東京理科大学
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ARBEIT MACHT FREI (勉強すれば自由になる)と記されている(神楽坂校舎)

東京理科大学(とうきょうりかだいがく 英称:Tokyo University of Science)とは、日本で唯一の「院試予備校」である。全国的にも留年率の高さはトップクラスであり、日々レポートや実験、宿題やレポートや勉強やレポートに明け暮れた挙句に留年することは決して珍しくない。陰キャの巣窟。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「東京理科大学」の項目を執筆しています。 学校記事全般大学関連を含む)を編集する方へ

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目次

1 概要

1.1 校風

1.2 留年

1.3 学生

1.4 坊っちゃん


2 キャンパス

2.1 神楽坂キャンパス

2.2 野田キャンパス

2.3 久喜キャンパス

2.4 長万部拘置所

2.5 金町(葛飾)キャンパス

2.6 類似品

2.7 ニセブランド


3 学部

3.1 理学部第一部

3.2 理学部第二部

3.3 工学部(第一部)

3.4 工学部第二部

3.5 薬学部

3.6 理工学部

3.7 基礎工学部

3.8 経営学部


4 伝説

4.1 教授

4.2 試験

4.3 クリスマス

4.4 授業

4.5 留年

4.6 成績

4.7 課題・レポート・実験

4.8 学生生活

4.9 その他


5 脚注

6 関連事項

概要
校風
留年

理科大といえば留年。留年といえば理科大。すなわち、理科大≒留年であることは自明である。

東京大学は一流大学だが、東京理科大学は一留大学である。しかし東京大学は頭がいいので留年はしないが、東京理科大学は頭が検閲により削除ので留年や浪人がやたらと多いというような本当の事を理科大生に向かって言ってはいけない。5年制大学とも呼ばれる。

頭の固い事典によると、『物理学校時代の伝統を受け継ぎ、進級・卒業基準は厳しく、学部・学科によっては1年次の留年率が4割を超えることもある。「卒業するのが難しい大学」として知られ、学生は勤勉なイメージがあることから卒業生の社会的評価は高い。入学試験における同レベルの他大学と比して就職状況は良好である。』ということである。

しかし実際には「留年率を上げる→理科大は厳しい→社会的評価大」という、目的と手段の逆転現象を狙っている[1]と考えられている。



一般的な学生

学生

難関大学の併願として受験する学生が多いため、中途半端な学力をもった学生が毎年大量に供給されている。※自称東京大学落ち(たまに現実味を持たせるために東京工業大学落ちの設定を選ぶ者もいる)が多いが、そこを深堀すると地雷を踏むのでスルーしなければならない。

ただし、理科大のすごさは、この難関大学に入れなかった学生たちを非情なカリキュラムによって、卒業時には彼らと同じレベルにまで育て上げる(と言っている)ことである。あまりのきつさに、やる気や自信を失い、ストレスとプレッシャーのために白髪や脱毛、肥満等の症状が少なからず見られるようになる。最終的には今まで持っていた趣味や理化学的なことも含めてあらゆることへの興味関心を失い、単位取得マシーンと化した理科大生は最寄の駅からゾンビのように列を作って無言で学校に行進する。こうした姿勢を日本の一流企業は高く評価しており、卒業後は立派な戦士として企業にその心臓を捧げることが理科大生の一般的なキャリアパスである。神楽坂キャンパス近辺には法政大学があるものの、どちらの大学の学生かは見れば一目で分かる。

一般的な理系大学の例に漏れず英語と漢字と空気の読めない学生は非常に多く、男女とも保健体育の実技は苦手。次元や性別はだんだんどうでもよくなってくる。又、愛校心を持つ学生が皆無なのもこの大学の学生の特徴であり、「どうしたらここから脱出できるか」を日々模索している。某掲示板アンサイクロペディアに大学の悪口を書くなどのゲリラ活動を行なう学生も多い。

二年次に進級する際には学生の約2割がいなくなるが、彼らの大半は留年によるものであり、特に気に留める者はいない。仮面浪人に成功するものは極わずかであり、まれにエクストリームスポーツに参加する学生もいる。卒業後に数年間の記憶がないことに気付くが、よくあることなので気にする必要は無い。
坊っちゃん

夏目漱石の「坊つちやん」に登場する東京物理学校は理科大の前身であり、そのため理科大のマスコットキャラクターとして坊っちゃんが使われている? 4892 ??、作中で物理学校時代の描写は全くと言っていいほど無い。漱石が物理学校なんて謎な大学の内部事情など知るはずも無く、坊っちゃんはものの数行で卒業を果たす。

作中で主人公の坊ちゃんは物理学校をなんと3年(ストレート)で卒業する。『別段たちのいい方でもないから、席順はいつでも下から勘定する方が便利であった。しかし不思議なもので、三年立ったらとうとう卒業してしまった。自分でも可笑しいと思ったが苦情を云う訳もないから大人しく卒業しておいた。』とあるが、当時の物理学校の基準からすれば絶対にありえないレベルであり残念ながらおそらくはどこか別の大学であり、大学側が卒業したことを主張する逆学歴詐称の疑いがある。

マスコットキャラ坊ちゃん

マスコットキャラマドンナちゃん

キャンパス

神楽坂キャンパス、葛飾キャンパス、野田キャンパス、久喜キャンパス、長万部拘置所の4つのキャンパスと1つの拘置所からなる。東京理科大学と名乗っているものの、東京にあるのは神楽坂キャンパスと葛飾キャンパスのみである。久喜キャンパスに至っては東京でもなければ理科でもない。さらに、長万部拘置所は検閲により削除
神楽坂キャンパス
神楽坂校舎
1号館外観秋葉原が近くにあることから立地条件は良好である。キャンパスと呼ばれているが、実際にはビルが広範囲にわたって乱立しているだけで、イチョウ並木や立派なグランド、青々とした芝生広がる中庭、オープンカフェ、学生運動の幟などは存在せず一般的なキャンパスのイメージとは程遠い。ある人はこれを予備校のようだと言い、またある人は会社のようだと言う。大学入試の際に現状を初めて知り、失望する受験生は非常に多い。オウムが流行った当初、サティアンと呼ばれていた数年前までは1号館等を建て替えてひとつの巨大ビルを建て法政大学に対抗しようとしたものの、新宿区の高さ制限に引っかかってしまい計画は頓挫した。大学案内のパンフレットにも神楽坂キャンパスの新校舎建設についての言及があったが、何事も無かったかのように水に流された。一部の校舎が新装されたことにより自習室が増えたので、学生はより勉強に打ち込むことができるようになった。図書館(図書室)はなぜか一号館の10階にあり、講義時間になっても他大学の大学入試問題を必死に解いている学生を多く見かける。また、昼休みにはエレベーターが尋常でないくらい混雑するが、階段で1階まで降りようとすれば必ず後悔することになる。3号館2階の談話室はモンスターハンターポータブルのリアル集会所として使用されているため、PSPをもって電波を飛ばしている人間が多々目撃されている。近年では、Nintendo Switchを持参し、大乱闘に勤しむ姿が確認されている。さらに、生協の本屋には、現実からの逃避行動によって二次元しか愛せなくなった人のための本が豊富にあり、需要と供給のバランスがとれた品揃えとなっている。神楽坂校舎には1?11号館が存在する。その特徴を下に述べる。1号館神楽坂で1番高い建造物で17階まである。図書館は10階.物理学科、応用数学科、教養学科の研究室はここにある。2018年何者かが3階の壁を大きな穴をあけ学内で話題になる。2号館メインの棟。8号館と直結している。1階にある211教室と212教室は階段教室であるが、この2教室は次の理由により設計ミスが疑われている。
211は陽が差し込み212は差し込まないのに211は白い壁、212は茶色の壁のため、211は必要以上に明るく212は必要以上に暗い。

黒板を上下させるボタンが211は黒板の右下にあり便利であるが、212は左下にあるためいちいちそっちに行かねばならず不便(基本横書きなので右下にある方が便利)。
3号館談話室や自習室があるだけで特に特徴がない。4・5号館どこにあるかは不明。6号館建て替えにより普通になったが建て替え前は冬は教室が非常に寒いという明らかな設計ミスが見られた。7号館生協やゼミ室がある。数学科の研究室が上層部に集中している。8号館2号館の奥にある。1・2階は学食でその上が教室。9号館ここへ行くのは学生を支援しない学生支援課を利用する時がほとんど。10・11号館外堀通りを市ヶ谷側に少し行ったところにある。主に化学科や応用化学科が使う。
九段校舎
2006年より、工学部・工学研究科がここに隔離された。神楽坂校舎から早稲田通りを経由して徒歩10分で着く。近隣には靖国神社や日本武道館がある。旧都市基盤整備公団から買収、リニューアルしたにもかかわらず外壁剥き出しの部室練、ベレッタの弾やインクリボンがありそうなロッカールーム等々、大学側の経済事情が伺える。工学部はさらに新設された葛飾キャンパスに島流しにされたため、2012年度をもって閉鎖された。
富士見校舎
2016年より、経営学部が久喜から飛んできた。神楽坂校舎から早稲田通りを経由して徒歩10分で着く。九段校舎とはなんだったのか。見た目は直方体の文字通り「ビル」。入口には「富士見ビル」の文字。校舎とはなんだったのか。内装を新たに作ったことも合って流石に見た目は綺麗ではある。しかし狭い・遠い・ロッカーが無い等々から久喜を懐かしむ声も多い。どこにいても文句ばかりである。人数が倍になるにも関わらず校舎が小さくなったあたり大学側の経営能力の低下が伺える。理科大にはあるまじきウェイ系も多く、チェックシャツデーには面白がって理科大生のコスプレをする人間で溢れている。時間割によっては授業間の10分休みでの神楽坂キャンパスへのダッシュを強いられるため、足腰は鍛えられる。
野田キャンパス

通称野田しょうゆ大(1977年-1980年頃は、流山産業大学と呼ばれていた。)

東京と名乗っているものの、東京にない。チバラギ県野田市に位置する。

キャンパスのすぐ隣(敷地内という認識もある)には霊波之光というカルト宗教の総本山があり、根暗な理科大生が騙され入信し社会に多大な迷惑をかける、オウム真理教の二の舞になるのではないかと懸念されている。以前にはキャンパス内で白装束の狂信者たちが学生に対して異常な布教活動を行ったことで大学側が猛反発し、全面戦争勃発のきっかけとなった。

西のホグワーツ、東の東京理科大野田舎といえば魔法使いとして生きるものなら一度は耳にする話である。

かつては秋葉原から離れているが故に、立地条件は悪いとされたが、つくばエクスプレスの開通により、手軽に秋葉原へ行けるようになった。

さらに周辺の学生向けアパートでは千葉テレビだけでなくテレビ埼玉や東京MXテレビも写り、たいていの深夜アニメが見ることができ、オタクにとっては楽園のような環境である。生協の二階の本コーナーには、プレシデントなどの一般的な週刊誌と娘Typeなどのアニメ雑誌が仲良く同じ棚に陳列してあるほか、ちくま学芸文庫や講談社ブルーバックスのすぐ脇にライトノベルが並んでいたり(最近ではついに「ラノベコーナー」まで出来た)、生協の一言カードにはギャルゲーアマガミとか)のキャラの話題やTBSの萌えアニメの話題が尽きないので、オタクが理科大生活に溶け込んでいる様子が窺える。

キャンパス自体は複雑に設置された神楽坂校舎と比べて敷地は広く、大学生らしいキャンパスライフを送ることができる。

ボッチの便所飯を防ぐ為、学食にはテーブルを壁に向けたカウンター席が多数設置されている。ひとりでも快適にランチが食べられるだけでなく、ある日はPSPの電波が飛び交う狩り場となったり、またある日は動労千葉の戦場になったりする。

学校が保有する森林公園が隣接しており「(帰るのが)だるいから」という理由で帰宅を渋るアウトドア派学生が野営地を作っていたことがあった

表面上は醤油の理学的生産技術を研究しているが、裏では魔法使いを育てる為の魔法学園であり、本校卒の魔法使いはかなりの数に上る。また停電が非常に多く、まともに研究もしていられないのが現状である。
久喜キャンパス

通称埼玉東京理科大、久喜経営大学。東京と名乗っているものの、東京にない。ダ埼玉に位置する。経営学部・経営学研究科が使用。実態はあまり知られていない。

理系科目・文系科目どちらでも受験できるので結構穴場。キャンパスの位置は悪いが、経営学部は入学時に同じ偏差値の大学と比較して異常に就職は強い。そういった意味では理科大の経営学部は理系・文系の中途半端な大学のこうもり学部の中ではかなりお買い得な大学。就職氷河期と言われる2011年、ついに、読売新聞社『就職に強い大学2012年版』で学部別就職率ランキングで全国1位になってしまった。 ⇒経営学部公式サイト:2012年度データ

そして、さらに2013年度は2012年度の就職率92.1%から、95.1%(2014/3/20現在)へと上昇してしまった。冗談のような就職率の高さである。 ⇒経営学部公式サイト:2013年度データ

これに浮かれて、理科大は、経営学部にもう1個学科を増やして、データサイエンティストを養成するとやる気を 5b27 だしてしまった。経営学部公式サイト:工学研究科及び経営学部の再編について

マジで、2016年に4月の学科増設に向けて動いている。学長はアントレプレナー(既存経営学科)×データサイエンティスト(新設学科)と意気込んでおり、その計画は東京理科大大学報 第194号にも書かれてしまった。

(はっきり言って現状でもデータサイエンティストっぽい職種に就いた人は、意外といるので、既存経営学科がアントレプレナーだといわれるのはちょっと迷惑である。というか、最初からそういう風に売り出せ!という突っ込みが、内外から出ている。)

経営学部でも数学や統計学や会計学など理系っぽい科目が必修科目とされているため、大学受験の際に英・国・社しか受験しなかった者は特に留年しやすい。自分は本来、慶応、早稲田に入学できたのにとうそぶき、エリートを気取りで周りの学生を見下したり、偉そうに授業の批評をする見どころある学生や、偏差値ばかりを気にして劣等感を抱いて入学するこれまた見どころある学生に限って留年し、さらに見どころある人材になる。

全ての希望を捨て、無の境地に至り、演習のため夜まで残り、気がつけば大正・昭和の学生のような学生生活をしていた見どころない学生が、日本総研、野村総研や東大、早稲田、慶応の大学院に入っているが、本人は極みに至り、自分がレベルアップしていることも気がつかず、やはり見どころない人材になっている。

久喜キャンパスは久喜駅から徒歩で約1時間という交通の便が悪い場所にあるため、非常に本数は少ないものの駅からキャンパスまで理科大専用のスクールバスがある。スクールバスの中には灰皿が設置されてあるが、ふつうに空気の読める者はタバコはすわない。久喜の生徒の愛校心はきわめて低いため、久喜キャンパス独自の学園祭である「久喜祭」へ参加する理科大生は非常に少なくまた盛り上がっていなかったため、1995年と1996年は久喜祭は実施されなかった。

久喜キャンパスはそのうち神楽坂に移転されるが、その時に予想される偏差値の急激な上昇に伴い、ミス理科大候補を多発している経営学部としては、美しい女学生が入学できなくなるのではないかと危惧して、所属学部の偏差値が上がらないように心から祈ってる見どころある男子学生が実は多い。そして2016年、ついに神楽坂キャンパスへの全面移転が実現。しかし、富士見ビルの現状は…。
長万部拘置所 長万部拘置所

東京と名乗っているものの、東京にない。北海道に位置し、基礎工学部の1年生がここで過ごす。そこらの大学が自称する田舎とは一線を画す田舎であり、ほぼすべての学生が大きなカルチャーショックを受け、数カ月で「景色が綺麗」、「空気がおいしい」、「星がよく見える」などと狂い始める。日本武道館での入学式では、終了を待たずに途中退場しそのまま羽田へ直行、ここへ飛ばされる。長万部町到着の際は、町民総出で提灯行列で日本国旗を振ってのお出迎えを受ける(なお、この町民総出の旗振りイベントは、かつて長万部拘置所

キャンパス建設記念の時に、当時の町長が「このような何もない田舎に一流大学のキャンパスが出来るとは素晴らしい」と言い、税金を使って花火を打ち上げたりするなどの祭りが行われた名残であり、決して遊びではない事を記しておく)。

ここの学生は全寮制の4人部屋で暮らし、1年間男だらけの共同生活を義務付けられ、恋愛のストライクゾーンが3割広がるという「オシャマジック」という魔法にかかる(女性は5割増に美しく見え、男同士の恋もしばしば見られる)。東京理科大学にホモが多いのはこのためである。

長万部の人口の大半は理科大生が占めるが、住民票を移していたとしても選挙権は与えられない。違法としか思えないが、長万部町から見れば外国人みたいなものだし。但し、長万部吹奏楽部のダンマス(守○さん)に気に入られた者は例外的に扱われ、夏冬休みを町民宅にホームステイでき、毎晩羊のホルモンと甲類焼酎の接待を受ける。尚、必ず北海道新聞函館支社とNKH道南局のネタで報道される。

もちろん学生生活面でも多くの難題があり(物理の某教授やゴミ糞サーバー等等等等等)、自然とは別の次元でも苦労をする。他学部生からするとその話が面白いのだが。マンベ話はぜひサークルの先輩に乞うべきである。

2016年、ポケモンGOをプレイ中に森へ入ったらポケモンゲットではなく熊にゲットされそうになったことで一時ニュースなどで話題になった。

あと数十年待てば、北海道新幹線により「東京」までの直通運転が可能になるが、運転本数はたかが知れている上に、料金も学生には手が届かないだろう。
金町(葛飾)キャンパス

金町(葛飾)に建設された新キャンパス。2013年度より設置された。元・神楽坂キャンパスの学生には、秋葉原が遠くなったことから立地条件は不評であると思うのはまだ素人。湯島駅で降りて、外神田3丁目方面へ向かえば、「あれ?アキハバラに着いている??」。金町駅を通る常磐緩行線東京メトロ千代田線が直通運転を行っていることが唯一の救いであるが、国鉄運賃を2駅分か北千住駅でエクストリーム・スポーツな乗り換えを行うか、日暮里駅経由で秋葉原駅に行くので乗り継ぎ割引が適応を狙うかで勝敗が別れる。

工学部の経営工学科・工業化学科を除く全学科、及び基礎工学部と理学部応用物理学科が隔離されている。化学工場の跡地であり、危険な香りがプンプンするが理科大生には化学物質など効かないので問題ない。工学部と応用物理の学生は都落ちとなる。

本来は神楽坂キャンパスを大幅に建て替える予定で、莫大な予算を掛けて長年改修工事を続け、完成を目指していたが条例違反のため結局頓挫し、突如金町に土地を購入する。何年もの間長引く工事に耐え忍び、素敵なキャンパスライフを送れるようになることを夢見てきた神楽坂キャンパス生の希望をものの見事に打ち砕いた。この結果、学生らの怒りによってキャンパスの一部の地面が隆起し、設置から半年を経たずして修復工事が行われた。

「金町キャンパス」だと都区内のイメージが薄れてしまうためか、パンフレットには「葛飾キャンパス」と表記されることが多い。ただ、「神楽坂キャンパス」を所在地が新宿区神楽坂であることから、こう呼称するのであれば、所在地が葛飾区新宿(にいじゅく)である「葛飾キャンパス」は「新宿キャンパス」と詐称呼称するべきである。

2015年頃、学食でエベレストラーメンという二郎系ラーメンを模したゲボマズラーメンが発売されたが、近くの二郎系ラーメン店との差額が50円とあまりにふざけた値段設定のためリピーターは皆無。さらに、工学部の某有名拉麺学教授の講評は『二口食べて返した』との事。
類似品
諏訪東京理科大学
東京と名乗っているものの、東京にない。
長野県に位置する。当の本人は東京理科大学に在籍していると主張するが、所詮は系列校にすぎない。日本一高い〔偏差値じゃなくて標高)大学としてごく一部で知られる。おそらく、特急「あずさ2号」で来てしまった者達がいるのだろう。
山口東京理科大学
東京と名乗っているものの、東京にない。山口県に位置する。当の本人は東京理科大学に在籍していると主張するが、所詮は系列校にすぎない。が、地元自治体の要請により公立化が実施され、正式名称が『公立大学法人山陽小野田市立山口東京理科大学』と改められることになった。山陽なのか、小野田なのか、山口なのか、東京なのか、在学生ですら皆目混乱状態にある。大学の所在地が山陽小野田市の市境付近であり、学生の生活圏はほぼ全員宇部市にあるのだから…。あとは笠戸(山口県下松市)で日立製作所の要員になれるかでも勝敗が別れる。
ニセブランド
岡山理科大学
ユニークな研究が盛んだが入試難易度はケタ違いに低く、東京理科大学とは全く関係ない。しかし多くの東京理科大学の生徒は系列校だと思っており、中には山口東理大や諏訪東理大と混同し「岡山理科大学は公立」と言う者もいる。なんかもう意味分からん。
学部
理学部第一部

留年率の傾向は理工学部の真逆であり、化学系・物理系の学科は低く、数学系の学科の留年率が高い。仮面浪人の聖地。内部進学者や推薦学生が6割も入ってくる早慶より僅かに低い、9割が一般入試で入るため旧帝大・東工大の滑り止めに絶好の立ち位置で、実際に滑り止まった学生しかいない。理科大に来たくてここにいる人間が実在するかどうかの証明は未解決問題である。理科大で最も伝統ある、中枢となる学部である。所謂看板学部である…が、キャンパスや滑り止め問題により、それを誇りとしている学生はいない。そもそも理科大に興味がない。先日ついにノーベル賞受賞者が理科大院から出たが、それを知っている人間はあまりいない。祝いの垂れ幕に気付かない学生すらいる始末である。数学科には「背理法被害者の会」なるものが存在し、会員でないものは人権を剥奪される。

応用物理学科のみ、教授会の猛反対を押し切り金町キャンパスに飛ばされた。その後、神楽坂に戻そうという話も有ったが…

…有ったが、大学側は一言の謝罪もなく神楽坂へ戻そうとしたため、教授会が憤怒。「謝らないなら戻さなくていい!!」という事で、いまだに葛飾キャンパスに根差している。それに伴い、工学部の一部授業が受講できるようになるなど工学部との協調路線を歩んでいる。

応用物理学科が工学部へ鞍替えする日も近いか!?(まぁ教授会が"理学部"応用物理学科を気に入っているようで、当分そういった事は無いであろう)
理学部第二部 一般的な学生

東京理科大学創設当初の「理学の普及」の精神を受け継いでいることから、東京理科大学の中核的存在とされる学部。入試が第一部よりもかなり簡単であるが、「理学を本気でやってみたい」という意思を尊重し、幅広い学生を受け入れようとする大学側の思惑の結果である(というのが建前である)。

ゾンビ化して日光を浴びることができなくなった者が集う学部。「おひさま嫌い」。授業後にレイプ目となった学部生が夜の街を徘徊するため非常に危険である。なお社会人入試もある。社会人入試でここに入学することができるにもかかわらず、東大をめざして勤労学生ならぬ勤労浪人をつづけている変なおじさんもいる。

夜間学部と言えど楽に卒業できるわけではない。昼間に空き時間があることで昼夜逆転生活を送り、夕方からの授業に出席できず授業をサボりまくることが原因で1年次の関門科目が取得できず、これにより学生は留年してぼっちになり、留年を回避したとしても数少ない友人が留年し結局ぼっちになる。留年率は毎年25%を数え、物理学科に至っては2014年度卒業率が55%であった。ちなみに文部科学省の目を気にせず、物理学校の伝統としてある年度は8割を留年を出したため役人が慌てて確認したという恐るべき伝説いや事実がある。

入試偏差値が昼間学部より低いということもあり、授業のレベルというか授業を受けている学生のレベルが非常に低い。それゆえ関門科目を落とす学生が続出するが、課金をして再試験を受けることで留年を逃れることが出来る出来ない。期末試験を寝坊し、再試験の受験資格を得られないサイレント留年が一年次原級の主流である。

その入試偏差値の低さから一部の人やネット上でとにかくバカにされている。事実ワンランク下の私立大と同じ偏差値であるのでそう言われるのも仕方なくはない。昼間とカリキュラムはほぼ同じなので留年なしで卒業した場合には一部で留年した人より頭がいいということになるが、これを一部留年組に言うと大変面倒なことになる。

わざわざ同偏差値帯の大学理工学部がいっぱいあるにも関わらず、あえて理科大の二部を選ぶ学生にまともな奴はいない(いたとしたら恐らく最初の1ヶ月で消えるだろう。というか消えた)。高校でも「理科好き」で通っていた学生がうつ病を発症するような、刺激的()なキャンパスライフが送れることは間違いない。

学費が国立理系と私立理系の中間に位置するので、国立落ちに費用的な面では優しい学部である。
工学部(第一部)

実績が多いためか数多の大手メーカーから高評価で、就職に良いと言われている。また、大学院への進学率と男子の童貞率が他の私立理系工学部に比べて圧倒的に高いことで有名。工学部第二部が消滅することから、そのうち単なる"工学部"となる。

東京理科大学の中でも留年率・童貞率・院進学率が高く、日々レポートとテストに追われる運命を背負った学部である(経営工学科を除く)。機械科、電気工学科、工業化学科はとりわけ忙しく、青春を夢見て入学した学生は現実とのギャップに絶望を味わうことになる。下記の伝説は大半があてはまる。授業も選択科目も落第することを考慮して多めにとるため、三年間フルコマになるのは普通である。

しかしながら、教授らの熱心な教育の成果もあって大半の学生がドMに調教 4bf8 されるため、3年生になればその忙しさに嫌気をさすこともなくなり、ほんの少しだけこの大学に愛着がわいてくる場合もある。しかし、愛着がわきすぎて自信過剰な人間(ナルシスト)が大量生産されているという報告もされており、学内での競争に敗れ完全に自信をなくした者と競争に打ち勝ち余計なプライドを手に入れた者の二極化が深刻な問題となっている。

四年次には研究室に所属することになるが、忙しいと思っていたそれまでの三年間が嘘のように思えるほどさらに忙しくなる。あまり知られていないが、研究室に来なくなる学生は各研究室に毎年必ず一人はおり、最終的に彼らがどうなったのかはほとんど知られていない。どの学科にも黒い噂の絶えない研究室が必ず一つはあり、学年成績上位者やナルシストでも容赦なくドロップアウトする。

他大学大学院に合格して出所する学生は多いものの、所詮は理科大なのだということを改めて知ることになる。
工学部第二部

理学部第二部に乗り遅れて設立。非常に留年率が高くそろそろ5割を越しそうである。何も考えずに入ると痛い目に合うだろう。

とある年の留年率が、最も少ない学科で68%を超え文部科学省に「いくら何でもやり過ぎ」と叱られた経験がある。その結果、1994年に関門科目の一部軽減化が実施された。

試験に物理が無い場合もあるが、物理を勉強せずに入学した場合はほぼ確実に留さ年をする。気をつけろ…さらに言うなら、化学や物理の基礎を知らない者も1年目でほぼ確実に留年をする。

この学部は頭の良い者と悪い者との差が激しく、悪い者は良い者のことを真面目君と呼んだりもする。二部に属すことがリア充のためとでも言いたいのだろうが、家では留年の恐怖におののいて真面目君のしない徹夜をし、留年を経験するのが常である。

二部といえリア充など決して許されないのだよ。気をつけろ…

また、社会人とはなにか、などとつぶやいているものがいるが、社会人とは企業に正規雇用されている者のことである。理系企業の社会人は通常成績がすぐれている。一方文系の社会人は留年気味である。社会人は全体の10%程度である。

下記に該当するものは卒業時にコンプレックスが増すことが多いので要注意。

一部に落ちたから入学。

二部から院に行くというかすかな光が残っているから入学。

また二部生には下記の様な特徴がある。

二年時で二部から一部の編入は可能だが受験より辛い条件を課される

社会人は一年から入ると「仕事と大学で寝る時間は土日含めて毎日三時間程度」

たまに社会人は理科大内で一部生に興味を持たれ、質問責めにされる

2016年度に学生募集停止、葛飾に全面移転。葛飾では消えゆく二部生に対する人権が蹂躙されているようである。
薬学部

理科大最高峰であり、私立大学薬学部随一を誇ってい「た」。とある大学が薬学部を創設するまでは。今では、偏差値で結構な差をつけられてしまった。

薬学部のみ上項目の「概要」や「キャンパス」の殆どが当てはまらない。留年率は最も低く、独自に運河病のワクチンを接種しており、もちろん死んだ目をしている者もアンサイクロペディアでゲリラ活動をしている者も居ない。

運河のがでかいのは薬学部生が遺伝子組み換えを行っているからである。

かつては市ヶ谷に位置していたが、いつのまにか野田に追いやられていた。そんな市ヶ谷時代、薬学部限定の運動会が、なぜか久喜キャンパスで行われていた。
理工学部 理工学部キャンパスにかかる橋(ふれあい橋)と学生

理学系・工学系の両方の学科を持つ組織性の強い学部。神楽坂校舎の理学部・工学部とは環境や設備、教授の特性、思想が全く異なり、別の大学と思える程の独特な雰囲気を持っている。そのため、神楽坂校舎側や隣の某宗教団体本部との宗教的対立もしばしば発生する。

よほど学生を留年させたいせいか、理工学部には追試制度が存在しないので、1度しかない期末試験に失敗した瞬間、再履が確定する。

4年間で卒業させないために易々と1年生を2年生、3年生を4年生にさせないための関門が設けられており高い学科で留年率は40%を越える。

経験値をラックに振り続けている学生でも「運河、良かった」と言って卒業する者は皆無である。

昔理工学部キャンパスのそばにある川に留年が確定した学生がふれあい橋の上から飛び込み自殺をしたらしく、深夜にその橋を歩くと「(単位を)置いてけ?、(単位を)置いてけ?」という不気味なうめき声が聞こえるらしい。
基礎工学部

北海道の大自然の中で男同士の恋を育み、科学技術という観点から「ホモ」を追求する学部。近年では毛・歯の再生を試み、日々「男の美学」の探求に余念がない。

田舎の共同部屋で寮生活という、入りたくない人は絶対入りたくない学部なので、理科大の割に「入りたくて入ってきた」救いようのある学生が多い。すなわち入りたくない、あるいは絶対に入らない方が良いような人が基礎工学部に入ってしまった場合は悲惨なことになる。

工学部第一部を抑えて最も大学院進学率が高いのは基礎工学部である、長万部に1年送り出すため留年させることが出来ないためでありもちろん4年間で卒業させようなどとは考えられておらず仕方なく大学院に送るため、授業中は「この内容の続きは大学院でやります」などと言う入院前提の授業が繰り出される。無理に学部で卒業しようとすれば就活の際に「あなたが大学時代打ち込んだことは何ですか?」の質問に答えることが出来ずに結局病院送りになる。

しかし、何でも話していい状況になると長万部トークに花を咲かせ、一般人の追随を許さないようなブッ飛んだ話を色々聞くことができる。
経営学部

文系学部とも思われるが、理学的立場から経営を学ぶという理念から、一概にはそうではないと言える。しかし精査せず東京理科大学というネームバリューに憧れて入った学生は多く、結果的に入学前とのギャップに悩まされ落胆してしまうものも多い。特に、大学受験の際に数学を勉強してこなかった文系出身の学生は入学後に数学などの理系科目が必須であるため非常に苦労し留年をさせられたり、また仮面浪人をしてほかの大学へ抜け出す人もかなり多い。

存在が非常に地味で、「え? 理科大に経営学部があったの?」と言われることもしばしば。ただし理系学部の人間がまじめに勉強してくれるおかげで、理科大自体の企業評価は良く、その恩恵は経営学部の生徒も受けることが出来る。

理科大の内部でのカーストでは、経営学部はいうまでも無く最底辺の最低最悪のカーストであり、まともに数学などを勉強している理系学部からは軽蔑のまなざしでみられている。理系学部とは一切交流が無いため、軽蔑するどころかその存在すら知らない理科大生も多い。

最底辺の最低最悪のカーストであるためか、理工学部の情報系、理工各部、理学部数学系などの上のカーストにあがれることを目標として、大学院で実際に上がった人は意外といるが、そのトラウマはぬぐいきれない。

昨今、見られる経営学部の偏差値の上昇・下降は、偏差値があがることによるミス理科大候補の美人入学生が減ることを危惧した見どころある上層部と、偏差値志向の残念な人々との勢力戦争の結果であるとみるのが妥当であろう。

また、シラバスに記載がないにもかかわらず、講義の最終回でいきなりレポートを課してくる頭のおかしい准教授も存在する。

いずれにせよ、ここに入学すると、世間一般がイメージする私立文系とはかけ離れたキャンパスライフを体験することは間違いない。
伝説

受付嬢SAYAたん

無料配布される高分子薄膜

繰り返される争い

教授

講義中話している学生にチョークを投げる教授がいた。

最終講義の会場が騒がしいので講義開始後10分でキレて帰った教授が居た。

教授が出張で授業できないのでテストを行う。

そう言われたので質問をしないと今度は「君たちからは学ぶ意欲が感じられない」といって怒り出す。

「わからないことがあったら研究室に質問しに来てください」と言った教授が16時出勤17時帰宅。

理工の某研究室において、教授の連日のパワハラ行為によって、助教、ポスドク、院生らがうつ病を発症し、全滅する。

理学部の某研究室では、博士課程に進んだときにはじめて基本的人権が付与される。修士未満は奴隷。

機械科の一部(複数)の研究室では教員や上級生によるパワハラが常態。学生側は「卒業」を人質にされている上に証拠不十分なことが大半なので実質泣き寝入り。ひどい研究室では研究室の約3割の人間が休学や不登校。研究室によっては教員が上級生に対し「学生の愚痴」という形でいじめを指示していることも。

機械科の教授はこのページを監視しており、自分の学科や研究室に対してマズイ編集があるとすぐに修正される。

講義に15分遅れてきて15分延長する教授がいる.

↑この教授はゼミで学生が遅刻すると激怒する.

教室で少しでも音がするとブチギレる教授がいた(例:私語にブチギレ,鼻をすする音にブチギレ,くしゃみにブチギレ,紙をめくる音にブチギレ,足音にブチギレ,扉の外の雑踏にブチギレ,エアコンの音にブチギレ)

講義中騒がしいので「今年はうるさいので試験を難しくします」と言った教授がいる

試験

試験範囲は講義でやったところ以外。

試験科目数は両手で数え切れない。

試験当日、問題用紙を配る前に教授が言った一言「大丈夫、過去問からは1問も出してませんから(笑)」。

更に言えば ⇒
機械工学科専門の過去問サイトまで存在する。

「過去問をといておけば満点だよ」といっておきながら試験で過去問と全く異なる問題がでる。

カンニング防止のために、定期試験ではTAを大量投入。

必修科目の平均点20点、ほぼ全員赤点でも救済処置を取らない。

試験問題が冊子。

正月、冬休みは全てテスト勉強。

受験勉強よりも勉強する。

戦時中、サツマイモの葉や飼料にする大豆かすを食べながら工場の労働へ動員され、心身ともに疲れきって神楽坂へ戻ってきた学生には、容赦なく厳しい試験が待っていた。


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