日産・パルサー
是非お友達にも!
■暇つぶし何某■

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…[編集] 概要 かつての大衆車、チェリー F IIの後継車種で、マーチ以上サニー以下という比較的お安いセダンである。ちなみに現在だとティーダに該当するがティーダのセダンでよくやられているタクシーには使われていない[1]

車にしても何にしても使い方が荒いクレヨンしんちゃんの野原家の車としても知られる車で、耐久性能はサニーを大きく超える。[2]さらにパルサーのハッチバックはこの素晴らしい耐久性能に+してさらにマーチを大きく越える見た目の悪さ(なんかプリメーラみたい)、エンジンの煩さ(チューニングしてあるものもあるから)、ほか挙げればキリが無いが、とにかく見ようによってはすごい車である。
パルサーのスタイルの歴史

ハッキリ言ってパルサーのスタイルはパッとしない。女の子で言うと「なんか俺は可愛いような気がするんだけど、客観的に見ると少しブスかな」という感じで、簡単に言うと「微妙」なデザインの車である。これはあまり風呂に入らない欧州人の好みに合わせたものなので、農耕中心の東洋人があーだこーだ言ってもしょうがない。同じハッチバックのマーチと比べると悲しくなるほどの差である。
初代
初代のデザインは胡散臭い百科事典を見れば分かるとおり、シンプルな5ドアハッチバックでそれなりには人気があったが、当時の5ドアハッチバックの人気の無さは病的であったため、売れはしなかった。
2代目
4代目カローラのデザインをパクったかのように似せて販売。前面はなんとなく日産車に見えるがリアはどう見てもカローラである。しかしこんなものからでもスカイラインもどぎが作れるのだからある意味日産の技術力を見せたモデルだったといえる。
3代目
この頃のパルサーはホンダ・シビックカローラFXとともに環状族に特に人気があり警察に呼び止められる車種の上位に食い込んだ記念すべきパルサーである。別にどうでもいいんだけど「量産車世界初」となるカップリング式4WD「フルオート・フルタイム4WD」搭載車をラインナップ。それは更に3つのビスカスLSDを組み込むトリプルビスカス4WDに進化した。他にビスカスLSDを3つも組み込むような4WDシステムを採用したのは、HNU13ブルーバードSSSリミテッドアテーサのみであり、如何にその変態度合いが推し量れようかというものである。腐女子が大好きなやおいエンジンを搭載、さらにはショタコンマフラーを搭載したその気色悪い車は兄弟車のラングレー、リベルタビラ、エクサと共に日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するほどであった。ああ恐ろしい。 次の4代目は大した違いは無いがこっちの方が気持ち四角めである。このパルサーのデザインはかなり好評であり、これを参考に初代プリメーラが考えられたと思われる。セダンの一部グレードのモーター音がものすごくうるさい。車にまったく興味の無い女の子でも500m先からこのモーター音がやかましいパルサーセダンが来たというのが分かるのだからそのうるささは尋常ではない。もちろんだがこのパルサーの爆音マフラー、当時の暴走族に人気が高かったという事実は言うまでも無い。セダンとは思えないそのやかましいモーター音は一部オタクの間では人気だが大半の人はあまりにもうるさいのですぐに捨てたというのは有名な話である。
4代目
基本的には3代目を少し丸くした感じで登場。本当に違いが見えない。非常に不気味なリアスポイラーを持ったセダンが登場したのもこの代である。バブル期に登場したため、このクラスとしてはラインナップやオプションの類も含めた装備が先代以上にバブリーである。初代プリメーラをかなり意識しているため、3代目以上に顔が似ている。ただし、セダンのお尻は似てもにつかず、3代目の方がプリメーラっぽい(5ドアは特異なハッチ形状のため、プリメーラの方がパルサーに似せている)。販売時のキャツチフレーズは「プリメーラズ・ミニ」。なら中古でプリメーラ買えよ。新車でも安いの170万くらいだからさ。野原一家の車として有名だがあんな緑のパルサーはいないと思われる。しかしパルサーは中途半端にスポーティーさにこだわっているので名鉄電車のごとく赤い奴なら存在する。この赤はフェラーリを意識したと日産は言うがそれは言うまでも無くウソである。名古屋共和国に行った時に乗った名鉄電車が忘れられずそれを真似たものというのが本当のところである。
5代目
プリメーラズ・ミニの要らない称号を欲しいままにしたパルサーはトヨタのタコカニ[3]を潰すために4代目からさらに進化した究極のお買い物セダンを作り上げた。それがこのパルサーである。ハッチバックはとてもじゃないが売り物には見えない。物好きな車オタクに売るための純粋なるオマケである。しかし足回り他は先代の何倍も魅力に欠けるものが採用されており、後期型ともなればプリメーラを意識したお顔をスカイラインGT-Rっぽいお顔に整形したがやはり売れなかった。そんなわけで日本での発売は終了したが今でも海外の物好きのために「アルメーラ」という名前で販売している。誰が買うんねんという顔にして。
パルサーのグレード
パルサーセダン

パルサーの中ではおまけ的存在のセダン。先代のチェリーはセダンなのでとりあえず作っておこう的な感じ。もちろんオマケグレードなので売る気はさらさら無い。理由は簡単である。サニーがあるから。パルサーの歴史はこれとともにあると言ったら確実に過言だが、とても大事なグレードである。実際惣流・いすゞ・アスカ・ラングレーはこれを少しいじくっただけである。つまり、中身は宮崎勤の車である。

メインユーザーはじいさんと野原家である。要はじいさんにとって運転が楽なセダンというのがパルサーの目指すものだがなぜかプリメーラっぽい顔にしたり、プリメーラに飽きられたら今度はスカイラインGT-Rっぽくしたりと遊び心はあるようだが便利な車にするという気は絶対に無い。つーかこれに限らずパルサー全体そんな空気は無い。一応かつてはスカイラインに徹底的に似せた(はずの)ラングレーがあったが、宮崎勤のせいで今は売っていない。

外国では「アルメーラ」という名前で売っていて一応プリメーラのお安い版という感じで売れてはいるらしい。
マドレーヌ

クレヨンしんちゃんの野原家の車。パルサーセダンを忠実に、パルサーGTI-Rを超えるべく作られたセダン。弓をも跳ね飛ばす耐久性、戦国時代へのタイムスリップ機能も搭載したマシンでその性能は同じステージに出てくるインプレッサSTiランサーラリーカーを大きく上回っているのは言うまでも無い。


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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