暴走の自由
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ウィキペディア専門家気取りた? 7359 ??も「暴走の自由」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

暴走の自由(ぼうそうのじゆう)とは、報道の自由と並んでマスメディアが持っている特権である。日本国憲法893条によって合法的に認められている。
目次

1 概要

2 問題点

3 アンサイクロペディアにおける暴走の自由

4 関連項目

概要

報道機関は、自分たちの視聴率や売り上げを確保し、より多くの利益を上げることを目的とした様々な権利が認められている。それらの代表的なものとして、

視聴者にとって受けがよい(あるいは自分たちが正しいことを証明するために都合の良い)情報だけを選択して報道する偏向報道

気にくわない相手を徹底的に攻撃して番組をカッコよく見せるための個人攻撃

自分たちが正義であることを証明するための、公の場での罵詈雑言

より利益を上げるための地道な工作である思想の植え付け

ネタに困った場合の奥の手捏造

などがある。これらは普通は犯罪であるが、報道機関が行う限り、全て当然の権利であり、暴走の自由によって許される。

なお、報道機関側はしばしば「これはイメージです」「励ましの言葉です」「捏造はしておりません」「あくまで報道『バラエティ』ですから」など適当に取り繕って言い訳をしたり、逆に開き直ったりすることが多い。しかし、本来は報道機関に認められた権利であり、謝罪すること自体が誤りである。
問題点

マスコミのバッシングによって、企業が倒産したり、バッシングを受けた人が社会的に死んだも同然の立場に追いやられたりする問題が発生しているが、ジャーナリスト1000人にアンケートを取ってみた所、800人までもが、「それはその当人や企業の脆弱さに問題があると言える。マスコミに叩かれたぐらいで潰れたり社会で生きていけなくなってしまうような連中など、所詮はその程度の存在なのだ」と答えた。厳しい現実社会の中で揉まれて来たジャーナリストらしい応答と言える。

また、一部の浅学なネットウヨが「偏向報道するな、捏造を認めろ、謝罪しろ」と執拗に粘着攻撃をメディアに加えているが、彼らは暴走の自由が合法的に認められている事を知らないのであろうか。少年による凶悪犯罪が増加する近年、そのような無知な若輩層が増加傾向にあるのも時流と言うべきであろうか。

以上のように、暴走の自由を知らない人たちが多すぎることは重大な問題であるが、現実問題として報道側にもこの自由について理解の浅い者もおり、権利に従って暴走の自由を行使しているにもかかわらず、さも自分が悪いことをしているかのように謝罪を行う行為が目立っているが、これは報道が勝ち取った重要な権利を逆に侵害する行為であり、重大な問題である。
アンサイクロペディアにおける暴走の自由

アンサイクロペディア管理者達も、報道機関同様に「暴走の自由」を特権として与えられている。管理者達が気に入らないユーザーをブロックしたり、片っ端から記事を削除したり、訳の分からない制度を作ったりするのも、全ては合法的に認められた暴走の自由の上に成り立っているものである。
関連項目

マスコミ

言論の自由

報道の自由

報道しない自由


更新日時:2017年12月8日(金)23:38
取得日時:2019/08/20 23:39


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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