21世紀になっても尚健在。

原作付きアニメは「元の知名度で充分売れる」とばかりに更なる手抜き制作であるため、東映でアニメ化決定という時点で死亡フラグが立ってしまう。原作キャラの設定を当然のように改悪し、オリジナルキャラを出して話をややこしくしたり人気がなくなると、たとえ原作が続いても打ち切ったり、逆にたとえどんなに糞作品化しても売れるから続けたり。そんなこんなで1970年頃に労働争議が起き、大塚康生、宮崎駿など貴重な人をを流出させてしまう。そんななかで美術監督で40年ずっと飯食っていた老害もいたが。

またそこにバがつく大手おもちゃ会社などが関わるため、おもちゃがくどいほどに出まくり状態になる。そのことをいやというほど見せ付けてくれるのが4作目以降のプリキュアだが正直「ついて」いけない、続編をやる=楽しませるではなく、金儲けになっている以上その時間は自身を高めるための時間に使う事をお勧めしたい。見る目もかなり怪しく、カードダス業界が盛況だからと遂に某玩具会社のカード詐欺に加担するようになってしまった。そのため、既に斜陽状態のアニメ版ONE PIECEが今更カードダスに登場という醜態を晒すハメに。

上記の通りアニメも酷いが東映製作のドラマ・映画も上記の法則(不自然な演出・高度な合成技術・時代考証がおかしいetc.)により駄作になってしまっている。つまり東映は何をやってもダメな子。
作品
糞アニメ
ドラゴンボールシリーズ


シリーズ全般に言えることだが、予算を浮かすために声優を使い倒し、一人に色んな役をやらしていた。鬼である!もちろん、主人公を演じている野沢雅子さんも例外ではない。

孫悟空\
孫悟飯― 野沢雅子(三役)
孫悟天/なんなんだ、この棒は?他にもターレスとバーダック、ゴテンクスにゴジータやベジットに、最近ではゴクウブラック(ザマス)もやらしている。しかも、悟空と悟飯とターレスの三人がやり取りするシーンを別録りではなく同時に演じさせる、ゴテンクスは草尾毅氏、ゴジータとベジットについては堀川りょう氏と同時にしゃべらせて収録すると言う、無茶振りをやらせた。そんな無茶振りを普通にこなす野沢さんもスゴいのだが。

映画の方もひどい。子供を釣るために、あの手この手で原作・アニメ本編にはないオリジナルキャラとか二次設定[3]を登場させまくり、色々と矛盾を生み出して、ファンから顰蹙を買う。ドラゴンボールZになってからは、毎年3月と7月に公開と、かなりハイペースに原作レイプを行っていた。 また、映画製作時期になると、テレビアニメ本編の作画が著しく崩れる現象がたびたび発生し、もはや風物詩と化していた。

ドラゴンボール(1986年 - 1989年)・ドラゴンボールZ(1989年 - 1996年)

なぜあれがヒットしたのかと疑問に思うほどに酷い出来。脚本はグダグダ作画もボロクソ、水増しに次ぐ水増しで放送期間ばかりムダに長い。特にバトルシーンを長引かせすぎ。悟空VSフリーザなんて劇中では10分足らずしか戦っていないのに、5ヶ月も戦いを描いている。キャラの回想や気を溜めるだけで1話終わったこともある。そんなにストックないなら、ドクタースランプもうちょっと延長してから放送すればよかったのに…。まぁ、脚本家によれば、原作を忠実に再現したら本編が5分で終わっちゃうらしいから、この点はしょうがなかったのかも知れない。ちなみに、そのせいで原作無視のオリジナル要素満載になるという糞スパイラルに陥っている。

そんな評判最悪のオリジナル要素にあって、悟空の親父であるバーダックを主役にした特番回『たった一人の最終決戦』だけは、ファンどころか作者からも理外の高評価を受けている。…『銀河パトロールジャコ』収録の読み切りが正史になったので、実質的になかった事にされてしまったが。

内山正幸がかんたん作画を実践。海老沢幸男、進藤満尾、増永計助らが(ryを実践した。その影響で海老沢の描くトランクスは別物である。原作者の鳥山明も、下手糞なアニメーターのレベルに合わせようと、そちら寄りの絵柄に傾倒してしまい、段々ダメ人間になっていった。元々ニート気質だって?言うなよ。


ドラゴンボールGT(1996年 - 1997年)

原作はZで終わっているのに、強引にその続編を描いた、完全な同人アニメ。題名のGTは「Gomennasai Toriyamasensei(ごめんなさい鳥山先生)」の略である。最初は原作初期のような冒険物だったが、脚本がグダってまともに描き切れず、中盤からはお得意のバトル物に移行していった。音楽も菊池俊輔神ではなく、B'zのサポメンに替わってしまい、とにかくノリが軽い。

原作キャラを改変しまくって、勝手に敵にしたり、殺したりと、設定を破綻させまくった。例えば「トランクスの性格が『破滅した世界で育った青年トランクス』と同じ」、「悟空が異常に訛っている」、「パンの孫が悟空と全く同じ容姿をしていて、パン自ら『孫悟空』と名付けている」、「現世の17号と地獄で造られた17号が合体して超17号になる」など。なによりも超サイヤ人4などという、しょうもない二次設定を生み出した罪は重い。

原作者どころかシリーズファンにさえ実写版並みの黒歴史扱いされている。ドラゴンボール関連で唯一ゲーム化されていないことからもその不人気は不動のものである。海外ではゲーム化されたが。


ドラゴンボール改(2009年 - 2011年/2014年 - 2015年)

ドラゴンボールZのリメイク。脚本を縮めて展開を原作並に早くし、声優も新たにアフレコしているが、肝心の作画はZをリマスタリングして使い回すという、ど完全な手抜きを敢行。OP・EDにアイキャッチの作画だけは、デジタル作画での描き下ろし。それだけに余計、本編の手抜きが浮き彫りになっている。

あまりに作画崩壊が酷いシーンは新たに描き直しているが、眼にうるさいデジタル作画のため、昔のセル画に比べると違和感ありまくり。また、ナメック星で戦闘ジャケットを着ていたクリリンが別のシーンで道着になっているとかの作画ミスを全力を挙げて見逃した

更に、使用BGMが他作品から盗作していたことが発覚し、東映はエクストリーム謝罪を行うはめに。最終回間近に、ZのBGMへ差し替える緊急処置が執られた。

挙げ句、顔を蹴られて怒った地球が火山を爆発させたせいで、最終回がテレビ放映されないという異常事態で終了。マジでグダり過ぎ。この未放送の最終回は、のちに発売されたBD・DVD最終巻に収録することでフォローした。

これに懲りたかと思ったら、3年のブランクを経て、魔人ブウ編を開始した。ブランクの間にやっていたアニメがアレだったため、やむをえなかったのかもしれない。


ドラゴンボールZ神と神(2013年)・ドラゴンボールZ復活の「F」(2015年)・ドラゴンボール超(2015年 - 2018年)、 ドラゴンボール超 ブロリー(2018年)

まだまだ金になると思った上層部が、鳥山明にストーリー原案を無理矢理ひねり出させ、Z…というよりは改の魔人ブウ編の続編として始めたシリーズ。正直「えっ…まだ続けるの…?」と言ったところである。

超の話は、映画2本(神と神、復活のF)の焼き直し+オリジナル展開となり、週一放送に対応するため、Z以来の引き伸ばし手法が取り入れられている。つまりは原点回帰(悪い意味で)。

復活のF(超ではフリーザ復活編)では、超サイヤ人ゴッド超サイヤ人の状態(超では変身を解いた後)でフリーザ軍の雑魚の光線銃に胸を貫かれて瀕死になる悟空、第1形態のフリーザにボコられる悟飯、フリーザ軍の雑魚にボコられるピッコロなど、パワーバランスが崩壊している。こんなことになったのは、自分が昔描いた原作を忘れて、映画版の脚本を書いた鳥山のせいである。そして鳥山の脚本を読んだのに、それを止めなかった東映と鳥嶋も同罪である。

オリジナルの話は、未来トランクスの地球が滅亡したり、第6宇宙が消滅したりと、凄まじい糞展開の連続。特に未来トランクス編は、Z(改)を知るファンの心をポッキリ折った(´・ω・) トランクスカワイソス

最後の章は、「全王」という超すごいかみさまてきなやつが「平行世界全部集めて全宇宙一武道会やるよー、負けた宇宙は消滅だからねー」と言い出したので悟空さ達は大迷惑…というお話。その最後の章のラスボスが、特徴のないただのクレイ型宇宙人(鳥山デザイン)であり、これまた微妙な理由で悪に染まったという、なんの魅力もないキャラだった。「勝った宇宙の代表が「消滅した各宇宙の復活」を願わなかったら、そいつの宇宙消す」とかなんとか色々あったが、とりあえず叩き込みエンドで鬼太郎6期へバトンタッチした。

と思ったら、今度は超の映画が作られることに。しかも、東映にいる熱烈なブロリストが、脚本担当の鳥山に圧力をかけ、ブロリーを出すこととなった[4]。タイトルは「ドラゴンボール超 ブロリー」というひねりのないものである。更に昔の映画で、ブロリーに一人用のポットに押し込まれたはずのパラガスの親父ぃも、白髪の年寄り姿(鳥山デザイン)で登場予定。はてさて、この先どうなりますことやら…。

松本零士御大原作の『SF西遊記スタージンガー』。
SF西遊記スタージンガー


(1978年 - 1979年)松本零士御大原作のSF西遊記アニメ。『セーラームーン』や『プリキュア』、『マジンボーン』などの変身モノの先駆け。敵のほとんどが合体や変身(キンギンダー等がその一例)を使い、終盤では外人までを敵にしてしまうほどの糞設定であった。さらに続編の『SF西遊記スタージンガーU』(1979年)も制作されたが、こちらは主人公の巨大化が引き金になりわずか9回で終了してしまった。

FUTURE WAR 198X年


(1982年)当時流行りだった「米ソ冷戦」をテーマにした戦争映画。制作スタッフ曰く「”動くゲルニカ”を作ってやろうと思った」とか。アニメ自体は、中の人やら製作スタッフやら演出やら音楽やらのおかげで、かなり某宇宙戦艦アニメ臭い。また、中の人に大物俳優と売れっ子女優を起用し、音楽はフルオーケストラだったり、フランスのデザイナーにキャラの衣装デザインを頼んだり、イラストレーターの生頼範義にイメージイラストを依頼したりと、製作費は6億円と無駄にかかっている。誰か止めろよ。

しかし、東映の労組が「軍靴の足音がする危険な右翼映画だ!」と発狂し、製作参加を拒否。おかげで製作スタッフの大半は下請け業者である。さらにPTAやらキナ臭い団体を巻き込んで、おもっくそ叩かれた。さらにオチが宗教アニメ臭い感じなので、どっちにしろ一般受けはしなかった。

インターネット生息の右回りの人たちが台頭してきた現代において公開されていれば、評価は変わっていたかもしれない。だが、軍事考察が雑だったり、微妙なアニメオリジナルの兵器とかも出したりしているので、そういうのに詳しい人種からはやっぱり袋叩きにされてるだろう。

ベムベムハンター こてんぐテン丸


(1983年)妖怪であるテングを無理矢理人間化させ、しかも原作があの名物マンガ雑誌に載っていたというとんでもない糞アニメ。敵の妖怪が108匹という設定にもかかわらず、糞要素が続いたためにわずか2クールで打ち切りになってしまった。

夢戦士ウイングマン


(1984年 - 1985年)桂正和のヒーロー漫画『ウイングマン』のアニメ化。しかしほとんどの物語が飛ばされた挙句、バキューン!!によりリメル編だけで打ち切りになってしまった、悲劇の糞アニメ。

北斗の拳シリーズ(無印、2)


(1984年 - 1987年、1987 464 年 - 1988年)人物も背景も、とにかく全ての絵が汚くて作画崩壊も頻発(特に2になってからそれらが顕著)。所詮、原作の超絶な作画を東映が再現できるわけがなかったのである。

このアニメのラオウは、白髪染めで髪を黒くされたうえに眉毛も剃られるという、原作無視のキャラデザにされた。

話も改悪しまくり。ゴッドランドがゴッドアーミーと言う名前にされてシンの護衛部隊になっていたり、原作エピソードを前後入れ替えるなどしていて、アニメから入って原作を読み始めた場合、話がかなり混乱する。

揚句の果てに「南斗列車砲」や「南斗人間砲弾」なる、もはや拳法ですらない失笑モノの一発芸を編み出した。なんでもかんでも「南斗」付けりゃいいってもんじゃねぇぞ!

こんな暴挙に、原作者の武論尊と担当編集者の堀江信彦がぶちギレて、アニメ制作に介入するようになった 124f と言われている。まあ、武論尊が監修しても尚原作無視のクソゲーが連発されていた辺り、意味があったかは知らんけど[5]

また、悪魔をモチーフとしたオリジナルの敵キャラ「コグレ」を、悪魔本人に無許可で登場させ、最期は他の敵と同様、ケンシロウに始末させた。このことについて、悪魔本人から不快感を示されている。

劇場版(1986年)では、キャラ設定改悪のオンパレード。制作スタッフが「アニメ界初のスプラッター・ムービーとはこの映画のこと」と言っちゃうほど、やたら力を入れたひでぶシーンなど、やりたい放題しまくり、原作者の武論尊からボロクソに言われた。あまりに評判が悪くて続編制作がぽしゃったため、ビデオソフト化にする際に発売延期して、新たに製作した別の結末に差し替えるという醜態も晒している。

このような経緯があったからか、その後の続編や関連作品は全て別の会社が制作している。

かりあげクン


(1989年 - 1991年)今では、植田まさしの代表的漫画『かりあげクン』がアニメ化していたことなんて、知っている人は少ない。そりゃ視聴率が低かったわけだから。「バトルアニメじゃないし、4コマ原作だから、キレイな絵を描く必要がない」というハンパな気持ちと、期待できない視聴率もあいまって、みんなが適当な気持ちで作ったこのアニメ。職務怠慢気味な東映アニメスタッフには相応しいというか…。しかし、「あのカワイイ顔をしたかりあげクンの声をオッサン声な声優に任せるなんてヒドすぎる」「なぜ課長の肌が茶色なんだ?」「せめてもっと絵の具をムラなく塗れよ」など、かなり危ないアニメであった。よく放映できたもんだな。いくら4コマ原作でも、もっと頑張れよ。『サザエさん』も4コマ原作なんだが、絵がキレイじゃないか。やっぱり「サザエさん」以外の4コマをアニメ化するとダメなんだな。…イヤ、よく考えたら『サザエさん』も原作の設定を改悪されてるからダメか…。

ダイの大冒険


(1991年 - 1992年)ドラゴンクエストXの便乗企画として開始したのだが、バンダイの商売敵「タカラ」のせいで1年で打ち切り(ドラゴンクエストXの発売5日前に終了してしまった)。なんという引き際の悪さだろう?まぁ、音楽は原作のすぎやまこういちであるのはマシであるが。

SLAM DUNK


(1993年 - 1996年)絵もいい! 動きもいい! 歌もいい! ? 12ad ??もいい! これは神作だ! と思いきや、異常に広い体育館、何度も使いまわす絵、晴子さんの小川化などこの作品にも東アニらしい糞要素があったのだ。この影響か、一般人にウケず、途中で打ち切りになった。やはり、東アニに神作を作らせることは、とうてい不可能なのかもしれない。

金田一少年の事件簿シリーズ(無印、R)


(1997年 - 2000年、2014年、2015年)登場人物の設定を改変し過ぎ。ゴールデンタイムって言うことで残虐描写の自重はしょうがないが、パンチラおっぱい丸出しなどのお色気シーンに、喫煙シーンなどその他しょうもない言動まで規制された。OP・EDは前期については秀逸な出来であるが、後期は過去のOPや本編のシーンを使い回しする手抜きばっかり。特に5代目のOPは、MADムービーかと思うほどアレな仕上がりである。ともさかりえ、広末涼子、鈴木紗理奈らがED曲を歌っていたことについては黒歴史。しかし、無印終了後も単発でテレビスペシャルをやったり、最近になって14年ぶりに続編アニメをやり始めたりと、根強い人気はある。

ちなみに無印は東アニ最後のセルアニメだったりする。美術作画はかなり頑張っていて、おどろおどろしい感じが出ていた。途中でデジタル作画へ移行するも、雰囲気が軽くなってしまった。



遊☆戯☆王
まずそうなキャベツ。

(1998年)あまりの作画と鯖職人による脚本の糞さに27話で打ち切られてしまったアニメ(おまけに裏番組である平成ウルトラマン第2号に負けてしまった…)。今では東アニが制作していた事を知る人も少ない。

登場人物の海馬瀬人の髪を、本来の茶色からキャベツ色にするというの改悪を行う。眼に突き刺さる色彩だ。のちにこのキャラデザはテレ東版で「海馬乃亜」と言うアニメオリジナルのキャラとして登場し、ネタにされることになった。

後に色んな意味で大ヒットを打ち立てるこの作品の版権は、先見の明が無かった上層部によってコがつく大手ゲームソフト会社に売り渡されてしまった。これは東アニ史上に残る大失敗である。ああ、巨万の富が…。

ONE PIECE


(1999年 - )絵が子供? 10c8 ??谷口クオリティだったらいいのに。それに茂木健一郎先生が有名になる前からアハ体験をアニメ脚本に取り入れるという前衛的な手法をとったが、「進まん、お前の話は進まん!!」と言われてしまった。その挙句、ゴールデンタイム落ち…。なまじ原作が未だに売れてるだけに余計にダメさが目立つ。海賊王?なんだっけ、それ。おまけに劇場版は過去のテレビ放送の焼き直しを始める始末。そういうことは某ロボ戦争アニメに匹敵するものを作ってからやれよ。その上脂ぎったズバッとメカを声優起用なんて正気ですか?(演技はよかったが)

あ、でも2006年に入った映画のほどよいカオスさはけっこう好きだZe。

デジモンアドベンチャーシリーズ


(1999年 - 2003年/2006年 - 2007年/2010年 - 2012年)初代(21話は細田守氏が制作したので許す)は感動的なラストで拍手喝采だったが、それをぶち壊し、蛇足アニメと化した『デジモンアドベンチャー02』。肝心要の「子供向け」を放棄してしまった『デジモンテイマーズ』(もっともこの点を無視すれば、すなわち大人向けの作品としてみれば、東映にしては珍しく高評価な作品だがそれでも初代は越せぬ)ぶっ飛び過ぎた設定が顰蹙を買ってしまった『デジモンフロンティア』。無茶苦茶長い充電期間をとって放った渾身の一撃が見事に空振った偽スクライドこと『デジモンセイバーズ』(制作の東映は舐めてんのか?(怒))。実は初代以外は全部黒歴史(必然)、またはそれに近いというとんでもないシリーズ。ちなみに初代でも能力覚醒は常に触手からという伝統は忘れていません。K1の落ち目はSEEDからここからだがリュウタロスよりはまだましである。まあ歌の完成度は高いんだけども。

ところで山口ナントカ先生が提出して却下されたセイバーズの原案がめちゃめちゃ面白いあたり、東映の見る目のなさが色濃く出ており東映はそれ程貪欲に金が利益が欲しいんだな…(落胆)。

2010年にまさかのゴールデンタイム進出。一体どうなってしまうのか!?

ピポパポパトルくん


(2000年 - 2001年)内容が子供。少年と喋るパトカーの友情を描いた作品。ちなみに主人公は小学生くらいにしか見え 16ee ないが車を運転できる年である。またあの世界の車はミニカー以外は基本的に喋るなど無理のある設定やシナリオが多い。

kanon


(2002年)「顎アニメ」で有名である(Googleも公認)。同アニメを2006年に京アニの制作で放送したが、雲泥の差とはまさしくこのことである。また、両アニメ放送後(2006年以降)にkanonというアニメを知った人達が、非顎アニメを見た後に顎アニメを見て死亡するという事件が大きな話題としてマスコミなどに取り上げられたのは記憶に新しい。

釣りバカ日誌


(2002年?2003年)確かにインスパイヤするのはよくあることだ。ただし、インスパイヤされる相手が競合する松竹だったのが最大の失敗だった。
実は原作に忠実なのだが、原作レイプ甚だしい実写版の方がはるかに面白いという体たらく。21世紀のアニオタがサラリーマンコメディなんか求めているわけがない。 在庫処理を計るナージャの図。
明日のナージャ


(2003年 - 2004年)キャラクターデザインに中澤一登を起用し、当時の新人だった某枢機卿(後のギアスのカレン)を輩出したにもかかわらず、教育的要素がくどいほどに出すぎ、多くの子供に飽きられ数字が出なかった。そのため、主人公は一部の大きなお友達に打ち切り女王として崇められている。その怨念が後の作品にくどいほど反映されるとはこのとき誰も夢にも思わなかったのである…。

実は癒着関係にある青二プロダクションの声優を一切起用しなかった。そのため青二プロが報復措置として呪いをかけたために黒歴史化したとも言われる。コレが悪影響を及ぼしたのか、青二プロは某枢機卿のぷろだくしょんバオバブ加入を起因とする 230e 教団内冷遇と言う報復を食らう事となった。

何を思ったか、2018年にコスプレ衣装としても使える本物のエプロンドレスが売り出された。当時の視聴者はもう多分あんなファンシーなワンピースを着れる歳ではないはずだが…。

ボボボーボ・ボーボボ


(2003年 - 2005年)アフロの人とか太陽の人とかところてんの人とか出て、絵が子供。人造昆虫カブトボーグ浦沢が流血シーンとか「殺す」のセリフを無理矢理ハショったせいで、もう脚本メチャクチャ。ガキにはウケていたが、スポンサーに飽きられ、放送局が関東と名古屋になった挙句に打ち切り。

金色のガッシュベル!!


(2003年 - 2006年)序盤の序はマトモだったが、すぐに「作画歪曲の嵐」・「意味の無いオリジナルキャラ(実際途中から消えた)」・「戦闘シーンにスピード感が皆無」の東映コンボ3連続。加えて原作の重要シーンを強引に変更して、薄っぺらなストーリーにしてしまった。その上、設定や原作と矛盾するシーンがゴロゴロ。そして止めの一撃があのクソ脚本最終回。素人でももっとマシな脚本書けるよ、アレ!!…と思ったら脚本がカブトボーグ大和屋。因みにタイトルがちょっと違うのは版権の都合なんだとか。

冒険王ビィトシリーズ


(2004年 - 2006年)原作は能力をフルに駆使した熱いバトル漫画だったが、見事にただの力押し展開にすりかえてしまった。おまけに最終回の敵がザコってのはちょっと…。それと、続編の『エクセリオン』の方はラスト以外は全部黒歴史。

ゼノサーガ Xenosaga THE ANIMATION


(2005年)なんだこの作画はぁ!!とにかく見ないでおこうぜ。あと、モモのパンチラが無いしな!

ふたりはプリキュア Splash Star


(2006年 - 2007年)歴代一売れなかった歴史を保持し続ける[6]ある意味殿堂モノ(笑)。『ふたりはプリキュアMax Heart』で稼いだ123億が今作で60億になってしまい初代が0から築き上げたものをぶち壊しそうになり、シリーズに終止符を打ちそうになった黒歴史アニメ。幸い『Yes!プリキュア5』が上昇気流に昇り『フレッシュプリキュア!』『ハートキャッチプリキュア!』で客層を大幅に増やし首の皮をつなげる状態となった。 脚本やデザインはどう考えてもシリーズ1年目の焼き直しです。本当に(ry

祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン


(2006年 - 2007年)久々のテレビ朝日版ビックリマンだったが、スタッフはおろかキャストまで前番組のガイキングからの流用。若神子と十字架天使のキャストが旧作と違っていたり(一人鬼籍に入っているのでしょうがないんだが)、照光子の存在が完全に抹殺されたり、記憶喪失なのをいいことにと若神子の性格が崩壊していたりと酷い旧作レイプ。更に神帝集結&聖フェニックス復活回で作画が大崩壊(人の形すらしていない)し、視聴者に大きなトラウマを植えつけた。
日曜の朝っぱらから亀(正体はスーパーゼウス)がOPでパイズリする。井上敏樹回と丸々1ヶ月無駄に使った温泉回は黒歴史
ゲゲゲの鬼太郎


第5作(2007年 - 2009年)、なんというか背景の手抜きが目立つ。何故か(ちょっとっていうかだいぶずれた理不尽な)勧善懲悪的な話がほとんど。その上、鬼太郎以外が無能だったり、寧ろ鬼太郎自身が無能だったり、やさぐれて終始やる気が無かったり[7]、人気を猫娘に依存し過ぎだったりしている(劇場版では、ご当地猫スプレ七変化をやらかした[8])。
また敵の妖怪が触手系ばっかりで、ニコニコ動画で配信される度に「また触手プレイか!」とコメントで指摘されている。フラッシュ職人がアニメーターに劣るのは仕方ないとして、東アニの場合アニメーターがフラッシュ職人以下。恥ずかし?い!そしてよりにもよってドラゴンボールのリメイクに枠をブン捕られて打ち切り。途中でよりによって原作に忠実な墓場鬼太郎を始めたものだからこちらは一気にコメディ化し、それでファンを逃したというお話し。
はたらキッズ マイハム組


(2007年 - 2008年)珍しく作画崩れは少ないが、どう考えても他の東映アニメから流用したとしか思えないキャラクターと脚本。ハムスター人間に欲情するというトンデモナイ世界観。加えて消防士がマスクもつけずに火災現場に突入したり、体色が白以外のウサギまで目が赤かったり、ラジコンレースでレギュレーションチェックがなかったり、トライアスロンの順番が違っていたり、三権分立を検閲により削除するなど到底「仕事人」を描いたとは思えないほど描写がいい加減。これ? 117c ??観ている子供達はきっと仕事というものを大いに誤解すること間違いなし。おまけに関東と名古屋とBS朝日でしか放送されていなかったのでほとんどの人はこのアニメの存在自体知らないだろう。

「アニメマイスター」がいないくせにマイスターを語るという東映の自虐的作品でもある。

Yes!プリキュア5GoGo!


(2008年 - 2009年)前作が売れたので調子に乗ってやってしまった続編。1年経ってるはずなのに主人公たちの学年が変わってなく、しかも年齢が不詳になるなど初っ端から先行きが怪しくなり、ただでさえキャラ多すぎで構成や脚本がくたばりかけているのに、さらにキャラクターを増やし、脇キャラの出番を全排除。メガネは出てきたことをネタにされ、主人公の親すら出ない。某中二病アニメよろしく毎週脚本の都合で強さが変わる紫のバラの人や、テコ入れとネタ切れ回避を兼ねてたむらけんじを出演させるなどカオス。遂に視聴率でSplash Starを下回るというやってはいけない新記録を更新してしまう。

敵が冤罪で殺されかかるという前代未聞の回があった。

怪談レストラン


(2009年 - 2010年)約25年ぶりのテレビ朝日火曜7時枠のアニメで、なおかつ原作は100巻以上出ている人気作だが、「本来は怖い話を怖くなくする」と言う、怪談作品では前代未聞のことをやってのけた作品。しかも東映のアニメが裏番組にあると言うどうしようもなかった作品。

色々あった末に、何故か実写映画公開とほぼ同時に放映打ちきり。

トリコ


(2011年 - 2014年)久しぶりのジャンプアニメ。朝9時枠の影響か僅かなグロ、流血カットという荒技。

更には意味不明のアニメオリジナルキャラというダブルコンボ。主人公について回るあのオリキャラの女は、男が多い登場人物に華を添えるヒロイン枠と思われるが、如何せん可愛くない。一説には、東映スタッフの中に水樹信者がいたため、彼女を出演させるためにオリキャラをねじ込んだと言われている

更に更に原作シーンを削りアニメオリジナルのシーンを入れる、凄まじいネーミングセンスといった具合。トリコがフルコースのメニューを決める前に、視聴者へ頭痛のフルコースを提供する作品となっている。本来なら後で登場するキャラが出てくるワンピとのコラボを1話でやらかしたため、初めて見る人を混乱させた(原作1話以降は2話から)。またバのつく以下略のお陰でグルメスパイザーなる手動ミルのCMもやらされるはめになった。

原作が続いているのに、3年で打ち切り。結局、トリコ放送前の焼き直しアニメに戻った。東映の中の人は、? 129b ?っちの方が金になると踏んだ模様。

ちなみにジャンプスーパーアニメツアー2009で上映された、原作1話エピソードはufotableの制作。是非見比べてみよう、作画とか演出とか。

聖闘士星矢Ω


(2012年 - 2014年)東映が勝手に作った『聖闘士星矢』の続編。主要スタッフに『ハートキャッチプリキュア!』のスタッフを起用した結果、話のノリやキャラデザも含めて「お前星矢をプリキュアとまちがえてんじゃねえのか!?」って感じの出来になり、往年のファンから顰蹙を買う。2年目から往年ファンに媚びる方向に出るが、諸々のクオリティが追い付かずに失敗した。また、主題歌にしょこたんを参加させ、ヒロイン役としても出演させる等のごり押しを行った。

ポッピンQ


(2016年)東映アニメーション60周年記念作品として劇場公開された作品。上映館数は200館と最初の気合の入れ方は十分だったが、中途半端な脚本とターゲット層が分からないことが災いしこの映画の半分以下の上映館数しかない作品にすら惨敗する結果となった。更に同じ時期にアレも公開されているので運が悪かったとしか思えない。

賛否が分かれるアニメ
宇宙パトロールホッパ



(1965年)東映動画初のSFアニメであるが、主人公以外の味方キャラが全部カッパ、手抜きが多い作画、路線変更によるタイトル変更[9]といった事が原因で3クールで打ち切られてしまった。でも評価の方は良いらしい。


キングコング


(1967年 - 1968年)あの東映動画が北米の大手アニメ会社・ビデオクラフトと手を組んで制作した合作アニメ。だが、映画顔負けの作画崩れやあまりのややこしい設定により、一部の映画ファンから数多くのクレームが出てしまった。でも評価は少し良いとされた。

ちなみに同時期に 127d 放映された『001/7 親指トム』(1967年 - 1968年)も同じ東映動画とビデオクラフトの制作による合作アニメであるが、こちらは作画崩れが少なかったためか評判が良いとされていた。



ゲッターロボ


(1974年 - 1975年)『マジンガーZ』(後述)に続くダイナミックプロのロボットアニメ。ロボットアニメ初の合体形式を採用したものの、変形が粘土みたいな感じどころか戦闘シーンがややこしかったため、一部の子供たちから苦情が寄せられてしまったが評価の方は少し良いらしい。

その反省のためか本作の続編として『ゲッターロボG』(1975年 - 1976年)を始めたが、前作より大胆な設定や雰囲気をぶち壊した作風が原因で話数が削減されてしまった。おまけにOPはカオスである。

劇場版宇宙戦艦ヤマトシリーズ


(1977年 - 1983年)初代テレビ版を再編集した映画『宇宙戦艦ヤマト』(1977年)の配給を担当したことで、アニメ映画が金になることを知った東映は、ヤマトプロデューサーの西崎義展と組んで続編映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』(1978年)を作る。これがアニメ史に残る大ヒットを記録。ここで終われば神アニメだったのに、西崎が終わる終わる詐欺を行って、設定の破綻した続編を作り続けたせいで評価は下がった。ようやく『完結編』(1983年)で終わらせた…と思いきや、四半世紀後に西崎が勝手に復活させた。

ちなみに『ヤマトよ永遠に』(1980年)とその他テレビ版は、西崎有するオフィス・アカデミーによる制作。東映は『永遠に』で、制作協力と配給を担当しただけ。

作画と動検は割りといい加減。『さらば』では撮影ミスで山本の肘がコスモタイガーから突き出るシーンがあり、このシーンの動画を担当した板野一郎(板野サーカス)は試写会で泣き崩れ、動検担当に手直しするように懇願した。でも結局、東映側は修正しなかったので、未だに板野から恨まれてる[10]。『完結編』では、ディンギルメカのガトリング砲の回転ギミックをはしょったり、ハイパー放射ミサイル(てか魚雷)以外のミサイル兵器を透過光で表現する手抜きを発動した。

宇宙海賊キャプテンハーロック


(1978年 - 1979年)松本零士の持ち込み企画をアニメ化。あんまり視聴率を取れなかったが、コアなヲタクからは支持された作品。マゾーン(※人外です)のお色気シーンにソワソワした男子も多かった。

原作には存在しなかったトチローの娘「まゆ」を創作し、硬派なハーロックをまゆたんラブの 245b ロリコンに仕立て上げた。当然、松本から抗議されたが、色々屁理屈こいて黙らせた。エメラルダスは版権の都合上登場させられず、「エメラーダ」というバッタもんが作られ、まゆのママン(トチローの嫁)にされた。おもちゃを売るために、アルカディア号の色を原作から変えたり、お助けメカを出しまくってガキ臭い感じに。


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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