本の虫
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ウィキペディア専門家気取りたちも「本の虫」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

『本の虫』(ほんのむし)とは、主に活字を主食とする、読書動物門活字虫綱ホンノムシ目の寄生虫の総称である。単体では餌を摂取することができないため、人間内に寄生し、知識欲と読書欲を刺激することによって、自らに代わって活字を摂取させる。なお読書家という呼称は、本の虫に寄生された患者を指す隠語である。
目次

1 生態

2 分類

2.1 ノンフィクション型

2.2 フィクション型

2.2.1 主なフィクション型の類別



3 本の虫への対処と問題点

4 関連項目

生態

本の虫のは、ほとんどの場合のページの間に生みつけられる。その? 74bd ?ページが開かれるたびに、卵は開いた人間が自らに合った宿主かどうかを即座に判別し、理想の宿主を見つけると即座に視覚神経を伝って脳に進入し、言語中枢に到達する。本の虫は脳内に潜伏してある種の脳内麻薬を分泌し、宿主を活字を摂取せずにはいられない状況に追い込み、自らの空腹を満たしていると思われる。ただし本の虫の卵がいつどういった状況で生みつけられるかは判然としていない。研究者たちの間ではひとつの仮定として、その本を編集、執筆する過程のどこかで、卵が産み付けられているのではないかと考えられている。

本の虫に寄生されてしまった場合、明確な対処法はいまのところ発見されていない(下記参照)。また、どのように対処するかに関してはいまだ多くの議論があり、特に「何事にも節度は必要であり、即刻退治するべきだ」とする意見と、「問答無用で退治するという考え方は性急過ぎる」とする意見に学会は二分されている。
分類

本の虫の生態については多くの部分が謎に包まれているが、大きく分けて以下の種類に分けられることが知られている。
ノンフィクション型

主に参考書や学術書、百科事典、国語辞典などに生みつけられた卵が人間に寄生した場合、宿主とされた人間はそれらの書物を昼夜を問わず手放せなくなり、重度の場合は俗にガリ勉と呼ばれる症状にまで発展することがある。ただしノンフィクション型に寄生された人間は、その読んだ量に合わせて知識量が増加すること、また視力の低下と共に眼鏡をかける確率が上昇し、めがねっ娘の比率を大きくする効果が期待できることから、ノンフィクション型の寄生虫は「退治するべきではない」との意見もある。ただ例外としてノンフィクション型の中でも、主に『エロ本』という暗号で呼ばれる本の虫については、主に女性から「退治するべき」、「そんなぴーは検閲により削除!」との意見が声高に聞かれる。
フィクション型

主に小説漫画などに産み付けられた卵が人間に寄生した場合、宿主とされた人間は、小説や漫画など、物語を綴った作品群に没頭する。フィクション型の中にもさらに多くの分類が存在し、小説型、漫画型に加え、ミステリー型、ファンタジー型、ぴー型などにも分類される。フィクション型の本の虫に関しては「ノンフィクション型と比べても社会への貢献度が低い」などを理由として即時退治すべきとする意見がある一方、「物語を読むことによって想像力や独創性を養うことができる」という反対意見もあり、議論は平行線をたどっている。
主なフィクション型の類別

小説型
小説に生みつけられた卵から寄生するタイプ。小説型の中にもさらに細かな分類があるが、それはここでは割愛する。一概には言えないが、主として中高生から大人に多く寄生が見られる。

漫画型
漫画型の本の虫は、その他の本の虫とは特異な存在として位置づけられている。多くの学説があるものの、最も有力かつ知られているものとして、活字を取り込むと同時に絵からの情報も取り入れることによって初めて栄養を摂取するという点が挙げられる。こちらのタイプもさらに細かく分類され、
萌え型、ぴー型などは小説型よりも漫画型に多く確認されている。主として小学生から二十代程度までの若年層に寄生することが多い。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

本の虫への対処と問題点

本の虫に寄生された場合の対処として考えられるのは、しばらくの間、自らを読書の不可能な状況に追い込むことが効果的と考えられているが、これを行なった場合、禁断症状が発症することがあり、また一定期間の禁書に成功したとしても、リバウンドによってそれまでの努力が水の泡と化してしまうケースも多い。

さらに本の虫への対処を難しくしている理由として挙げられる点に、本に産み付けられた卵を視認することが出来ないということがある。一見するとただ文字が羅列されているだけの本であっても、その中にどれだけの卵が産み付けられていることを判別することはできず、そのため事前に寄生を防ぐことが非常に難しくなっている。この問題を解決しようと、過去政府によって、卵が産み付けられている可能性のある本を残らず処分してしまおうという試みも行なわれたが、それ自体が現実的な案ではなかったこと、さらにはその運動の背後には、政府が自らに検閲により削除な本を検閲により削除という思惑があったため、失敗に終わった。

また、評価が高い本であればあるほど、卵が産み付けられている確率が高いことも、対処を難しくする原因となっている。これは一般的に評価が高い本は、本の虫に寄生されているか否かに関わらず、一般人の読書意欲をかき立ててしまうためであり、その結果本の虫に寄生されてしまうケース、寄生されていないが一時的に寄生されているように見えるケースが乱発してしまい、対処が追いつかないためである。

これらのことから鑑みても、本の虫に対抗するのは至難の業であり、本の虫を退治するということ自体、現時点では非現実的であるとの見方が大きいため、本の虫に対する最大の対処方法は本を読まないことだという結論に達する。ただし全く本を読まないと人間として道を踏み外してしまう可能性が大きくなることも指摘されているため、こちらの対処法も現実的とは言いがたく、結局のところ有効な対処法は存在しない。
関連項目





紙魚(しみ) - 文字通り本の虫。

寄生虫

腹の虫

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更新日時:2018年2月12日(月)14:05
取得日時:2019/08/18 14:22


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